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鹿島、シーズン初戦は何がなんでも勝たなければいけない試合を戦う

「オーストラリアは欧州と同じ秋春制が採用されているため、すでにシーズンも半ば。始動したばかりの鹿島とはまったく違う状態だろう」と記すJリーグ公式の田中滋氏によるプレビューである。
このあたりがアジアを戦う状況と言えよう。
コンディションの違いはいつものことである。
鹿島としては、この難関を勝ち抜いてこそとなる。
今季最初の公式戦、負ければ敗退の一発勝負である。
気持ちを込めて声援を送りたい。
重要な一戦である。

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元日決勝から1カ月弱。新体制・鹿島、勝利必須の初戦
元日の天皇杯決勝に敗れた鹿島は、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)本戦への出場権を懸けたプレーオフに回ることになった。1月1日に昨季最後の試合を終えたばかりのチームは、体や頭を休ませる休暇もそこそこに、28日のプレーオフに照準を合わせて再始動しなければならなかった。

ただ、今季よりチームを率いることになったザーゴ新監督は「理想のチームを作るための時間はありません」としながら、10日から宮崎へ移動してキャンプを行い、そこで見せた選手たちの姿勢を高く評価。「練習の中で見せる意欲、伝えたことをできるだけトライして成功させようという意欲は、素晴らしいものがあります」と称えた。監督やコーチングスタッフが刷新され、11人の新戦力が加わったチームは意欲にあふれている。

28日の対戦相手は、バリ・ユナイテッド(インドネシア)を5-0で下して勝ち上がってきたオーストラリアのメルボルンVだ。昨季、本田 圭佑がプレーしたことでも知られる、オーストラリアを代表するチームの1つである。

昨季、パース・グローリー、シドニーFCに次いでリーグ戦で3位となったメルボルンVは、ACL予選2回戦から参戦し、バリ・ユナイテッドを一蹴した。しかし、大幅にメンバーが入れ替わった今季は苦戦続き。リーグ戦の成績は4勝3分8敗の8位(11チーム中)に沈んでいる。メンバーの中には昨夏に浦和から完全移籍したアンドリュー ナバウトがおり、また昨季のACLでは広島と同組でグループステージを戦った。Jリーグをよく知るチームとも言えるだろう。

鹿島は昨季もACLプレーオフがシーズン初戦だった。今回と同じくオーストラリアのニューカッスル・ジェッツと対戦し、最終的には4-1で勝利。ただ、18分に伊藤 翔のゴールで先制したが、その6分後にすぐさま同点弾を返されている。オーストラリアは欧州と同じ秋春制が採用されているため、すでにシーズンも半ば。始動したばかりの鹿島とはまったく違う状態だろう。とはいえ、いまが夏のオーストラリアは20℃を超える気温に恵まれる中、試合当日の県立カシマサッカースタジアムは冷え込むことが予想される。気象面ではホームで戦えるアドバンテージがあるだろう。

23日の新体制発表会見で、ザーゴ監督は次のように意気込みを語っている。

「僕自身はここに来た喜びを味わうより、すぐに仕事をしっかりしたい気持ちでいました。理想の進出の仕方ではないですけど、大事なプレーオフの試合があります。それを突破しなければ1つのタイトルを失います。まず結果を出してグループステージに参加できればと思います」

新たに生まれ変わろうとする鹿島。シーズン初戦は何がなんでも勝たなければいけない試合を戦う。

[ 文:田中 滋 ]

ザーゴ監督改革「毎日メンバーが違う」

鹿島の練習を取材したニッカンスポーツである。
毎日メンバーが代わり緊張感を保っておることが伝わる。
ザーゴ監督は厳しく細かいとこがよく分かる。
この指導により、若い記チームはより底上げがなされよう。
今季が楽しみである。

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ザーゴ新監督が鹿島を改革「毎日メンバーが違う」
[2020年1月26日19時39分]


ランニングするDF犬飼(中央)、DF内田(右)ら鹿島イレブン

ザーゴ新監督(50)を迎えた鹿島アントラーズに、変化が生じている。昨季まではメンバー外のみで行っていた試合当日の午前練習に、ナイターの場合はメンバーも参加する方針であることが26日、分かった。

またアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフのメルボルン・ビクトリー戦(28日、カシマ)を2日後に控えたこの日は、昨季まで試合2日前恒例だった紅白戦を実施しなかった。試合に向けた実戦形式の練習はここまで行っていないといい、試合に向けたアプローチの部分にザーゴイズムが見え始めてきた。

MF土居は「ザーゴ監督は(要求が)細かく、きっちりしている。ピッチ外でもクラブハウスでの生活などに厳しい」と明かした。今季は練習開始1時間前にクラブハウスに集合することが義務づけられており、練習前の過ごし方から指揮官が目を光らせている。

8日の始動から、宮崎キャンプの移動日を除いてここまで休みゼロ(一部選手は16日から合流)。始動からわずか3週間で迎えるシーズン初戦に向けて、急ピッチでチームづくりを進めている。ザーゴ監督は新体制発表会見で「理想のチームを作るための時間はない。オーガナイズは100%ではないかもしれないが、今できることをやる。(プレーオフを)突破すればチーム作りを高める余裕ができるので、そこからは違う取り組み方でやっていきたい」と話していた。現状のチームづくりは暫定ともとれるが、新加入選手も多いチームに、みっちりと決まり事を落とし込んでいるようだ。

26日の練習では選手を2組に分け、交互に攻撃のパターン練習、セットプレーの守備練習を行った。「毎日メンバーが違う」と話している選手もおり、誰が出場するのかは、選手ら自身にも全く読めない状況だ。それでもDF町田は「選手としてはモチベーションが保ちやすく、競争が生まれて良い」と歓迎した。敗れれば「4冠」の夢がついえるシーズン初戦に向けて、鹿島は新たなスタイルで挑もうとしている。

有志がACL PO告知活動

ACL POの告知活動を行ったサポーターである。
明後日の1月28日には今季最初の公式戦が開催される。
しかしながら、この試合には多くの観客は見込めぬ状況である。
平日の19時、雨の予報とあっては、難しくなろう。
そして、負ければ今季のアジアチャレンジがなくなる重要な試合である。
多くの感きゃぅの後押しが必要であろう。
少しでも気持ちを込めて駆けつけて欲しい。
懇願である。

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【鹿島】サポーター有志が“新生鹿島初陣”ACLプレーオフ告知活動 1・28異例の早期開幕
2020年1月26日 18時40分スポーツ報知


ACLプレーオフの告知活動を行った鹿島のサポーター

 鹿島サポーター有志約20人が25日、茨城・鹿嶋市内のショッピングセンターで、ACLプレーオフ・メルボルンV戦(28日・カシマスタジアム)に向けた告知活動を行った。

 今季は東京五輪が開催される影響で、過去に例をみない“早期開幕”のシーズンとなる。J1開幕節(2月21日~)の前にルヴァン杯1次リーグ(2月16日)が組まれる中、勝てば本戦出場が決まる一発勝負のACLプレーオフに出場する鹿島、F東京の2クラブは、異例の早さとなる1月28日の初陣を余儀なくされた。

 今回の告知活動は、そういった背景もあって行われた。参加したサポーターは「今年は開幕が早いこともあり、地域の方々に28日に試合が行われることが十分に周知されていない」と話し、「少しでも多くの皆さんにスタジアムに集まってほしい」と呼びかけた。鹿嶋市や都内、栃木県などから駆けつけたサポーター約20人が500枚の告知チラシを配った。

 「Jリーグ サマリーレポート2018」によると、同年にカシマスタジアムを訪れた鹿島サポーターの35・6%がホームタウン外からの入場者。この数字はJ1クラブで2番目に多かった。そんな特異な観戦者構成もあり、県外からの“参戦”が難しい平日開催のACLでは、多くの集客が見込めない現状がある。

 クラブはメルボルンV戦でホームタウン5市(鹿嶋・潮来・神栖・行方・鉾田市)に在住・在勤・在学中の先着2000人を無料招待する「ホームタウン感謝祭」を行うことを発表しており、参加したサポーターは「チラシを手に『行きます!』と言って下さる方もいらっしゃった。ぜひ多くのホームタウン地域の方々に足を運んでもらいたい」と話した。

 相手のメルボルンVは、昨季までMF本田圭佑が所属したことで知られるオーストラリアの名門クラブ。鹿島がオフ明け初戦となるのに対し、オーストラリアリーグは秋春制のため、メルボルンVはシーズンまっただ中。1月1日の天皇杯決勝で昨季の最終戦を終えたばかりの鹿島はコンディション面が懸念される。

シントトロイデン・鈴木優磨、今季6点目

今季6ゴール目を決めたシントトロイデンの鈴木優磨である。
左サイドに抜け出した相方からのボールをフリーで流し込んだ。
素晴らしい。
優磨にはこの調子でゴールを積み重ね、ステップアップを勝ち取って欲しい。
期待しておる。

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鈴木優磨が今季6ゴール目となる先制弾! ムスクロンを下したSTVVはリーグ2連勝
サッカーダイジェストWeb編集部
2020年01月26日


アルゼンチン出身の20歳FWが3アシスト


今季6ゴール目をマークした鈴木。(C) STVV

 現地時間1月25日、ベルギーリーグ第23節が行なわれ、シント=トロイデン(STVV)は、アウェーでムスクロンと対戦した。

 鈴木優磨が先発したSTVVは、伊藤達哉がベンチスタート、負傷が伝えられたシュミット・ダニエルはベンチ外となった。

 主導権を握っていたのはムスクロンだったが、その雰囲気ががらりと変わったのが27分。FWファクンド・コリーディオがエリア内に持ち込み、ギリギリまでGKとDFを引き付けてパス。これを鈴木が流し込み、STVV先制点を挙げる。 

 その後は、この先制ゴールで動きが良くなったアウェーチームがリズムを掴み、前線からのプレッシングで巧みにボールを奪い、敵の攻撃を抑え込む。

 後半にも試合を支配すると、54分にコリーディオのアシストからジョーダン・ボタカが決めて追加点。80分にもコリーディオのポストプレーから途中出場のサミュエル・アサモアがミドルシュートを決め、突き放した。

 鈴木が84分までプレーしたSTVVは、87分に1点を返されたものの3-1で快勝。インテルからレンタル中の20歳FWコリーディオが、前節の1ゴール・1アシストに続き、3アシストの活躍を見せた。
 
 ミロト・コスティッチ新監督の下で2連勝を飾ったSTVVは次節、アウェーでオーステンデと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

新たな背番号14・永戸勝也が左足を振り抜いたその先に、歓喜の瞬間が待っている

永戸勝也をピックアップするFreaks+である。
今季新加入の永戸は佐倉出身であり、鹿島の文化圏である。
鹿島に対してシンパシーを感じて然りである。
そういった心構えの中で臙脂のユニを身に纏うこととなった。
気持ちとしては最高潮であろう。
是非とも来週に迫るPOにて勝利に貢献して貰おうではないか。
永戸の左足に注目である。

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PICK UP PLAYER


 「1年間試合に出続けて、タイトルを獲りたいと強く感じました。オファーをもらったとき、迷うことはなかったです」

 1月8日、チーム始動日。初めての練習を終えた永戸勝也は、クラブハウスで覚悟を語った。「今日ここに来て、身が引き締まる思いになりました。また下の方からやっていかないといけないですね...」。今回が人生初の移籍。表情からは僅かな不安が伺えたものの、未来への期待がそれ以上に溢れ出ていた。ここから新たな挑戦が始まる。

 千葉県佐倉市出身の永戸にとって、アントラーズは子どものころから遠からぬ存在だった。幼少期にはカシマスタジアムで試合を観戦したこともある。「一緒に行ったのは、家族だったか、チームでだったか...。(サポーターは)真っ赤だなぁ、という印象があります」。当時のことは、はっきりと覚えていないようだが、「しっかりサッカーを見始めたのは、2007年頃からだったので『常勝鹿島』のイメージがありますね」と、強いアントラーズを見て育ってきた。移籍を決める際にも「出身が千葉なので」と幼少期の記憶が後押ししたようだ。

 プロに入ってからもアントラーズの印象は変わらない。ただ、対戦相手として戦い、改めて「強いというイメージ」が増したという。「本当に気持ちよさそうにやっているなと...。好き放題やられてしまった印象でした」。だからこそ、このチームで挑戦してみたい、そんな気持ちが強くなった。

 1月23日、新体制発表で永戸は改めて決意を表明した。「ありきたりな言葉にはなりますが、このチームに恥じないプレー、責任感のあるプレーをしないといけないと思います」。アントラーズレッドのユニフォームに袖を通し、改めて責任を感じた。

「僕は決して上手い選手ではありません。まずは泥臭く、身体を張るプレーを基本としています。ただ、昨年のアシストはすべて左足でした。(自分の左足で)チームに貢献したいです」



 1月28日、ACLプレーオフ。出場すれば、永戸は初めてアントラーズ戦士としてカシマスタジアムで戦うことになる。

 十数年前、真っ赤に染まるスタンドで揺れた一人の少年がピッチへと向かう。セットプレーのボールをセットする背番号17、特別な左足から放たれたボールは、美しい軌道を描く。ゴールネットが揺れ、スタンドが沸き立つ。そんな光景が目に浮かんでくる。

「サポーターの皆さんを惹きつける良いチャンスだと思うので、自分の持てる100%のプレーを出したいと思います」

 これまで以上の結果を残し、己の価値を示す。そして、夢であるタイトル獲得へ。全てをかけて戦う準備は整った。新たな背番号14、永戸勝也が左足を振り抜いたその先に、歓喜の瞬間が待っている。

セルジーニョ、別れのコメント

鹿島を去るセルジーニョである。
コメントに理不尽さを感じる心情が反映されておる。
「多くの方々にとって僕の移籍は驚きであったと思いますが、僕自身も同じです」。
セルジーニョ自身はこのような形になることを想定しておらなかったことがよく分かる。
ただ、今のサッカー界はサッカー選手本人の意向だけでどうにかなるものではないこともある。
セルジーニョは、そのような事態となり、このようなこととなった。
何もかも思い通りになるわけではない。
お互いに幸せではないが、それもまた社会の現実なのである。
ここからは別の道を歩むこととなるが、機会があれば鹿島に戻ってきて欲しい。
縁を期待しておる。

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セルジーニョ選手が長春亜泰足球倶楽部に完全移籍
2020.01.25(土)

セルジーニョ選手が中国リーグの長春亜泰足球倶楽部に完全移籍することとなりましたので、お知らせいたします。

■登録名:
セルジーニョ(Serginho)

■本 名:
セルジオ アントニオ ソレール デ オリヴェイラ ジュニオール
Sergio Antonio Soler de Oliveira Junior

■生まれ:
1995年3月15日

■国 籍:
ブラジル

■ポジション:
MF

■サイズ:
180センチ、82キロ

■経 歴:
サントスFC(2014、ブラジル)-ECヴィトーリア(2016、ブラジル)-ECサント・アンドレ(2017、ブラジル)-サントスFC(2017、ブラジル)-アメリカFC(2018、ブラジル)-鹿島アントラーズ(2018.8)

■公式戦成績:
J1リーグ通算 43試合 15得点
リーグカップ通算 6試合 2得点
天皇杯通算 7試合 2得点
AFCチャンピオンズリーグ通算 17試合 11得点
FIFAクラブワールドカップ通算 3試合 1得点

■セルジーニョ選手コメント
「多くの方々にとって僕の移籍は驚きであったと思いますが、僕自身も同じです。鹿島アントラーズでの日々はとても楽しく、多くの夢を実現することができました。日本で経験したことを一生、皆様に感謝していきますし、このチーム、サポーターを心から愛しています。人生にはサイクルがあって、僕自身、人生の新たなサイクルを始めるため、今日でアントラーズとの時間に一区切りをつけることになります。皆様の応援があったからこそ、アントラーズで過ごした日々はとても貴重で、選手としても成熟することができました。このチームへの感謝の気持ち、スタジアム内外での喜び、素晴らしい雰囲気、すべてが恋しく、幸せな時間でした。僕を応援し、チームを信じてくれて、本当にありがとうございました。僕は生涯、心の中に皆様との思い出を持ち続けていきます」


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Hoje encerro mais um ciclo em minha vida, me despeço do Japão, do time que me acolheu, que me fez conquistar inúmeras coisas, que me fez ser extremamente feliz. Saio com o coração repleto de gratidão e com sentimento de dever cumprido de que fiz o possível e o impossível e que deixei dentro de campo sempre o meu melhor. Não posso deixar de agradecer esse time, que se tornou família! Agradeço a todos, literalmente, agradeço a toda a torcida do Kashima Antlers, que me recebeu de braços abertos, que esteve presente sempre, independente de qualquer coisa, independente se ganhávamos ou perdíamos. Minha eterna gratidão por me apoiarem tanto, por torcerem tanto, por serem torcedores fiéis!Agradeço ao @zico que me proporcionou jogar nesse time gigante, ao treinador Go sempre pela confiança, a toda diretoria, toda comissão técnica, todos os roupeiros, cozinheiras, as pessoas que de alguma forma me ajudaram, agradeço também ao Landow nosso interprete dentro de campo e ao Masaya interprete das famílias que durante todo o ano 2019 se prostrou junto a mim e minha esposa grávida a todo momento, fazia muito mais que apenas seu trabalho. Ao jogadores que se tornaram minha família dentro de campo, sem eles nada disso teria acontecido, obrigado pela amizade de todos vocês. Agradeço aos brasileiros e suas famílias, nosso fisioterapeuta @Rodrigosalvitti, os jogadores @Leandrin21, @L_silva85 e #Bueno, se tornaram meus amigos e irmãos, agradeço as pessoas que nos ajudaram fora de campo @tamadaadriana, @heliosadamatsu e suas famílias... Agradeço a todos que tive o prazer de conhecer nesse país maravilhoso e por conta desse time onde realizei muitos sonhos... Enfim, vou me despedindo por aqui... mais uma vez OBRIGADO! Kashima Antlers! ありがとうございます 🇯🇵❤️⚽️

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ファン・アラーノ、学びと栄誉の1年を過ごしたい

Instagramを更新したファン・アラーノである。
鹿島への加入への意気込みを言葉にしておる。
「新たな挑戦に大きな幸せと名誉を感じます」という言葉に、このクラブに捧げる忠誠心と献身が表れておろう。
大いなる活躍をしてくれるはず。
期待しておる。

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鹿島神宮必勝祈願

鹿島神宮にて必勝祈願を行ったチームメンバーとクラブスタッフである。
小泉社長は共に集まったサポーターに向けて「シーズンを通して選手みんながケガなく全力で戦える1年にできればと思っています」と挨拶の言葉を発した。
昨季は本当に怪我に泣かされた。
今季はそのようなことがないように進めたい。
また、来週に迫ったACL POに向けて犬飼選手会長が、「今季の第1戦になる。勝って勢いに乗りたい」と言う。
不安もあるが、期待の高まりを抑えられぬ。
攻撃が機能し、良い結果をもたらせて欲しい。
鹿島の神のご加護で今季はより多くのタイトルを獲ろうではないか。
楽しみにしておる。

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鹿島神宮必勝祈願
2020.01.24(金)

本日、2020年シーズンACL、Jリーグ、ルヴァンカップ、そして天皇杯のタイトル獲得に向けて、毎年恒例の鹿島神宮必勝祈願を行いました。



最後に集結してくださったサポーターの皆さんへ向けて、小泉が挨拶と決意表明をしました。

「必ずや、すべてのタイトルを獲得し、また鹿島神宮で優勝の報告ができるようにしていきます。そして、シーズンを通して選手たちが怪我なく、全力で戦える1年にしたいと思っています」



鹿島が必勝祈願「ケガなく全力で戦える1年に」社長
[2020年1月24日16時50分]


鹿島神宮で必勝祈願を行った鹿島の選手、スタッフ一同(撮影・杉山理紗)


選手らは巨大な絵馬にそれぞれの目標を書き込んだ(撮影・杉山理紗)


鹿島アントラーズは24日、鹿島神宮での必勝祈願を行った。

選手、スタッフ一同で鹿島神宮に参拝し、小泉文明社長(39)、ザーゴ新監督(50)、選手会長のDF犬飼智也(26)が玉串拝礼を行った。

小泉社長は「シーズンを通して選手みんながケガなく全力で戦える1年にできればと思っています」と、集まった約1000人のサポーターに向けてあいさつ。また選手らが目標を書き込んだ巨大な絵馬も公開された。

鹿島、4冠祈願参拝 ACLプレーオフへ犬飼新選手会長「勝って勢いに乗りたい」
[ 2020年1月25日 05:30 ]


鹿島神宮で必勝祈願を行った鹿島のザーゴ監督(前列右から2番目)、小泉社長、選手会長のDF犬飼
Photo By スポニチ


 ザーゴ監督らスタッフ陣と選手、役員一同で鹿島神宮を参拝し、今季の必勝祈願を行った。約1000人のサポーターが見守る中で、ザーゴ監督、小泉社長、選手会長のDF犬飼が玉串礼拝を行い、4冠を祈願した。
 午後からの練習は日が落ちるまで約2時間にわたって行われ、28日のACLプレーオフ、メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)戦に向けて調整。新選手会長に就任した犬飼は「今季の第1戦になる。勝って勢いに乗りたい」と力を込めた。

J1鹿島、4冠奪取決意新た 鹿島神宮で必勝祈願

必勝祈願に訪れ、神職から玉串を受け取るJ1鹿島のザーゴ監督(左)=24日午前、鹿嶋市宮中、吉田雅宏撮影

サッカーJ1鹿島は24日、今季の必勝を祈願し、選手やスタッフが鹿嶋市宮中の鹿島神宮を参拝した。駆け付けた約1000人のサポーターと共に、4年ぶりのリーグ王座奪還を含む国内外4冠に向け、決意を新たにした。

クラブを代表し、小泉文明社長とザーゴ監督、選手会長の犬飼智也選手が玉串をささげた。奉納された巨大絵馬に、犬飼選手は「四冠」と、ピッチ内外でチームの中心を担う三竿健斗選手は「日進月歩」とそれぞれ書き、今季の成長と活躍への決意を示した。

小泉社長は集まったサポーターに「今季は4冠が目標。スローガン『みせる』の下、新しいスタイルのサッカーを見せ、そのサッカーを通じて皆さまを魅了します」とあいさつし、無冠に終わった昨季からの巻き返しを誓った。

午後はクラブハウスで練習を行った。犬飼選手は必勝祈願について「やっと始まると改めて思った。身が引き締まる思い」と話した。(藤谷俊介)

「人とのつながり」を大切にする、進化した土居の今季の活躍に期待が懸かる

DAZNのプレシーズンニュースにて対談した土居聖真と永井雄一郎氏である。
聖真は永井の質問に答える。
CBが開いてボランチが落ちるスタイルについて問われ、「あまりなかったですね。新鮮」と発言するのはいかがなものか。
聞く永井が鹿島のことを知らなすぎることも問題であるが、聖真が新鮮と言うことに違和感を感じさせる。
ただ、聖真の言葉を読み取ると、練習指示の細かさややり方について応えておることがわかる。
遅れて合流したばかりであり、ザーゴ監督のやり方が新鮮であったように受け取れる。
また、永井は浦和時代の外国人助っ人の補強のことを語る。
少々器が小さいというか、向上心に欠けるように感じさせる。
それに対して聖真は、「若いときは『共存しようしよう』と思っていた時期もあったのですが、今は頑張って『譲らない、オレのサブだよ』と言う気持ちで臨みたいと思います」という強い気持ちにて挑むことを公言する。
これは頼もしい。
聖真とファン・アラーノのポジション争いはどのようになるのであろうか。
非常に興味深い。
今年の聖真に注目である。

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土居聖真が語るザーゴ監督、鹿島、そして「今年だけは信じようと思った」占い
最終更新 20:38



続々始動を迎えているJ1各クラブ。DAZNではシーズン前の情報をいち早くお届けする『プレシーズンニュース』を配信中だ。「#2020の主役は誰だ」というコンセプトのもと、永井雄一郎氏、播戸竜二氏、加地亮氏のJリーグOBが注目クラブを徹底取材。ここでは、現在配信中の#1より、永井雄一郎氏と鹿島アントラーズ・土居聖真との対談をお届けする。

■ザーゴ監督の新スタイル

 お座敷に座布団というスタイルで始まった対談は一見、「笑点」。「座布団は1枚で」と土居が答える和やかな雰囲気の中、まずは昨季の振り返りから。

永井「昨季終盤は勝てませんでした」

土居「勝ててはいませんでしたが、雰囲気も悪くなかったし、みんな流れを良くしようと努力していました。コミュニケーションも取ろうとしていた。悔しさが残りました。4冠とももう少し頑張ったら、というところまでいったのに、そこを乗り越える力がなかった。そこを変えていかなくてはいけないとい

 鹿島は、今季よりアントニオ・カルロス・ザーゴ監督が就任。かつて柏レイソル、そしてローマでは中田英寿氏とスクデットを獲得した当時のメンバーでもある。そんなザーゴ氏が指導者として持つスタイルとはどんなものなのだろうか?

