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鹿島、パルメイラスのゼ・ラファエルを調査

パルメイラスのゼ・ラファエルを調査する鹿島である。
昨年は31試合に出場し、5G5Aを記録した攻撃的MFに白羽の矢を立てた様子。
セルジーニョの後釜ということであろうか。
市場価格は450万ユーロと高額な選手である。
同等な金額がセルジーニョの移籍金として入る予定があるということであろうか。
鹿島の助っ人事情に注目である。

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Zago pede e Kashima Antlers-JPN pode investir até R$20 milhões por peça de ataque do Palmeiras
Marcos Eduardo
09 JAN 2020

O ​Palmeiras vem tendo muitas saídas e mais jogadores podem deixar o clube nos próximos dias. O volante Matheus Fernandes é alvo do Barcelona, que teria feito uma proposta de 6 milhões de euros, cerca de 27 milhões de reais pelo atleta. Porém, o Alviverde quer uma quantia maior e estaria pedindo 10 milhões de euros, R$ 45 milhões.




​O técnico Vanderlei Luxemburgo trabalha com a possibilidade de ter 30 atletas no elenco. Victor Luis deve ser anunciado em definitivo pelo Atlético-MG, Scarpa negocia com o Almería, da Espanha, enquanto que Deyverson teria em mãos uma proposta de uma equipe chinesa que ainda não teve o nome revelado.

Outro atleta que pode deixar o Alviverde é Zé Rafael. Nossa reportagem apurou com pessoas ligadas à J-League - primeira divisão do Campeonato Japonês - que o Kashima Antlers, do Japão, que agora tem Antônio Carlos Zago, ex-Red Bull Bragantino como técnico, estaria sondado a situação do palmeirense. Apesar do desejo da equipe japonesa, o Verdão não pensa em se desfazer do meio-campista, já que terminou bem o ano de 2019 com 31 jogos, cinco gols e cinco assistências, atuando por 1.975 minutos.



Zé Rafael chegou ao Palmeiras no começo de 2019, vindo do Bahia. O Palmeiras pagou ao Tricolor baiano 14,5 milhões, sendo a maior venda da história do clube. O atual valor de mercado do jogador de 26 anos de idade é de 4,50 milhões de euros, cerca de R$ 20 milhões, tendo contrato até dezembro de 2023.

今年はチームをゆっくりと、少しずつ作りあげていく

鹿島の始動について記すTHE PAGEの藤江氏である。
鈴木満FDを取材する。
「昨シーズンの終盤戦を見ていても、フィジカル的にまるでオーバートレーニング症候群のような状態になり、メンタル的にも集中力を欠いてパフォーマンスが上がらなかったところがあった。こうした状態が3年も4年も続いてきたなかで、メリハリをつけなければいけないとずっと考えてきた。なので、今年は思い切って休ませよう、という決断をくだしました」と狩猟に休養を与えた理由を述べる。
2017年の失速も2018年の天皇杯準決勝敗退も、そして昨季のV逸もこのような状況が続いたためとよくわかる。
また、今季について「スタートダッシュというよりも、今年はチームをゆっくりと、少しずつ作りあげていって、秋口から勝負をかけられる感じになればいいかな、と思っている。もちろん(序盤戦も)何とかやり繰りしながら勝って、次へつなげていかなければいけないこともわかっている」と語る。
シーズン序盤はある程度の我慢が必要やもしれぬ。
指揮を執るザーゴ監督とブラジル人コーチ陣は1月9日に来日し、キャンプより始動するとのこと。
そこでどのようなサッカーをし、どのようなチームをつくっていくのかが見えてこよう。
そして休養が与えられておるメンバーの合流は1月16日とのこと。
U-23アジア選手権に参加しておる綺世・マチ・杉岡はキャンプ後の1月後半となる。
フルメンバーでどのようなチームになるのか、じっくりと待ちたい。
楽しみである。

