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1月25日の練習は非公開

1月25日の練習を非公開とした鹿島である。
ACL POに向けての対応と考えられる。
また、これまでの監督たちは試合日の二日前を非公開としてきたが、ザーゴ監督は異なる様子。
このあたりもずいぶんと違いが見えてくる。
ザーゴ監督初の公式戦、どのような非公開練習を行い備えるのでであろうか。
興味津々である。

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練習スケジュール(1/25)変更のお知らせ
2020.01.20(月)

1/25(土)の練習スケジュールが変更になりましたので、お知らせいたします。

10時30分からの練習となっておりましたが、非公開練習に変更となりました。

皆様のご理解のほど、何とぞよろしくお願いいたします。

ザーゴは最高の監督になるためにずっと準備してきた男

ザーゴ監督について記すSportivaのRicardo Setyon氏である。
ザーゴ監督の特徴として、「ホットで性格的に強く、エモーショナルで激しく、エネルギッシュ、そしてなによりも挑戦的で危険を恐れない」と評す。
これは期待に胸が躍る。
そして、監督としてのスタート時に「ブラジルの新世代の監督の中ではトップクラスという評をメディアやチーム幹部から受けた」とのこと。
指導者として非常に高い評価を得てキャリアをスターとしたことが分かる。
「ザーゴは最高の監督になるためにずっと準備してきた男」とRicardo Setyon氏は言う。
そして、「UEFAのプロ監督としてのライセンスを3種類持っている数少ないブラジル人」であることも非常に大きい。
これほどの指導者を迎え入れることが出来たのもジーコの存在があってこそ。
ジーコに導かれし”絶対的存在”が鹿島にタイトルをもたらせてくれよう。
本当に楽しみである。

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鹿島の新監督は中田英寿の元同僚。
今までのブラジル人とはひと味違う

リカルド・セティオン●文 text by Ricardo Setyon利根川晶子●翻訳translation by Tonegawa Akiko

 鹿島アントラーズを新シーズンから率いることになったアントニオ・カルロス・ザーゴは、経験豊かな監督だ。

 ちなみに、ブラジル人にとって彼は「アントニオ・カルロス」だが、そのほかの国、イタリア、スペイン、トルコ、そして日本では「ザーゴ」として知られているようなので、この記事でも彼をザーゴと呼ぼう。

 鹿島はブラジルで最も愛されている日本のチームであり、これまでも多くのブラジル人監督がチームを率いてきた。エドゥ・コインブラ(ジーコの兄)、ジョアン・カルロス・コスタ、ゼ・マリオ、ジーコ、トニーニョ・セレーゾ、パウロ・アウトゥオリ、オズワルド・オリヴェイラ、ジョルジーニョ。

 しかし鹿島の新監督は、彼らとは明らかに一線を画している。共通点はブラジル人であること、そして攻撃的なサッカーが好きなこと。それだけだ。


鹿島アントラーズのザーゴ新監督(写真はバルメイラス監督時代)photo by Getty Images

 これまでの鹿島の監督たちは、一様に冷静沈着で、落ち着いた人物であった。しかしザーゴは違う。ホットで性格的に強く、エモーショナルで激しく、エネルギッシュ、そしてなによりも挑戦的で危険を恐れない。

 私はザーゴのことを、プロ選手としてのキャリアをスタートしたサンパウロ時代から知っている。ここで彼はリベルタドーレス杯をはじめ多くの重要なタイトルを勝ち取った。1991年からはブラジル代表にも選ばれ、その後ヨーロッパのチームに呼ばれたが、プレーしたのはスペインリーグでも弱小のアルバセテ。彼は満足ができず、ブラジルに戻って名門パルメイラスに入った。ここでのザーゴはスター選手であり、チームのキャプテンも任された。

 その後、日本の柏レイソルに移籍、チームの守備の要となった。レイソル時代にも私は何度か彼と話をした。「レイソルには満足している」と言いながらも、彼はずっとヨーロッパのビッグチームを見つめていた。結局は24試合出場しただけで、またブラジルの名門コリンチャンスに移籍した。

 やがて、真面目でハードでパワフルなザーゴのサッカーは、ついに彼をヨーロッパに導いた。イタリアのビッグチーム、フランチェスコ・トッティのローマに移籍したのだ。守備に問題を持っていたローマは、それを解決するためにザーゴを獲得。ザーゴは当時のローマにとって最適な選手だった。ロマニスタは、彼のハードで激しく、敵のアッタカ―に対して無慈悲なプレーを愛した。そして2000-2001シーズンには夢に見たリーグ優勝を果たす。

