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小池裕太、セレッソに入団

セレッソに完全移籍にて加入した小池裕太である。
これは強大な敵がセレッソに加わった。
移籍金はいくらであったのかが気になる。
また、小池の左足を警戒し、封じ込めたい。
対戦が楽しみである。

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小池裕太選手 完全移籍加入のお知らせ
このたび、シント=トロイデンVV(ベルギー)から小池裕太選手が完全移籍加入することになりましたので、お知らせいたします。

小池選手のプロフィール、コメントは以下のとおりです。
≪小池 裕太(こいけ ゆうた)選手プロフィール≫
■生年月日
1996年11月6日

■出身地
栃木県

■身長/体重
170cm/64kg

■ポジション
DF

■経歴
◇FCアネーロ宇都宮U-15
◇アルビレックス新潟ユース
◇アルビレックス新潟※2種登録
◇流通経済大学-鹿島アントラーズ(Jリーグ/特別指定選手)
◇シント=トロイデンVV(ベルギー)
◇鹿島アントラーズ※期限付き移籍

■代表歴
◇ユニバーシアード日本代表

■出場記録
◇J1通算  14試合/1得点
◇カップ戦通算 5試合0得点
◇天皇杯  7試合/0得点

■小池選手コメント
「完全移籍で加入することになりました小池裕太です。セレッソ大阪の勝利に貢献出来るよう頑張ります。必ずタイトルを獲りましょう。応援よろしくお願いします」

いばらきサッカーフェスティバル2020開催

シーズン前の恒例となっておるPSM水戸戦が今年も開催される。
今季は水戸ホームにて2月1日となったとのこと。
ACL POから中3日後と過密日程となるが、これは良いシミュレーションになるのではなかろうか。
新戦力の融合や新監督の戦術を拝む。
楽しみである。

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Jリーグプレシーズンマッチ いばらきサッカーフェスティバル2020 開催について
2020.01.11(土)

2月1日(土)に「Jリーグプレシーズンマッチ いばらきサッカーフェスティバル2020 水戸ホーリーホック vs 鹿島アントラーズの開催が決まりましたので、お知らせいたします。

【Jリーグプレシーズンマッチ いばらきサッカーフェスティバル2020】
名 称:
いばらきサッカーフェスティバル2020

対 戦:
水戸ホーリーホック vs. 鹿島アントラーズ

日 時:
2020年2月1日(土) 14:00キックオフ(10:00開場予定)

会 場:
ケーズデンキスタジアム水戸(茨城県水戸市小吹町2058-1)

主 催:
公益財団法人 日本サッカー協会、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ

共 催:
公益財団法人 茨城県サッカー協会

主 管:
株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック

試合中継:
未定

その他:
前座試合に、筑波大学蹴球部vs.流通経済大学サッカー部の試合が行われます。
(11:00キックオフ予定)

チケット販売(チーム取扱分):
1月20日(月)より、ファンクラブ会員チケット先行販売をおこないます。

現代的な姿に生まれ変わろうとする選択は、鹿島にどんな結果をもたらすだろうか

2019年シーズンを振り返り、2020年シーズンについて記すREAL SPORTSの田中滋氏である。
昨季のサッカーを「選手同士の即興性は選手のコンディションや構成メンバーの個性と相互理解の深さに左右されやすく、同じメンバーが組めなくなると少しずつ歯車が狂い出す」と評す。
このあたりを問題点と分析しておる様子が伝わる。
そして今季について、積極補強を敢行し、SBの陣容を整え、助っ人については「かつてであれば手が出ないレベルの選手」とする。
素晴らしい。
これは、「本気で4つのタイトルを獲得するために必要な予算を算出し、そこに向かってクラブ全体が努力していく形」という小泉社長からクラブ全体の意向と捉えて良かろう。
昨季は“かわる”の序章であった。
今季の鹿島がどのように“かわった”のか、注目である。

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鹿島の「勝負強さ」はどこへ? 天皇杯も準優勝で昨季無冠。新体制で挑む変革の決意
2020.01.11

2019年、すべてのコンペティションで優勝を狙える位置まで近づきながらも無冠に終わった鹿島アントラーズ。3年連続で国内主要タイトルを逃す結果となった。

勝負強さが売りだったはずの“常勝軍団”鹿島に何が起きたのだろうか。そして迎えた2020年、新たにどのような変化が起きつつあるのか?