土居「ブラジル人監督ですが、ヨーロッパ志向の監督というか。ヨーロッパで実際プレーされていましたし。ボールをつないだり攻撃的思考のあるサッカーが好きと言っていましたので」

永井「練習試合を見たんですが、センターバックがちょっと開いて、その間にボランチが落ちてサイドバックが高い位置を取る。ビルドアップの形を見ても、今まで鹿島のサッカーでああいったスタイルはありました?」

土居「あまりなかったですね。新鮮というか。今まで細かく言う監督はいましたが、違った細かさがあるんです。でも、その中でも自然体でいろと。共感できますし、監督を信じてついていくことが新チームとして浸透していく近道だと思います」

永井「前線に二人の新外国籍選手(MFファン・アラーノ、FWエヴェラウド)が入ってきましたね。自分は浦和の時に『トゥットやアドリアーノがいるのに、エメルソン呼んできたの?』ってなりましたから(笑)。ポジションを譲らないよという気持ちですか? 自分の場合は最初から諦めていて、だって(エメルソンは)あんなに完成された選手だったから、どう共存していこうかなという考え方に切り替わっていったんです」

土居「若いときは『共存しようしよう』と思っていた時期もあったのですが、今は頑張って『譲らない、オレのサブだよ』と言う気持ちで臨みたいと思います」



■変態レベルの技術を持っていた先輩

 今年で28歳。プレーヤーとしてまだまだ進化の途中にある土居。理想のサッカー像を問われると、やはり彼らの名前が挙がった。

土居「土居さんそんなことするの? というプレーヤーになりたいなというのはありますね。先輩が野沢拓也さん、小笠原満男さん、本山雅志さん、本当に変態レベルの技術を持っている人たちを見て、一緒にやってきたので。そこしか見てこなかったので」

永井「ミツオもモトもどちらかというと人間的には変わっているほうだけど、土居選手は人間的にはノーマルというか(笑)」

土居「他人にはそんな感じですね。チームメートや身内、家族には結構クセ強いねっていうところを見せつけています」

永井「鹿島でいうレジェンド的な存在に?」

土居「ならなきゃいけないと思っています。急にミツオさんにはなれないと思っていますが」

永井「では、2020年の目標、決意を教えてください」

土居「もっともっと強い鹿島を表現しなくてはいけない、目の前の一試合に勝つ大事さをかみしめながら、戦っていこうと思います」

永井「ミツオたちになれるだけの変人要素は持っているということがわかりましたね」

土居「小出しにしていきます(笑)」

■実は占いで…

 オフトークでも盛り上がった二人。話は飛んでなんと占いに。

土居「今年占いで、『いろんな人に会いなさい』ってあったんです。『人脈を広げる、人との出会いを大切にしなさい』と。占いとか全然信じないタイプなんですけど、珍しく今年は積極的にそうしていこうかなと(笑)」

永井「占いって試合の日とかに最悪だったりすると…」

土居「どうしたらいいってなりますよね(笑)」

永井「結構へこみますよね。ラッキーカラーが黄色だったりすると、赤と黄色の財布を持っていたらぜったい黄色を使うとか。信じないくせに気にしちゃいますよね」

土居「少しでも良くしようという。わかりますわかります」

 最後は占いトークで盛り上がった二人。鹿島10年目となる土居は、キャンプを通じて今季の新加入選手が「昨年に比べてしゃべらない。おとなしい」と心配する。「積極的に声をかけていこうと思います。苦手なんだけど、そういう立場だし」と新たな決意も語った。占いにもあったように、「人とのつながり」を大切にする、進化した土居の今季の活躍に期待が懸かる。

さらばセルジーニョ

セルジーニョとの契約を発表した長春亜泰である。
既に小泉社長より移籍を知らされておったので驚きはない。
これほどの選手を手放すことは痛いと考えがちではあるが、外国人枠、特にACLを考慮すれば、致し方のないところ。
ここは移籍金も得られた鹿島としては良い別れ方であったと思いたい。
また、セルジーニョに関しては、鹿島にACLをもたらせた素晴らしい助っ人として歴史に名を刻んだ。
本当に感謝しかない。
ありがとうセルジーニョ。
活躍の報を待っておる。

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二人の新助っ人

新助っ人のエヴェラウドとファン・アラーノを取材したゲキサカの竹内記者である。
二人の鹿島への気持ちが強く伝わる。
二人とも日本人選手との関係を口にしており、チームとして勝利に導いてくれることがよく分かる。
そしてジーコについて聞かれた二人は、真摯に答える。
エヴェラウドは、「正直、僕の世代ではないが、僕より上の人から彼のことは色々と聞いている。僕より上の世代は彼がアイドルで、どれだけ凄いかは知っている。ブラジルでは誰もが彼を尊敬、尊重しているし、会う機会があれば嬉しく思う。何より素晴らしいのは彼が身近に座っていること。僕らの練習を見て助言をもらい、自分の成長につながれば」と言う。
”成長”という言葉を使うように向上心が見て取れる。
エヴェラウドは日本のサッカーを身に染みつけ、素晴らしいストライカーになってくれよう。
またファン・アラーノは、「ここ数か月の中で鹿島で彼がやっていたプレイを見たら、どれだけ凄いのかわかった。チームにどれだけ貢献していたのかわかった。ブラジルでは監督としても選手としても素晴らしい実績を残したが、ここでどれくらいのものを教えたのかが驚きだった。自分は彼の働きの半分くらい自分ができればいいかな」とジーコの現役時代の映像に目を通したことを明かす。
この鹿島というクラブがどういったものなのかも勉強しておる様子。
素晴らしい。
これは、プレイ以上のものを鹿島もたらせてくれる存在になってくれるやもしれぬ。
レアンドロとセルジーニョがクラブを去ったが、それ以上の助っ人が加入してくれたと感じさせられる。
二人の活躍が楽しみである。

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鉄人セルジが鹿島退団か。期待集まる王国コンビ「ゴールで助ける」「ジーコの半分は…」
20/1/24 07:30


FWエヴェラウドとMFファン・アラーノ(写真左から)

 鹿島アントラーズの小泉文明社長は23日、昨季までの1年半にわたりあらゆる公式戦でフル稼働したMFセルジーニョが「海外クラブ移籍を前提とした交渉を行っている」と明かした。攻撃の大黒柱が抜ければ悪影響は必至。それでもサッカー王国ブラジルからは新たにFWエヴェラウド(28)、MFファン・アラーノ(23)が加わり、穴埋め以上の活躍に期待がかかる。

 セルジーニョは2018年夏、ブラジルのサントスFCから完全移籍で加入。8月20日のACL準々決勝第1戦でさっそく初ゴールを決めると、そこから決勝第1戦まで5試合連続ゴールを記録し、クラブ史上初のアジア制覇に大きく貢献した。また初めて通年を戦った昨季は公式戦55試合中47試合に出場。負傷時を除くとほぼ全試合のピッチに立ち、恐るべき鉄人っぷりを誇った。

 ところが今季は始動日からチームに合流しておらず、新体制のメンバーリストにも名前がない。母国ブラジルの報道によると、中国からのオファーが届いているという情報があり、退団の可能性が高いとみられる。そこで重要性を増すのが新戦力の働きだろう。鹿島はFWレアンドロもFC東京に期限付き移籍しており、ちょうど2人が入れ替わる形となった。

 ストライカーのエヴェラウドはメキシコ・リガMXのケレタロFCから加入。かつてはブラジル・セリエAのフィゲイレンセ、アトレティコ・ゴアイアニエンセで主力を担った経験を持つ。新体制発表会では「特長はパワーと瞬発力と決定力。自分自身はゴールを求められていると考えているのでゴールで助けられれば」と意気込みを述べた。

 またトップ下やサイドハーフでの起用が濃厚なJ・アラーノはインテルナシオナルからの移籍。昨季はセリエBのコリチーバで33試合5得点を記録しており、得点以外にも切れ味の鋭いドリブル突破で存在感を発揮した有望株だ。自身の特長は「機動力」だとし、「その中でラストパスも自分は武器だと思っている」と自信を示した。

 両選手とも新指揮官のザーゴ監督の下、チームに馴染む高い意識を見せているのが印象的だ。「まずは日本人選手とチームメートになれないといけない。唯一難しいのは言語で、それ以外は頑張ればなんとかなる」(エヴェラウド)。「早く日本の生活、環境、練習メニュー、チームメートに慣れることが大事」(J・アラーノ)。23日の記者会見ではそんな意気込みも聞かれた。

 さらに鹿島にはブラジルのレジェンドであるジーコ氏がテクニカル・ディレクターとして在籍しているのも大きい。両選手ともにまだ対面していないというが、次のように尊敬の念を語っていた。

「正直、僕の世代ではないが、僕より上の人から彼のことは色々と聞いている。僕より上の世代は彼がアイドルで、どれだけ凄いかは知っている。ブラジルでは誰もが彼を尊敬、尊重しているし、会う機会があれば嬉しく思う。何より素晴らしいのは彼が身近に座っていること。僕らの練習を見て助言をもらい、自分の成長につながれば」(エヴェラウド)

「ここ数か月の中で鹿島で彼がやっていたプレーを見たら、どれだけ凄いのかわかった。チームにどれだけ貢献していたのかわかった。ブラジルでは監督としても選手としても素晴らしい実績を残したが、ここでどれくらいのものを教えたのかが驚きだった。自分は彼の働きの半分くらい自分ができればいいかな」(J・アラーノ)。

 なおJ・アラーノの言葉には謙遜も交じるが、これはモチベーションの低さではなくジーコ氏への尊敬や彼自身のキャラクターからくるものだろう。意気込みを語る際には「自分のキャリアにとって最大の挑戦。クラブの大きさ、規模を考えたら断る理由はなかった」とクラブへのリスペクトを語った一方、「ピッチ内で貢献できればベストだし、貢献できなければチームメートの手助けになれれば」と謙虚さを示していたためだ。

 そんなブラジル出身の2選手はACLにも高い意欲を見せる。28日には本戦出場をかけた一発勝負のプレーオフを控えるが、「みんなで賢くやらないといけないし、勝つことに専念して全員でやらないといけない」(エヴェラウド)、「非常に楽しみだし、何がなんでも28日の試合を勝ち切りたい。そこで勝てばグループリーグに進めるし、これだけのビッグクラブは(アジアの)頂点に立たないといけない」(J・アラーノ)と必勝を強調。まずは今季最初の開幕戦で彼らの能力の片鱗がみられるはずだ。

(取材・文 竹内達也)

杉岡大暉、本当に来て良かったと思いますし、もっともっと貢献していきたいと思っています

杉岡大暉の鹿島移籍理由を伝えるサカノワの塚越記者である。
「危機感と『鹿島でプレイしたい』という強い思い」というキーワードが浮かび上がる。
成長する環境として鹿島というクラブを選んだ気持ちが正しかったことを後の人々に魅せて貰おうではないか。
杉岡にも”みせる”気持ちを期待したい。
楽しみである。

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日本代表DF杉岡大暉が明かす湘南から鹿島を選んだ理由。浦和など獲得に動いたなか…「本当に来て良かった」
サカノワスタッフ2020年1月24日


鹿島の新加入記者会見に臨んだ(左から)奈良、杉岡、和泉、永戸、広瀬。(C)SAKANOWA

21歳のレフティは「このチームで成長しなければオリンピックでも活躍できないと思い、移籍を決断しました」

 鹿島アントラーズの新体制発表記者会見が1月23日、茨城県鹿嶋市内で行われ、ザーゴ新監督と新加入選手11人が新天地での決意と抱負を語った。

 そのなかで湘南ベルマーレから完全移籍で加入した杉岡大暉は、浦和レッズもオファーを出すなど複数クラブが獲得に動いたなか、最終的に鹿島を選んだ理由について、次のように語った。

「半年後にオリンピックがあり、さらにその先のサッカー人生を考えると、自分自身が一回りも、二回りも成長しなければいけなという危機感を抱いていたのは事実です。そのなかで鹿島からオファーをもらい、僕自身まだまだ成長したいと思いましたし、半年後にオリンピックがあり(そこで出場できなくなるかもしれない)リスクはあったかもしれませんが、それを考えても、このチームに来たかった。それに、このチームで成長しなければオリンピックでも活躍できないと思い、移籍を決断しました」

 そのように危機感と「鹿島でプレーしたい」という強い思いなどから、移籍を決めたと明かした。

 また、これまで湘南から見てきた鹿島と、実際に加わって内側から見た鹿島の第一印象について、次のように語った。

「僕自身、鹿島とは4回対戦していて、2勝2敗でした。

 勝った2試合は、いずれもアディショナルタイムの得点だったので、鹿島に勝つのは本当に難しいことでした。一方、鹿島のホームゲームでは何もできずに負けてしまったという印象が強く残っています。

 勝負強いという印象がとても強くあり、練習をしてみても、厳しいところを求め合っているところ、個人のレベルが高いところ、そういったことを感じ取っています。本当に来て良かったと思いますし、もっともっと貢献していきたいと思っています」

 21歳のレフティは、鹿島のために――という熱い思いを、さっそくふつふつと燃やしていた。

 そして杉岡は、決意を示す。

「伝統のある素晴らしいチームの一員になれたことを嬉しく思います。常にタイトルを獲ってきたイメージがあり、自分もタイトル獲得に貢献したいという思いで来ました」

 すでに日本代表デビューも果たした左のスペシャリストが、さまざまな飢えた気持ちを鹿島のピッチのうえで示し、「タイトル」に結実させる覚悟だ。

◎プロフィール 杉岡大暉/すぎおか・だいき 1998年9月8日生まれ、東京都出身、21歳。182センチ・75キロ。 これまでのキャリアはレジスタFC ― FC東京U-15深川 ― 市立船橋高校 ― 湘南(2017年から) ― 鹿島。 通算成績は、J1リーグ58試合・3得点、J2リーグ37試合・3得点、ルヴァンカップ9試合・1得点、天皇杯2試合・0得点。日本代表3試合・0得点。タイU-23アジア選手権に臨んだU-23日本代表にも選ばれた。

[取材・文:塚越 始]

茨城県、渋滞緩和実験実施

県立カシマサッカースタジアムから東関東自動車道の潮来インターチェンジまでの渋滞緩和に向けた社会実験を行う茨城県である。
当初、ホーム開幕戦にて行う予定であったが、第3節の清水戦に変更したとのこと。
また、スタジアムから前川運動公園でシャトルバスを運行するパークアンドバスライドも実施。
行政が渋滞緩和に動いておる。
より良い観戦環境が徐々に整っていく。
これからの未来に期待である。

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3月8日渋滞緩和実験 カシマスタジアム 県、開幕戦から変更
2020/1/24 04:00 (JST)
©株式会社茨城新聞社


サッカーJ1の鹿島アントラーズの試合日に発生する県立カシマサッカースタジアム(鹿嶋市)から東関東自動車道の潮来インターチェンジ(IC、潮来市)までの渋滞緩和に向けた社会実験の実施日について、県は23日、当初予定していた鹿島のホーム開幕戦の開催日(2月28日)から3月8日の清水エスパルス戦(午後2時開始)に変更すると発表した。

県都市整備課によると、ホーム開幕戦が平日であることや当日の交通状況を勘案し、実験効果がより得られるとみられる日曜日の試合開催日に変更した。実施時間は、試合終了後の午後4時ごろから同5時ごろ。

社会実験は、試合後の約1時間、スタジアムから潮来IC間(8.2キロ)の国道51号の片側1車線にバス専用レーンを設置する。片側1車線区間は、消防署南交差点(鹿嶋市)から洲崎交差点(潮来市)の4.4キロで、基本的にバス専用とし、一般車は国道124号方面への迂回(うかい)路(11.6キロ)へ誘導する。東京方面へ帰る高速バスやツアーバスのスムーズな走行につなげる狙いがある。

同課によると、スタジアムから潮来ICまで混雑時は約120分かかる。バス専用レーン設置で平常時の約15分での移動を目指す。

また、当日は社会実験実施に合わせ、スタジアムから前川運動公園(潮来市)でシャトルバスを運行するパークアンドバスライドも実施する。 (三次豪)

カイオ、ベンフィカからアル・シャルジャへレンタル

UAEのアル・シャルジャへのレンタルが決定したベンフィカのカイオである。
カイオについては鹿島も調査しておったが、結果的には中東を選ぶこととなった様子。
いずれACLにて対戦することもあろう。
それを楽しみにしておる。

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Sem vingar no Benfica, Caio Lucas volta aos Emirados Árabes
2020/01/23 10:26
Texto por Redação



O brasileiro Caio Lucas, destaque no Mundial de Clubes de 2018 pelo Al Ain, não vingou em Lisboa e está de volta ao futebol árabe. O jogador ficará emprestado pelo Benfica por 18 meses no Al Sharjah, dos Emirados Árabes Unidos.

Caio Lucas fez apenas um gol em 11 jogos pelos Encarnados, não convenceu e agora retorna ao futebol árabe por 1,5 milhões de euros, segundo a imprensa lisboeta, com opção de compra de dez milhões.

