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和泉竜司、ドリブル成功率はスペイン人助っ人級

2019年シーズンのドリブル成功率を発表したOPTAである。
第三位に今季より鹿島にてプレイする和泉竜司の名が挙がる。
これには期待が高まる。
思い起こせば、ホームの名古屋戦にて、右SBとしてJ1初先発した平戸大貴がチンチンにやられ、右SBとしては落第点を付けられたことを思い出す。
そう、あれが和泉のプレイスタイルの一つなのであろう。
和泉にはドリブルでアクセントを付けるタスクが課せられるのであろうか。
起用法・戦術に注目である。

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犬飼智也、悔し涙から始まった2020年

犬飼智也について記すサッカーキングの元川女史である。
2018年シーズンに鹿島に加入し、2年目の昨季は勝負の年であった。
かなりの成長を魅せ、8月から10月までの無敗記録などに大きく貢献したように思う。
しかしながら、シーズンの終盤にパフォーマンスが落ち、天皇杯決勝では大きなミスでシーズンを締めることとなった。
悔しかったであろう。
2020年シーズンは奈良の加入もあり、CBのポジション争いは熾烈となる。
更に成長し、また安定したシーズンを送るのだ。
2020年の犬飼に期待しておる。

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悔し涙から始まった2020年…レギュラー争いを制し、常勝軍団の要に

[写真]=Getty Images

元川悦子
日本代表から海外まで幅広くフォローするフリーライター。


「2019年シーズンは自分が中心になってやろうと意識していたし、責任感も感じていた。それをタイトルにつなげられなかったのは、『鹿島のセンターバック』として物足りないですね。鹿島のセンターバックである以上、今日みたいなミスはなくさなきゃいけない。(大岩)剛さんにも『どんな時でも堂々とした立ち振る舞いをしろ』とずっと言われてきましたし、それをこれからの成長で表現していくしかないと思います」

 新国立競技場のこけら落としとなった2020年元日の天皇杯決勝。常勝軍団・鹿島アントラーズは21冠目を目指してヴィッセル神戸との一戦に挑んだが、序盤から相手を受ける形になり、主導権を握られた。内田篤人は「システムのギャップもあったし、要因は1つじゃない」と分析したが、理想的な入りができなかったことは間違いない。

 センターバックの犬飼智也も悪い流れに飲み込まれ、18分にルーカス・ポドルスキの折り返しに反応した藤本憲明との接触でオウンゴールを献上。メンタル的に大きなダメージを食らった。

 そのショックが癒えないまま迎えた38分。西大伍のクロスに飛び込むもまさかのクリアミス。背後にいた藤本に押し込まれ、2点目を奪われるという失態を演じてしまったのだ。

「あれは明らかに自分のミス。右足を出すか、左足を出すか、少し迷った部分もありますけど、どっちにしてもセフティーにやらなきゃいけなかった。あのまま1-0で行ってれば自分たちの時間が来ていたと思うし、本当に悔いが残ります」と屈辱感を噛み締めるしかなかった。

 鹿島は後半に入るとペースをつかみ、相手ゴールに迫っただけに、前半の2失点は本当に痛かった。そのままタイムアップの笛を聞くことになり、大岩監督へタイトルを贈ることができなかった。犬飼は試合後、ロッカールームで号泣したという。

 2018年に清水エスパルスから移籍してきた際、鹿島の最終ラインには昌子源と植田直通という日本代表選手が在籍していた。犬飼にチャンスが巡ってきたのは同年夏、植田がベルギーへ移籍し、昌子もケガで長期離脱したことで徐々に出番が増えていった。サガン鳥栖から加わったチョン・スンヒョンとのコンビネーションに磨きがかかり、アジアチャンピオンズリーグ初制覇にも貢献。クラブワールドカップにも参戦し、過去にないハイレベルな舞台を経験していった。

 直後に昌子がフランスへ赴いたこともあり、2019年シーズンの彼はDFの要としてチーム全体を統率するという大役を託された。秋田豊、大岩、岩政大樹、昌子ら「鹿島のセンターバック」と言われる偉大な面々と同じような存在感を発揮させるべく、指揮官もさまざまな要求を犬飼に突きつけた。期待に応えようと、本人もかつてないほど声を出して周囲を鼓舞し、献身的に味方のサポートに入るなど、多彩な仕事をこなすようになった。その一挙手一投足からは、清水や松本山雅時代とは比べ物にならないほどの責任感や意識の高さが表れていた。