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なぜ王座奪回を目指す鹿島アントラーズの始動は新監督不在、主力抜きの寂しいものになったのか?
1/9(木) 5:00配信THE PAGE


鹿島アントラーズが王座奪回に向けて始動したが、新監督と主力が不在で人数も揃わなかった。だが、そこにはある狙いがあった。

 新国立競技場のこけら落としマッチとなった元日の天皇杯決勝で、ヴィッセル神戸の前に一敗地にまみれた鹿島アントラーズが8日、新シーズンへ向けて早くも始動した。

 もっとも、現時点における所属選手33人のなかで、茨城県鹿嶋市内のクラブハウスに姿を現したのは約半分の16人だけだった。キャプテンのDF内田篤人や、元日までフル稼働したGKクォン・スンテ、DF犬飼智也、ブエノ、MFレオ・シルバ、永木亮太、土居聖真、三竿健斗、白崎凌兵、FWセルジーニョ、伊藤翔らの主力組はシーズンオフを優先させたために不参加だった。

 初日はランニングやボール回しで身体をほぐすなど、1時間に満たない軽めのメニューで終わった。新加入組および昨シーズンの出場時間が短かった選手たちで構成された16人のうち、故障を抱えている3人は別メニューで調整。実際に汗を流した人数と、練習を見守ったコーチングスタッフおよび強化部の人数は13人で同じだった。

 今シーズン初めてとなる公式戦として、ACLのプレーオフが今月28日に控えている。まずはタンピネス・ローバース(シンガポール)とバリ・ユナイテッド(インドネシア)が戦い、勝者がメルボルン・ビクトリーFC(オーストラリア)と対戦。その勝者をアントラーズはホームに迎え撃つ。

 実力的には昨シーズンに本田圭佑が在籍した、メルボルン・ビクトリーとの対戦が有力視される。一発勝負であるがゆえに予断を許さず、可能な限りチームを早く仕上げる作業が求められるなかで、主力組の合流は10日から宮崎県内で始まるキャンプの7日目、つまり16日に設定されている。

「もうちょっと早く(全員で)始めたい、という考えももちろんありましたけど」

 こう振り返るアントラーズの鈴木満常務取締役強化部長はたとえチーム作りが遅れてでも、Jリーグ統一契約書内に明記されている「最低でも2週間のシーズンオフ」を、主力組に与えることを決めた理由を明かす。天皇杯決勝翌日から15日までで、ちょうど2週間になる計算だ。

「昨シーズンの終盤戦を見ていても、フィジカル的にまるでオーバートレーニング症候群のような状態になり、メンタル的にも集中力を欠いてパフォーマンスが上がらなかったところがあった。こうした状態が3年も4年も続いてきたなかで、メリハリをつけなければいけないとずっと考えてきた。なので、今年は思い切って休ませよう、という決断をくだしました」

 昨シーズンの明治安田生命J1リーグを振り返れば、残り4試合の段階でアントラーズは首位に立っていた。しかし、第31節以降の3試合で1分け2敗と失速し、横浜F・マリノス、FC東京と三つ巴だった争いから脱落した。一度陥った悪い流れは、天皇杯決勝でも修正できなかった。

 原因は2018シーズンにあると鈴木強化部長は分析している。クラブ史上で初めてACLを制し、アジア大陸代表としてUAE(アラブ首長国連邦)で開催されたFIFAクラブワールドカップに出場。3位決定戦に臨んだ、12月22日の大会最終日まで戦ったことでオフが短くなった。

 2017シーズンは首位で迎えたJ1最終節で引き分け、川崎フロンターレの初優勝をアシストしたことで精神的なショックを引きずった。2016シーズンは下克上でJリーグチャンピオンシップを制し、FIFAクラブワールドカップでも準優勝。勢いそのままに元日の天皇杯決勝でも美酒に酔った。