鹿島、新体制発表、挑戦者としてのリスタート

鹿島の2020年シーズン新体制発表を報じる各紙である。
監督以下スタッフの大人数入れ替え、新加入選手11人とあり大きく紙面が割かれる。
それぞれの意気込みが強く伝わってくる。
皆がタイトルを口にしており、鹿島が”タイトル”を獲るクラブであるとイメージしておることがわかる。
昨季は無冠に終え非常に悔しい思いをした。
そのエネルギーをこの新しいメンバーと共に今季にぶつけタイトルを得たい。
新しいシーズンの始まりである。

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「責任感ある番号」「成長しないと五輪で…」常勝軍団・鹿島を選んだ5人の“決断”
20/1/23 19:17


DF奈良竜樹、DF杉岡大暉、MF和泉竜司、DF永戸勝也、DF広瀬陸斗(写真左から)

 昨季無冠の鹿島アントラーズは今オフ、J1リーグで実績を残してきた選手を次々と補強し、悲願のタイトル奪還に向けてスタートを切った。新加入選手たちは23日、新体制発表会で深紅のユニフォームをお披露目。記者会見で加入を決断した理由を問われた選手は「伝統」「歴史」「タイトル」「常勝軍団」というクラブを象徴するようなフレーズを次々と口にしていた。

「日本で一番タイトルを取っているクラブに必要とされたのは光栄に思う。そのタイトルをさらに増やしていかないといけない責任感で身が引き締まる」。そう語ったのは一昨季まで2連覇を果たした川崎Fから加入のDF奈良竜樹。昨季は負傷で9試合の出場にとどまったものの、J1通算100試合出場が目前に迫る26歳のセンターバックだ。

「鹿島とは何度か対戦してきて、本当に勝ちに対して執着が強いチームだと感じていた。川崎F時代は対戦成績が良かったけど、鹿島が勝ちに強いこだわりを持っているからこそ、勝った時の達成感や喜びは他のクラブより大きかった」。その印象は加入後も変わらない様子。「練習からタフだし、戦うところが常にベースにある」と手応えを語る。

 奈良は加入初年度ながら秋田豊氏、岩政大樹氏、DF昌子源が背負った伝統の背番号3を任された。「特別な番号であるというのは分かっているし、着けてきた選手も偉大な選手ばかりだと分かっている。責任感ある番号をいただいて嬉しさとプレッシャーもある」。率直な思いを明かした奈良は「素晴らしい選手が作り上げてきた歴史に恥じない選手になりたい」と決意を述べた。

 またU-23日本代表のDF杉岡大暉(←湘南)は五輪を目前にしての移籍となった。厳しいレギュラー争いも予想され、「半年後にオリンピックがあってリスクはある」と現実を見据える。それでも「成長しないとオリンピックで活躍できないと思うので決断した」と思いを明かした。練習では「厳しいところを求め合う」という環境を体感し、成長できる感触があるようだ。

 DF広瀬陸斗はJリーグ王者の横浜FMを離れてやってきた。「伝統ある常勝軍団、鹿島に来ることができて嬉しい」。加入の喜びを語った24歳は「昨年対戦してみて、デュエルのところで激しく来るチームだし、加入して練習する中でも一つ一つのボールへの執着心を強く持っている」と鹿島のイメージを述べた。

 昨季自身キャリアハイの31試合6得点を記録し、名古屋から加入したMF和泉竜司は「全てのタイトルを取るために来ました」と高らかに宣言。「鹿島は内容が良くなくても勝ちを持ってこられる印象。一緒にトレーニングしていても体を張ったり勝負にこだわる部分は名古屋より高い。自分もそれ以上のプレーをしていければ」と意気込みを述べた。

 昨季のJリーグアシスト王のDF永戸勝也(←仙台)も鹿島を選んだ。「昨年は1年でどれだけ成長できるんだろうという思いができた。このチームなら僕が考えられないようなことも起こると思って移籍した」と語る25歳の武器は左足。「10アシストは全部左足で特長があるので、そこでチームに貢献できれば」と活躍を誓った。

「このクラブの伝統に恥じないようタイトルを取ること。そして選手として成長して中心選手になれるよう頑張る」(奈良)。「4つのタイトルを取るために日々集中してやっていきたい」(永戸)。新加入選手と言えども、タイトル奪還のための即戦力。この5人がどれだけレギュラーに定着できるかが、無冠に終わった昨季からの欠かせない積み上げとなる。

(取材・文 竹内達也)

“21世紀元年”4選手が覚悟の新卒鹿島入り「何事も一番に」「足りないものばかり」
20/1/23 20:10


FW染野唯月、MF松村優太、MF荒木遼太郎、GK山田大樹(写真左から)

 21世紀元年世代を代表する4選手がプロ生活のスタート地点に鹿島アントラーズを選んだ。Jリーグ最多20冠を誇る常勝軍団は、レギュラー争いの激しさもリーグ屈指。18歳でシーズンインを迎える4選手はプロの世界の厳しさを自覚しながらも、それぞれの決意を語った。

 鹿島は今季、鹿島ユースのGK山田大樹、東福岡高のMF荒木遼太郎、静岡学園高のMF松村優太、尚志高のFW染野唯月をそれぞれ獲得した。2001年度に生まれた有望株たちは、いずれも年代別代表の経験者。将来は日の丸を背負うことも期待される選手たちだ。

 唯一、育成組織から昇格の山田はU-18日本代表。正守護神として臨むことも期待された昨年のU-17W杯は負傷の影響もあって選外に終わったものの、186cmの長身を活かしたプレーで世代屈指の評価を獲得してきた。自らの武器を「カウンターのキックやスローイングで攻撃の起点になること」と語る。

 また小学生の頃から鹿島のカルチャーと間近に接してきた経験も活きる。「今年はGKが4人いる。その4人の中で誰よりも練習で集中して、何事も一番にならないと鹿島のゴールは守れないと思う。練習の中の一つのプレーを大事にしてやっていくことが試合に出るために必要になる」。力強く語った18歳はACLの話題で、さらなるプライドをのぞかせた。

「鹿島は一昨年チャンピオンになったけど、自分も練習の雰囲気や試合を見ていた。その時の雰囲気はそのときに経験した選手にしか分からない。優勝したメンバーも残っているので、そういった選手たちがACLを戦う上での気持ちを伝えられたらと思う。自分も出場のチャンスを自分で掴んでいかないといけない」。すでに常勝軍団のメンタリティーが息づいている。

 もう一人、育成組織で過ごした経験があるのが中学時代まで鹿島つくばジュニアユースに在籍していた染野。高校最後の全国選手権は腰椎分離症の影響でメンバー入りを辞退し、プロ生活にモチベーションをかけてきた。「自分が目指しているものに向かい、成長の糧になるようにここで頑張っていきたい」。記者会見で意気込みを求められた際には、未来への野望もほのめかした。

 染野不在の高校選手権を沸かせたのは松村だ。圧倒的なスピードを活かし、日本一となった静岡学園高を右サイドで牽引。「練習では足りないものばかりだと感じている。日々吸収して学んで、少しでも早く試合に出場できるよう厳しいポジション争いに貪欲に頑張りたい」。キャンプではプロの厳しさと真っ向から向き合い、「常にタイトルと結果を求められるクラブだと思うので結果で貢献したい」と闘志を燃やす。

 荒木は2002年1月29日生まれのため、現時点で唯一の17歳。それでも今季最初のトレーニングマッチ・テゲバジャーロ宮崎戦で得点を挙げるなど、早々に結果を残している。「何回か練習してきて、プレースピード、闘うところは鹿島アントラーズの凄さだと感じた。闘うところを自分もやっていかないと試合に出られない」。持ち味はキックや戦術眼だが、そうしたベースの部分を鍛えようとしているところも頼もしい。

 近年の鹿島はAFCチャンピオンズリーグやクラブワールドカップに出場を続けたことで、FW鈴木優磨、FW安部裕葵ら高卒加入の選手が次々と海外挑戦を果たした。活躍すれば世界のスカウト網にもかかる可能性もある。今秋に控えるAFC U-19選手権など、世代別代表の活動も予定される中、まずは厳しいレギュラー争いに身を投じて存在感を発揮したいところだ。

(取材・文 竹内達也)

【鹿島|新体制】挑戦者としてのリスタート。「華麗なサッカー」でタイトル奪還を期す
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2020年01月23日

〝見せる〞と〝魅せる〞


今季の新戦力は11人。前列左から松村、染野、和泉、永戸、荒木、広瀬。後列左から奈良、杉岡、エヴェラウド、ザーゴ監督、J・アラーノ、山田。写真:滝川敏之

 1月23日、鹿島アントラーズが新体制発表会を行なった。

 冒頭で小泉文明代表取締役社長は、2020年シーズンのスローガンを発表。恒久的なメインスローガンの『Football Dream』は変わらず、今季のテーマは『みせる』に設定。昨季を経て、形になりつつある様々な変化を〝見せる〞こと、ポジティブなフットボールで〝魅せる〞ことを追求していく。

 今季の目標はもちろん、タイトルの獲得だ。無冠に終わった昨季を踏まえて今季は挑戦者としてリスタートを切ることになるが、伝統の勝ちにこだわる姿勢はブレずに、「国内3大タイトル、さらに二度目のACL制覇を一丸となって目指していく」(小泉社長)。

 続いて、ザーゴ新監督ほか、今季の新戦力11人が登壇。新たにチームを率いることになった指揮官は、「タイトルの数を増やしたい」と意気込みを口にする。そのためには、ポゼッション重視の「良いサッカー、華麗なサッカー」で勝利を掴みにいく所存だ。

 また、注目の新戦力のひとり、川崎フロンターレから獲得したCB奈良竜樹は「このクラブの伝統に恥じないよう、しっかりタイトルを獲ることと、選手として成長して、中心選手になれるように頑張りたい」と言葉に力をこめた。

 28日にはメルボルン・ビクトリーとのACLプレーオフが控える。今季最初の公式戦で確実に勝利を収めて、良いスタートを切りたい。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

鹿島入りのDF杉岡「成長しないと」移籍理由明かす
[2020年1月23日19時33分]


鹿島の新加入会見に臨んだDF杉岡大暉(左から2人目)。左からDF奈良竜樹、1人おいてMF和泉竜司、DF永戸勝也、DF広瀬陸斗


鹿島のザーゴ新監督(撮影・杉山理紗)


ブラジル人のザーゴ新監督(50)を迎えた鹿島アントラーズの新体制発表会が23日、鹿嶋市近郊で行われ、同氏と新加入選手11人が登壇した。

湘南から移籍したDF杉岡大暉(21)は東京五輪世代だが、「その先のサッカー人生を考えた上で、成長しなければと危機感を感じていたのも事実。半年後に五輪がありリスクもあるかもしれないが、それを考えてもこのチームに来たかった」と移籍の理由を明かした。

チームは昨季に続き全タイトル獲得を目指す。ザーゴ新監督は「ボールを握りながらゲームをコントロールする、自分たちのタイミングで攻撃や守備をする」と主導権を握ったサッカーを約束。また今季始動後チームに合流していないMFセルジーニョは現在、海外移籍へ向けた交渉中であることも明らかになった。

鹿島目標変わらず「4冠」ザーゴ監督キャンプ手応え
[2020年1月23日20時18分]


鹿島のザーゴ新監督(撮影・杉山理紗)


鹿島の新体制発表会見に登壇したザーゴ新監督(後列右から3人目)ら


鹿島の新加入会見に臨んだDF杉岡大暉(左から2人目)。左からDF奈良竜樹、1人おいてMF和泉竜司、DF永戸勝也、DF広瀬陸斗


鹿島アントラーズは23日、鹿嶋市近郊で新体制発表会見を行った。

チームの目標は、19年シーズンと変わらず「4冠」。小泉文明社長(39)は「積極的に主導権を取りに行くスタイルで、全てのタイトルを目指す」と明言した。

ザーゴ新監督(50)は「一番の理想はつなぐサッカー、相手に何もさせず得点をすること。ボールを握りながらゲームをコントロールして、自分たちのタイミングで攻撃や守備をする。ボールを持っていないときはアグレッシブにプレスをかけて、もう1度ボールを握る」と、目指すスタイルについて具体的に言及した。

1日に天皇杯決勝を戦ったチームは、短いオフを挟み、10日から20日まで宮崎でキャンプを行った。28日にはさっそくACLプレーオフで今季初戦を迎える。ここまでの準備期間は短いが、指揮官は「素晴らしいキャンプができた。選手が練習で見せる意欲、伝えたものをトライして成功させようとする意欲はすばらしい」と手応えを口にした。

また「大事なプレーオフを突破しなければ、1つのタイトルを失う。まずはこの試合に全員で集中したい。突破できたらチーム作りを高める余裕ができてくるので、そこからは違う取り組み方でやっていきたい」と、5日後に控えた重要な一戦に照準を定めた。

鹿島DF奈良「偉大な選手ばかり」背番3への思い
[2020年1月23日20時50分]


鹿島の新加入会見に臨んだDF杉岡大暉(左から2人目)。左からDF奈良竜樹、1人おいてMF和泉竜司、DF永戸勝也、DF広瀬陸斗


鹿島の新体制発表会見に登壇したザーゴ新監督(後列右から3人目)ら


鹿島アントラーズは23日、鹿嶋市近郊で新体制発表会見を開催した。川崎フロンターレから移籍したDF奈良竜樹(26)は「背番号3」への思いを述べた。

18年までDF昌子源(現トゥールーズ)が付けていた番号で、過去を振り返れば秋田豊氏、岩政大樹氏といったレジェンドたちが背負ってきた歴史ある番号でもある。

奈良は「鹿島にとって特別な番号なのは分かっているし、今まで付けてきた選手は偉大な選手ばかりだとも分かっている。責任感のある番号を頂いたことにうれしさ、プレッシャーもあるし」と、鹿島の3番の重みを認識。その上で「イメージだけにとらわれすぎないで、自分が目指すべき選手像も同時に作り上げて、新たな背番号3を作っていけたら」と、自分らしく鹿島の歴史に名を刻むことを誓った。

鹿島永戸「泥臭く体を張る」/新加入全選手コメント
[2020年1月24日7時0分]


鹿島の新加入会見に臨んだDF杉岡大暉(左から2人目)。左からDF奈良竜樹、1人おいてMF和泉竜司、DF永戸勝也、DF広瀬陸斗


前列左からMF松村優太、FW染野唯月、MF和泉竜司、DF永戸勝也、MF荒木遼太郎、DF広瀬陸斗、後列左からDF奈良竜樹、DF杉岡大暉、FWエヴェラウド、1人おいてMFファン・アラーノ、GK山田大樹


鹿島アントラーズは23日、鹿嶋市近郊で新体制発表会見を行った。

無冠に終わった昨季からは、大幅に選手が入れ替わった。期限付き移籍を含めて12人の選手がチームを去り、新卒を含めて11人の選手が新たに加わった。

新加入選手のコメントは以下の通り。

・DF奈良竜樹(26=川崎フロンターレ) センターバックとして目の前の相手に仕事をさせないこと、声や姿勢でチームをまとめて引き締めていくことは、責任をもってやりたい。

・DF杉岡大暉(21=湘南ベルマーレ) サイドバックなので攻守にハードワークして、チームに活力を与えたり、なくてはならない存在になれるよう頑張りたい。

・MF和泉竜司(26=名古屋グランパス) チームの勝利のために、攻守においてハードワークすることもそうだし、自分の特徴であるドリブル、シュート、パス、全てを使って得点に多く関わりたい。

・DF広瀬陸斗(23=横浜F・マリノス) 自分には特徴という特徴はないと思っているが、基礎である戦うところをピッチ内で表現したい。

・DF永戸勝也(24=ベガルタ仙台) 決してうまい選手ではないので、泥臭く体を張るところをプレーの基本にしている。去年10アシストをしたのは全部左足。そういうところで勝利に貢献できたら。

・FWエヴェラウド(28=ケレタロ) 特徴はパワーと瞬発力と決定力。ゴールを求められていると思うので、チームをゴールで助けたい。

・MFファン・アラーノ(23=インテルナシオナル) 特徴は機動力で、ラストパスが武器。FWの手助けになるようなパスを出したい。ゴール前に行くのが好きなので、得点でも貢献できれば。

・GK山田大樹(18=鹿島アントラーズユース) 今まではアカデミーという守られた立場でプレーや生活をしてきたけど、これからは1人の社会人として、自覚と責任をもってピッチ内外で過ごしていきたい。特徴はカウンターのキックやスローインで攻撃の起点になること。練習の中で磨きながら、試合で出せるようにしていきたい。

・MF荒木遼太郎(17=東福岡) 鹿島で何回か練習をして、プレースピードや戦う部分で鹿島のすごさを感じた。戦うところをやっていかないと試合に出られないと思う。持ち味はキックを生かしたプレーなので、出していきたい。

・MF松村優太(18=静岡学園) 何回か練習をやってみて、まだまだ自分に足りないところばかりだと感じている。日々吸収して、学んで、少しでも早く試合に出場できるように、貪欲に頑張っていきたい。ストロングポイントであるスピードに乗ったドリブルで、シュートやアシストなど、ゴールに直結するプレーをしていきたい。

・FW染野唯月(18=尚志) FWは層が厚い印象。その中でスタメンを取って試合に出るというのを目指して頑張りながら、今年1年間やっていければ。持ち味であるシュートやパスを見てほしい。

鹿島が新体制発表 ザーゴ新監督「新たな歴史を」

新体制発表記者会見で記念写真に納まるJ1鹿島のザーゴ新監督(後列右から3人目)ら=23日、茨城県神栖市

 J1鹿島は23日、茨城県神栖市で新体制を発表し、ブラジル人のザーゴ新監督は「鹿島の歴史に恥じないように、新たな歴史を刻みたい」と抱負を語った。28日にはアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場を懸けてメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)とのプレーオフに臨む。

 昨季はJ1の3位など無冠に終わり、川崎からDF奈良や湘南から東京五輪世代のDF杉岡らを補強。杉岡は「攻守にハードワークして活力を与えたい」と意気込んだ。全国高校選手権で静岡学園の優勝に貢献したMF松村らも加わった。

 MFセルジーニョは中国クラブへの移籍が決まる見込みで登録選手から外れた。

鹿島 新加入11選手意気込み 奈良「クラブの中心に」 杉岡「ここで成長する」
[ 2020年1月24日 05:30 ]


新体制会見に出席した(前列右から)広瀬、荒木、永戸、和泉、染野、松村、(後列右から)山田、ファン・アラーノ、ザーゴ監督、エヴェラウド、杉岡、奈良
Photo By スポニチ


 鹿島は23日に鹿嶋市内で今季の新体制発表会を行い、ザーゴ新監督と11人の新加入選手が出席した。
 新加入の11選手がそれぞれ意気込みを示した。川崎Fから加入し、背番号3をつけるDF奈良は「このクラブの中心になっていきたい」と力を込めた。湘南から加入したU―23日本代表DF杉岡は「五輪半年前でリスクがあるかとも思ったが、それでも鹿島に行きたかった。ここのチームで成長しないと五輪もない」と半年後の東京五輪代表入りを見据え、成長を期した。

鹿島・ザーゴ新監督 ポゼッションサッカーでタイトル奪回目指す「歴史に名を残したい」
[ 2020年1月24日 05:30 ]


新体制発表会に臨んだザーゴ監督(中央)
Photo By スポニチ


 鹿島は23日に鹿嶋市内で今季の新体制発表会を行い、ザーゴ新監督と11人の新加入選手が出席した。現役時代に柏でプレーした経験のある指揮官は「理想のサッカーはシンプル。ボールを握りながらゲームコントロールし、自分たちのタイミングで攻撃、守備をしたい」とポゼッションサッカーを落とし込んでいく考えを示した。
 国内では3季連続で無冠に終わり、タイトルの奪取は命題となる。かつてトニーニョ・セレーゾ氏、オズワルド・オリヴェイラ氏らクラブが招へいしたブラジル人監督は、手腕を発揮し多くのタイトルをもたらした。その魂を継ぐザーゴ監督は「鹿島の歴代ブラジル人に負けないように、僕も歴史に名を残したい」と力を込めた。

 28日にはACL本戦出場を懸けメルボルンV(オーストラリア)と対戦する。相手はシーズン中でコンディション面では不利となるが「鹿島はアジアでNo・1に近いクラブ。そのクラブがACLに出られないということがあってはならない」と力強く話した。

【鹿島】ザーゴ新監督「勝ちきる」 スローガンは「Football Dreamみせる」
2020年1月23日 20時2分スポーツ報知


新体制発表会見に臨むザーゴ新監督(2列目中央)と11人の新加入選手

 鹿島は23日、茨城・鹿嶋市内のホテルで新体制発表会見を開き、今季から指揮を執るザーゴ監督(50)と新加入のDF奈良竜樹(26)ら11選手が出席した。チームスローガンは「Football Dreamみせる」に決まった。ザーゴ監督は「勝ち切る」サッカーを目指し、多くのタイトル獲得に貢献することを目標に掲げた。同監督の会見要旨は以下の通り。

 ―鹿島の監督になっての感想を。

 一生懸命やっている中で評価されて、うれしい。それを結果に結び付けなきゃいけない。鹿島は歴史があって、ブラジル人であれば、日本のクラブで知っているクラブと言われたら迷わずアントラーズと答える。世界に知れわたっているクラブの歴史に恥ないように、そして新たな歴史を作っていきたい。良いサッカー、華麗なサッカーをしたい。

 ―目標を。

 (初戦のACLプレーオフ、メルボルンV戦=28日まで)理想の日数ではないが、試合がある。まずは結果を出して、本戦へと行くこと。フロントを含め融合するように意見交換して、周りにも慣れてもらって、自分の仕事を発揮したい。素晴らしいキャンプができた。チームの形が徐々にできた。僕にとっての誇りは、選手がキャンプで意欲的に取り組んでくれたこと。この意欲のまま取り組んだらもっと素晴らしいチームになる。

 ―初戦のACLプレーオフは間近に迫っている。

 理想のチームを作るための時間はない。そこで助かっているのは選手の意欲で、伝えたものをできるだけトライして成功させようとする意欲が素晴らしい。初戦までにチームとしてのオーガナイズは100%にはできないが、今できることを精いっぱいやり遂げて、全員でタイトルを取りたい。アントラーズは常にタイトル取らなきゃいけないことは理解している。初戦を勝つことはタイトルではなく、グループリーグに入ると言われるかもしれないが、その先にタイトルがある。成し遂げたいし、突破が決まれば、チーム作りを固める余裕が出てくる。そこからはまた違う取り組み、形でやっていきたいと選手に話している。

 ―理想とするサッカーを。

 まず理想は、ファンであればつなぐサッカーで、相手に何もさせずに得点を重ねていく。シンプルであるけど、、それを難しくしてしまう人がいる。私はシンプルかつ効率を求めていく。ボール握りながらゲームコントロールをする。主導権を握って自分たちのタイミングで攻撃する。ボールを持っていないときはアグレッシブに守備をして、プレッシャーをかけて、もう一度自分たちのボールにする。

 ―ジーコからの言葉。

 特別に彼からの言葉はないけど、彼は生き字引であり、成功者である。現役時代もそうだし、監督としても。彼はアントラーズを知り尽くしている。話ができればなと思っています。彼が教えてくれることは多々ある。チーム作りはそう簡単ではない。ご存じの通り、クラブ内は変更が色々あったので、自分ひとりで成功することはできないと話した。大変な部分はあるだろうけど、全員で微調整しながら、成功に導けるようにしていけたらなと思う。年末にはタイトルかかった多くの試合があると思うので、最近取れていない結果を出すことができれば。全員で手にできればなと思っています。

 ―柏に所属していた時と比べて、Jリーグの印象の違いがあるか。

 僕がプレーした時代とは、Jリーグ発足から間もない時期だった。選手の質も全然違う。当時は海外でプレーする選手も少ない、あるいはいなかった。今は国境の壁がなくなって評価され、選手としての打診が海外からくる。当時とはまったく違う時代。サッカーも違う。

 鹿島の話をもらった時には、日本人、日本の文化、国民性に共感を持っていて、僕に似ているところがあった。いつか日本へと思っていたから、即決した。他のリーグに比べて、そん色あるかっていったら、そうは考えていない。スピーディーで魅力あるサッカーがここにはある。見るのも楽しいJリーグになっているのではないかと思う。アントラーズは歴代ブラジル人が多かった。彼らは歴史を残した。僕も彼らに負けないように、歴史を刻んでいきたいと思う。

 ―ACLへの意気込みを。

 まず1月28日を勝ち抜かなければいけない。それを突破していないので、発言することは難しい。相手がメルボルン。相手は4か月、5か月活動している。フィジカル要素では相手が上回っている状態だ。身長差がある。我々としては技術能力が、非常に高い。選手たちが意欲的にやっているプラスがある。簡単に戦える試合ではないと思う。何が何でも突破しないといけない。突破できれば、そこから余裕をもって準備ができると思う。鹿島は当然アジアでNo.1に近い、トップ5のクラブではないかと思っている。そのクラブがACLに出ないことはありえない。第一目標をクリアして、ステップバイステップでやっていければなと思います

J1鹿島が新体制発表 ザーゴ新監督「新たな歴史刻みたい」

 新体制発表を行うJ1鹿島のザーゴ新監督(後列右から3人目)と新加入選手ら

 サッカーのJ1鹿島は23日、神栖市内のホテルで新体制発表会見を行った。

 J1湘南から加入したU-23代表DF杉岡大輝(21)は東京五輪イヤーの移籍について「半年後に五輪、その先のサッカー人生を考えた上で、自分自身、一回り二回り成長しないといけないと思っていた。五輪に向けてリスクはあるかもしれないが、それでもここで成長したいと思って決めた」と覚悟を示した。

 今季からザーゴ新監督(50)が指揮を執る。現役時代は中田英寿氏と共にローマでプレーし、柏にも在籍経験がある。指揮官は「鹿島では歴代のブラジル人監督が結果を残した。新たな歴史を刻みたい」と所信表明。28日のACL・プレーオフでのメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)戦に向け「まずはそこを全力で突破したい」と語った。