 しかし、「タイトル」という結果が伴わなければ、“常勝・鹿島”の要とは認めてもらえない。厳しい現実を天皇杯決勝で突きつけられ、自分をどう進化させていくべきかを真剣に考えているに違いない。

「やっぱり鹿島は勝利に対する姿勢は変えちゃいけないし、そこだけはブレてはいけない。新シーズンの開幕からそういう戦いぶりを見せられるようにしたいと思ってます」

 2020年の鹿島は変革のシーズンを迎える。2017年夏から指揮を執った大岩監督が去り、ザーゴ新監督が就任。コーチングスタッフもガラリと入れ替わった。選手も1年半コンビを組んだチョン・スンヒョンが去っただけでなく、中村充孝や山口一真らが移籍。奈良竜樹や杉岡大暉らJ1で実績を残してきたプレーヤーが加わり、新たなチーム作りがスタートしている。

 DF陣では天皇杯決勝を戦ったブエノ、成長著しい町田裕樹と関川郁万が残り、そこに奈良が入るという陣容で、さらに外国人選手が加入する可能性もある。大岩監督の寵愛を受けてきた犬飼と言えども、どういう扱いを受けるのか全くの未知数と言わざるを得ない状況だ。それでも、大岩監督から言われてきた「鹿島のセンターバック」としての自覚は持ち続けることだけは忘れてはいけない。そのうえで、細かいミスをなくし、強力な発言力やリーダーシップを示せるようになれば、彼はステップアップできるはずだ。

 天皇杯決勝からわずか1週間程度のオフを経て、鹿島は今週8日から始動する。強行日程の中でも、犬飼には持ち前のタフさと逞しさを見せつけてもらう必要がある。悔し涙から始まった2020年を笑顔で締めくくれるかどうか。それは彼自身の努力と結果にかかっていると言っても過言ではない。

文=元川悦子

U-23日本代表・上田綺世、粘り強く賢く戦えたら

U-23日本代表の上田綺世を取材するニッカンスポーツの杉山記者である。
綺世は、「日本人らしく、粘り強く賢く戦えたら」と意気込みを語る。
杉山記者はタイにて仕事をしておる。
ただ、鹿島の始動日に彼女がクラブハウスグラウンドに来ておらぬのは寂しい。
またはニッカンスポーツの鹿島番記者が替わるのであろうか。
注目である。

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U23上田「粘り強く賢く戦う」サウジ戦へ調整順調
[2020年1月8日7時38分 ]


ボール回しのボールを奪いにいく上田(右)(撮影・前田充)

東京オリンピック(五輪)予選を兼ねたU-23(23歳以下)アジア選手権(8日開幕、タイ)に臨む東京五輪世代の同日本代表は、7日、9日の1次リーグ初戦、サウジアラビア戦に向けて、非公開練習した。

連日の酷暑の中、離脱者ゼロとここまで調整は順調。5日の地元クラブとの練習試合で1得点したFW上田は「日本人らしく、粘り強く賢く戦えたら」と意気込みを語った。日本は開催国で五輪出場が決まっている。

(バンコク=杉山理紗)

鹿島、主力抜きにて始動

主力抜きにて始動する鹿島である。
本日よりチームは始動するが、昨季出場時間が少なかった選手、休養を確保できている新加入選手だけで今季をスタートさせるとのこと。
これは致し方のないところ。
鹿島は、1週間前の元日まで試合を行っており、休養は不十分としか言いようがない。
このあたり、アジアのカレンダーと日本サッカーのカレンダーが上手く噛み合っておらぬ問題であり、簡単に解消出来るものではなかろう。
いずれにせよ、昨季の主軸を休ませるという英断をしたことを高く評価したい。
そして、新加入選手を中心としたチームにて開始する今シーズン、非常に楽しみである。

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【鹿島】休養優先 主力抜きで始動 関係者「選手が一番かわいそう」
2020年1月8日 5時0分スポーツ報知

 鹿島が主力抜きで今季の始動を迎えることが7日、分かった。8日に始動するが、昨季出場時間が少なかった選手、休養を確保できている新加入選手だけで今季をスタートさせる。稼働の多かった選手は休養を優先させ、合流を遅らせる。昨季は元日に天皇杯決勝まで勝ち進み、今季初戦が28日のACLプレーオフ(相手未定)となる日程問題が直撃した。