 終盤に激戦が待つシーズンが続き、勝ち進むごとにオフも短くなる。ジレンマを抱えながらも常に全力を尽くしてきた代償として、主力選手たちの心身にも限界を越える負荷がかかっていたのだろう。昨シーズンをまさかの無冠で終えた結果も、鈴木強化部長の背中を押ししたはずだ。

 アントラーズを取り巻くさまざまな変化も決断を促した。天皇杯決勝を最後に、2017シーズンの途中から指揮を執ってきた大岩剛監督が退任。現役時代に柏レイソルでプレーした経験をもつ、ブラジル人のアントニオ・カルロス・ザーゴ監督が就任することが決まった。

 50歳の新監督は腹心である3人のコーチたちとともに9日に来日し、宮崎キャンプから指揮を執る予定になっている。天皇杯決勝後に10人の退団と、U-23日本代表としてAFC・U-23ア選手権を戦っているDF杉岡大暉(前湘南ベルマーレ)ら5人の移籍加入が発表されている。
 2人のブラジル人選手も新たに加入。開催中の全国高校サッカー選手権でベスト4へ進出している静岡学園(静岡)のエース、MF松村優太ら4人の高卒ルーキーも含めて、選手が大幅に入れ替わったチームを日本で初めて指揮を執る外国人監督が率いる意味を、鈴木強化部長も十分に理解している。

「最初から(順調に)というのは難しいというか、今年はちょっと覚悟しなきゃいけない。その意味でも(主力となる)選手たちも人間なので、フィジカルにもメンタルにも相当のダメージを負っていることを、やはり考えてあげなきゃいけない」

 アントラーズの強化の最高責任者を1996年から担ってきた鈴木氏は、常にタイトルを狙える戦力を現場へ提供し、常勝軍団と呼ばれる強さの礎を築いてきた。たとえば年間34試合を戦うリーグ戦ではスタートが肝心となるが、今シーズンはそうした経験や鉄則にもとらわれないと覚悟を決めている。

「スタートダッシュというよりも、今年はチームをゆっくりと、少しずつ作りあげていって、秋口から勝負をかけられる感じになればいいかな、と思っている。もちろん(序盤戦も)何とかやり繰りしながら勝って、次へつなげていかなければいけないこともわかっている」

 ACLのプレーオフも含めて、手探りでの戦いが待っているかもしれないからこそ、すでにコンビネーションができあがっている主力組が、心身ともにフレッシュな状態でチームに合流できれば、その分だけ視界も良好になる。無冠に終わった昨シーズンの悔しさを晴らす豊穣の秋を見すえながら、当面は経験が浅い若手や新加入選手をアントラーズ色に馴染ませる作業を加速させていく。
(文責・藤江直人/スポーツライター)

勝利に執着し「言う時は言う」奈良竜樹は実に鹿島向きだ

奈良竜樹を取材したサッカーダイジェストの広島記者である。
「チームが勝つためなら『言う時は言うし、(意見を)ぶつけ合う時には、ぶつけ合わなければいけないと思う』というスタンス」と奈良のキャラを伝えてくれる。
そして、「“プロフェッショナルな衝突”を恐れずにできる選手」と奈良を評す。
これは大きな化学変化をチームに与えてくれよう。
そして、「勝利にとことんこだわり、タイトルを義務付けられたクラブに相応しい人材であり、昨季は無冠に終わったクラブに必要な選手」との印象を持った様子。
チームを牽引しタイトルをもたらせてくるCBとして躍動して貰おうではないか。
楽しみである。

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嫌われ役も辞さない覚悟で――勝利に執着し「言う時は言う」奈良竜樹は実に鹿島向きだ
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2020年01月09日