鹿島、全冠制覇を 新体制発表
杉岡や奈良、7人完全移籍


新体制発表を行ったJ1鹿島の小泉文明社長(中央)とザーゴ新監督、新加入の選手たち=神栖市大野原、吉田雅宏撮影

J1鹿島の新体制が23日、神栖市内のホテルで発表された。4年ぶりのリーグ制覇を含む国内3冠と、2年ぶりのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇を目標に掲げる。

ザーゴ新監督を含めて10人のスタッフが入れ替わり、11人の新加入選手を迎えた。登録選手は昨季始動時より1人多い33人で編成する。

移籍加入はJ1湘南からDF杉岡大暉(21)、J1川崎からDF奈良竜樹(26)、J1仙台からDF永戸勝也(25)ら7人をいずれも完全移籍で獲得。新人は4人で、静岡学園高のMF松村優太(18)、ユースから唯一昇格したGK山田大樹(18)らがプロの舞台に飛び込む。

セルジーニョについて、小泉社長は「海外クラブへの移籍を前提とした交渉を行っている」と説明した。

チームは8日に始動。昨季出場機会の多かった選手が宮崎キャンプ中の16日から合流するなど、異例のスタートとなっている。24日は鹿嶋市内で必勝祈願を行い、28日にはACLプレーオフのメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)戦が控える。 (藤谷俊介)

Football Dream-みせる-

2020シーズンのスローガンが発表された。
「Football Dream-みせる-」。
なかなか心強いスローガンとなっておる。
昨季”かわった”チームがより”みせて”くれることとなろう。
楽しみである。

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2020シーズンスローガン
2020.01.23(木)

2020年シーズンのクラブスローガンが決まりましたのでお知らせいたします。



2020年は「Football Dream-みせる-」というスローガンのもと、ピッチ上では積極的に主導権を取りにいくスタイルで全てのタイトルを目指し、ビジネスにおいては新たな価値を創造することに挑戦する。恒久的なメインスローガンを胸に、昨季を経て形になりつつある様々な変化をサポーターに「見せる」ことや、ポジティブなフットボールで「魅せる」ことがテーマとなる。「すべては勝利のために」という揺るぎないミッションを体現すべく、新たな鹿島アントラーズをみせる。

セルジーニョ、海外移籍へ交渉

海外移籍に向けた交渉を行うセルジーニョである。
昨年より海外からの興味がたびたび報じられており、一部では中国二部への移籍が確定したかのような報道もあった。
しかしながら、公式発表はなく、更にセルジーニョ自身も来日しておらぬということで、モヤモヤした状態が続いておる。
ここで小泉社長自身の口からはっきり公言されたということで、移籍すること自体は決定と捉えて良かろう。
また、一部で噂になったように契約切れでのフリー移籍ではなさそうである。
逆に言えば、移籍金の交渉がまとまらぬ為にこういった状況が続いておるように思う。
一括払いを渋っておる、値下げ交渉が行われておるような交代ではなかろうか。
鹿島としては、ハードな交渉を行い、より良い条件を引き出すことが求められる。
いずれにせよ、セルジーニョが鹿島に残る可能性は限りなく低い。
高い移籍金を残して旅立って貰おうではないか。
公式発表を待つ。

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鹿島に大きな痛手か…セルジーニョ海外移籍へ交渉
[2020年1月23日16時20分]

鹿島アントラーズのMFセルジーニョ(24)が、海外移籍に向けた交渉を行っていることが23日、分かった。この日、鹿嶋市近郊で行われた新体制会見で明らかになった。

セルジーニョは19年シーズンのチーム内得点王。しかし、会見で発表された今季の登録選手、移籍選手のいずれにも、セルジーニョの名前はなかった。小泉文明社長(39)は会見で「セルジーニョ選手ですが、海外クラブへの移籍を前提とした交渉を行っております。正式決定前なので、決まり次第みなさまにお伝えします」と明かした。

仙台・赤﨑秀平、攻撃を活性化させる期待の新エース候補

練習にて主軸に据えられる仙台の赤﨑秀平である。
いよいよポジションを得て活躍する予感がさせられる。
鋭い動き出しにてゴールを量産するのだ。
対戦が楽しみである。

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【仙台】新戦力FW赤崎、チームの攻撃を活性化させる期待の新エース候補
2020年1月23日 9時27分スポーツ報知


シュート練習をするFW赤崎(カメラ・小林泰斗)

 J1ベガルタ仙台は22日の沖縄キャンプ10日目、午前に午後の2部練習を行い、両方ともにボールを使った実戦的な練習を中心に合計3時間練習した。今季新加入のFW赤崎秀平(28)は新天地での得点量産へ、日々仲間たちとの連携を深めながら充実のキャンプを送る。4―5―1のワントップでプレーしたこの日の実戦練習でも味方とのワンツーでDFを突破し、豪快にゴールを決めるなど、前線で存在感を発揮中だ。

 鋭い動きだしでスペースを生み、味方との素早いパス交換で相手を崩し、正確なシュートでネットを捉える。仙台の新エースストライカー候補として期待がかかるFW赤崎は「今年はいいメンバーがそろっている。そういうタイミングを逃しちゃ行けない」。新たな仲間たちとともに飛躍の一年を目指している。

 仙台は昨季、FW長沢駿(31)の7得点がチーム最多で、2桁得点を決める選手はいなかった。赤崎は昨季、川崎から期限付き移籍していた名古屋でリーグ戦21試合出場5得点。「形がないのが特徴。色んな形を持っていると思います」。様々な形からシュートを決め、ゴールへの嗅覚を見せる赤崎にクラブもチームの攻撃を活性化させる大きな期待をかけている。1本1本へのシュートを大事にし、「外れた理由も決まった理由も説明できるシュートを(年間)90本打ちたい」とこだわりを口にする。

 中盤から正確なパスを前線に供給するMF松下佳貴(25)との連携にも注目だ。キャンプの練習で赤崎と同じ組でプレーする機会も多い松下は、「秀平君は、動きがいいですし、ボールを受けるのもうまくて、裏へ抜け出せる。パスの出しての役割は重要。よく同じチームで練習する。連携が深まれば、両方が大きく活躍できるようになる」と期待する。

 チームは24日にJ2長崎、28日にJ2水戸と練習試合を予定。赤崎は「みんなが特徴を出し合えば、迫力のある攻撃ができている。これからの試合でそういうシーンを増やしていきたい」と気合い。ハードな練習で深めた連携と絆を武器にゴールへ迫る。(小林 泰斗)

☆赤崎秀平(あかさき・しゅうへい)1991年9月1日、鹿児島出身。28歳。

パルティーダ鹿児島で小中時代をプレー。佐賀東高、筑波大を経て14年からJ1鹿島でプロのキャリアをスタートさせた(13年は特別指定選手)。17年途中にG大阪に期限付き移籍。18年に川崎へ完全移籍し、19年は名古屋へ期限付き移籍でプレーした。174センチ70キロ。利き足は右。J1通算98試合出場20得点。

マチ・綺世・杉岡、チーム合流

チームに合流したU-23日本代表の三人である。
これにて去就がはっきりしておらぬセルジーニョ以外のメンバーが勢揃いした。
今季の陣容はこれで決まりであろう。
町田浩樹は、「DFラインの統率を意識してやりたい」とCBの主軸を担う意気込みを口にする。
統率力にて存在感を示すのだ。
チョン・スンヒョンの抜けた穴はマチが埋める。
また、新加入の杉岡大暉は、「五輪だけじゃなく、その先を考えても鹿島に入ることで成長できると思った。常にタイトル争いをしているチームで、タイトル獲得に貢献したかった」と鹿島移籍の心情を語る。
鹿島が成長出来るクラブとして多くの若手選手に浸透しておることがよく分かる。
大いに成長して貰い、日本を代表する左SBになって行って貰おうではないか。
期待しておる。

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U23町田 鹿島に合流!本職CBで勝負「五輪までにチームで成長しないと」
[ 2020年1月23日 05:30 ]

 鹿島はU―23アジア選手権に出場していたDF町田ら3選手が合流した。
 町田は2試合に出場したものの日本は1次リーグ未勝利で敗退。「五輪まで時間がない。しっかりとチームで成長しないと」と個のレベルアップを誓った。本職はセンターバック(CB)だが、昨季はサイドバック(SB)としても出場し、プレーの幅を広げた。クラブはSBを本職とする選手を多く獲得したためCBとしての出場が増えそうで「DFラインの統率を意識してやりたい」と成長への青写真を描いた。

J1鹿島 町田、上田、杉岡が合流 五輪へ成長誓う

ランニングをする杉岡(左)と町田=クラブハウスグラウンド

J1鹿島は22日、クラブハウスで2部練習を行い、今月のU-23(23歳以下)アジア選手権を戦った町田、上田、新加入の杉岡の3選手がチームに合流した。

町田、杉岡は午前は別メニューで調整し、午後は全体練習に参加した。上田はグラウンドには出なかった。

1次リーグ1分け2敗で敗退したアジア選手権について、2試合に先発出場した町田は「自分たちの力が足りなかった。引いた相手に対して、効率的に得点を奪えなかったのが敗因」とし、「この経験を無駄にしたら意味がない。五輪まで時間がない中でどれだけ成長できるか。(鹿島での定位置争いで)勝ち残っていかないと五輪という舞台はないので、激しい競争の中でアピールしたい」と気持ちを新たにした。

J1湘南から移籍加入した杉岡は、カタール戦で主将マークを巻いて出場するなどチームの中心を担った。大会について杉岡は「結果が全て。崩しのクオリティーがかなり低かったので、個人としてもチームとしても形を見つけないといけない」と振り返った。東京五輪まで約半年となった中での移籍については「五輪だけじゃなく、その先を考えても鹿島に入ることで成長できると思った。常にタイトル争いをしているチームで、タイトル獲得に貢献したかった」と語った。 (藤谷俊介)

ジネイ、ブラジルのクラブに入団

Água Santaにてプレイすることとなったジネイである。
4年ぶりにブラジルのクラブに入団する運びとなった。
ゲオ術的なポストプレイと決定力でチームに貢献せよ。
活躍の報を待っておる。

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Ex-Vitória, Dinei retorna ao futebol brasileiro após 4 anos no Japão
22 de janeiro de 2020 Fellipe Costa Destaques, EC Vitória, Esporte Clube Vitória, Futebol Baiano, Futebol do Nordeste, Notícias 0



Após quatro anos atuando no futebol japonês, somando passagens por quatro clubes, o centroavante Dinei acertou o seu retorno ao futebol brasileiro nesta terça-feira. O jogador de 36 anos, com passagens marcantes pelo Esporte Clube Vitória, foi anunciado como novo reforço do Água Santa, que disputa a Série A do Campeonato Paulista. No Grupo A ao lado de Oeste, Ponte Preta, Santos, a equipe paulista estreia no Estadual nesta quarta-feira, às 21h30, contra o São Paulo, no Morumbi. Em sua conta no Instagram, Dinei comemorou mais um desafio na carreira.

“Bora pra mais um desafio na minha carreira. Agradecer ao Água Santa Água Santa pela oportunidade de está retornando ao Brasil, depois de 4 anos no Japão. Que Deus nos abençoe nessa temporada. Em busca dos nossos objetivos. Vamos Netuno”, escreveu.

Natural de São Domingos, Telmário de Araújo Sacramento, de 36 anos, acumula passagens por Atlético-PR, Ferroviária, Noroeste, Americana, Palmeiras e Vitória. Fora do país, atuou no futebol espanhol, por Celta de Vigo e Tenerife. No Japão, vestiu as camisas de clubes como Kashima Antlers, Shonan Bellmare, Ventforet Kofu e Matsumoto Yamaga. A primeira passagem pelo Vitória foi em 2008, marcando 8 gols em 14 jogos. Retornou em 2012 e ficou três temporadas no clube, conquistando o título baiano de 2013. Na segunda passagem, foram 117 partidas e 40 gols. No total, foram 131 jogos e 48 gols pelo Leão. Um dos seus jogos marcantes no Leão foi pela final do Campeonato Baiano de 2013, na goleada por 7 a 3 sobre o Bahia na Arena Fonte Nova. Dinei marcou quatro gols.

山本脩斗、この1週間がとても重要になる

キャンプから鹿嶋に戻りクラブハウスグラウンドにて練習を再開したチームである。
ACL POまで1週間を切り、相手もメルボルンに決まった。
今季の公式戦第1戦として非常に強敵が相手となる。
山本脩斗は、「何としても勝たないと。そういった意味ではこの1週間がとても重要になる」と意気込みを口にする。
ホームの地の利こそあるが、初戦ということもあり難しい試合となろう。
来週の火曜日には歓喜の声を上げたい。
重要な一戦である。

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鹿島・山本、ACLプレーオフへ強い意気込み「この1週間がとても重要」
[ 2020年1月22日 05:30 ]

 20日に宮崎キャンプを打ち上げた鹿島は21日、一部選手が鹿嶋市内のクラブハウスでトレーニングを行った。
 チームは元日に天皇杯決勝を戦ったこともあり、主力は始動を遅らせるなどコンディション回復を優先させてきた。ザーゴ新監督(50)のもとで戦術練習を開始したのはここ1週間。今月28日のACLプレーオフ(対メルボルン・ビクトリー)まで時間は少ないが、指揮官は「プレーオフで敗退したら今季のタイトルを早くも一つ失うことになってしまう」と選手に語り、難しい状況を一丸となって乗り越えることを求めた。DF山本は「(プレーオフは)何としても勝たないと。そういった意味ではこの1週間がとても重要になる」と力を込めた。

ベンフィカのカイオ、UAEのシャールジャへ

UAEのシャールジャに移籍するベンフィカのカイオである。
アル・ナスル、アル・ワフダからのオファーを断り、18ヶ月間のレンタルとのこと。
レンタル料は150万ユーロ。
多くの報が飛び交うが、カイオの去就は中東で決まりと考えて良かろう。
活躍を楽しみにしておる。

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Caio Lucas fez escala de seis meses na Luz e deverá regressar aos Emirados
Por ZAP -21 Janeiro, 2020
(dr) SL Benfica




Após pouco mais de meia época no Benfica, Caio Lucas deverá agora ser emprestado ao Al-Sharjah, dos Emirados Árabes Unidos. A cedência do brasileiro vai render 1,5 milhões de euros ao Benfica.

Caio Lucas chegou ao Benfica em julho do ano passado, mas a sua estadia na Luz não foi longa. Sem espaço no plantel de Bruno Lage, o brasileiro vai regressar aos Emirados Árabes Unidos, de onde as ‘águias’ o foram buscar.

O extremo deverá ser emprestado ao Al-Sharjah, segundo classificado do campeonato dos Emirados Árabes Unidos. Segundo o jornal O JOGO, o empréstimo de 18 meses deverá resultar num encaixe de 1,5 milhões de euros para os cofres benfiquistas.

Caio Lucas fez apenas um golo em 11 partidas (318 minutos) pelo Benfica esta temporada, não cumprindo com as expectativas que lhe eram atribuídas. Os ‘encarnados’ pagaram pouco mais de 4 milhões de euros por 75% do passe do jogador, contratado ao Al Ain. Na época anterior, o jogador canarinho fez 17 golos em 37 encontros.

O jornal desportivo indica ainda que Caio terá rejeitado o Al-Nassr de Rui Vitória e o Al-Wahda, depois nas negociações terem falhado.

Depois do seu primeiro ano na Europa se ter revelado uma desilusão, Caio Lucas prepara-se para regressar a um campeonato que conhece bem e onde passou três temporadas ao serviço do Al-Ain. Depois da formação no São Paulo e no América-SP, o jogador esteve no Chiba Kokusai e no Kashima Antlers, do Japão.

“半端ない”ストライカー・染野唯月が下した決断

染野唯月について記すサッカーキング編集部である。
負傷により全国高校サッカー選手権大会を欠場し、高校最後に話題を提供すること無く終えた。
しかしながら、才能は十分、プロでの活躍に期待が懸かる。
頼れるストライカーとして鹿島にて活躍するのだ。
期待しておる。

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“半端ない”ストライカー・染野唯月が下した決断…将来・仲間のため「自分で決めた」メンバー外

尚志の2年生エースとして披露した大活躍から約1年、染野唯月は選手権のピッチに立つことができなかった [写真]=Getty Images

サッカーキング編集部

 第98回全国高校サッカー選手権は、全47試合の総入場者が33万6999人で最多記録を更新。大盛況の中で大会を終えた。これは予想を上回る数字と言って良いだろう。ともにU-17ワールドカップで活躍したFW西川潤(桐光学園 → セレッソ大阪)とFW若月大和(桐生一 → 湘南ベルマーレ ※海外移籍交渉中)が県予選で敗退。加えて、12月11日には、県予選を突破したFW染野唯月(尚志 → 鹿島アントラーズ)の全国大会欠場が発表されていたからだ。

 染野は昨年度の選手権得点王(他2人)。3回戦の前橋育英戦、準々決勝の帝京長岡戦で2試合連続決勝ゴールを記録し、優勝校・青森山田との準決勝ではいずれもハイレベルな3ゴールでハットトリックを達成した。試合はPK戦で敗れたものの、染野は青森山田の選手以上にサッカーファンの心を掴んだ。同じく高校サッカー選手権で衝撃的な活躍をした日本代表FW大迫勇也(ブレーメン)と比較され、 “大迫2世”、また彼の代名詞である“半端ない”は染野を表現する言葉にもなった。

全治3カ月のケガで選手権欠場を決断


選手権で名を馳せた染野はその後も大活躍を見せていたが…… [写真]=Getty Images

 2019年はプレミアリーグEAST開幕戦で柏レイソルU-18相手にハットトリック。抜群の得点力に加え、“ヘリコプターヘッド”や右足FK、そしてパスセンスも備えた染野は日本高校選抜やU-18日本代表に選出され、国際大会で世界と対峙している。また、尚志ではインターハイ予選決勝で延長V弾を決め、夏明けのプレミアリーグEASTでゴールを連発。選手権予選決勝でも、バルセロナ五輪予選日本代表の仲村浩二監督を「アイツしかできないゴールだなと思います」と唸らせる左足ループ弾でチームを全国へ導いている。
 だが、この選手権予選決勝の翌日に腰椎分離症が判明。完治まで3か月というケガで染野は選手権欠場を決断する。痛みを抱えながらも選手権予選決勝ではそれを感じさせないようなプレーを披露。報道の通り「最低でも4週間の絶対安静」の期間は選手権にも及んだが、本人が希望すれば出場することもできたかもしれない。

 また、コーチ陣やチームメートは出場しなくても、登録メンバー30名に入ることを期待。だが、本人が将来のため、また自分が登録されるよりも3年生が1人登録されることを希望して「(メンバーから外れることを)自分の中で決めました」と発表した。

チームメートたちのため、鹿島で飛躍を



 染野不在でも全国制覇を目指した尚志は、全国大会初戦で徳島市立に0-0からのPK戦の末に敗退。染野は4強入りしたインターハイでもケガで出場時間が限定されていたため、エースとしての十分な活躍や、チームが目標としてきた「全国制覇」に貢献できないまま高校生活を終えることになった。自身不在の選手権は鹿島でチームメートとなるMF松村優太(静岡学園 → 鹿島)がヒーローに。欠場する決断をした染野は、尚志のチームメートたちのためにもプロの世界で飛躍する意気込みだ。

「大事なところで点を決めてチームを勝たせるFWになりたいですし、メンタルの部分であったり、色々な部分で一流になれたらいい」。鹿島の「日々の練習でも『自分たちは優勝を狙う』という環境の中に置かれている」という環境の中で進化し、チームを勝たせるFWとして日本代表、そして世界へ。1年目からタイトル獲得を誓った染野が、目標の大迫を超えるような“半端ない”ストライカーとなる。


奈良竜樹、僕は勝利への思いが強い選手

奈良竜樹を取材したサッカーマガジン編集部である。
新加入の意気込みを伝えておる。
背番号3が与えられたことからも、クラブの期待感の高さがよく分かる。
その期待に応え、チームに勝利をもたらすCBとして活躍して貰おうではないか。
楽しみにしておる。

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【鹿島】新天地でタイトルを求める奈良「僕は勝利への思いが強い選手」
2020-01-20
サッカーマガジン編集部


1月20日まで宮崎県総合運動公園陸上競技場で行なわれた鹿島の宮崎キャンプ。川崎フロンターレから加入したDF奈良竜樹ら選手たちは、10日間にわたりザーゴ監督の練習メニューをこなし、覇権奪還に向け鹿嶋へ戻った。


上写真=鹿島のトレーニングウェアに身を包み、汗を流す奈良(写真◎サッカーマガジン)

「チームを勝利に導くことを考えながら」

 川崎Fから加入したDF奈良竜樹が、鹿島の宮崎キャンプで存在感を放った。1月18日に行なわれたテゲバジャーロ宮崎とのトレーニングマッチでは、関川郁万とセンターバックのコンビを組み、体を張った守備で勝利に貢献。その後のトレーニングにおいても先頭を走るなど、新天地での定位置獲得へ意欲を示した。

「新しいチームに適応しようという意欲が僕にはある。川崎とはまた違ったサッカーというか、同じではないけれど、そこは自分の新しいチャレンジとして吸収していこうと。そういう気持ちでやっています。センターバックなので、しっかりディフェンスラインをまとめるところ。声だったり、姿勢だったり、立ち振る舞いもそうだし、そういうところで自覚を持ってやらなければいけない年齢だし、(キャリアにおいても)そういう時期だと思うので、自分のことだけじゃなくて、チームをどう勝利に導けるかを考えながらやっていきたい」

 鹿島で背負う番号は「3」。秋田豊や岩政大樹、昌子源(トゥールーズ=フランス)ら、日本を代表する偉大なセンターバックが付けてきた背番号だ。今年9月で27歳となる奈良も、その背番号を与えられた意味を理解している。

「偉大な選手が築き上げてきたものをしっかり受け継ぎながら、自分が目指すものをぶらさずに、しっかりやっていきたい。まずはやっぱり、僕も勝ちたい。僕は勝利への思いが強い選手なので、それを第一に考えながら、プラス自分自身も成長していきたいなと思います」

 今季から深紅のユニフォームをまとうファイターが、覇権奪還を目指す鹿島のレギュラーセンターバックに名乗りを上げる。

宮崎キャンプ中の奈良(写真◎サッカーマガジン)





新たな指揮官を迎えた“新生”鹿島は、覇権奪還に向けて着々と準備を進めている

宮崎キャンプを打ち上げた鹿島を取材したサッカーマガジン編集部である。
ザーゴ監督手応えが伝わってくる。
また、ザーゴ監督は育成年代についても手を下すこととなっておる。
今回の監督交代は、単なるトップチームの人事だけでなく、クラブとしての大きな方針であることがよく分かる。
今季のタイトル奪還だけでなく、未来も託すこととなる。
今後が非常に楽しみである。