(文=田中滋、写真=Getty Images)

天皇杯も準優勝で終わった鹿島に何が起きたのか?

現代サッカーは立ち位置をめぐる戦いである。ボールを自陣から運ぶビルドアップも、ゴール前を崩すためのポジショニングも、プレスの罠にはめるための位置取りも、相手より優位な立ち位置を確保することで、自分たちが狙いとする攻撃や守備をピッチの上に描いていく。

その意味で、天皇杯決勝は象徴的な戦いだった。3-4-3の布陣を敷くヴィッセル神戸は、4-4-2の鹿島アントラーズの守備を組織的に分断していく。常に2つ以上の選択肢を迫る位置を取り、鹿島がマンマークの色合いをハッキリさせればさせるほど必ず空く選手が生まれる形をつくった。

鹿島が喫した2失点は、いずれも不運な形だったかもしれないが、1失点目は自陣右サイドの深い位置で1対1の形をつくられ、2失点目は自陣に押し込まれたあと素早く左サイドに展開されたところから鋭いクロスを許したもの。いずれも守備組織は崩されており、ゴール前は2対2もしくは3対3の形になっており、鹿島の攻撃が、神戸守備陣をゴール前から引き剥がせなかったのとは対照的だった。

これで2019シーズンの鹿島はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)がベスト8、JリーグYBCルヴァンカップをベスト4、明治安田生命J1リーグが3位、天皇杯を準優勝で終わることとなった。すべてのタイトルで惜しいところまで迫りながら、すべてのタイトルを逃す結果となった。勝負強さが売りだったはずの鹿島に何が起きたのだろうか。

古き良き“ブラジル流”の限界

いくつもの要因が考えられるなかで、最も大きなものは避けようのない時代の変化だ。サッカーそのものの変化と言ってもいいかもしれない。

Jリーグができて27年。鹿島はジーコの教えを忠実に守ることで、他に類を見ないクラブをつくりあげてきた。その間に、鹿島が獲得したタイトルの数は20。国内19冠に加え、2018年にアジアチャンピオンに輝いた1冠を加えた20というタイトル数が、このクラブの歩みが正しかったことを証明する。

しかし、時代は変わった。クラブの強化責任者である鈴木満フットボールダイレクターは、その変化を強く認識する。

「サッカーそのものも変わってきている。ジーコがいたこともあって、これまではブラジル流を重視しながらやってきたところはあるけど、今のサッカーはヨーロッパが中心になってきている」

ブラジル流とは、すなわち選手の能力や判断を生かすサッカーのこと。個性のある選手を集め、彼らの独創性やインスピレーションを融合させたサッカーは再現性が低いものの、選手の意図が噛み合ったときの攻撃力は高い。次から次にタレントが生まれてくるブラジルにならい、鹿島も個性のある選手を集め、特に攻撃面では彼らの即興性に任せてきた。たとえ相手に押し込まれる展開となっても、90分も時間があれば、相手が見せた隙を突き必殺の攻撃を繰り出せる絶対の自信があった。

必然的に、守備意識は高くなる。自分たちの流れが来るまで相手にゴールを許さないためには、全員が一致団結してゴールを守ることが重要だった。球際の意識が強調され、結果が出なければ「相手のほうが戦っていた」「球際で負けていた」と結論づけられた。

ところが、いくら球際の意識を高く持っても試合を優位に運べないことが多くなる。2019シーズンの開幕戦では、昇格組の大分トリニータに1-2で敗れたが彼らは鹿島の守備を剥がすために周到な準備を重ねてきた。また、その他の試合でも対戦相手にポゼッションを握られる試合が多くなり、特に川崎フロンターレにはまったく勝てなくなっていく。2017シーズンから公式戦の対戦成績は1勝4分5敗と圧倒的に負け越す。つまり、適切な立ち位置を取ってくる相手に手も足も出ないことは、天皇杯決勝で完敗を喫する以前から見られていた。

それでも選手の個性が噛み合ったときはまだ強く、4つのコンペティションで勝ち進むことができた。ただし、選手同士の即興性は選手のコンディションや構成メンバーの個性と相互理解の深さに左右されやすく、同じメンバーが組めなくなると少しずつ歯車が狂い出す。

