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エヴェラウド、鹿島に加わった“強力エアバトラー”

エヴェラウドのプレイスタイルについて伝えるthe world誌である。
「滞空時間の長いヘディングや、強靭な肉体を活かしたポストプレイに定評がある」と評す。
これはJリーグにて適応するスタイルを持っておる。
早くJリーグの“早い”サッカーに順応し、活躍して貰いたい。
期待しておる。

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鹿島に加わった“強力エアバトラー” ブラジル・セリエAでのスタッツが凄い
2020年01月04日(土) 21時00分配信


アントラーズに加わったエヴェラウド(写真はケレタロFC在籍時のもの) photo/Getty Images

昨年はシャペコエンセでプレイ

鹿島アントラーズは4日、昨年末までシャペコエンセでプレイしていたFWエヴェラウド(28歳)の完全移籍での加入を発表した。

ケレタロFC(メキシコ)からのローン移籍で昨年1月にシャペコエンセに加わったエヴェラウドは、同年のブラジル・セリエAで13ゴールをマーク。この13得点のうち4つがヘディングシュートによるものだが、これは昨年同リーグでプレイした全20クラブのフィールドプレイヤー中、2番目に多い数値だ。

また、同選手は昨年の同リーグで114回の空中戦勝利数を記録。これは同リーグ全20クラブのFW登録の選手中2番目に多い数値だった(本文中のスタッツはデータサイト『Sofa Score』のもの)。 滞空時間の長いヘディングや、強靭な肉体を活かしたポストプレイに定評がある同選手だが、昨シーズン無冠に終わった鹿島アントラーズの新たなエースとして君臨できるだろうか。

鹿島ザーゴ新監督とは何者か

ザーゴ監督について解説するQoly誌の編集部Q氏である。
新しい指揮官のことが伝わってくる。
特に気になる戦術については、「ザーゴ監督の作るチームはサイドを広く開き、スペースを見つけるように選手は良く動く。そして、選手がボールをよく触る」「すべてはボールを保持する確率をあげてポゼッションを高めるため」と評す。
欧州にて戦術を学ぶ向上心も相まって、非常に魅惑的で勝利を追求するサッカーを目指すのではなかろうか。
早くザーゴ監督のサッカーを観てみたい。
楽しみである。

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鹿島ザーゴ新監督とは何者か?
2020/01/04 12:00
Image by Gettyimages

編集部Q
Text by 編集部Q
1979年生まれ。大学卒業後、前身を経て2006年に株式会社コリーを立ち上げる。判官びいきでビッグクラブよりも中堅チーム以下のチームが戦術と工夫で頑張るところがツボ。好きな食べ物もB級グルメ、音楽もB級メタルやプログレを好む。


鹿島アントラーズの新監督に就任した元ブラジル代表のアントニオ・カルロス・ザーゴ氏、かつて柏レイソルでもプレーし日本でも知名度が高い選手であった。今一度振り返ってみよう。

柏ではアントニオでプレー

ザーゴ氏はブラジルではアントニオ・カルロス、また柏ではアントニオで登録された。一般的にはローマ時代に「A.C.ZAGO」のユニネームでアントニオ・カルロス・ザーゴと呼ばれていた時を覚えている人が多いだろう。中田英寿のチームメイトでもあり、2000-01シーズンにワルテル・サムエル、ジョナタン・ゼビナと3バックを組みセリエA優勝(スクデット)を獲得したときのメンバーであった。特にチームメイトのエウゼビオ・ディ・フランチェスコと仲が良かったといい妻同士も友達だったのだという。



トップチームキャリアを始めたサンパウロ時代に活躍しすぐにブラジル代表デビュー。スペインのアルバセテでプレー後に一度は母国ブラジルへ戻りパルメイラス、柏レイソル、コリンチャンスとプレーし、その後再び海へ渡り、ローマ、ベジクタシュとプレーした。