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【鹿島】11日間の宮崎キャンプ終了。ザーゴ監督「良い収穫があった」
2020-01-20
サッカーマガジン編集部


宮崎県総合運動公園陸上競技場でキャンプを行なった鹿島。最終日の1月20日は午前におよそ2時間のトレーニングを実施した。選手はボール回しやミニゲームなどメニューをこなし、練習を終えて鹿嶋へと戻った。

上写真=トレーニングを見つめるザーゴ監督(写真◎サッカーマガジン)※撮影は1月19日

28日のACLPOは「一つのミスも許されない」

 1月10日から始まった宮崎キャンプ(初日は移動のみ)は最終日を迎えた。初日から参加していた選手もいれば、途中から合流した選手も数多くいる。1月1日に昨季の最終戦(天皇杯決勝)を戦い、およそ4週間後の1月28日は、新シーズン最初の公式戦が待ち受ける異例のスケジュール。しかも、その試合に敗れれば、早くも一つのタイトルを失う。いわば重要な一戦だ。

「一番理想的なのは、1月28日の試合に、少しでも(チームが)でき上がった状態に持って行くこと。このACL(AFCチャンピオンズリーグ)の試合は一つのミスも許されない」

 ACL本戦出場を懸けたプレーオフ(対戦相手未定)について、そう語るのは今季から指揮を執るザーゴ監督だ。キャンプ最終日に報道陣の取材に応じ、チームの現状とACLプレーオフに向けた考えを明かした。

「キャンプの初期は15人前後しか(選手が)おらず、ましてや選手のポジションが重なってしまうところもあり、チームコンセプトをやろうとしても、なかなか浸透させるのは難しいところがあります。まず、選手のコンディションを戻さなければいけない。その作業から始まりました。全員ができるだけ同じフィジカルコンディションにしなければいけないので、それは早急にやらなければいけないこと。それと並行して、今後はさらにみんながそろうので(※AFC・U-23選手権に出場したFW上田綺世、DF町田浩樹、杉岡大暉は宮崎キャンプには参加していない)、コンディションの差はあるだろうけれど、チームとしてのコンセプトを少しずつやっていければと思っています。それから選手たちの状態を見極めて、28日(ACLプレーオフ)は戦わなければいけない。能力があっても、(コンディションが悪く)走れない選手は出場させられませんので」

 ただ、宮崎キャンプで多くの手応えを得たことも事実だ。指揮官は、初めて率いる『日本のチーム』としての鹿島の素晴らしさを、次のように言葉にする。

「たった1週間ほどしか(キャンプ期間が)なくても、練習試合(18日のテゲバジャーロ宮崎戦)で選手が見せたものには、日本人の“すごさ”が出ていたのではないかと思っています。戦術練習をそんなにやっていない中で、私が口頭だったり、映像を使ったりして要求したものを、表現しようとしました。その姿勢、あるいは場面によっては表現できたことは、非常に良い収穫となりました」

 中でも、テゲバジャーロ宮崎戦ではルーキーのMF荒木遼太郎と、ユース所属のMF柳町魁耀がゴールを決めた。若い世代の選手が「活躍できるのは非常に良いこと」と頬を緩めつつ、『育成』についても言及した。

「このクラブの伝統として、選手を育てる歴史がある。私も若手を起用すること、育てることに関して、クラブと考えが合致しています。クラブといろいろな話をする中で、できればユース所属の選手を週に数回、トップチームの練習に参加させたいと伝えました。もちろん、いろいろな問題はあるのでしょうが、それに支障がない程度で、ユース所属の選手も育てていきたい。そうした考えを持って取り組むことについても(クラブと意見が)合致しているので、うまく下部組織(アカデミー)とトップチームが融合できれば良いです」

 ザーゴ監督はトップチームのみならず、アカデミーの選手育成も念頭に置く。クラブの将来を見据えた考えを持っていること明白だ。監督としてのキャリアをブラジルから日本へと移した覚悟と責任は、次の言葉にも表れているだろう。

「今回、アントラーズは多くの選手が代わっただけでなく、指導スタッフも総入れ替えしました。そこには『新しいものを作り出す』という意味が込められています。それを全員でやっていければと思っています」

 新たな指揮官を迎えた“新生”鹿島は、覇権奪還に向けて着々と準備を進めている。

宮崎キャンプ最終日のトレーニングの様子(写真◎サッカーマガジン)





ジーコTD、(ザーゴ監督は)鹿島が欲するものをすべて持っている

ザーゴ監督を選んだジーコTDの言葉である。
何故ザーゴ監督だったか、ザーゴ監督とジーコTDの仕事の棲み分けなどが明確に語られる。
非常にわかりやすい。
お互いにリスペクトし合い”仕事”をして行くであろうことが強く伝わってくる。
これは良いマリアージュだったのではなかろうか。
今季が楽しみである。

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ジーコは新監督ザーゴに期待。
「鹿島が欲するものをすべて持っている」

リカルド・セティオン●文 text by Ricardo Setyon利根川晶子●翻訳translation by Tonegawa Akiko

 鹿島アントラーズの新監督としてザーゴに白羽の矢を立てたのは、テクニカルディレクターのジーコだ。そのジーコ自身の口から、そのいきさつを説明してもらった。

「ザーゴにチームを任そうと思った理由は明確だ。彼はアントラーズに欲しいものすべてを持っていたからだ。パワー、ポテンシャル、勝利、誠実さ、レベルの高いテクニックと戦術――。彼のメンタリティーは鹿島が常に目指してきたサッカーと一致する。いつでもゴールを目指し、恐れを抱かず、勇敢で、積極的なサッカー。そしてなにより、いつどんな時も勝利しか目にないことだ。それがザーゴを選んだ一番の理由だ。

 この仕事をするうえで、私は常にできるだけ多くの情報に接するように心がけている。トップリーグだけでなく、3部や2部の試合、ユースの大会など、可能な限りすべての試合を観るし、できるだけ多くの選手や監督と知り合いたいと思う。そんななかで、私の注意を引いたのが昨年のサンパウロ選手権でのブラガンチーノのプレーだった。それはこれまでのサッカーとはかなり違うものだった。

 私はしばらくこの新しいチームを追い続けることにし、そこにとても興味深いザーゴという監督と、そのテクニカルスタッフを見出した。彼らは非常に準備のできたプロだった。

 ザーゴがピッチに描き出すサッカーは非常に興味深いもので、なにより我々鹿島のサッカーと、そして我々が目指しているサッカーと、非常に似通っていた。ザーゴのチームはとてもオフェンシブで、それこそ私が鹿島にもたらしたいと思っているものだった。


現役時代はブラジル代表、セリエAローマなどで活躍した鹿島のザーゴ新監督photo by Getty Images

 ザーゴのチームを見ていると、チームプレーの巧みさを感じる。相手にプレッシャーをかけてマークしながらも、負けるのを恐れることなく攻め続ける。目的はただひとつ。ゴールすること、勝利することだ。もしそれがうまくいかず、負けてしまっても、精神的ダメージは負わない。

 常に積極的に攻め、多くのゴールを決めて勝利を目指すのが鹿島のフィロソフィーだ。そして、ザーゴはそうしたサッカーを指導するのが巧みだった。

 そこで私はザーゴの人となりを知るために、彼の友人や知人とも話をした。その結果、ザーゴはテクニカル面でも、人間としても、鹿島にふさわしい監督であるという答えにたどり着いた。私はすぐにザーゴを招聘すべきだと鹿島の幹部に告げた。

 もちろん、ザーゴがブラガンチーノでいい結果を出していたのは、選手たちのおかげも大いにあるだろう。しかし、鹿島にもレベルが高く、チームとしてプレーできる、勝利のメンタリティーを持った選手は大勢いる。

 鹿島で私ができることはすべてした。ザーゴは皆が思っている以上の結果を、ここ鹿島で出してくれると私は信じている。また彼の強みは、すでに日本のサッカーを、日本人のメンタリティーを知っていることだ。この点は非常に重要だと思う。私はただやみくもにブラジル人監督を連れてきているわけではない。すべての面において彼が最適であると感じたからだ。

 また、彼が偉大な監督ミルチェア・ルチェスク(ルーマニア代表、インテル、ガラタサライ、トルコ代表などの監督を歴任)から教えを受けたことは、あまり知られていないだろう。シャフタール・ドネツクでは、アシスタントコーチとして、ルチェスクのサッカーを間近に学んでいる。今の日本で、これほどのクオリティを持った監督を探すのは難しいだろう。プロとしてブラジル、ヨーロッパでプレーし、キャプテンを務め、多くのタイトルを勝ち取り、ブラジル代表で10年間プレーした。指導者としては小さなチームから大きなチームまで率いた経験を持ち、おまけにJリーグ(柏レイソル)でプレーしていたし、まだ50歳と若い。

 ザーゴは数人のスタッフを連れてくる予定だ。そこにはおそらくフィジカルトレーナーとパフォーマンス・アナリストが含まれるだろう。鹿島もそのことを了承した。そのほかの優秀なスタッフは鹿島にそろっているし、私は情報を集めたり、仕事をやりやすいような環境を作ることで、ザーゴやそのスタッフを助けていきたいと思う。

 鹿島の選手、ひとりひとりのスタイルや個性をザーゴに伝えるのも私の仕事だ。そうすれば彼はすぐに、自分がどんなチームを手にしているのか、わかるだろう。新シーズンから鹿島に加入する選手については、私も学んでいかなければならないが、とにかく私とザーゴのふたりは、誰よりも選手を知っている存在でなければならないのだ。

 私はザーゴに特別な忠告などはしないつもりだ。彼のようなプロは、私に言われずとも何をすべきかがわかっているはずだ。ただひとつだけ彼に言ったのは、日本のサッカーのすべてのカテゴリーの試合や練習を、時間を作って可能な限り見てほしい、ということだ。そして日本のチームや選手について、とにかくよく知ってもらいたい。こうした情報は彼を大いに助けるはずだ。

 ザーゴと前のチームとの契約問題に関しては皆が心配しているが、彼が1日も早く鹿島に来ることを待ちわびている。選手、スタッフ、チーム幹部を紹介し、できるだけ早く、彼が鹿島を我が家のように感じられるようにしたい。監督は落ち着いた環境にあってこそ、力を発揮できるものだ。彼がアントラーズというチームを知るために、私はできるだけのことをするつもりだ」

1月25日の練習は非公開

1月25日の練習を非公開とした鹿島である。
ACL POに向けての対応と考えられる。
また、これまでの監督たちは試合日の二日前を非公開としてきたが、ザーゴ監督は異なる様子。
このあたりもずいぶんと違いが見えてくる。
ザーゴ監督初の公式戦、どのような非公開練習を行い備えるのでであろうか。
興味津々である。

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練習スケジュール(1/25)変更のお知らせ
2020.01.20(月)

1/25(土)の練習スケジュールが変更になりましたので、お知らせいたします。

10時30分からの練習となっておりましたが、非公開練習に変更となりました。

皆様のご理解のほど、何とぞよろしくお願いいたします。

ザーゴは最高の監督になるためにずっと準備してきた男

ザーゴ監督について記すSportivaのRicardo Setyon氏である。
ザーゴ監督の特徴として、「ホットで性格的に強く、エモーショナルで激しく、エネルギッシュ、そしてなによりも挑戦的で危険を恐れない」と評す。
これは期待に胸が躍る。
そして、監督としてのスタート時に「ブラジルの新世代の監督の中ではトップクラスという評をメディアやチーム幹部から受けた」とのこと。
指導者として非常に高い評価を得てキャリアをスターとしたことが分かる。
「ザーゴは最高の監督になるためにずっと準備してきた男」とRicardo Setyon氏は言う。
そして、「UEFAのプロ監督としてのライセンスを3種類持っている数少ないブラジル人」であることも非常に大きい。
これほどの指導者を迎え入れることが出来たのもジーコの存在があってこそ。
ジーコに導かれし”絶対的存在”が鹿島にタイトルをもたらせてくれよう。
本当に楽しみである。

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鹿島の新監督は中田英寿の元同僚。
今までのブラジル人とはひと味違う

リカルド・セティオン●文 text by Ricardo Setyon利根川晶子●翻訳translation by Tonegawa Akiko

 鹿島アントラーズを新シーズンから率いることになったアントニオ・カルロス・ザーゴは、経験豊かな監督だ。

 ちなみに、ブラジル人にとって彼は「アントニオ・カルロス」だが、そのほかの国、イタリア、スペイン、トルコ、そして日本では「ザーゴ」として知られているようなので、この記事でも彼をザーゴと呼ぼう。

 鹿島はブラジルで最も愛されている日本のチームであり、これまでも多くのブラジル人監督がチームを率いてきた。エドゥ・コインブラ(ジーコの兄)、ジョアン・カルロス・コスタ、ゼ・マリオ、ジーコ、トニーニョ・セレーゾ、パウロ・アウトゥオリ、オズワルド・オリヴェイラ、ジョルジーニョ。

 しかし鹿島の新監督は、彼らとは明らかに一線を画している。共通点はブラジル人であること、そして攻撃的なサッカーが好きなこと。それだけだ。


鹿島アントラーズのザーゴ新監督(写真はバルメイラス監督時代)photo by Getty Images

 これまでの鹿島の監督たちは、一様に冷静沈着で、落ち着いた人物であった。しかしザーゴは違う。ホットで性格的に強く、エモーショナルで激しく、エネルギッシュ、そしてなによりも挑戦的で危険を恐れない。

 私はザーゴのことを、プロ選手としてのキャリアをスタートしたサンパウロ時代から知っている。ここで彼はリベルタドーレス杯をはじめ多くの重要なタイトルを勝ち取った。1991年からはブラジル代表にも選ばれ、その後ヨーロッパのチームに呼ばれたが、プレーしたのはスペインリーグでも弱小のアルバセテ。彼は満足ができず、ブラジルに戻って名門パルメイラスに入った。ここでのザーゴはスター選手であり、チームのキャプテンも任された。

 その後、日本の柏レイソルに移籍、チームの守備の要となった。レイソル時代にも私は何度か彼と話をした。「レイソルには満足している」と言いながらも、彼はずっとヨーロッパのビッグチームを見つめていた。結局は24試合出場しただけで、またブラジルの名門コリンチャンスに移籍した。

 やがて、真面目でハードでパワフルなザーゴのサッカーは、ついに彼をヨーロッパに導いた。イタリアのビッグチーム、フランチェスコ・トッティのローマに移籍したのだ。守備に問題を持っていたローマは、それを解決するためにザーゴを獲得。ザーゴは当時のローマにとって最適な選手だった。ロマニスタは、彼のハードで激しく、敵のアッタカ―に対して無慈悲なプレーを愛した。そして2000-2001シーズンには夢に見たリーグ優勝を果たす。

 ザーゴとともに勝利の美酒を飲んだチームには、トッティのほかにもカフー、ヴィンチェンツォ・モンテッラ、アウダイール、ワルテル・サムエル、マルコ・デルヴェッキオ、そして中田英寿がいた。率いるのはファビオ・カペッロ。多くの者は、ザーゴが暴力的な選手だったと言うが、それは彼の元監督の言葉を聞けば勘違いであることがわかる。カペッロは彼についてこう言っている。

「ザーゴはサッカーというものをよく知っている。チャンピオンになりたいチームには必要不可欠な選手だ。彼にとってサッカーはゲームではなく、人生そのものだ。だからパスのひとつひとつが彼にとっては生死に関わる問題なのだ。ザーゴのプレーを見ているうちに、私はとても貴重な選手を持っていることを理解した。私は彼を深く信頼していた」

 この年、ローマはイタリアスーパーカップも勝ちとり、ザーゴはチームの中心選手だったが、それでもローマには残らなかった。トルコのベシクタシュからのオファーが、断れないほどの高額だったのだ。トルコでも彼は多くのタイトルを勝ち取った。

 彼は現役時代から、「引退したら監督になりたい」とずっと言い続けていた。そしてベシクタシュを辞めたころから、その夢に近づいていった。

 ブラジルに戻り、サントスやジュヴェントゥージで3シーズン、プレーした後、2007年に引退。その1年半後には地元のサン・カエタノの監督になっていた。このチームでは何のタイトルも勝ち取れなかったが、それでもブラジルの新世代の監督の中ではトップクラスという評をメディアやチーム幹部から受けた。

 ピッチでのザーゴは、決して疲れることなく、他のブラジル人のように笑顔を見せず、冗談も飛ばさず、多くの者はとっつきにくい印象を受ける。

 しかし、一度でも彼と言葉をかわせば、彼が勉強家で控えめであることがわかる。ザーゴはサッカーのあらゆることに精通していて、その視点はとても先進的だ。5つの国でプレーし、そのすべてでタイトルを勝ち取った経験は伊達ではない。だからこそジーコも彼を選んだのだろう。

 鹿島のサポーターにぜひ知っておいてもらいたいのは、ザーゴは最高の監督になるためにずっと準備してきた男だということだ。彼はサッカーを本当によく研究し、学んでいる

 彼はまた、UEFAのプロ監督としてのライセンスを3種類持っている数少ないブラジル人でもあり、コーチとしてヨーロッパのチームに所属した経験を持つ。古巣のローマのアシスタントコーチ、ウクライナのシャフタール・ドネツクのアシスタントコーチを務め、シャフタールではチャンピオンズリーグにも出場している。ヨーロッパからブラジルに戻ると、名門インテルナシオナルの監督を務め、また、ジュヴェントゥージとフォルタレーザではチームを3部から2部に引き上げた。ちなみにブラジルではこういう”下克上”は非常に難しい。こうしてザーゴは注目の若手監督となった。

 鹿島と契約を結ぶ直前まで、レッドブル・ブラガンチーノの監督を務めていた。彼はそこで多くの勝利もたらし、チームの記録を塗り替えた。ブラジル全国選手権2部リーグでは、第6節に首位に躍り出ると、そのまま下に落ちることなく31週トップを走り続け、そのまま2位のチームを7ポイント離して優勝。1部リーグ昇格を決めた。

 また、サンパウロ州選手権では準々決勝まで勝ち進み、他の4チームとともに大会の最多ゴールをあげた。4チームとはサンパウロ、パルメイラス、サントス、コリンチャンスといった押しも押されもせぬ名門である。大会のあと、ザーゴは最優秀監督に選ばれた。

 レッドブルは金をかけていい選手を集め、トップリーグに臨むつもりだった。チーム幹部もサポーターも希望に満ちていた。しかし、ここで思いもかけないニュースが舞い込んだ。ザーゴが次のシーズン、ブラガンチーノを率いないというのだ。新シーズンの彼の行き先は鹿島。この移籍は物議を醸した。自らトップリーグに導いたチームをどうして捨てることができるのか、レッドブルとの契約も尊重すべきだ……などの意見が噴出した。

 一方で、ザーゴの鹿島行きを評価する者もいた。アジアで最強のチームへの移籍は、ザーゴのキャリアにとってアップグレードにほかならない、と。

 そして、ザーゴを鹿島の監督に選んだのは、ほかでもないジーコだった。

デポルティボ・柴崎岳、決勝アシスト

カディス戦に先発フル出場したデポルティボの柴崎岳である。
首位に位置するカディス相手にアシストを記録し勝利に貢献した。
デポルティボの新監督の信頼に応えておる。
監督が替わりすっかりチームの主軸となった。
チームを残留に導き存在感を示すのだ。
活躍報を楽しみにしておる。

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柴崎岳が決勝点を絶妙アシスト! 泥沼乗り越えたデポルティボ、首位も破って復活4連勝
20/1/20 01:53

[1.19 スペイン2部 デポルティボ1-0カディス]

 スペイン2部リーグは19日、第24節を各地で行い、MF柴崎岳所属のデポルティボが首位のカディスに1-0で勝利した。公式戦3試合連続フル出場を果たした柴崎は、8月25日に行われた第2節ウエスカ戦以来約5か月ぶりのアシストを記録。これが決勝点となり、破竹の4連勝に大きく貢献した。

 12月下旬にフェルナンド・バスケス監督が新たに就任し、最下位から巻き返しを図っているデポルティボ。チームがリーグ戦3連勝で好調を継続する中、左足の負傷が癒えた柴崎はいずれもフル出場を果たした12日の国王杯ウニオシタス戦(●1-1、PK7-8)、16日のラシン戦(○2-1)に続き、この日も先発出場を果たした。

 序盤からしっかりとボールを握って攻め込む狙いが見られるデポルティボは前半23分、右サイドを駆け上がったMFエネコ・ボベダのクロスが相手のDFアルフォンソ・エスピノの腕に当たったが、ファウルを告げる笛は鳴らずに場内は騒然。しかし、脇を閉めた自然な位置に腕があったため、VARチェックを経ても介入は行われず、そのままプレーが続けられた。

 それでも引き続き優位を保ったデポルティボが後半21分、柴崎のパスで先制に成功した。後方からのパスを受け、斜めの動きで相手の最終ラインと駆け引きした柴崎は、スペースを突いた絶妙なスルーパスを配給。これにタイミング良く抜け出したFWサビン・メリノが冷静にゴールへ流し込み、柴崎にアシストがついた。

 その後も5-4-1で強固なブロックを敷くデポルティボは首位を独走するカディスの攻撃をシャットアウト。今季2度目の1-0勝利を挙げた。開幕節の白星を最後に20試合にわたって勝ちがなく、1勝9分10敗という泥沼に沈んでいたチームだが、最下位で迎えた第21節テネリフェ戦(○2-1)の勝利から破竹の4連勝。試合終了時点では暫定18位に浮上し、ついに降格圏脱出へ光が見えてきた。

柴崎岳、絶妙スルーパスで移籍後初アシスト!首位撃破に貢献…デポルティボは4連勝
2020年01月20日(Mon)1時51分配信
photo Getty Images]



柴崎岳【写真:Getty Images】

【デポルティボ 1-0 カディス セグンダ・ディビシオン第24節】

 セグンダ・ディビシオン第24節、デポルティボ・ラ・コルーニャ対カディス が現地時間19日に行われた。試合はホームのデポルティボが1-0で勝利を収めた。

 デポルティボに所属する日本代表MF柴崎岳は、ボランチで先発。2試合連続の先発となった。柴崎は正確なパスでゲームを組み立て、決勝点をアシストした。

 現在リーグ21位のデポルティボが首位カディス相手に善戦。前半は得点を与えず、0-0で折り返した。60分、浮き球に対して相手DFの裏に抜け出したモジェホがペナルティエリア内で後ろから倒されたように見えたが、笛は鳴らず。デポルティボはPK獲得とはならなかった。だが、後半はホームのデポルティボがボールを保持する時間が続く。