「タイトルの数を増やす。その助けになりたい」


前所属の川崎ではリーグ連覇に大きく貢献した奈良。勝者のメンタリティも持ち合わせる頼もしい新戦力だ。写真:徳原隆元

 ランニングでは、選手たちの輪から離れて、ひとりで黙々と走る姿があった。

 1月8日の鹿島アントラーズの始動日、今オフに川崎フロンターレから完全移籍で加入した奈良竜樹が、新天地でのスタートを切った。

「しゃべるのは得意じゃないから」と、ひとりで走っていた理由を明かす。オフ・ザ・ピッチも「静かにしているタイプ」だと言う。ただし、プレーする時は“饒舌”になる。負けず嫌いな性格も手伝って、チームが勝つためなら「言う時は言うし、(意見を)ぶつけ合う時には、ぶつけ合わなければいけないと思う」というスタンスだ。

 すべては勝利のために、このクラブでタイトルを掴むために。

「勝つためには、なんでもするじゃないけど、自分が嫌われ役になろうと、自分が犠牲になろうと、チームが勝つっていうところに常にフォーカスしてやってきたつもりなんで」

 内田篤人は以前、鹿島の新たなリーダーの台頭を期待して、三竿健斗の名前を口にしたことがある。理由は、「チームメイトにちゃんとモノを言えるから」だ。

 単なるいがみ合いとは違う。奈良も“プロフェッショナルな衝突”を恐れずにできる選手のようだ。もっとも、鹿島のクラブカラーを奈良はすでに理解しているようで、「そこはもう、このクラブでは日常だと思うので。そこに入っていけるように、そのテンションについていけるように、自分もしっかりやっていきたい」と表情を引き締める。

 鹿島向きの選手だ、と投げかければ、「うーん、どうなんですかね」としばし思案した後、こう続けた。

「(フットボールダイレクターの鈴木)満さんもそうだし、コーチ陣も、『勝つ』とか『勝利』というのがワードとして出てくる。そこは僕にも通じるというか、近いものがある。鹿島向きとか、鹿島に似合うっていうのは、これからプレーで証明していかなければいけないと思うので。そこはこれからの話」

 本人はそう語るが、少なくとも、勝利にとことんこだわり、タイトルを義務付けられたクラブに相応しい人材であり、昨季は無冠に終わったクラブに必要な選手のように思える。

「タイトルの数を増やす。その助けになりたい、その力になりたいという想いが、この中に入って改めて感じた」

 2年連続での無冠は許されない。タイトル奪還に燃える鹿島で、奈良がその炎をさらに大きくする原動力となる。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

「常勝」復活へ鹿島始動

鹿島の始動日を取材した茨城新聞の藤谷記者である。
ザーゴ監督や新外国人はビザの関係上来日が遅れておるとのこと。
また、昨季の主力選手は休養が与えられ、松村優太は高校選手権に出場しておるため合流しておらぬ。
選手14人でのスタートとなったが、奪冠に向けてモチベーションは高い。
この先、ザーゴ監督が合流後、方針が伝えられ、新たなるチームが走り出すこととなろう。
楽しみである。

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「常勝」復活へ鹿島始動 ACL出場へ戦う意欲

ランニングで汗を流す鹿島の選手ら=クラブハウスグラウンド

J1鹿島は8日、クラブハウスで今季初の全体練習を行い、新シーズンのスタートを切った。ザーゴ新監督の下、「常勝」復活へ始動した。

鹿島は1日に天皇杯全日本選手権決勝を戦ったばかりだが、28日にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフが控えていることから、6日間のオフを経ての始動となった。ただザーゴ新監督は不在で、選手14人がランニングなどで約40分間体を動かした。

小泉は「始動した感覚はまだあまりないが、(ACLの)プレーオフという大事な試合がある。あまり休んでいない分、コンディションは良い」と話すなど、選手たちは戦う意欲を見せていた。

新加入選手では奈良、永戸、和泉、広瀬、荒木がチームに合流。既存選手と活発に会話が生まれていた。昨季J1アシスト王の永戸は「移籍は初めてで不安があったが、うまくコミュニケーションを取れているので、その不安はすぐになくなると思う」と話した。