1999年のコパ・アメリカ優勝メンバー

1993年を機に一度代表から呼ばれなくなっており、再び代表チームでプレーし始めたのは1998年と30歳を目前にしてから。1999年のコパ・アメリカでブラジル代表メンバーに選ばれ優勝を経験している。比較的遅咲きの選手という印象を持たれてしまうのはそうしたキャリアの晩年の方が注目を集めていたからだ。

2006年には60日間の出場停止も経験している。これはジュヴェントゥージ時代にグレミオの黒人選手ジェオヴァニオに対して人種差別を行ったからだ。

強さ、高さがありながらブラジル人らしい攻撃力を持ったセンターバックであった。自らは「今のローマだとフェデリコ・ファシオに近いがよりスピードがあった」と述べている。そのためか晩年のサントス時代は背番号「10」をつけてプレーしたこともある。

監督ザーゴの評価は?

さて、ここまで選手としてのザーゴ氏を見てきたが監督としてはどのような評価なのだろうか。

2008年にコリンチャンスのテクニカル・ディレクターとして裏方をスタートさせたザーゴ氏は、ロナウドと共に夜遊びへ行き当のロナウドは練習に遅刻(それが理由ではないと本人は否定しているが)解任をされる。その後、2009年にサン・カエターノで監督業に初挑戦する。以降、パルメイラス、アウダクス、モジミリン、インテルナシオナウ、レッドブル・ブラジルなど国内クラブで指揮をとっている。

だが、ヴァスコ・ダ・ガマでは上述の人種差別問題から監督就任がご破算になってもいる。平均すると1チームあたり約半年の指揮となっており、決して長いとは言えない。

また、一度はアシスタント・コーチとしてローマ、シャフタール・ドネツクでコーチングを行った。これはヨーロッパの戦術を学ぶためだったとも見られている。実際、ヨーロッパではUEFAのコーチライセンスを取得し、よく旅行してサッカーを見ていたという。

ゼーマン直伝?の攻撃サッカー

特にズデニェク・ゼーマンとはローマ時代に選手として指導を受け、そしてローマでアシスタント・コーチとして学ぶなど影響を多く受けている。

ゼーマンと言えば攻撃サッカーだけに鹿島でも同じ方向性を指し示すのだろうか。実際にレッドブル時代に『Globo』から受けたインタビューでは、「より攻撃的になるような選手を望んでいた」「私たちは常に数的優位を目指して努力している」とパスをつないでいきポゼッションを高めるサッカーを追求していることを明かしており、守備的な選手でも強さだけでなく視野やビルドアップ能力を要求していた。

ブラジル人の本質を探るポゼッション戦術

ブラジル全国選手権を見たものは知っているだろうが、ブラジル人選手は足元がうまい選手はいるものの、気候、労働条件、選手層の問題などから運動量は決して多くなくロングボール主体に守備的なカウンター戦術をとるチームが少なくない。

ザーゴ監督は「選手はボールと共にプレーすることは楽しいことでそれを追求すべき」「ブラジル人の本質はボールタッチ」と足元の技術を強調している。



だが、それは前時代的なものではない。ザーゴ監督の作るチームはサイドを広く開き、スペースを見つけるように選手は良く動く。そして、選手がボールをよく触る。しかし、ザーゴ監督はいう「ブラジルのチームはドリブルばかりしているというが、実際は2タッチの高速サッカーである。テレ・サンターナの時代からそれをやっていた」と。

また、コーナーキックでも大事なのはカウンターを受けないようにこぼれ球に対するポジショニングと語り、それを得点をすることよりも重視しているという。それもすべてはボールを保持する確率をあげてポゼッションを高めるためのものだ。

残るは契約の問題だが・・・

鹿島アントラーズのリリースでは「特に自分のアイドルだったジーコには、子供の時に良く試合を見て、魅了された一人でもあります。彼と仕事ができることは、特別なことです。」と述べている。ジーコTDの影響で日本へ復帰を決めたと考えるのは難しくない。