 均衡が破れたのは65分。デポルティボが先制に成功する。ペナルティエリア手前の左でボールを受けた柴崎が、エリア内に走り込んできたメリノに絶妙なスルーパス。メリノがGKとの1対1を制し、デポルティボが先制に成功した。柴崎はこれで移籍後初アシストとなった。

 先制に成功したデポルティボは、その後もボールを保持し試合を優位に進めていく。柴崎も中盤で果敢にディフェンスにいき、カディスにリズムを作らせない。

 結局デポルティボが1点を守りきり、1-0で勝利を収めた。勝利したデポルティボは4連勝となった。

【得点者】
65分 1-0 メリノ(デポルティボ)

【了】

松村優太、最初は出鼻を挫かれた方がいいと思う

松村優太を取材したサッカーマガジン編集部である。
プロとして練習に加わり、その強度に「何もできなかった」との言葉を発する。
「(鹿島の強度は)全然違います。特に今日は、(昨季は)いつも試合に出ていたメンバーとプレイして、『これが(試合に)出られる強度なんだな』と感じました。この強度に慣れていかなければいけない」と感想を述べ、この強度を体感したことを表現しておる。
これがプロの壁と言えよう。
この壁を乗り越えていった先にピッチに立つ資格が与えられるのだ。
期待しておる。

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【鹿島】昨季主力のプレー強度を体感した松村「厳しさは当たり前」
2020-01-19
サッカーマガジン編集部


宮崎県総合運動公園陸上競技場でキャンプを行なっている鹿島は1月19日、2部練習を実施(午後は室内練習)。午前の練習では、前日のトレーニングマッチに出場しなかった土居聖真らがミニゲームなどで汗を流した。

上写真=ミニゲームで白崎凌兵(右)らとともに汗を流す松村(写真◎サッカーマガジン)

「最初は出鼻を挫かれた方がいい」

 1月19日の午前練習は、前日のトレーニングマッチを戦ったメンバーと、出場していないメンバーとで別メニューとなった。後者は主に、元日の天皇杯決勝を戦って始動日(1月8日)よりも後に合流した選手たち。MF土居聖真や三竿健斗ら、昨季の主力の顔がそろった。

 そんな中、1週間前まで静岡学園の一員として全国高校選手権を戦っていたMF松村優太もそのグループに加わった。緑を基調としたユニフォームから、鹿島のトレーニングウェアに身を包んだルーキー。チームに合流してから初めて昨季の主力メンバーとミニゲームなどをこなし、練習後には「何もできなかった」と第一声を発した。

「(鹿島の強度は)全然違います。特に今日は、(昨季は)いつも試合に出ていたメンバーとプレーして、『これが(試合に)出られる強度なんだな』と感じました。この強度に慣れていかなければいけない」

 前日には同期入団のMF荒木遼太郎が、トレーニングマッチでゴールを決めた。多くの新加入選手を迎えた鹿島のキャンプでは、連日のように激しい競争が繰り広げられている。

「これがプロだなと思う。アンダー世代では感じたことのないことばかり。ここに来たからには、そういう厳しさはあって当たり前だと思います。今まで(の実績)は全然関係ないと思っているので、ゼロからのスタートとして頑張っていきたい。同期も僕を含めて4人いるので、切磋琢磨してやっていきたいです」

 Jリーグ最多タイトルを誇るクラブの選手になったからには、厳しい環境と向き合っていく。この日のトレーニングのように「何もできなかった」経験も、松村は自らの成長のために前向きにとらえる。

「最初は出鼻を挫かれた方がいいと思うので、その点は良かったことなのかな」

 年代別代表に選ばれるなど高校年代で名を馳せた同期、そしてタイトル獲得を義務付けられるJリーグ屈指の猛者たちの中で、松村はさらなる成長を期す。

鹿島のトレーニングを行なう静岡学園高校出身の松村(写真◎サッカーマガジン)






ゴールでプロの第一歩を踏み出した荒木遼太郎「ゼロからのスタート」

荒木遼太郎を取材したサッカーマガジン編集部である。
昨日の練習試合のこと、高校選手権敗退、U-17日本代表落選などのことについて荒木の気持ちを引き出しておる。
入団直前の去年末は悔しいことが続いたことが伝わってくる。
それを乗り越え、次はプロとして栄光を掴み取るのだ。
「与えられたポジションで自分の役割をしっかりやっていけるように、常に準備をしていきたい」という言葉に、まずはプロして与えられたポジションにて実績を出すことを目標にしておることが伝わる。
そう考えておれば、公式戦デビューはそう遠くはあるまい。
楽しみに待っておる。

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【鹿島】ゴールでプロの第一歩を踏み出した荒木「ゼロからのスタート」
2020-01-19
サッカーマガジン編集部


1月18日、宮崎県総合運動公園陸上競技場でキャンプ中の鹿島がテゲバジャーロ宮崎(JFL)とトレーニングマッチを行なった。東福岡高校から加入したルーキーのMF荒木遼太郎が1得点1アシストの活躍を見せて勝利した。

上写真=今季初の対外試合となったテゲバジャーロ宮崎戦で活躍を見せた高卒ルーキーの荒木(写真◎サッカーマガジン)

■2020年1月18日 宮崎キャンプ・トレーニングマッチ(宮崎県総合運動公園陸上競技場)
鹿島 2-1 テゲバジャーロ宮崎
得点者(鹿島のみ):荒木遼太郎、柳町魁耀(鹿島ユース所属)


「昨年は悔しかったけれど、もう終わったこと」

 鹿島の高卒ルーキーが、ザーゴ監督の前で結果を残した。新体制になってから初めて行なわれたトレーニングマッチ・テゲバジャーロ宮崎戦。指揮官から「ゴールを取るようなプレーをしてほしい」と先発のピッチに送り出され、右のMFでプレーし、33分に先制ゴールをスコア。FWエヴェラウドのシュートがポストに跳ね返ったこぼれ球を拾い、右足で蹴り込んだ。

「得点は一番欲しかったので、常にゴールを意識しながらプレーしていました。あれはほとんどエヴェのゴールだったので、エヴェに『ありがとう』と言いたいです」

 さらに、後半には右サイドバックの広瀬陸斗の縦パスに抜け出し、ユース所属MF柳町魁耀の追加点をアシスト。「あの場面は良い形で点を取れた。練習でやっていた形でゴールまでつなげられた」と満足げに振り返った。

「少し緊張していたけれど、同じ右サイドの陸斗くん(広瀬)がうまく操ってくれたり、周りの選手がうまく手助けてしてくれて、リラックスしながらできたので良かったかなと思います。ただ、守備面はまだまだできていないと思うので、試合に絡んでいくためには、これからもっと徹底してやっていくことが必要になってきます」と、実戦で見えた手応えと課題を口にした。

 鹿島がキャンプを行なう宮崎の隣県・熊本県出身の荒木。「親とか、親戚の人とか、結構見に来ています」と、会場には家族の姿もあったという。「まだ少しの期間ですけれど、良い形で成長を見せられたかなと思います」。支えてくれる家族の前で、プロ選手として堂々とした姿を見せることができた。


宮崎県総合運動公園陸上競技場のスタンドには荒木の横断幕も掲げられた。サポーターからの期待がうかがえる(写真◎サッカーマガジン)

 また、スタンドには「荒木遼太郎」の名が記された横断幕も掲げられていた。

「あの横断幕は、ヒガシ(東福岡高)のときに、鹿島のサポーターの人に作っていただきました。高校選手権(福岡県予選)のときにも出してもらったんです。応援されていると感じるし、すごくうれしいです」

 その高校選手権では、12月に福岡県予選決勝で敗退。全国への切符をつかめず、涙を流した。さらに昨年は、U-17ワールドカップに臨む日本代表メンバーにも選出される可能性があったものの落選。世界のひのき舞台に立つことも叶わなかった。

「昨年のことは、悔しかったけれど、もう終わったことです。ここから、ゼロからのスタートとして、良い形でやっていければいいかなと思っています」

 2019年はいくつもの苦難や試練があったが、現在は鹿島の選手としての自覚を持ち、前を向く。以前から憧れる柴崎岳(デポルティーボ=スペイン)が袖を通した深紅のユニフォームに身を包み、ピッチに立つことを目標とする。

「(鹿島の試合は)高校生のときも見ていたので、(プレーする上で)イメージは結構できていました。柴崎選手のように、いるか、いないか、で、(試合内容や結果が)全然違うものになるくらいの選手になれるように、意識したいと思います。与えられたポジションで自分の役割をしっかりやっていけるように、常に準備をしていきたい」

 高校年代屈指の司令塔が、多くの人々の期待を背負い、プロ選手としての第一歩を踏み出した。

鹿島の高卒ルーキー荒木遼太郎が、才能の片りんを随所に発揮(写真◎サッカーマガジン)







鹿島、AFC Club Ranking 1位

AFC Club Rankingにて1位に位置付ける鹿島である。
これは素晴らしい。
ACLの結果によりランキングされておる様子。
17年ベスト16、18年優勝、19年ベスト8とコンスタントに結果を出しておることが評価に繋がっておることがわかる。
タイトルに手が届かなかったことで自虐的になるサポもおるが、鹿島はアジアでも国内でも結果を残しておる。
今季は、ここにまたACL優勝を飾って1位を守ろうではないか。
来週にはACL POが開幕する。
アジア制覇を期待しておる。

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AFC Club Ranking 2020
HomeAFC Ranking DatabaseAFC Club Ranking 2020
Last updated : 15 January 2020 04:02:58 CET

Rank Country Club MA Point 20% 2017 2018 2019 2020 Total
1 JPN Kashima Antlers 98.94 19.79 21.00 35.00 25.00 100.79
2 KSA Al Hilal 94.55 18.91 36.00 5.00 38.00 97.91
3 CHN Shanghai SIPG 100.00 20.00 33.00 23.00 20.00 96.00
4 QAT Al Duhail 84.57 16.91 21.00 34.00 16.00 87.91
5 CHN Guangzhou Evergrande 100.00 20.00 23.00 20.00 23.00 86.00
6 IRN Persepolis 81.13 16.23 26.00 33.00 10.00 85.23
7 JPN Urawa Red Diamonds 98.94 19.79 35.00 30.00 84.79
8 KSA Al Ahli 94.55 18.91 23.00 21.00 18.00 80.91
9 QAT Al Sadd 84.57 16.91 2.00 29.00 28.00 75.91
10 IRN Esteghlal 81.13 16.23 22.00 23.00 11.00 1.50 73.73

スポンサー・自治体から激励

スポンサー各社やホームタウンの自治体から激励を受けたチームメンバーである。
犬飼選手会長は、「今年は必ずJリーグを含め、取れるタイトルを全て取る覚悟でいます。ご支援、ご声援をよろしくお願いします」と今季のタイトル奪還への意気込みを語る。
全てを獲りに行こうとするからこそタイトルが見えてくるのだ。
そして、ザーゴ監督は、「ご支援に感謝します。アントラーズは常にタイトル獲得が義務付けられている。私はそれに貢献したい。必ず努力をします」と鹿島というクラブの意図が分かっていることを口にする。
今季を託した。
期待しておる。

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《2020 鹿島宮崎キャンプ》スポンサーや自治体から激励

ホームタウン自治体から差し入れを受け取るザーゴ監督(中央)

○…鹿島の選手は練習試合後、スポンサー各社やホームタウンの自治体から激励を受けた。

差し入れを贈呈された選手会長の犬飼は「今年は必ずJリーグを含め、取れるタイトルを全て取る覚悟でいます。ご支援、ご声援をよろしくお願いします」とあいさつ。ザーゴ監督は「ご支援に感謝します。アントラーズは常にタイトル獲得が義務付けられている。私はそれに貢献したい。必ず努力をします」と決意を語った。

ザーゴ体制初陣でテゲバジャーロ宮崎に勝利

今季最初の練習試合であるテゲバジャーロ宮崎とのトレーニングマッチを伝えるサッカーマガジン編集部である。
ルーキーの荒木遼太郎が1G1Aと結果を出したことを報じる。
これは嬉しい報。
高校時代はボランチで名を馳せた荒木を右サイドに抜擢したザーゴ監督の慧眼とそれに応えた荒木が素晴らしい。
また、ユースの柳町魁耀も先発ボランチにて結果を出した。
今秋のトップ昇格も見えてくるのではなかろうか。
そして、ザーゴ監督の採用するシステムは4-2-3-1であることが見て取れた。
昨季より所属する選手たちにも馴染みがあり、すぐに機能するように思う。
今季のゲームが見え隠れするトレーニングマッチ。
勝利という結果をポジティブに受け止めたい。
ザーゴ体制の良い船出である。

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【鹿島】ルーキー荒木が1G1A。ザーゴ体制初陣でテゲバジャーロ宮崎に勝利
2020-01-18
サッカーマガジン編集部


注目記事JリーグJ1鹿島アントラーズantlersテゲバジャーロ宮崎キャンプ荒木遼太郎東福岡柳町魁耀
1月18日、宮崎県総合運動公園陸上競技場でキャンプを実施している鹿島が、テゲバジャーロ宮崎(JFL)と45分ハーフのトレーニングマッチを行なった。新加入のFWエヴェラウドやDF奈良竜樹らが先発し2対1で勝利した。

上写真=高卒ルーキーの荒木が1ゴール1アシストの活躍を見せた(写真◎サッカーマガジン)

■2020年1月18日 宮崎キャンプ・トレーニングマッチ(宮崎県総合運動公園陸上競技場)
鹿島 2-1 テゲバジャーロ宮崎
得点者(鹿島のみ):荒木遼太郎、柳町魁耀(鹿島ユース所属)


高卒ルーキー荒木が先制ゴール

 1月1日に天皇杯決勝を戦った鹿島が、1週間後の8日に早くも始動。10日に宮崎へ移動し、トレーニングキャンプを実施している。

 昨季の主力選手が合流する前に、10日のキャンプ初日はDF奈良竜樹(←川崎F)や広瀬陸斗(←横浜FM)、永戸勝也(←仙台)、和泉竜司(←名古屋)ら、新加入選手たちが汗を流した。18日に行なわれたテゲバジャーロ宮崎(JFL)とのトレーニングマッチも、初日からトレーニングをこなした選手を中心に先発メンバーが構成された。


今季の始動後初試合となったテゲバジャーロ宮崎戦に先発した面々(写真◎サッカーマガジン)

 両翼は右サイドバックが広瀬、左サイドバックが永戸、センターバックでは奈良と2年目の関川郁万がコンビを組んだ。中盤では、昨季はサイドバックで出場することも多かった小泉慶がボランチに入り、その相方に鹿島ユース所属の柳町魁耀を抜擢。2列目は東福岡高校から加入したルーキーの荒木遼太郎と和泉が並び、新たなブラジル人のエヴェラウドとファン・アラーノが前線で攻撃をけん引。最後尾にはプロ23年目を迎える曽ヶ端準が立った。

 試合は鹿島がサイドを基点としたボール回しと、相手ボールホルダーへの素早いプレッシングで主導権を握ろうとする。19分には中盤で永戸が奪ったボールをエヴェラウドが柳町につなぎ、シュートに持ち込んだ。22分にも広瀬のタックルで奪ったボールを永戸、アラーノとつなぎ、ゴールを狙う。いずれも得点には至らなかったが、守備から攻撃への素早い切り替えからチャンスを作った。

 スコアが動いたのは33分。2020年の鹿島初ゴールを挙げたのは、ルーキーの荒木だった。左サイドの永戸のクロスからエヴェラウドがシュートを放ち、ポストに跳ね返ったボールを蹴り込んだ。鹿島が先制し、前半を折り返す。

 後半開始から左サイドにDF山本脩斗と佐々木翔悟を入れ、鹿島が追加点を狙う。74分に右サイドの広瀬から前線のスペースに縦パスが送られ、反応した荒木が一度切り返してゴール前へクロス。走り込んだ柳町が倒れ込みながらゴールへと押し込んだ。

 その後、テゲバジャーロ宮崎に1点を返されたが、2-1でタイムアップ。1得点1アシストの活躍を見せた荒木は「結果を出せたのはうれしいこと。今後の練習でも、もっと結果を出せるようにやっていきたい」と、安堵の表情を見せた。

 鹿島は20日まで宮崎市でトレーニングキャンプを実施。1月28日には、カシマスタジアムで今季初の公式戦となるAFCチャンピオンズリーグ・プレーオフ(対戦相手未定)に臨む。

宮崎キャンプ中の鹿島はテゲバジャーロ宮崎とトレーニングマッチを行ない、新加入選手を中心としたメンバーで勝利を収めた(写真◎サッカーマガジン)





レオ・シルバ、引退後のキャリアについて

ブラジル現地紙Globoに自身の将来を語ったレオ・シルバである。
残り4年の現役を続け、最後は故郷のクラブにて引退する計画とのこと。
また、ブラジルのクラブからもオファーがあったが、鹿島との延長に応じた旨も語られておる。
そして、引退後に鹿島にて仕事を得ないかという問いかけがあったことも明かす。
ただ、その可能性は低いと言う。
レオ・シルバの考えが伝わってきて嬉しい。
引退後は、まだ先のことであり、今すぐではなかろう。
ただ、鹿島内にてレオ・シルバの評価が非常に高いことがよく分かる。
いずれにせよ、現役の選手として鹿島に貢献してくれることが今は一番大事である。
今季こそ、リーグタイトルを。
期待しておる。

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鹿島の“心臓”レオ・シルバが残りのキャリア、将来を語る「引退は…」
2020.01.18 11:05 Sat

鹿島アントラーズのブラジル人MFレオ・シルバ(34)が自身の将来について語った。ブラジル『グローボ』が伝えた。

2013年1月にポルトゥゲーザからアルビレックス新潟へ加入したレオ・シルバ。高い精度のパスと中盤で絶妙なゲームメイクを見せ、中心選手として活躍。2017年1月に鹿島へ完全移籍していた。

その高い能力は鹿島でも発揮され、欠かせない選手の1人に。鹿島では3シーズンで公式戦118試合に出場し11ゴール12アシストを記録していた。

そんなレオ・シルバが、母国でインタビューに応え、自身の将来についてコメント。鹿島以外で引退することを望んでいると明かした。

「僕は日本で8年目になるけど、さらに3年間プレーし、ブラジルに戻ってモト・クルブでキャリアを終えるつもりだよ。子供の頃からの夢なんだ」

「クラブでプロとしてプレーする機会はまだない。マラニョンを早く出てしまったので、その機会はなかったんだ」

「だから、アスリートとして大きな情熱を持っているチームのためにプレーしたいという願望がある」

レオ・シルバが引退を望むクラブは、自身が生まれ育ったマラニョン州にあるモト・クルブとのこと。カンピオナート・マラニェンセでは、強豪に当たる地元のクラブだ。

そんなレオ・シルバだが、ブラジル・セリエAのクラブからもオファーがあったことを明かした。しかし、自身は後4年でキャリアを終える計画を立てているため、全てのオファーを拒否。鹿島でプレーする決断を下したようだ。

「日本のシーズンはブラジルのものと似ているけど、1月1日に天皇杯の決勝がある。誰もが、この素晴らしいイベントに向けて準備を整え、今年は東京オリンピックが行われるスタジアムのこけら落としでプレーする機会があった」

鹿島でのキャリアを終え、地元に戻って引退することを計画しているレオ・シルバ。一方で、鹿島からは引退後のキャリアについて問われたようだ。しかし、ブラジルの英雄でもあるジーコと同じような道を歩む可能性は低いとも語っている。

「僕は聞かれたんだ。キャリアを終えた後、日本で仕事をしたいかとね。僕が日本に戻って、そこに住んで、ジーコのようになるかどうかは分からない」

「なぜなら、僕は15歳の時に自分の街、家族から離れたので、自分の州マラニョンが大好きで、とても恋しいんだ。だから、別の方法で日本に戻ってくるかもしれない。別の形で助けるかもね。日本との絆を失わないために、数カ月を費やしたんだ」

今シーズンは鹿島で4シーズン目を迎えるレオ・シルバ。2018年にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)は制したもののの、J1リーグ、YBCルヴァンカップ、天皇杯と国内3大タイトルは未だ獲得したことがない。常勝軍団として、残りのキャリアでどこまでタイトルを獲得できるか注目だ。

ベンフィカ、カイオの移籍についてアル・ワンダと合意

カイオについてベンフィカと合意に至ったアル・ワンダである。
買い取りオプション付きレンタルとのこと。
年俸的には鹿島の方が多かったようであるが、ベンフィカの選んだクラブはアル・ワンダであった様子。
カイオは再び中東にてプレイすることとなろう。
活躍の報を待っておる。

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AL WAHDA TEM ACORDO POR CAIO LUCAS
BENFICA 14:27

O Al Wahda chegou a acordo com o Benfica para o empréstimo de Caio Lucas. O clube dos Emirados Árabes Unidos pagará entre 700 mil euros e um milhão de euros pela cedência por um período de 18 meses, com opção de compra definitiva do passe do extremo de 25 anos.

O Al Wahda tem de chegar ainda a acordo com o jogador, mas tem concorrência de dois antigos emblemas do jogador brasileiro. O Al Ain, dos Emirados Árabes Unidos, e os japoneses do Kashima Antlers pagam mais a Caio Lucas, mas não têm entendimento com o Benfica.

De início, Caio Lucas não mostrou vontade de sair, mas o extremo tem pouco espaço no plantel, e está preparado para deixar a Luz.