ACLの広州恒大戦では、敵地でアウェーゴールを奪えず、ホームでもうまくゴール前をこじ開けることができない。ルヴァンカップでは立ち位置に優れた川崎の前に手も足も出ず完敗。せめてリーグタイトルを、と臨んだリーグ終盤戦だったが、試合内容の薄さが自信の欠如を生む。勝ちきれない試合が続き、優勝争いから脱落。最後に残された天皇杯も、強烈な個性と明確なゲームプランが組み合わさった神戸に、頂点を譲るのは妥当な結果だった。

日本を代表するサイドバックが揃った新陣容

どのようにゴールに迫り、どのようにゴールを奪うのか。ゲームプランを明確に掲げたチームづくりはJリーグでもスタンダードになりつつある。トレーニングの段階からそうした共通の絵をチームや選手にどれだけ落とし込めるのか。ピッチ上の勝敗を左右するのは、選手のイマジネーションだけでなく、それ以前にチームとしてどれだけ準備を積んできたかに移りつつある。

2019シーズン、鹿島は親会社の変更など多くの変化が訪れた。ただ、ここまでの動きを見る限り、新シーズンはさらに一歩踏み込むことになるだろう。

新監督にはアントニオ・カルロス・ザーゴが就任する。ヨーロッパのASローマやシャフタール・ドネツクでアシスタントコーチを務めた経験もあるザーゴは、少し成績不振が続くとすぐに監督がすげ替えられ若手監督が育たないブラジルのなかでも異色の存在。主導権を持って戦うゲームモデルを、トレーニングのなかで落とし込める力を持ち、「主導権を持って、主体性を持ったサッカーに変えていきたい」(鈴木満フットボールダイレクター)という、鹿島が求める監督像に合致する人物である。

安西幸輝がポルトガルのポルティモネンセに移籍したあと、大岩剛前監督も選手起用に頭を悩ませたサイドバックに補強を敢行。ベガルタ仙台から永戸勝也、横浜F・マリノスから広瀬陸斗、湘南ベルマーレから杉岡大暉を獲得。安定してタイトルを獲得した時代には、相馬直樹・名良橋晃、新井場徹・内田篤人、山本脩斗・西大伍と、必ず日本を代表するサイドバックが揃っていた陣容を取り戻す。

ブラジル人選手もレベルアップ。センターFWのエヴェラウドやフアン・アラーノは、かつてであれば手が出ないレベルの選手だろう。

クラブのなかに生まれ始めた新たな変化

1990年代半ば、バブル崩壊にともないJリーグ全体が縮小傾向に向かうなかで、鹿島はそれと逆行してレオナルドやジョルジーニョといった世界的選手を獲得した歴史がある。そこで常勝のブランドを確立させたことが現在の礎となった。

当時のように赤字覚悟の出資、ということではないだろうが、親会社がメルカリになったことで、クラブの姿勢も180度変わろうとしている。

「小泉(文明)社長からは『勝つためにはこれだけ必要、というのをまず言ってほしい』と言われている。これまでの殻を破っていかないといけないと感じている」(鈴木満フットボールダイレクター)

つまり、決められた予算のなかで人件費を算出し、そのなかに収まる選手を獲得しなければならなかったクラブ運営のやり方は過去のものになった。本気で4つのタイトルを獲得するために必要な予算を算出し、そこに向かってクラブ全体が努力していく形になってきた。

とはいえ、メルカリが選手獲得に必要な予算を肩代わりしてくれるわけではない。クラブ全体で利益を高める努力を積まなければならない。「ビジネスで得た資金をチームの強化に当てていく」(小泉文明社長)という基本姿勢に変わりはない。ただ、クラブのなかも如実な変化が表れている。

「働き方改革はすごく進んでいる。会社全体で変わった感じもすごくあるし、4カ月でこんなに変わるのかというくらい変わってきてる」(鈴木満フットボールダイレクター)

タイトルを取ることで選手を引きつけ、サポーターを引きつけてきた鹿島。“常勝鹿島”という立ち位置までも手放してしまうと、クラブの存続が危うくなる。

2003年から2006年まで、過去4年間国内タイトルから見放されたことがあったが、2017、2018、2019と3年間国内の主要大会で優勝から遠のくのは、それに続く不名誉な記録である。遅まきながらも現代的な姿に生まれ変わろうとする選択は、鹿島にどんな結果をもたらすだろうか。 

<了>

静岡学園・松村優太くん、勢いに乗っていければ


高校選手権準決勝に向けてコメントを発した静岡学園の松村優太くんである。
「ここまで大きいところでやるのは初めて。(決勝へ)いい勢いに乗っていければ」と語る。
プロ入り前にこのスタジアムを体験出来ることは大きい。
大勢の観客の前で躍動するのだ。
活躍を楽しみにしておる。