ザーゴ新監督や外国人スタッフ、新加入となる外国籍選手は、ビザ申請手続きの影響で来日スケジュールが遅れたことから不在となり、昨季出場機会が多かった選手は休養のため合流しなかった。選手たちもまだザーゴ新監督と顔を合わせていないといい、新チームの方針は今後伝えられる。  (藤谷俊介)

永戸勝也、伝統あるチームに早くなじみたい

強い意欲を口にする新加入の永戸勝也である。
「去年、10アシストを記録して、こういうチャンスを掴めた。そこで満足している場合じゃないですし、まだまだ上を目指せると思う。もちろん、スタメンに定着してやろうという気持ちで来ています」と言う。
昨季、非常に苦労した左SBとして君臨し、チームに勝利をもたらすのだ。
期待しておる。

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鹿島移籍も「満足している場合じゃない」。新戦力・永戸勝也はレギュラー定着に意欲
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2020年01月08日

「まだまだ上を目指せると思う」


仙台から完全移籍で鹿島に加入した永戸。「オファーをもらった時は、ほぼ迷うことはなかった」と明かす。写真:徳原隆元

 1月8日、鹿島アントラーズが2020年シーズンに向けて始動した。ザーゴ新監督ほか、ブラジル人の新助っ人はビザの関係で来日が遅れており、数人の選手は宮崎キャンプ中から合流する予定で、この日は10数人のみでのトレーニングとなった。

 やや寂しい人数でのスタートとなったが、その中で何人かの新戦力の姿もあった。ベガルタ仙台から完全移籍で加入した永戸勝也もそのひとりで、「僕自身、移籍は初めて」だけに、少なからず不安はあったようだが、「もとからいる選手たちはみんな優しいですし、新しく入った選手ともうまくコミュニケーションは取れている」だけに、問題なくチームに溶け込めそうだ。

 セットプレーやクロスで威力を発揮する精緻な左足のキックを持ち味とし、攻撃センスに溢れるSBだ。鹿島では左SBでの起用が濃厚だが、このポジションは昨季、レギュラーが定まらず、CBの町田浩樹が重用されるなど、チームの泣き所のひとつでもあった。当然、永戸にかかる期待は小さくない。

 本人もレギュラー奪取に向けて意欲を燃やす。

「去年、10アシストを記録して、こういうチャンスを掴めた。そこで満足している場合じゃないですし、まだまだ上を目指せると思う。もちろん、スタメンに定着してやろうという気持ちで来ています」

 新天地での初日。「伝統のあるチームに自分がいるのも、違和感でしかない」と謙虚に語るが、永戸自身のモチベーションはすこぶる高く、タイトルを義務づけられたチームでいかなる成長を遂げるかは楽しみな部分ではある。

「早く馴染んで、まずは(ACLの)プレーオフで勝てるように準備していきたい」

 ポテンシャルを秘めた24歳のチャレンジに注目だ。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト写真部)

鹿島新加入・永戸「タイトルを獲りたい気持ちが大きい」
[ 2020年1月9日 05:30 ]


始動日の練習でランニングする鹿島・永戸(左)。右隣は和泉
Photo By 共同


 鹿島が新加入のDF永戸、奈良らを含む13選手で始動した。
 ザーゴ新監督ら外国籍のコーチングスタッフはビザ申請手続きの影響で来日が遅れており、この日は相馬コーチらが指揮。昨季J1アシスト王で仙台から移籍の永戸は「小さい頃にカシマスタジアムで試合を見たことがあるし、身近な存在だった。ここでタイトルを獲りたい気持ちが大きい」と意気込みを示した。