デポルティボ・柴崎岳、ヘタフェでの2年間は得たものもあれば失ったものもあった

ラシン・サンタンデール戦後にコメントを発したデポルティボの柴崎岳である。
監督が替わり、大きな信頼を得ておる様子。
これからは出場機会を得て躍動していくことであろう。
また、「いつからか、俺ってなんでこんなに小さくまとまっているんだろうという感覚があった」と自分に問いかけており、今年はまた再び魅力あるプレイヤーに戻ることを公言してくれる。
デポルティボでも日本代表でも大きく躍動してくれよう。
楽しみにしておる。

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柴崎岳「なんでこんなに小さくまとまっているんだろう」2020年は「魅力ある選手に」
2020年1月17日 14時36分スポーツ報知

◆スペイン2部第23節 デポルティボ2―1ラシン・サンタンデール (16日・ラコルーニャ)

 【ラコルーニャ(スペイン)16日=豊福晋】日本代表MF柴崎岳は、本拠のラシン・サンタンデール戦にフル出場。退場者を出す展開となったが、柴崎は左サイドMF、ボランチ、インサイドハーフの3ポジションをこなして勝利に貢献した。

 柴崎のコメントは以下の通り

 「スタジアムの雰囲気もよかった。試合内容がだんだん良くなっている感じがある。3バックにしてまずは守備から、というのがはまっている。今日は5バックでスタートしたが、途中で変更して4―4―2になり、そこからよくなっていった。最後は退場で1人少なくなって、明確に守ろうというメッセージあったから分かりやすかった」

 ◇国王杯との連戦の中でともにフル出場。

「4日前の国王杯で120分走って、今日も途中で変わるかと思ったけどフル出場だった。監督の信頼を感じる。監督が就任してまだ日にちが経ってないからなんとも言えないけど、第一印象としては、スペインに来てからは一番好きな監督。哲学的な部分もあり、大学の先生もやっていて論理的に物事を話してくれる。クレイジーでもないから、自分で上げていく自分としては助かっている。試合前も盛り上げるためにバーっと言ったりするのではなく、黙って握手して「頑張れ」と。アプローチが落ち着いているからありがたい。勝ってるし、波に乗ってる感じはある。内容はまだまだだけど、結果が出ていることに関してはプラス」

 ◇チームに光が見えてきた。

「冷静にならなきゃいけない部分は多い。今日もチームとしてうまくいかない部分もあった。勝った試合こそしっかりと引き締めて見るべき部分は多い」

 ◇前に仕掛けるプレーが多かった。

「10人になった時点で誰かが頑張って持ち上がらないといけない。ただ蹴ってクリアするのではなくて、あそこで拾って失わずにどうもっていくか。もちろん失った部分もあるけど。そういうシーンをどんどん増やしていければ、11人の戦いの中ではもっと楽にプレーできるだろうし、逆に10人になったからああいうプレーをせざるをえなかった。取られても後ろに5人いると思えば、気軽に前に持って行こうという感じになった」

 ◇2020年はどんな1年に。

「最近思ったのは、いつからか、俺ってなんでこんなに小さくまとまっているんだろうという感覚があった。テネリフェのときは別だったけど、ヘタフェでいつのまにか意識がちょっと違う部分にいっていたかもしれない。もっと魅力がある選手じゃなきゃいけないなと。若い時のように、ピッチの中で違いを見せられる選手にならないといけないと思う。昔なりたかったプレーヤーというのは、見ていて『うわ、すげーな』とみんなに思わせるようなプレーをする選手。そんな選手になりたかった。でもいつのまにかそういう意識が薄れていたなと。知らず知らず無意識のうちに。それをやっぱり自覚してみつけて、ちょっと意識するだけで今日みたいにまた違う部分のプレーできるし、そういうプレーヤーにならないと。それがひとつの今年の目標。チームの約束事にはまっているだけの選手じゃなくて、違いを試合の中で出していく選手になりたいと思っている」

 ◇プレーに喜びや遊びを入れていく

「それは自分のひとつのいい部分ではあったんだけど、いつのまにか失っていたなと。ヘタフェでの2年間は得たものもあれば失ったものもあったと思っている。忘れかけていたプレーする喜び、そういった部分をを呼び起こしてうまく融合できたらいいかなと」

選手会長・犬飼智也に期待

鹿島神宮への必勝祈願の日程が公表された。
1月24日(金)となる。
恒例となったこの行事でタイトルを祈願する。
また、今季の選手会長には犬飼が就任した。
優しさと包容力でチームをまとめあげるのだ。
最終節には喜びの言葉を発して貰おうではないか。
楽しみにしておる。

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鹿島神宮必勝祈願について
2020.01.17(金)

鹿島アントラーズは、1月24日(金)に鹿島神宮にて必勝祈願を行いますので、以下の通りお知らせいたします。

日 時:
2020年1月24日(金) 11:00~11:40(予定)

場 所:
鹿島神宮(http://kashimajingu.jp/

参加者:
小泉 文明代表取締役社長、ザーゴ監督、全選手、チームスタッフ

内 容:
(1)鹿島神宮の本殿前にて必勝祈願
(2)玉串拝礼:小泉 文明代表取締役社長、ザーゴ監督、犬飼 智也選手会長
(3)宮司挨拶
(4)小泉代表取締役社長挨拶
(5)本殿前にて写真撮影

注意事項:
・雨天時の場合はテント設営にて行います。
・チームが楼門を通過してから必勝祈願がスタートします。一般の皆さまは10:50まで参拝可能となりますが、それ以降については必勝祈願終了までお控えください。
・ファン・サポーターの皆さまの導線に関しては一般参拝も行われる場所となるため、当日は現場でスタッフが指示させていただきます。スタッフの指示をお守りいただくようお願いいたします。

ベンフィカのカイオ獲得に動く二つのクラブ

ベンフィカのカイオ獲得に動くアル・ワフダとアル・アインである。
アル・ワフダはベンフィカに対して250万ユーロの金額と450万ユーロの年俸を提示しておる模様。
一方、アル・アインは200万ユーロと500万ユーロを提示しておる。
ベンフィカはこの二つを検討中と報じられる。
どのような結果になるのであろうか。
続報を待ちたい。

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Al-Wahda quer Caio Lucas: conheça o valor da proposta ao Benfica

Fotografia: Filipe Amorim / Global Imagens

O Benfica analisa duas possibilidades antes de fechar negócio.

O Al-Wahda, dos Emirados Árabes Unidos, está a tentar antecipar-se ao Al-Ain na corrida por Caio Lucas e, para isso, ofereceu ao Benfica 2,5 milhões de euros de taxa de empréstimo por 18 meses, com o extremo a receber 4,5 milhões de euros líquidos em salários.

Bruno Lage recorda acidente antes de jogo e multa de 500 euros
Esta proposta surge depois de o Al-Ain ter avançado, como O JOGO revelou ontem, com dois milhões de euros para os encarnados por idêntico empréstimo, com uma proposta salarial para o brasileiro de cinco milhões líquidos. O Benfica analisa agora ambas as possibilidades antes de fechar negócio.

高崎寛之、岐阜に入団

岐阜に入団する高崎寛之である。
昨年末に松本山雅を退団しフリーの身であったが、次なるクラブが見つかった。
岐阜は良い拾い物をしたと言えよう。
J3では無双するのではなかろうか。
高崎の活躍に注目である。

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高崎寛之選手、松本山雅FC(J2)より完全移籍加入のお知らせ
高崎 寛之選手が松本山雅FC(J2)より完全移籍で加入することとなりましたので、お知らせいたします。

高崎 寛之(たかさき ひろゆき)選手

□ポジション
FW

□出身地
茨城県

□生年月日
1986年3月17日(33歳)

□身長/体重
188cm/78kg

□経歴
結城サッカースポーツ少年団 - 八千代第一中 - 古河第三高 - 駒澤大 - 浦和レッズ - 水戸ホーリーホック - 浦和レッズ - ヴァンフォーレ甲府 - 徳島ヴォルティス - 鹿島アントラーズ - モンテディオ山形 - 鹿島アントラーズ - 松本山雅FC

□プレーの特徴
最前線で身体を張ったポストプレーが得意。J1、J2での経験豊富なストライカー。

□コメント
「FC岐阜の皆さん、はじめまして。僕は昇格を3回経験しています。J3の舞台は初めてですが、J2復帰のために自分の持っている力を全て出したいと思います。応援よろしくお願いします。」 

岩政大樹氏・柳沢敦コーチ、S級コーチ養成講習会受講

S級コーチ養成講習会を受講する岩政大樹氏と柳沢敦コーチである。
二人はいよいよトップチームを率いる資格を得ることとなる。
どのようなチームを作り、采配を振るうのであろうか。
楽しみにしたい。

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元鹿島DF岩政氏、Jコーチ陣ら16人がS級ライセンス講習受講へ
20/1/17 08:57

 日本サッカー協会(JFA)は16日、2020年度のS級コーチ養成講習会の受講者16人を発表した。元鹿島アントラーズDF岩政大樹氏をはじめ、Jクラブのコーチ陣らが名を連ねた。

 この講習会カリキュラムを修了し、筆記試験や指導実践などの結果がJFA技術委員会に認定されれば、日本代表やJリーグの監督を務めることができる公認S級コーチライセンスが付与される。

 受講者は以下のとおり(敬称略)

岩政大樹(文化学園杉並中学・高校 外部指導員)
大島康明(鹿児島ユナイテッドFC ヘッドコーチ)
大谷武文(高知ユナイテッドSC 監督)
小野信義(横浜FCユース 監督)
木谷公亮(ベガルタ仙台 コーチ)
倉石圭二(テゲバジャーロ宮崎 監督)
小林慶行(ベガルタ仙台 ヘッドコーチ)
田邊友恵(日ノ本学園高 監督)
中村伸(サンフレッチェ広島 ヘッドコーチ)
朴康造(ヴィッセル神戸SS U-15UMDS 監督)
増本浩平(松本山雅FC コーチ)
三田光(ファジアーノ岡山U-18 コーチ)
安田好隆(大分トリニータ コーチ)
柳澤敦(鹿島アントラーズユース コーチ)
楽山孝志(深圳佳兆业U15 監督)
亘崇詞(岡山湯郷Belle GM兼監督)

松村優太、夢に見続けてきた頂点に立ったスピードスター

松村優太について取材した超WORLDサッカー!の元川女史である。
静岡学園に入学しテクニックを磨いたエピソードや中学時代に所属しておった東淀川FCの先輩である名古の縁などが記される。
静学が育てたこのスピードスターを、今度は鹿島が代表であったり、欧州にて通用する選手に育てていかねばならぬ。
セルジーニョが抜けるであろう右サイドのポジションに食い込むことが適えば、更なる上が見えてくる。
同期の荒木・染野・山田と切磋琢磨し、大きく成長せよ。
同年代の久保くんや西川潤、若月大和といったいち早く欧州に行く選手を超えて貰おうではないか。
強烈に期待しておる。

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【2022年カタールへ期待の選手㊲】夢に見続けてきた頂点に立ったスピードスター/松村優太(静岡学園→鹿島アントラーズ/MF)
2020.01.15 17:45 Wed


photo©︎CWS Brains, LTD.

5万6000人という高校サッカー選手権決勝史上最高観客が押し寄せた埼玉スタジアムで行われた13日のファイナル。静岡学園は高円宮杯プレミアリーグ王者・青森山田に挑み、0-2の劣勢を跳ね返して初の単独優勝を果たした。エースナンバー10・松村優太は大会を通して重圧を感じながら戦い、得点も準決勝・矢板中央戦の1ゴールにとどまったものの、夢に見続けてきた頂点に立ったことで、心からの安堵感をのぞかせた。

「前半初めにセットプレーで点を取られて、ちょっと飲まれてしまった。でも自分たちで盛り返してできたことが勝利の要因かなと思います。2点取られても攻撃的に行くスタイルを貫いた勝利が一番いい。僕はこれから鹿島アントラーズに行きますけど、これをいい弾みにして、開幕から試合に出られるように頑張っていきたいと思います」と18歳のスピードスターは目を輝かせた。

奇しくも埼玉スタジアムが完成した2001年に大阪で生まれた松村は東淀川FCに所属していた中学は無名の存在だった。「当時はスピードに頼っていた」と本人も述懐する。その彼が静学を選んだのは、同じクラブの5つ上の先輩・名古新太郎(鹿島アントラーズ)も赴いた静学。「名古さんが行った縁があって、監督から勧められました。他の高校とは違う魅力があり、独自のものを持っているんで、自分が一番伸びる高校かなと思って決めました」と本人は言う。

15歳の春、親元を離れて静岡に向かったが、200人を超える静学サッカー部の選手たちは足元の技術が抜群にうまかった。それも名将・井田勝通総監督が何度もブラジルに通って考案したボールテクニック練習を繰り返したから。「15歳までにボールに100万回触れ」「独創性をとことん追求しろ」「サッカーはつねに美しくあるべき」といった明言を残している名指導者がこだわり続けた個人技を誰もが身に着けようと朝練から躍起になっている。そういう環境に行ったことで、松村の心にスイッチが入った。

「静学に行った頃の自分はリフティングやフェイントとかもうまい方じゃなかった。それを毎日続けていくうちにだんだん自信がついてきた」と彼も話したが、その積み重ねが心身両面の大きな成長につながり、1年の終わり頃には川口修監督に才能を見出された。高2の段階でU-17日本代表に選ばれ、静学の10番を背負うまでになったのは、やはり競争の激しいチームで切磋琢磨し続けたから。15歳の選択は正しかったのだ。

実際、2〜3人の敵がいても抜群のスピードで抜き去る能力を持った彼のような選手はそうそういない。そのストロングポイントを見た鹿島のスカウトも一瞬にして松村に魅せられ、獲得を決めたという。今季の鹿島は同じドリブラータイプの中村充孝がモンテディオ山形へ移籍し、相馬勇紀も名古屋グランパスへのレンタルバックが決定。右サイドを長く担ってきた遠藤康もケガがちでコンスタントにピッチに立てていない。そういう意味でも松村は喉から出が出るほど欲しかったタレントなのだろう。

「スピードとドリブルは自分でも結構まずまずだとは思うんですけど、ラストのシュートの精度だったり、クロスの精度はもっともっと高めていかないといけない。それができればJリーグでも通用するかなと思うので、引き続き練習していきたいです。選手権で優勝したことでより注目されると思いますけど、これに満足することなく、結果を残せるように頑張りたいです」と本人も新たな決意を胸に秘め、常勝軍団の扉を叩いた。同郷の先輩・名古もいるだけに、メンタル的にも余裕を持ってのぞめるはず。鹿島というクラブで若手がいきなり出番を得るのは相当に難易度の高いことではあるが、ザーゴ新監督就任直後で序列も定まっていない今だけにチャンスは少なからずありそうだ。

仮に鹿島で結果を残せれば、夢である海外移籍も見えてくる。

「自分が憧れているのは(エデン・)アザール(レアル・マドリー)。背が高くなくてもプレミアリーグであれだけ活躍していましたし、そのレベルを目指してやっていきたいですね。僕と同い年には久保建英(マジョルカ)もいますし、すでにJリーグで実績を積み上げている斉藤光毅(横浜FC)や西川潤(セレッソ大阪)もいる。彼らはA代表とかU-20代表とか上のカテゴリーでやってますし、早くそこに追いつかなければいけない」

語気を強めた松村は貪欲に高みを追い求めようとしている。その向上心を失わず、順調に成長できれば、海外挑戦という夢にもいずれ手が届くだろう。

静学の川口監督は「ウチの今の目標はUEFAチャンピオンズリーグでプレーする選手を出すこと。『目指せ、カンプ・ノウ』ですよ」と笑ったが、松村にはそのくらいの領域を視野に入れ、とことんまで突き進んでほしいものだ。


【元川悦子】
長野県松本市生まれ。千葉大学卒業後、夕刊紙記者などを経て、94年からフリーのサッカーライターとなる。Jリーグ、日本代表、海外まで幅広くフォローし、日本代表は特に精力的な取材を行い、アウェイでもほぼ毎試合足を運んでいる。積極的な選手とのコミュニケーションを活かして、選手の生の声を伝える。

U-23日本代表・杉岡大暉、危機感を持って本選まで準備しないといけない

悔しさを滲み出すU-23日本代表の杉岡大暉である。
キャプテンマークを託され勝利を目指して先発したが、結果は判定にも泣かされドローに終えた。
大会未勝利で帰国となった格好である。
観ておった我らには不甲斐ない大会に思えるが、それ以上にプレイしておった選手たちにとっては無念であろう。
このメンバーで戦う機会はもう二度とないのである。
サッカーは一期一会。
一つ一つの試合を大事にしたい。
杉岡が、「危機感を持って本選まで準備しないといけない」と言うように、残り半年できちんと準備して貰おうではないか。
選手だけでなく関わる全ての人々に必要なことである。

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最下位敗退にショック隠せず…U-23代表DF杉岡「1勝もできなかった」
20/1/16 00:37


うつむくDF杉岡大暉

[1.15 AFC U-23選手権GL第3節 U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表]

 キャプテンマークを巻いて先発したU-23日本代表DF杉岡大暉(湘南→鹿島)は「結果がすべての世界。グループリーグで1勝もできなかった。しっかり受け入れて、しっかりやらないといけない」と言葉を絞り出した。

 チャンスもつくりながら0-0のまま推移した前半アディショナルタイムにMF田中碧が一発退場。数的不利で折り返した後半は4-4-1のシステムで対応し、後半28分にはFW小川航基のミドルシュートで先制点も奪った。ところが、その直後にPKで失点。そのまま勝ち越しゴールを奪えず、1-1の引き分けに終わった。

「今日の戦い方も、退場したからこそ、ああいう戦い方になった。11人でやっていても得点を取り切れていなかった」。そう指摘したうえで、1分2敗の最下位でグループリーグ敗退となったことに「何が何でも勝たないといけなかった。悔しいし、情けない」と唇を噛んだ。

 アジアで1勝も挙げられず、大会を去ることになった。東京五輪まであと半年。今オフに新天地への移籍が決まった杉岡は「いったん解散して、それぞれがチームに戻るけど、ここで経験したことはこの23人にしか分からない。個人個人が反省して、次のチャンスがあるのならそれを伝えないといけないし、危機感を持って本選まで準備しないといけない」と、この屈辱を本大会につなげることを誓った。

攻守で出た改善点…MF杉岡大暉「“この2つ”ははっきり出た課題」
20/1/16 05:15


キャプテンマークを巻くU-23日本代表MF杉岡大暉(湘南→鹿島)

[1.15 AFC U-23選手権GL第3節 U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表]

 意地の1勝を目指した試合だった。しかし、白星には届かず。U-23日本代表のキャプテンマークを託されたMF杉岡大暉(湘南→鹿島)は、「これが今の個人として、チームとしての実力だと思う」と肩を落とした。

 3戦1分2敗の未勝利。厳しい結果の中で「チームコンセプトとして、ボールをしっかり保持するというのは、ある程度できたかもしれない」と語る。だが、ボールを保持する展開で、崩しのアイディア、手段が足りなかった。「いかに崩していくか、組織としての取り組みもそうだし、個人としても突破する、クロスを上げ切るというゴールに直結するプレーは全体的に少なかったし、その精度も低かった」。

 そして、サウジアラビア戦、シリア戦ともに終盤のカウンターの流れから決勝点を献上したこともあり、「カウンターに対してのリスクマネジメント」を改善点として挙げ、崩しの部分とともに「この2つは本当にはっきり出た課題だと思う」と振り返った。

 AFC U-23選手権史上初のグループリーグ敗退に、ネット上でも批判の声が上がった。「見たくなくてもネットを見る世代なので、批判の声もすごいあったし、見なかった選手はいないと思う」。悔しさを味わった。だが、この苦い経験をしたのは今大会のメンバー23名のみだ。

「本当に、この23人はすごく悔しい思いをしたし、ここで経験したことは23人にしか分からない。この失敗を繰り返してはいけない」。思うような結果は残せなかった。しかし今後、“この悔しい経験があったから”と言えるような成長ができるよう、各々のチームへと戻って日々精進していく。

(取材・文 折戸岳彦)

DF杉岡大暉、未勝利敗退に「悔しいし、情けない」
[2020年1月16日0時24分]


U-23日本対U-23カタール、ユニホームを引っ張られながらもドリブルする杉岡大暉(撮影・前田充)

<U23アジア選手権:日本1-1カタール>◇15日◇タイ

東京五輪世代のU-23(23歳以下)日本代表は同カタール代表と1-1で引き分け、1分け2敗と未勝利で1次リーグ敗退となった。

後半28分、MF食野亮太郎からパスを受けたFW小川航基が右足ミドルで先制した。後半31分、自陣ペナルティーエリア内でMF斉藤が相手選手を倒してPKを献上。これを左へ決められて追いつかれ、このまま最後まで得点を奪うことができずに試合終了。1勝もできないまま大会を去ることとなった。

▽DF杉岡大暉「いくら10人になったとはいえ勝ちきりたかった。戦う姿勢は見せられたかもしれないけど結果がすべての世界。1勝もできなかったことをしっかり受け入れてやらないといけない。何が何でも勝たなきゃいけなかった。悔しいし情けない。危機感をあと半年しっかり持って、本戦まで準備しないといけない。」

町田・小田逸稀、東福岡コンビ結成

町田にてかつてのチームメイトと顔を合わせた小田逸稀である。
小学校時代からの顔見知りであり、共に東福岡高校に進んだ仲である。
逸稀は、「もう一回プレーできることは嬉しい。あいつのスタイルは知っている。3年のブランク?問題ないと思います。出来ればこのまま町田でJ1に昇格して、J1で一緒にプレー出来れば最高ですね」と語る。
気心の知れたコンビでJ2を席巻するのだ。
悲願のJ1昇格を成し遂げ、そしてJ1でも躍動せよ。
楽しみにしておる。

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町田に新風吹かせる!“東福岡コンビ”が決意表明「このままJ1で一緒にプレー出来れば最高」
20/1/15 18:41


MF高江麗央(左)とDF小田逸稀

 “東福岡出身コンビ”が共闘を誓った。

 FC町田ゼルビアは今季の新戦力として、ガンバ大阪からMF高江麗央と鹿島アントラーズからDF小田逸稀を獲得。21歳と同い年の2人は、高校サッカーの名門である東福岡高出身だ。

 トレセンで一緒になるなど、小学校の時から顔見知りだったという2人は、卒業後にJ1の強豪に進んだというキャリアも同じ。そしてプロで3年を過ごしたこのタイミングで、再び一緒のチームでプレーすることを決断した。

 ただ町田移籍に関しての申し合わせはなく、一緒にプレーすることになったのは「たまたま」だという。昨年夏から町田に声をかけられていたという高江は、早い段階で町田への武者修行を決断。ほどなくして小田も町田への移籍を決断したが、お互いに影響があったかについては否定する。

 しかし互いにプロ入り後初めての移籍。知っている選手がいることは心強いはずだ。

 小田は「もう一回プレーできることは嬉しい。あいつのスタイルは知っている。3年のブランク?問題ないと思います。出来ればこのまま町田でJ1に昇格して、J1で一緒にプレー出来れば最高ですね」と決意表明。

 高江も「J1昇格にはこだわっていますし、貢献したい。ガンバという日本トップレベルでやれたことを自分の財産にしてやっていきたい。目に見える数字というところで、アシスト、ゴールにこだわっていきたいと思います」と力を込めた。

(取材・文 児玉幸洋)

鹿島、eスポーツチーム設立

eスポーツチームを設立した鹿島である。
新たな事業として世界一を目指すとのこと。
素晴らしい。
その第一歩としてFマリノスよりスタープレイヤーを引き抜いた。
新たな世界にて鹿島の名が売れていくことを強く望む。
楽しみである。

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eスポーツチーム設立およびナスリ選手加入のお知らせ
2020.01.15(水)