2019年はレッドブル・ブラジルで州選手権の5~8位から優勝チームを決めるカンピオナート・パウリスタ・インテリオールを優勝、その後にレッドブル・ブラガンチーノでセリエB優勝を経験、来年はブラジル全国選手権へ昇格していただけにチームは契約が未だ残っており違約金を払うべきと声明を出している。

簡単にいうとレッドブルお抱えのチームで未来へ向けた結果を出していたところに日本からのオファーがあり心が揺れたというところだろうか。契約問題があるにせよ、現役時代大物だった監督のJリーグ入りは新たな風を巻き起こすだろうか。

ようこそ和泉竜司

名古屋より和泉竜司が加入する。
これは素晴らしい補強と言えよう。
とてもポリバレントな選手と聞いておる。
鹿島のチーム事情を考慮すれば、攻撃的なMFにて起用されるのではなかろうか。
起点となり、アクセントを加えて貰おうではないか。
期待しておる。

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和泉選手の加入について
2020.01.04(土)

和泉 竜司選手が名古屋グランパスより完全移籍で加入することとなりましたので、お知らせいたします。

<選手プロフィール>
■選手名:
和泉 竜司(いずみ・りゅうじ)

■生まれ:
1993年11月6日、三重県出身

■サイズ:
173センチ、72キロ

■ポジション:
MF

■経歴:
FC四日市-市立船橋高校-明治大学-名古屋グランパス(2016)

■公式戦成績:
J1リーグ通算 77試合 9得点
J2リーグ通算 39試合 1得点
リーグカップ通算 11試合 0得点
天皇杯通算 5試合 0得点

■代表歴:
U-20日本代表:

■和泉選手コメント:
「はじめまして、名古屋グランパスから加入することになりました和泉竜司です。まず僕を必要としてくれたクラブに感謝します。今シーズン、本気で全てのタイトルを獲るために覚悟を持って来ました。そのために全力で戦います。応援よろしくお願いします」

和泉 竜司選手、鹿島アントラーズへ完全移籍のお知らせ
2020.1.4

標記の件、和泉選手が鹿島アントラーズへ完全移籍することが決定いたしました。

◇コメント
「名古屋グランパスに関わる皆さま、このたび鹿島アントラーズに移籍することになりました。
グランパスでプロをスタートしてこの4年間、クラブ初の降格や1年での昇格、残留争いとたくさんの経験をしましたが、全てが僕にとって宝物です。
ファン・サポーターの皆さまになかなかいい思いをさせてあげられなかったことが本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。僕を成長させてくれたグランパスに関わる皆さまには感謝の言葉しかありません。ありがとうございます。そして社長を始め強化部、クラブ、ファン・サポーターの皆さまの僕に対する想いはすごく感じましたし、本当に幸せ者だと思います。
この決断は本当に悩みましたし、簡単な決断ではありませんでした。でも自分自身成長するため、もっともっとサッカー選手、人として強くなるために決断しました。ピッチで活躍する姿を見せることが皆さまへの恩返しだと思うので、強い覚悟をもって頑張ります。本当に4年間ありがとうございました。」

U-23日本代表・杉岡大暉、優勝しないといけない

U-23日本代表の杉岡大暉を取材したサッカーキングの三島氏である。
AFC Uー23選手権に向けて「ここで勝てないようじゃオリンピックでも勝てないと思います。勝負にこだわって、優勝しないといけない」と意気込みを語る。
是非ともこの大会にて存在感を発揮して欲しいところ。
アジアの頂点を目指すのだ。
また、鹿島への移籍に関しては、「今は代表に集中しているので、終わったら追々話せればなと思います」と述べる。
雑音をシャットアウトし、プレイに集中せよ。
応援しておる。

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「ここで勝てないようじゃ五輪でも…」鹿島移籍の杉岡大暉「今は代表に集中している」