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静岡学園 鹿島内定の松村、決勝へ「勢いに乗っていければ」
[ 2020年1月11日 05:30 ]

第98回全国高校サッカー選手権準決勝 静岡学園―矢板中央 ( 2020年1月11日 埼玉スタジアム )


埼玉スタジアムの目の前で準決勝に向けて練習する静岡学園イレブン
Photo By スポニチ


 静岡学園は95年度以来、24大会ぶりの決勝を目指すイレブンは10日、埼玉スタジアムに隣接する第3グラウンドで最終調整を行った。シュート練習やセットプレーの確認など約1時間半、終始和やかなムードで矢板中央との準決勝に向けて汗を流した。
 練習後にはスタジアム内のロッカールームを見学。鹿島に内定しているMF松村は「ここまで大きいところでやるのは初めて。(決勝へ)いい勢いに乗っていければ」と気を引き締めた。

静岡学園・松村、24大会ぶり決勝進出弾決める…11日、準決勝・矢板中央戦
2020年1月11日 8時54分スポーツ報知


埼玉スタジアム第三グラウンドで調整する静岡学園MF松村


戦術練習で前線へ駆け上がる静岡学園MF松村


 全国高校サッカー選手権で23大会ぶり4強に進出した静岡学園は10日、準決勝・矢板中央戦(11日午後2時20分、埼玉スタジアム2002)へ向け、埼玉県内で約1時間半調整した。J1鹿島内定のU―18日本代表MF松村優太(3年)はここまで無得点。24大会ぶりの決勝進出に導くゴールを決め、同校初の単独優勝へつなげることを誓った。

 埼スタの目と鼻の先にあるグラウンドで、胸は高鳴った。松村は「大きいですね。この規模の会場でプレーするのは初めて」と約6万3000人収容のスタジアムを見上げた。戦術練習では右足でネットを揺らした。鋭いクロスも上げ、味方へのチャンスを演出。練習後に日本代表やJ1チームも使用するロッカールームを見学。仲間たちとともに気持ちを高めた。

 全国選手権は徹底マークされ無得点。だが「開き直ってやるだけ。『いずれ得点できる』くらいに思っている。県も準決勝・浜松開誠館戦が初ゴールだった」。県選手権は準決勝、決勝で計3得点。決勝では開始18秒弾で5大会ぶりの優勝に導き、大一番での強さは証明済み。全国はここまで2アシストだが、守備の貢献も大きく、川口修監督(46)も「得点がなくても焦ってはいない」と信頼は変わらないことを強調した。

 相手の矢板中央には、1年時のルーキーリーグで勝てなかったとし「守備が堅かった印象がある」。今大会も前線からのプレス、ゴール前の粘り強さと伝統の守備力を発揮。ここ2戦は完封勝ちで2年ぶりの4強まで駆け上がったライバルを警戒した。

 静学が初めて栄冠をつかんだ95年度大会は鹿児島実との両校優勝だった。それだけに松村は、「静学で初めての単独優勝を成し遂げたい。そのためにも準決勝でしっかり勝つ。勢いに乗りたい」。大観衆を魅了する一撃で、歴史を塗り替える。(山田 豊)

鹿島ユース・柳町魁耀くん・舩橋佑くん・国府田宗士くん、キャンプ帯同

キャンプに帯同するユースの三選手である。
柳町魁耀くん、舩橋佑くん、国府田宗士くんの三人は大いなる経験をすることとなろう。
プロに揉まれ、大きく成長するのだ。
将来を期待しておる。

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ユース選手が宮崎キャンプに参加
2020.01.10(金)



本日1月10日よりスタートした宮崎キャンプにアントラーズユースの柳町 魁耀選手、舩橋 佑選手、国府田 宗士選手の3選手が参加します。

柳町 魁耀選手
「今年の目標はトップチームに昇格すること。その目標に少しでも近づくことができるように、自分の力を最大限に発揮していきたいです」

舩橋 佑選手
「プロの選手に負けないように、自分の力を精一杯出し、1日1日を大切に過ごしていきたいです」

国府田 宗士選手
「キャンプに参加できない選手がいるなかで、自分たちが参加させていただいている。しっかり自覚と責任をもって、自分のできることを最大限発揮し、全力で取り組みたいです」
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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