 Jリーグ統一契約書には「シーズン後に最低2週間のオフを与える」ことが明記されている。鹿島は、選手会に「お願いベース」(関係者)でオフ短縮を依頼。主力については「シーズンを考えて休養優先」と2週間前後の休養を取らせることを決断した。初戦の6週前から始動するクラブが多い中、鹿島は3週間で初戦に臨む。関係者は「選手が一番かわいそう。日程問題は引き続き、協会、Jリーグに訴えていきたい」と話した。

開幕戦はアウェイ広島

2020年シーズン・開幕カードを報じる報知新聞である。
鹿島はアウェイにて広島と当たる。
相手にとって不足はない。
また、開幕戦がアウェイとなったことで最終節はホーム開催となるはず。
新指揮官のザーゴ監督がここで優勝報告している姿が目に浮かぶ。
期待しておる。

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今季J1は横浜C・カズVS神戸・イニエスタで開幕…全9カード判明
2020年1月8日 4時0分スポーツ報知


今季J1開幕カード

 今季のJ1開幕全9カード(2月21~23日予定)が7日、分かった。新シーズン幕開けの目玉として神戸―横浜C戦が決定。13年ぶりにJ1昇格したFW三浦知良(52)擁する横浜Cと、元日の天皇杯でクラブ史上初タイトルを獲得した元スペイン代表MFイニエスタ(35)率いる神戸の一戦。カズにとって古巣との対戦ともなり、“キング”VSイニエスタの夢対決がいきなり実現する。

 いきなり夢の対決が実現する。カズVSイニエスタ―。今季J1の幕開けにふさわしい目玉カードとして神戸―横浜Cが決まった。複数の関係者が明かした。

 横浜Cは昨季J2で2位に入り、13年ぶりにJ1昇格を果たした。プロ35年目を迎えるカズを筆頭に、MF中村俊輔や松井大輔ら日本代表経験者を擁する陣容は、今季のJ1で最大の注目チームともいえる。

 一方の神戸は、元日の天皇杯決勝で鹿島を2―0で下し、クラブ史上初タイトルを獲得した。チームを引っ張るのはスペイン代表として2010年南アフリカW杯を制し、名門バルセロナで数々の栄冠を手にしたイニエスタだ。35歳となった今でも技術は衰えず、サポーターを魅了し続ける。日本代表MF山口蛍、去就は不透明だが元ドイツ代表FWポドルスキもいる。また、清水のFWドウグラス(32)の獲得に動くなどリーグ初制覇とアジアチャンピオンズリーグ(ACL)での戦いを見据えた補強を進めている。

 リーグを代表する2大スターの対決は、カズも熱望していた。昨季の最終節・愛媛戦(2〇0)で、後半41分から途中出場し、自身が持つJリーグ最年長出場記録を52歳271日に更新。昇進を決めたキングは「(J1では)イニエスタの股を抜きたいね。ダンス? それも目指したい」と意気込んでいた。

 昨季のカズは、4月中旬の練習試合で左でんぶを負傷。リハビリが長引いたこともあり、出場3試合に終わった。現状では開幕途中出場が濃厚だが、本人も「今年はカップ戦(ルヴァン杯)で出番が回ってくる可能性がある。そこで、アピールしてリーグ開幕につなげたい」とグアムで自主トレ中。早朝・午前・午後の3部練習を重ね、J1開幕に照準を定めている。

 2月26日に誕生日を迎えるカズにとって01年から5年間在籍した古巣との開幕戦は52歳ラストマッチ。相対するは世界的レジェンドのイニエスタ。キングVS魔術師の対決で、新シーズンが華々しく幕を開ける。

 ◆王者・横浜MはG大阪戦

 昨季15年ぶり4度目の優勝を飾った横浜Mは、G大阪と激突。得点王とMVPの2冠を獲得した日本代表FW仲川輝人(27)は昨季の開幕・G大阪戦でシーズン初得点を記録。縁起いい相手をホームで迎え撃つ。

 リーグ3連覇を逃しつつもルヴァン杯でカップ戦初タイトルを獲得した川崎は鳥栖と、ブラジル人のアントニオ・カルロス・ザーゴ監督(50)が就任した鹿島は広島と、2年ぶりにJ1に臨む柏は札幌と対戦する。

 ◆カズのJ1開幕戦 J1制度が施行した1999年から京都、神戸、横浜Cの3クラブで、計7回開幕戦を迎えた。03年と07年は出番なしに終わったが、京都時代の2000年・市原戦(現・千葉、1●6)と、神戸時代の05年・C大阪戦(3〇1)ではゴールを記録。5試合出場で2得点を決めている。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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