この日、鹿島への移籍が発表された杉岡大輝

 Uー23日本代表は3日、8日に開幕する『AFC Uー23選手権タイ2020』に向けて、2部練習を実施した。

 この日のバンコク市内の気温は30度。午後の練習では森保一監督指導のもと、ハーフコートのゲーム形式などみっちり1時間半練習を実施した。杉岡大暉(湘南ベルマーレ→鹿島アントラーズ)は、「午前はかなり暑いですね。午後は割と涼しいなとは思いましたけど、気温差はすごいのできつい部分はあります」と話した。

 今大会には日本を含むアジア16カ国が参加し、上位3チームが東京オリンピックの出場権を獲得する。開催国の日本はすでに出場権を獲得しているが、杉岡は「ここで勝てないようじゃオリンピックでも勝てないと思います。勝負にこだわって、優勝しないといけない」と意気込んだ。

 杉岡といえば、今日3日に鹿島移籍が発表されたばかり。移籍の話題に関しては「今は代表に集中しているので、終わったら追々話せればなと思います」とだけコメントした。

取材・文=三島大輔

ようこそ奈良竜樹

川崎より完全移籍してくる奈良竜樹である。
チョン・スンヒョンの穴を埋める大きな補強と言えよう。
鉄壁の守備を構築し、勝利に貢献していって貰おうではないか。
楽しみにしておる。

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奈良選手の加入について
2020.01.04(土)

奈良 竜樹選手が川崎フロンターレより完全移籍で加入することとなりましたので、お知らせいたします。

<選手プロフィール>
■選手名:
奈良 竜樹(なら・たつき)

■生まれ:
1993年9月19日、北海道出身

■サイズ:
180センチ、74キロ

■ポジション:
DF

■経歴:
北見ブルーサンダース-北見小泉中学校-コンサドーレ札幌U-18-コンサドーレ札幌(2011)-FC東京(2015)-川崎フロンターレ(2016)
※2011年コンサドーレ札幌2種登録

■公式戦成績:
J1リーグ通算 93試合 3得点
J2リーグ通算 81試合 0得点
J3リーグ(U-22選抜)通算 7試合 1得点
リーグカップ通算 13試合 1得点
天皇杯通算 13試合 0得点
AFCチャンピオンズリーグ通算 17試合 2得点
FUJI XEROX SUPER CUP通算 2試合 0得点

■代表歴:
U-18、U-19、U-21、U-22、U-23日本代表

■奈良選手コメント:
「川崎フロンターレから移籍してきました、奈良竜樹です。クラブの勝利のために全力で戦います。タイトル獲りましょう。よろしくお願いします」

奈良竜樹選手完全移籍のお知らせ
昨季、川崎フロンターレに所属しておりました奈良竜樹選手の、今季、鹿島アントラーズへの完全移籍が決定しましたので、お知らせいたします。

『このたび、鹿島アントラーズに移籍することになりました。4年間、どんなときも支えてくれたサポーターの皆さんには感謝しています。僕自身、大きなケガが2回あり、辛く苦しい時期を過ごしました。それでも、皆さんのサポートのお陰で乗り越えることができたと思っています。リーグ連覇、ルヴァンカップ優勝を共に勝ち取ることができて、よかったです。フロンターレでのすべての思い出、経験を胸に次の道へ進みます。ありがとうございました』

ようこそエヴェラウド

予てから報じられておったエヴェラウドの加入が公式発表された。
待望のセンターFW。
絶対的存在としてゴールを量産してくれよう。
期待しておる。

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エヴェラウド選手が完全移籍で加入
2020.01.04(土)

エヴェラウド選手がケレタロFC(メキシコ)からの完全移籍で加入することとなりましたのでお知らせいたします。

<選手プロフィール>
■登録名:
エヴェラウド(EVERALDO)