このたび、鹿島アントラーズは年々成長を続けるeスポーツにおいて世界一のクラブを目指すため、eスポーツチームを設立いたしましたので、お知らせします。

所属選手には、国際サッカー連盟(FIFA)公認のサッカーゲーム、FIFAシリーズで世界を舞台に戦うナスリ選手の加入が決定し、今週末1月17日(金)からアメリカ・アトランタで開催されるFIFA 20の世界大会「FUT Champions Cup」に唯一のアジア枠出場選手として参戦します。



【eスポーツチーム設立の背景と目的】
eスポーツ市場は国内、海外共に年々成長を続けています。海外では、ドイツプロサッカーリーグが2012年から開催している「バーチャル・ブンデスリーガ」や、UEFAが主催しナスリ選手も昨年出場した「UEFAeチャンピオンズリーグ」、そしてFIFAが主催する「FIFA eワールドカップ」など、この数年でサッカーゲームでのeスポーツ産業が盛り上がりを見せており、eスポーツチームを所有、運営するプロサッカークラブも増えてきています。

国内では、過去2年開催されているeJリーグや、今年5月開催の国別対抗の世界大会「eネーションズカップ」に向けてeサッカー日本代表の結成が予定されるなど、サッカーゲーム関連の取り組みが盛んになってきています。また、2020年春から次世代ネットワーク「5G」が開始し、エンターテイメントとしてのeスポーツがますます発展する見込みです。

こうした状況のなかで鹿島アントラーズは、eスポーツを新たな事業として取り組み、世界一のクラブを目指すため、数々の世界大会に挑戦するナスリ選手の加入を決定いたしました。「すべては勝利のために」というミッションのもと、鹿島アントラーズに関わる全ての方々に勝利を通じて夢と感動をお届けできるよう、eスポーツの領域でも世界で活躍するチームを目指して、取り組んで参ります。

【選手プロフィール】
■選手名:
Web Nasri(ウェブ・ナスリ)

■生まれ:
神奈川県出身 20歳

■Twitterアカウント
https://twitter.com/nasri121017

■Youtubeアカウント
https://www.youtube.com/channel/UC9nLVb0N11XSYKTfz4CEB1Q

■主な成績:
<2017-2018シーズン>
明治安田生命eJ.LEAGUE(国内大会):ベスト4
Global Series Playoffs (世界大会):ベスト4
FIFA eWorld Cup Grand Final 2018(世界大会):グループステージ敗退

<2018-2019シーズン>
ソニーコンチネンタルカップ2018(世界大会):ベスト8
FIFA eClub World Cup 2019(世界大会):グループステージ敗退
Gfinity Licensed Qualifier Event March 2019(世界大会):準優勝
UEFA eChampions League(世界大会):グループステージ敗退
Global Series Playoffs (世界大会):ベスト16
世界ランキング(シーズン終了時):24位

<2019-2020シーズン>
inゼリー esports WORLD CHALLENGE CUP2019:優勝
FUT Champions Cup(世界大会):出場予定(1月17日〜19日開催)

■ナスリ選手コメント:
「この度、鹿島アントラーズeスポーツチームの所属選手になりましたナスリです。伝統あるアントラーズの一員に、eスポーツ選手としてなれたことを嬉しく思います。早速アントラーズのユニフォームを着て、今週末に開催される世界大会に出場します。eスポーツの世界でもアントラーズが注目されるよう、優勝目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします」



【FIFA20世界大会「FUT Champions Cup」】
FIFA20でシーズン中6回、世界各地で開催される大会。今回ナスリ選手が出場するアトランタ大会は3回目の開催となります。各大陸の予選を勝ち抜いた32選手が集まり、3日間の日程で行われます。

静岡学園・松村優太くん、次に向けて切り替えていきたい

地元静岡市に優勝報告を行った清水学園のメンバーである。
500人あまりの市民に対して松村優太くんは、「たくさんの方々に迎えられて大きなことを達成したんだなと実感した。こういう景色を次の世代の後輩たちにも見せてほしい!」と語った。
王国の復権となるのであろうか。
また松村優太くんは、今日より鹿島のキャンプに合流する。
気持ちを切り替え、プロとしてプレイしていくのだ。
「まだ先がある。最高の形で終わることができたので次に向けて切り替えていきたい」と松村くんは言う。
今日からは鹿島の松村優太として躍動して貰おうではないか。
楽しみにしておる。

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静岡学園、喜びの凱旋 MF松村、15日に鹿島へ合流「切り替える」
[ 2020年1月15日 05:30 ]


約500人の市民から出迎えを受ける静岡学園イレブン
Photo By スポニチ


 全国高校サッカー選手権で24大会ぶり2度目の優勝を果たした静岡学園イレブンが14日、大逆転勝利を収めた決勝から一夜明け、地元・静岡市で凱旋報告会を行った。
 午後4時からの報告会は、静岡市役所に集まった約500人の市民がお出迎え。J1鹿島に内定しているエースMF松村は「たくさんの方々に迎えられて大きなことを達成したんだなと実感した。こういう景色を次の世代の後輩たちにも見せてほしい!」と連覇を目指す後輩たちへエールを送った。15日には鹿島に合流する。「まだ先がある。最高の形で終わることができたので次に向けて切り替えていきたい」と優勝を置き土産にプロの舞台での飛躍を誓った。

静岡学園、地元でV報告…鹿島入り内定の松村は15日には宮崎合宿へ
2020年1月15日 6時0分スポーツ報知


優勝から一夜明け、全員で「かめはめ波」のポーズを取る静岡学園イレブン

 全国高校サッカー選手権で優勝、単独では初の頂点に立った静岡学園の選手と川口修監督(46)が14日、静岡市役所に集まった約500人のファンの前で優勝報告会を行った。早朝に日本テレビ系の情報番組「ZIP!」に出演し、J1鹿島内定の松村優太(3年)は、「午前3時起きだったので2~3時間しか寝てない」と疲れ気味。15日には鹿島の宮崎合宿に向かうという。

 OBでJ1横浜CのFW三浦知良(52)が優勝プレゼントにグアム旅行招待を予告しているが、川口監督は「行かせない。練習して」と、冗談めかした。

ベンフィカのカイオ、UAEに復帰か

ベンフィカからの移籍が伝えられるかいおである。
ポルトガル現地紙によると、UAE1部のアル・ワフダから1年半の期限付き移籍で獲得オファーが届いており、ベンフィカとしては構想外のカイオを放出する方向で動いておるとのこと。
カイオとしては子供が生まれたばかりであり、ポルトガルの地を離れたくはない気持ちは持っておったが、クラブ側に放出の意思があっては逆らえまい。
鹿島としては、期限付きであればと交渉することは出来たであろうが、中東マネーには敵わぬ。
カイオは今冬、どのような結論を迎えるのであろうか。
注目である。

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元鹿島アントラーズのカイオ、半年でUAE復帰へ。ベンフィカで構想外、冬の放出濃厚に
2020年01月14日(Tue)18時30分配信
photo Getty Images



ベンフィカに所属する元鹿島アントラーズのFWカイオ・ルーカス【写真:Getty Images】

 ポルトガル1部のベンフィカに所属するブラジル人FWカイオ・ルーカスが、わずか半年で欧州での挑戦を終えることになりそうだ。ポルトガル紙『レコード』が報じている。

 UAE1部のアル・アインから昨夏ベンフィカへのステップアップを果たしたカイオだったが、ほとんど出場機会を得られず。現時点でリーグ戦は4試合出場1得点、チャンピオンズリーグ(CL)で3試合出場、国内カップ戦でも4試合と、合計11試合しかプレーできていない。

 しかもリーグ戦は4試合の出場時間の合計が55分で、CLでも3試合で30分だった。つまりほとんど勝敗が決した試合終盤にしか出番を与えられなかったのである。

 かつて鹿島アントラーズでもプレーした25歳は、先日父親になったばかりでポルトガルを離れることに難色を示し続けていたという。だが、UAE1部のアル・ワフダから1年半の期限付き移籍で獲得オファーが届き、ベンフィカもブルーノ・ラージ監督率いるチームで構想外になったカイオ放出の方向で動いている。

 UAEでのレンタル期間を終えても、カイオには2023年夏までベンフィカとの契約が残されている。中東で輝きを取り戻し、さらに成長して欧州再挑戦のチャンスを掴み取りたいところだ。

【了】

上田綺世、頑固一徹、ゴールを狙い続けるFWがいても面白い

上田綺世について記すREAL SPORTSの田中滋氏である。
昨年は大学生ながらA代表に招集さえ南米選手権に出場、昨年末にもE-1選手権に招集されスポットが当たる。
しかしながら、A代表としては未だノーゴールであり、代表しか観ぬ者からは批判に晒されておる。
田中滋氏は鹿島に於ける綺世を取材し、この記事に綺世の姿を映してくれておる。
戦列だったアウェイの清水戦からその後、ゴールから遠ざかっていった様を「鹿島アントラーズは“上田綺世のチーム” ではない」という表現で伝える。
逆に綺世のチームになったときにはどれだけ野活躍をするのか夢が膨らむFWである。
代表では、ともかくボールが綺世に届かぬ。
チャンスを作ることに四苦八苦しておる状況である。
西部氏などは別の記事にて、二列目の海外組が招集出来なかったためとするが、それだけではないように思える。
綺世は(今のところ)ポストプレイヤーではない。
天下一品の動き出しと、ゴールへのイメージを行くとも描ける頭の良いストライカーなのである。
それを変える必要はない。
田中滋氏が記すように”頑固一徹”で良いのだ。
それを続けるためには、ゴールへの道筋を共有出来る仲間を増やしていくことこそ肝要。
そうすれば、偉大なるゴールゲッターとして認識されて行くであろう。
近い将来が楽しみである。

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「僕のなかには答えがある」 鹿島・上田綺世は本当に「久保竜彦以来の逸材」なのか?
2020.01.14

2019年は上田綺世にとって激動の1年だった。大学生選手としては9年半ぶりとなる日本代表選出、優勝を争う鹿島アントラーズでのJリーグデビュー。多くの期待と、それ以上に多くの批判を浴びた。

2連敗で史上初のグループステージ敗退が決定したAFC U-23選手権タイ2020では2試合に出場し無得点。東京五輪に挑む五輪代表のエース候補として結果を出せずに苦しんでいる。

語り手によってその評価が大きく分かれる上田綺世とは、いったいどれだけの力量を持った選手なのだろうか?


(文=田中滋、写真=Getty Images)

“久保竜彦以来の逸材”と森保一監督が高く評価

昨年6月に開催されたCONMEBOLコパアメリカブラジル2019で日本代表としてデビューを飾った。唯一の大学生選手として参加しただけでなく、東京五輪世代のエース候補として注目を集めて3試合に出場。しかし、多くの得点チャンスに絡みながらもゴールをあげることができなかった。その後も、この年代のエースとして活躍を期待され、昨年末のEAFF E-1サッカー選手権2019のメンバーにも選出された。しかし、ここでも3試合に出場し無得点。上田綺世は多くの批判を浴びた。

一方で、起用する森保一監督は“久保竜彦以来の逸材”と高く評価。フル代表の大迫勇也と並び、絶大な信頼を寄せている。上田綺世は、どれだけの力量を持った選手なのだろうか。

Jリーグで結果を出すのは早かった。初先発となった9月1日の清水エスパルス戦で2得点。1点目は、永木亮太のクロスがファーに流れてきたところを着実に頭で捉え、2点目は、速攻の場面で逆サイドに開き、遠藤康の正確なクロスを高い打点のヘディングで叩き込む。両耳に手を添え、沸き立つゴール裏の歓声を味わう姿は、夏にベルギーへ移籍した鈴木優磨のあとを見事に引き継ぐ存在が登場したことをうかがわせた。試合後は、当然のごとく取材陣が殺到した。

「まだまだ自分のストロングを出したいと試合中は思っていましたけど、ああやって要所、要所で使ってくれた。だから取れた2点かなと思います」

アシストを出した遠藤康は、試合中ずっと「綺世に取らせたい気持ちは僕もあった」と言う。前半早々、上田を狙ってスルーパスを出したのも遠藤。惜しくもシュートは外れてしまったが、若いセンターフォワードにゴールを決めさせて気持ちもプレーも楽になってもらいたい、というのはベテラン選手の親心でもある。

「シーズン途中から入ってきたFWなので、ゴールを決めることがあいつの自信になるだろうし、たぶんこれから日本を背負っていくようなFWになると思う。どんどんゴールを決める手助けをしたいと思います」

田代有三、興梠慎三、大迫勇也といった日本代表FWと共にプレーしてきた遠藤は、上田の非凡な才能をそう称した。プレースタイルとしては、その田代と大迫にイメージを重ねていた。

「鹿島でいうと有三さんとサコが混ざった感じですかね。ヘディングが強くて足下もうまい。言ったらミドルも打てる。そういうところはもっと貪欲に狙ってもいいと思う。周りのことを気にしすぎてパスを出しているところもあるので、もっともっと自分を出してほしいなと思います」

上田はまだまだ力量を測られている段階

しかし、鮮烈だった先発デビュー戦のイメージは、試合を重ねるごとに色褪せてしまう。コンスタントにゴールをあげることはできず、鹿島の公式戦でも、その後は10月の松本山雅FC戦の1得点のみ。大岩剛監督は先発や交代の切り札としてさまざまな場面で出場機会を与えたが、その采配が日の目を見ることはなかった。

活躍できなかった理由は単純だ。彼にパスが入らなかったからである。上田綺世がゴールを狙う動きを始めるのはペナルティエリアのずっと外。1本のパスが通ればゴールに直結できるポジションを取って、虎視眈々とそのチャンスが来るのを待ち続けた。

ところが鹿島アントラーズは“上田綺世のチーム” ではない。どちらかと言えば上田はまだまだ力量を測られている段階にある。一瞬の駆け引きで相手を抜き去ろうとする上田の動きは、味方選手からすればあまりに小さく、ゴール前に張りついているだけにしか見えない。ゲームに関わる回数は少なく、パスの出し手と感覚が合った場面も数えるほど。試合後は「もう少し合わせていく必要があると思います」という主旨のコメントが繰り返された。

「もの足りない。わかるよ、日本代表に選ばれて大変だと思う。でも、もっとやってくれないと困る」

温かい視線で見守りながらも、厳しい言葉で現実を突きつけたのは、上田と同じく若くして日本代表を任されてきた内田篤人である。

「チームのためにできることが少ない。点を取るだけだったら最後の15分だけでいい。FWは、それ以外にもやることはある。そうなると(伊藤)翔のほうがいい」

大学時代は、それでよかったのだろう。森保監督が惚れ込むように、上田の身体能力は驚くほど高い。特に跳躍力は目を見張るものがある。無理な体勢からでもシュートを打てる、体の強さもある。そこで勝負されると上田に勝てるDFはいなかったはずだ。

だからといって、上田綺世が器用にいろいろなことをやれるようになればいいのか、と言えばそれはわからない。たぶん、これまでも何度となく、そうした指摘を受けてきたはずだ。しかし、上田綺世を上田綺世たらしめてきたのは、そうした周囲の声をすべてかき消す結果を出してきたからだ。

「僕のなかには答えがある」

もしかしたら、鹿島の試合と日本代表の試合では、試合への意気込みや意味合いが違うのかもしれないが、少なくとも鹿島ではいつも次のように語っていた。

「僕のキャリアにおいて信頼を得るために点を取ることは絶対に重要なこと。僕が意識するのはチームを勝たせる。そこだけです」

常に、自分が点を取るためにどうすればいいのか、思考を特化する。頑固と言えば頑固なのだろうが、彼はそのやり方を貫くことで数々の壁を乗り越えてきた。

確かに、まだ幼いところはある。法政大学サッカー部から日本のトッププロ集団である鹿島に籍を移したとき、練習量が減ったことで体重を増やしてしまった時期もあった。そこからコンディションを戻すのに苦労したのも間違いない。

しかし、ゴールを決めることで周りを納得させてきたのが上田綺世だ。シュートを外し続けたときも、上田は「僕のなかには答えがある」と表情を変えなかった。頑固一徹、ゴールを狙い続けるFWがいても面白い。

<了>

レオ・シルバ、鹿島と2年契約延長

ブラジル現地のラジオ番組に出演したレオ・シルバである。
鹿島とは2年の契約延長を行った。
そしてキャリアの最後は地元であるモト・クルブ・ジ・サン・ルイスで終えたいとの希望を述べたとのこと。
レオ・シルバは来季まで鹿島にて戦ってくれる。
彼ほどの選手がいてくれることは心強い。
活躍を楽しみにしておる。

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Léo Silva analisa temporada no futebol japonês
O jogador maranhense que atua no Kashima Antlers (Japão) participou de entrevista no programa Ponto Final, da Rádio Mirante AM

RÁDIO MIRANTE AM
10/01/2020 às 09h39

Na manhã desta sexta-feira (10), o jogador de futebol, natural do Maranhão, Léo Silva, em entrevista ao jornalista Roberto Fernandes, no programa Ponto Final, da Rádio Mirante AM, analisou a temporada de 2019 no futebol japonês. O atleta que teve seu contrato renovado por mais dois anos com Kashima Antlers, falou que seu sonho é encerrar a carreira no Moto Club de São Luís, seu time do coração. Na oportunidade, Léo Silva também comparou o futebol japonês com o brasileiro.

Ouça a entrevista

静岡学園10番・松村優太が「うちにいないタイプ」と評する鹿島で描く未来

静岡学園の松村優太くんについて記すサッカーダイジェストの安藤氏である。
昨日の高校サッカー選手権決勝戦での松村優太くんのプレイについて解説してくれる。
そして、「静岡学園に来たことで、年代別代表にも選ばれたし、プロにもなれたし、選手権優勝もできた。でも、これに満足せずに次のステージで活躍したい。鹿島ではスピードとドリブルという武器を磨くのはもちろんですが、シュートとクロスの精度をもっと高めていきたい」というコメントを引き出す。
次はプロでの頂点を目指す戦いが待っておる。
優勝に導いたことでスポットライトが当たっておるが、この大会前までは染野唯月、荒木遼太郎の影に隠れがちであったと安藤氏は伝える。
しかしながら、この実績によりスターとして入団することとなろう。
「鹿島の関係者にも『うちにいないタイプの選手だ』と言われているからこそ、プロでも相手が2、3枚いても突破するところは武器として出していきたいです」と意気込みを語る松村優太くんが同期と切磋琢磨し、武器を更に磨いていくのだ。
期待しておる。

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もう「無名」の存在ではない…静岡学園10番・松村優太が「うちにいないタイプ」と評する鹿島で描く未来
安藤隆人
2020年01月14日

後半の逆転劇に「周りが連動して高い位置に仕掛けたことで僕がサイドで受けやすくなった」


巧みな足技で観衆を魅了した松村。プロでの飛躍に期待したい。写真:徳原隆元

 2戦連発とはいかなかったが、これまで大島僚太(川崎)、名古新太郎(鹿島)、旗手怜央(順天堂大→川崎)、渡井理己(徳島)ら錚々たるメンバーが受け継いできた伝統の静岡学園のエースナンバー10を背負う松村優太は、何度も5万7千人で膨れ上がった埼玉スタジアムを沸かせた。

 前半こそ青森山田の鋭い出足の前に後手に回り、彼がいい形でボールを受けることができず、チームも2失点。だが、前半終了間際に1点を返すと、ハーフタイムには川口修監督と静岡学園の礎を築いた前監督である井田勝通コーチからの檄を受け、後半は高い位置で松村にボールが入る場面が増えた。

「泣いても笑ってもラスト45分なので精一杯やろうと思った。周りが連動して高い位置にどんどん仕掛けたことで、僕がサイドで受けやすくなった」

右サイドバックの田邉秀斗、MF浅倉廉、井堀二昭、小山尚紀、1トップの加納大に加え、後半から左サイドに投入されたMF草柳祐介がフリーランニングとドリブル、ショートパスを組み合わせて、青森山田の守備陣を揺さぶったことで、松村のいる右サイドが空いた。

ボールを受けると一瞬でトップギアに入るドリブルと、フィジカルコンタクトを受けても倒れないボディバランスを駆使し、松村が相手ディフェンスの2、3枚を交わすことで、よりアタッカー陣がゴールに近い位置で前向きにボールを受けられるようになった。

 そして61分、草柳の左からのカットインからのクサビのボールを、加納が青森山田CB藤原優大を背負って受けると、そのまま反転シュートを沈め、同点に追いついた。この同点弾を巻き戻すと、スタートになったのは自陣でのビルドアップから右サイドで3人をかわして中に入っていった松村のドリブルで、一気に相手のディフェンスラインを押し下げた。これによって出来た中盤のスペースで選手間の距離を詰めながらポゼッションし、最後は左サイドの草柳にパスを通してからの展開だった。

 ラインブレイクのドリブルというより、運ぶドリブルが多かったが、彼が10~20メートルを複数枚のマークを剥がして持ち上がることで、青森山田のスプリント回数は増え、それがボディブローのように青森山田の運動量を奪っていった。

選手権前までは他の同期内定の二人の陰に隠れがちな存在だったが


決勝の青森山田戦で見せた豪快なドリブル突破。相手もたまらずファウルで止めるしかなかった。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

 そして、85分に相手のお株を奪うセットプレーから決勝点。冒頭で触れた通りゴールは奪えなかったが、サッカー王国静岡復活の狼煙を上げる、静岡学園初の単独優勝の立役者の1人となった。
「静岡学園に来たことで、年代別代表にも選ばれたし、プロにもなれたし、選手権優勝もできた。でも、これに満足せずに次のステージで活躍したい。鹿島ではスピードとドリブルという武器を磨くのはもちろんですが、シュートとクロスの精度をもっと高めていきたい」

 大阪から静岡にやってきて3年間。大きく成長を遂げることができたからこそ、ここでピークを迎えるわけではない。次は鹿島アントラーズという名門クラブでの厳しい生存競争が待っている。

「より注目されるし、その分結果を見られると思うので、それに伴うプレーと結果を出していきたい」

 選手権前までは荒木遼太郎、染野唯月というこの年代トップレベルの同期内定二人の陰に隠れがちな存在だったが、『選手権チャンピオンの10番』として、一気に注目のルーキーとなる。もう『無名』の存在ではないし、自分のストロングを多くの人に知ってもらったからこそ、プロでもそれが出来るかに目は集まる。
「鹿島の関係者にも『うちにいないタイプの選手だ』と言われているからこそ、プロでも相手が2、3枚いても突破するところは武器として出していきたいです」

 Jリーグの舞台でも唯一無二の存在となるべく。静岡学園の高速ドリブラーはユニホームを緑から赤に変えて、さらに疾風のようにプロのピッチを駆け抜けるつもりだ。

取材・文●安藤隆人(サッカージャーナリスト)
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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