J1鹿島、わずか中6日で始動
月末にACLプレーオフ

2020/1/8 19:01 (JST)1/8 19:13 (JST)updated
©一般社団法人共同通信社



始動日の練習でランニングする鹿島・永戸(左)。右隣は和泉=茨城県鹿嶋市

 J1鹿島が8日、茨城県鹿嶋市で始動した。28日にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフがあるため、準優勝だった1日の天皇杯全日本選手権からわずか中6日で再スタート。昨季出場時間の長かった選手は休養のため不参加で、新加入選手らが約1時間、体を動かした。

 ブラジル人のザーゴ新監督は不在。クラブによると、ビザの取得遅れのためという。昨季までJ2町田の監督を務めた相馬新コーチらが練習を指揮した。J1仙台から加入した永戸は「メンバーがそろっていないので難しいスタートだが、伝統あるチームに早くなじみたい」と話した。

広瀬陸斗、全タイトルを取りたい

鹿島の始動を取材したニッカンスポーツである。
杉山記者こそタイに帯同し不在であるが、別の記者を派遣してくれた模様。
これは嬉しい。
そして新加入の広瀬からコメントを引き出しておる。
「いい見本(内田篤人)がいるので、鹿島に移籍した。右サイドバックで勝負して、全タイトルを取りたい」と篤人の存在を口にする。
良いところを吸収し、右SBのレギュラーを奪い取るのだ。
期待しておる。

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鹿島初練習、03年以来復帰の相馬直樹コーチら指導
[2020年1月8日17時44分]

鹿島アントラーズが8日、新シーズンに向け、14人で練習をスタートした。午前にはメディカルチェックを受け、午後から練習開始。

ランニングやボールを使ったアップなど、軽めの調整を約1時間こなした。ザーゴ新監督が来日しておらず、現役だった03年以来の復帰となった相馬直樹コーチらが指導した。横浜から完全移籍で加入したDF広瀬陸斗は「いい見本(内田篤人)がいるので、鹿島に移籍した。右サイドバックで勝負して、全タイトルを取りたい」と話した。

U-23日本代表・上田綺世、何が何でも勝つために僕はやっていきたい

U-23日本代表の上田綺世を報じる各紙である。
いよいよ今夜、U-23アジア選手権の試合がキックオフされる。
綺世は1TOPとして先発が予想される。
得意の裏抜けにてゴールを決め、この世代No.1FWであることを証明するのだ。
期待しておる。

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U23上田、エース死守へ狙うは291日ぶり代表弾
[2020年1月8日19時39分]


ボール回しでパスを出す上田(右)(撮影・前田充)

【バンコク(タイ)8日=杉山理紗】FW上田綺世(21=鹿島)が、291日ぶりの代表ゴールで日本を優勝へ導く。東京五輪予選を兼ねたU-23アジア選手権で、日本は9日にサウジアラビアとの初戦に臨む。エースFW上田は、昨年3月24日のU-23選手権、東ティモール戦以来、A代表も含め日本代表では直近10戦で得点がない。年代の代表として初ゴールを決めたタイの地で、結果を出し、エースの座を守る。

  ◇    ◇    ◇

東京五輪世代発足の地、タイに上田が帰ってきた。17年12月にタイで行われた国際大会から、チームが重ねてきた試合数は37。エースとしてほぼ毎回招集されている上田は25試合に出場し、15得点と着実に結果を残してきた。だが、直近の10試合ではゴールから遠ざかっている。

昨年はA代表と世代別代表を行き来した1年だったが、3月24日のU-23東ティモール戦を最後に、“日本代表”としては得点なし。その間10試合、日数にして291日と、FWとしては長らくゴールという形での結果は残せていない。タイ入り後、5日の練習試合では1点を奪ったが「最後の1割のクオリティーが低かった」と、再三のチャンスをモノにできなかったことを悔やんだ。

裏に抜ける動きや打点の高いヘディングが持ち味だが、プレーの幅を広げてポストプレーなどの黒子的役割に徹することも増えた。得点が全てではないと承知しつつも、自身の役割は理解する。「チームを勝たせるための得点がFWとしての役目。チームのためにゴールを取る」と自らに言い聞かすように話した。