■本 名:
エヴェラウド・ストゥン EVERALDO STUM

■生まれ:
1991年7月5日

■国 籍:
ブラジル

■ポジション:
FW

■サイズ:
181センチ、80キロ

■経 歴: 
グレミオFBPA(2011、ブラジル)-カシアス(2012、ブラジル)-CSアラゴアーノ(2013、ブラジル)-フィゲイレンセFC(2014~15、ブラジル)-パイサンドゥSC(2015)-ECアグア・サンタ(2016)-サンタ・クルス(2016)-アル・ファイサリーFC(2016~2017、サウジアラビア)-グレミオ・ノヴォリゾンチーノ(2017、ブラジル)-アトレチコ・ゴイアニエンセ(2017)-ケレタロFC(2017~、メキシコ)-シャペコエンセ(2019)

■その他: 
※同選手は期限付き移籍でシャペコエンセに所属していたため、移籍元クラブはケレタロFCとなります。

ようこそファン・アラーノ

新たなる助っ人が加入する。
攻撃的なMFのファン・アラーノ。
鈴木満FDは攻撃的なボランチでの起用を示唆しておるが、動画を観る限り、右サイドのMF起用が多かった。
ザーゴ監督はどのポジションでどのようなタスクを負わせるのであろうか。
楽しみである。

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ファン アラーノ選手が完全移籍で加入
2020.01.04(土)

ファン アラーノ選手がSCインテルナシオナル(ブラジル)からの完全移籍で加入することとなりましたのでお知らせいたします。

<選手プロフィール>
■登録名:
ファン アラーノ(JUAN ALANO)

■本 名:
ファン マテウス アラーノ ナシメント JUAN MATHEUS ALANO NASCIMENTO

■生まれ:
1996年9月2日

■国 籍:
ブラジル

■ポジション:
MF

■サイズ:
172センチ、69キロ

■経 歴: 
SCインテルナシオナル(2017~2018、ブラジル)-コリチーバFC(2019、ブラジル)

■その他:
※同選手は期限付き移籍でコリチーバFCに所属していたため、移籍元クラブはSCインテルナシオナルとなります。

相馬直樹コーチ誕生

予てから報じられておったように相馬直樹がコーチに就任する運びとなった。
町田を二度のJ2昇格に導き、J2にて好成績を収めたことで手腕が認められることとなった。
2003年の鹿島退団のいきさつを思い出すと万感の思いが巡ってくる。
オカエリナサイ。
素晴らしいチーム作りをしてくれよう。
楽しみにしておる。

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相馬 直樹氏のコーチ就任について
2020.01.04(土)

鹿島アントラーズOBの相馬 直樹氏が、トップチームのコーチに就任することとなりましたのでお知らせいたします。

■氏 名:
相馬 直樹(そうま・なおき)

■生まれ:
1971年7月19日、静岡県出身

■現役時代のポジション:
DF

■経 歴:
高部小スポーツ少年団-清水市立第六中学校-清水東高校-早稲田大学-鹿島アントラーズ(1994)-東京ヴェルディ1969(2002)-鹿島アントラーズ(2003)-川崎フロンターレ(2004)

■公式戦成績:
J1リーグ通算 289試合10得点(鹿島では250試合10得点)
J2リーグ通算 15試合0得点
リーグカップ通算 45試合3得点(鹿島では36試合3得点)
天皇杯通算 ※プロ在籍時 29試合0得点(鹿島では26試合0得点)

■代表歴:
日本代表 58試合4得点
・1998 FIFAワールドカップ出場

■指導歴:
2008~2009 川崎フロンターレU-18アドバイザーコーチ
2009.08 U-20日本代表コーチ
2010 FC町田ゼルビア監督
2011~2012 川崎フロンターレ監督
2013 モンテディオ山形ヘッドコーチ
2014~2019 FC町田ゼルビア監督

■相馬氏コメント:
「このたび、17年ぶりに古巣鹿島アントラーズで仕事ができることとなり、大変光栄に思います。ザーゴ監督をしっかりサポートし、チームのために全力尽くします。よろしくお願いします」

熊谷浩二コーチ就任

スカウトからコーチに配置換えされる熊谷浩二である。
これは少々驚いた。
ただ、ユースを日本一に導き多くのトップ昇格選手を育成した手腕はかなりのもの。
今度はトップチームを指導する立場として尽力して貰おうではないか。
期待しておる。

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熊谷 浩二氏のコーチ就任について
2020.01.04(土)

鹿島アントラーズ フットボールグループプロチームスカウトの熊谷 浩二氏が、トップチームのコーチに就任することとなりましたのでお知らせいたします。

■氏 名:
熊谷 浩二(くまがい・こうじ)

■生まれ:
1975年10月23日、青森県出身

■経 歴:
三本木農業高校-鹿島アントラーズ(1994~2004)-ベガルタ仙台(2004~2005)

■公式戦成績:
J1リーグ通算 116試合10得点
J2リーグ通算 40試合0得点
リーグカップ通算 32試合1得点
天皇杯通算 12試合1得点(鹿島では9試合1得点)

■指導歴ほか:
2006~2010 鹿島アントラーズ 強化部スカウト担当
2011~2013 鹿島アントラーズ ユースチームコーチ
2014~2018 鹿島アントラーズ ユースチーム監督
2019 鹿島アントラーズ フットボールグループプロチームスカウト
※トップチームのスカウト担当

■熊谷氏コメント:
「2020シーズンよりトップチームのコーチに就任することになり、身の引き締まる思いです。チームの力になれるよう、精一杯頑張りたいと思います」

違約金問題、ザーゴ監督側の声明

ブラガンティーノとの問題でザーゴ監督側の弁護士の言い分である。
鹿島との交渉が始まった時点でブラガンティーノ側に契約期間や違約金などの全ての情報を伝えておったこと、鹿島側の発表の前に裁判所に契約終了について届け出ており契約に基づく違約金の通知済みとのこと。
公式に手続きが進んでおったことが伝わってくる。
ブラガンティーノとの話し合いは泥沼にはならないと思われる。
良いおとしどころが見つかろう。
静観である。

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Defesa de Zago questiona nota do Bragantino e diz que multa rescisória vai ser paga
Saída do treinador para o Kashima Antlers, do Japão, gerou atrito entre o técnico e o Massa Bruta

Por GloboEsporte.com — Bragança Paulista, SP

02/01/2020 23h04 Atualizado há 23 horas

O advogado do técnico Antônio Carlos Zago, Dr. João Henrique Chiminazzo, emitiu nesta quinta-feira, 2, uma nota em que questiona o posicionamento do Bragantino sobre a saída do treinador. Após o Kashima Antlers anunciar a contratação do comandante, o Massa Bruta alegou que a multa rescisória ainda não tinha sido paga e foi surpreendido com o anúncio do clube japonês.


Técnico Antônio Carlos Zago durante o jogo-treino do Bragantino — Foto: Ari Ferreira/CA Bragantino

De acordo com a nota do advogado do treinador, "o clube foi totalmente informado de tudo o que ocorreu, inclusive com relação às possibilidades de rescisão e pagamento da multa contratual". A nota ainda diz que o encerramento do vínculo contratual já foi requerido juridicamente em 27 de dezembro de 2019, "sendo esta informação já transmitida ao Red Bull Bragantino, com o pagamento da multa constante no Contrato de Trabalho firmado entre as partes". A defesa do treinador diz que a rescisão será paga dentro do prazo previsto por lei.

Segundo o advogado de Zago, o contrato terminaria em 31 de dezembro de 2020. O Bragantino, porém, alega que o vínculo era até 2021. Inicialmente, o contrato seria até 2020, mas existiria uma cláusula que ele seria prorrogado por mais um ano em caso de acesso no Brasileiro da Série B.