FW大迫勇也の所属するブレーメンが東京五輪への選手派遣を容認したとの報道もある。五輪本番のFW枠争いも激化必至。だが上田は冷静だ。「初戦に勝つことが優勝のために大事。何が何でも勝つためにやる」。東京五輪世代が発足した17年12月に代表初ゴールを含め2得点を挙げた相性の良いタイでの試合。勝利というチームの目標達成のためにも、291日ぶりのゴールを奪ってみせる。

◆上田綺世(うえだ・あやせ)1998年(平10)8月28日、水戸市生まれ。中学時代は鹿島アントラーズノルテに所属。鹿島学園を経て法大に進学、2年時の18年に全日本大学サッカー選手権優勝に貢献した。19年7月には同大サッカー部を退部、入団予定を前倒しして鹿島入りし、公式戦17試合4得点。世代別代表には17年のU-20代表で初招集されて以来、東京五輪世代に名を連ねている。19年5月に南米選手権のメンバーとしてA代表に初招集。182センチ、76キロ。

◆U-23アジア選手権 14年から2年おきに開催される23歳以下のアジアの大会。今回で4回目。五輪開催年は同アジア予選を兼ねる。日本はリオ五輪世代で臨んだ16年大会で優勝している。開催国と予選を勝ち抜いた計16カ国が出場。今大会は上位3チームに東京五輪への出場権が与えられる。なお日本は既に開催国として東京五輪への出場が決まっており、日本が3位以内に入った場合は4位のチームが東京五輪出場権を得る。

上田 五輪イヤー“GO砲”で南野の道!U23アジア選手権開幕 9日サウジ戦
[ 2020年1月9日 05:30 ]


<U23日本代表練習>ボール回しをする上田(左から3人目)(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ


 東京五輪予選を兼ねるU―23アジア選手権が8日に開幕した。開催国枠での五輪出場が決まっている日本は9日、1次リーグ初戦のサウジアラビア戦に臨む。FW上田綺世(21)はリオデジャネイロ五輪が行われた16年の最初の国際試合で2得点した南野拓実(24=リバプール)のように、まずは「五輪イヤー1号」を決めて、五輪代表への生き残りを狙う。
ゴールとともに、上田が五輪イヤーの第一歩を踏み出す。今年最初の公式大会。「僕らは優勝を掲げているので初戦は非常に大事な試合になる。何が何でも勝つために僕はやっていきたい。チームを勝たせるための得点がFWとしての役目」。五輪世代のFW陣の先頭を走る上田は、自負を口にした。

 初めて日の丸を背負ったのは17年12月の森保ジャパン初陣、M―150杯(タイ)。それまでの“選出歴”が関東大学選抜だった無名の大学生は、第2戦の北朝鮮戦で2得点すると言った。「法政の上田綺世という名を、ここから広めていけたらいい」。以後、現在に至るまで五輪世代の森保ジャパン最多の15得点を記録。その言葉を実践してきた。

 そして迎えた五輪イヤー。「一試合一試合で自分にしかできないことをやりつつ、自分の色を出すことができればおのずと五輪にも選ばれると思う」。愚直な思いとともに、こうも言った。「五輪だけを見てしまうと足をすくわれる。僕のキャリアはそこがゴールじゃない」。五輪代表からA代表、そして世界へ。目指すその歩みはリバプールMF南野拓実の軌跡に重なる。

 リオ五輪イヤーの16年。その年初めての国際試合・シリア戦で全2得点を挙げた南野はその後五輪代表に選出され、初戦ナイジェリア戦でゴールも決めた。以後のA代表でのエースとしての活躍や欧州での飛躍は言うまでもない。FWは大迫勇也(ブレーメン)がオーバーエージ枠の有力候補となっている。偉大な先輩の壁は高いが、上田も五輪イヤー初戦で勢いをつけ“南野ロード”を歩んでいく。