Confira abaixo a nota emitida pelo advogado de Antônio Carlos Zago:

"É com extrema surpresa que recebemos o comunicado do Red Bull Bragantino, emitido nesta quinta-feira, referente ao desligamento de nosso cliente, o Sr. Antonio Carlos Zago, do clube.

Desde o início das tratativas com o Kashima Antlers, o clube foi totalmente informado de tudo o que ocorreu, inclusive com relação às possibilidades de rescisão e pagamento da multa contratual!

Existem várias conversas entre as partes, via Whatsapp, desde o dia 23 de dezembro, ou seja, antes da publicação oficial do time japonês, forma pela qual o Red Bull alega ter sido informado.

O encerramento do vínculo contratual, que terminaria em 31 de dezembro de 2.020 (conforme registro 1561612SP/13173 no BID), já foi requerido judicialmente, em 27 de dezembro de 2.019, sendo esta informação já transmitida ao Red Bull Bragantino, com o pagamento da multa constante no Contrato de Trabalho firmado entre as partes.

Apenas para ilustrar o conhecimento do Red Bull Bragantino, após o ingresso da ação, o clube foi informado e notificou o Antônio Carlos Zago, notificação essa que foi prontamente respondida.

A atitude tomada pelo Red Bull é uma forma de manchar a belíssima história construída por Antonio Carlos no clube, criando um desgaste desnecessário, alterando a verdade dos fatos!

Nós, advogados e representantes do treinador, tomaremos as devidas providências com relação a esse caso.

Reiteramos com convicção de que todos os passos desse acordo foram tomados com total respeito a todas as partes, e afirmamos que sempre agimos com total transparência e respeito.

Sem mais,

Dr. João Henrique Chiminazzo"

名古屋の和泉竜司獲得へ

名古屋の和泉竜司獲得が決定機敵となった鹿島である。
複数のクラブからオファーを受けて追った和泉が選んだのは大卒時からオファーを続けた鹿島であったとのこと。
素晴らしい。
日本人の二列目が補強されピースが埋まった格好である。
公式発表を待ちたい。

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J1名古屋の生え抜き MF和泉竜司が鹿島移籍へ複数のポジションをこなす万能プレーヤー。残留交渉実らず
2020年1月3日 22時4分


鹿島へ移籍濃厚となった和泉(左)

 名古屋グランパスのMF和泉竜司(26)が鹿島に移籍することが決定的となった。複数のJリーグ関係者への取材で分かった。近日中に両クラブから発表される見通し。

 和泉は四日市FC、市船橋高をへて、明大から2016年にグランパスに加入。19年は31試合に出場し、自己最多の6得点をマークするなど、J1通算77試合出場で9得点。高い技術力を武器に本職の攻撃的MFだけでなく、ボランチやサイドバックなど複数ポジションをこなした。

 プレー面以外でも16年のJ2降格、17年のJ1復帰、18、19両年のJ1残留争いを経験した、数少ない生え抜き選手としてクラブの中心だった。

 和泉に対しては鹿島をはじめ、関東、関西の複数のJ1クラブが獲得に乗り出していた。グランパス関係者によると、残留交渉を続けてきた。だが実らず、昨年9月に始動したフィッカデンティ体制にとっても手痛い主力の流失となった。

鹿島 名古屋MF和泉獲得へ!5年越しの“ラブコール”実らせた
[ 2020年1月4日 05:31 ]


名古屋MF和泉
Photo By スポニチ


 鹿島が名古屋MF和泉竜司(26)を獲得することが3日、分かった。
 和泉は攻撃的MFを本職とするが、16年には3バックの一角やウイングバックなど6つのポジションでプレー。高い技術と戦術理解度を兼ね備えている。G大阪も獲得の意思を持っていたが、明大時代から高く評価していた鹿島が5年越しのラブコールを実らせた。昨季は無冠に終わり、今オフは大改革中の鹿島。タイトル奪回へ向けて、着々と戦力を整えている。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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