【U23】“眠れるエース”上田、優勝へ五輪へ「1秒に満たない」一撃必殺の決定力
2020年1月9日 6時0分スポーツ報知


公式練習する上田(共同)

◆U―23アジア選手権 ▽1次リーグB組第1戦 U―23日本―U―23サウジアラビア(9日、タイ・タマサートスタジアム)

 “眠れるエース”のFW上田が、10か月ぶりの「五輪イヤー1号」を決める。17年12月発足の五輪代表では25試合出場15得点と、ともに最多でエースに君臨してきたが、昨年3月のU―23アジア選手権予選・東ティモール戦で1得点してからは不発。A代表で出場した南米選手権、東アジアE―1選手権と両代表で計10試合無得点が続く。結果が出ない中、「自分の色を出せればおのずと五輪が見えてくる」と冷静だが、今大会は「ゴール前で特長を出して、優勝に貢献したい」という。

 五輪世代の1トップ争いは快足FW前田が筆頭で、FW小川もE―1選手権でハットトリックと追い上げる。上田はDF裏への抜け出しからの得点が最大の武器で「僕が点を取る時にボールを触る時間は1秒に満たない。その一瞬を作り出すため、最後の1割のクオリティーを上げたい」。一撃必殺の決定力を見せつける。

 チームはこの日、バンコク市内で冒頭15分を除く非公開練習。GK大迫は「ゼロに抑えることで勝ち点につながる」と完封を掲げた。また、チーム主将は最年長のGK小島に決まった。

セルジーニョ、中国リーグ移籍か

セルジーニョが中国リーグに移籍すると報じるブラジル現地紙である。
セルジーニョの代理人である父親が語ったとのこと。
1月18日には現地に赴きメディカルチェックを行うとある。
代理人としては、移籍によりお金を稼ぐことも必要であるので、前向きに話を進めることとなろう。
セルジーニョは休養が与えられておりまだ来日しておらぬ。
どのような結論になるのであろうか。
注目である。

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Especulado no Vasco, meia Serginho, do Kashima Antlers, vai jogar no futebol chinês
Terça-feira, 07/01/2020 - 01:37

Detetives Vascaínos @detetivevasco
O meia Serginho, que atuava no Kashima Antlers e chegou a ter seu nome especulado no Vasco, está indo para o futebol chinês. Foi o que nos revelou, agora à noite, Sergio Soler, pai e empresário do atleta. O embarque será dia 18. Após os exames, será anunciado o nome do clube. https://t.co/Zj8k1v7dVe

石神直哉、TIAMO枚方入団

マルヤス岡崎から石神直哉を獲得したTIAMO枚方である。
これは大きなニュース。
左利きの左SBの補強で悲願のJFL昇格を成し遂げるのだ。
活躍の報を待っておる。

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【選手情報】2020シーズン 石神 直哉選手加入のお知らせ
2020.01.08

いつもFC TIAMO枚方への温かいご支援・ご声援を誠にありがとうございます。

この度、2020シーズンの新戦力としてFCマルヤス岡崎より石神 直哉選手の加入が内定しましたのでお知らせ致します。

【名前】石神 直哉(イシガミ ナオヤ)

【ポジション】DF

【生年月日】1985年3月2日

【出身地】茨城県

【身長体重】181cm/75kg

【チーム歴】 茨城県立鹿島高等学校→神奈川大学→鹿島アントラーズ→セレッソ大阪→湘南ベルマーレ→大分トリニータ→東京ヴェルディ→V・ファーレン長崎→ギラヴァンツ北九州→FCマルヤス岡崎

【入団コメント】

FCマルヤス岡崎から加入しました、石神直哉です。

FC TIAMO枚方のJFL昇格のために全力でプレーします!

よろしくお願いします。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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