 ザーゴとともに勝利の美酒を飲んだチームには、トッティのほかにもカフー、ヴィンチェンツォ・モンテッラ、アウダイール、ワルテル・サムエル、マルコ・デルヴェッキオ、そして中田英寿がいた。率いるのはファビオ・カペッロ。多くの者は、ザーゴが暴力的な選手だったと言うが、それは彼の元監督の言葉を聞けば勘違いであることがわかる。カペッロは彼についてこう言っている。

「ザーゴはサッカーというものをよく知っている。チャンピオンになりたいチームには必要不可欠な選手だ。彼にとってサッカーはゲームではなく、人生そのものだ。だからパスのひとつひとつが彼にとっては生死に関わる問題なのだ。ザーゴのプレーを見ているうちに、私はとても貴重な選手を持っていることを理解した。私は彼を深く信頼していた」

 この年、ローマはイタリアスーパーカップも勝ちとり、ザーゴはチームの中心選手だったが、それでもローマには残らなかった。トルコのベシクタシュからのオファーが、断れないほどの高額だったのだ。トルコでも彼は多くのタイトルを勝ち取った。

 彼は現役時代から、「引退したら監督になりたい」とずっと言い続けていた。そしてベシクタシュを辞めたころから、その夢に近づいていった。

 ブラジルに戻り、サントスやジュヴェントゥージで3シーズン、プレーした後、2007年に引退。その1年半後には地元のサン・カエタノの監督になっていた。このチームでは何のタイトルも勝ち取れなかったが、それでもブラジルの新世代の監督の中ではトップクラスという評をメディアやチーム幹部から受けた。

 ピッチでのザーゴは、決して疲れることなく、他のブラジル人のように笑顔を見せず、冗談も飛ばさず、多くの者はとっつきにくい印象を受ける。

 しかし、一度でも彼と言葉をかわせば、彼が勉強家で控えめであることがわかる。ザーゴはサッカーのあらゆることに精通していて、その視点はとても先進的だ。5つの国でプレーし、そのすべてでタイトルを勝ち取った経験は伊達ではない。だからこそジーコも彼を選んだのだろう。

 鹿島のサポーターにぜひ知っておいてもらいたいのは、ザーゴは最高の監督になるためにずっと準備してきた男だということだ。彼はサッカーを本当によく研究し、学んでいる

 彼はまた、UEFAのプロ監督としてのライセンスを3種類持っている数少ないブラジル人でもあり、コーチとしてヨーロッパのチームに所属した経験を持つ。古巣のローマのアシスタントコーチ、ウクライナのシャフタール・ドネツクのアシスタントコーチを務め、シャフタールではチャンピオンズリーグにも出場している。ヨーロッパからブラジルに戻ると、名門インテルナシオナルの監督を務め、また、ジュヴェントゥージとフォルタレーザではチームを3部から2部に引き上げた。ちなみにブラジルではこういう”下克上”は非常に難しい。こうしてザーゴは注目の若手監督となった。

 鹿島と契約を結ぶ直前まで、レッドブル・ブラガンチーノの監督を務めていた。彼はそこで多くの勝利もたらし、チームの記録を塗り替えた。ブラジル全国選手権2部リーグでは、第6節に首位に躍り出ると、そのまま下に落ちることなく31週トップを走り続け、そのまま2位のチームを7ポイント離して優勝。1部リーグ昇格を決めた。

 また、サンパウロ州選手権では準々決勝まで勝ち進み、他の4チームとともに大会の最多ゴールをあげた。4チームとはサンパウロ、パルメイラス、サントス、コリンチャンスといった押しも押されもせぬ名門である。大会のあと、ザーゴは最優秀監督に選ばれた。

 レッドブルは金をかけていい選手を集め、トップリーグに臨むつもりだった。チーム幹部もサポーターも希望に満ちていた。しかし、ここで思いもかけないニュースが舞い込んだ。ザーゴが次のシーズン、ブラガンチーノを率いないというのだ。新シーズンの彼の行き先は鹿島。この移籍は物議を醸した。自らトップリーグに導いたチームをどうして捨てることができるのか、レッドブルとの契約も尊重すべきだ……などの意見が噴出した。

 一方で、ザーゴの鹿島行きを評価する者もいた。アジアで最強のチームへの移籍は、ザーゴのキャリアにとってアップグレードにほかならない、と。

 そして、ザーゴを鹿島の監督に選んだのは、ほかでもないジーコだった。

デポルティボ・柴崎岳、決勝アシスト

カディス戦に先発フル出場したデポルティボの柴崎岳である。
首位に位置するカディス相手にアシストを記録し勝利に貢献した。
デポルティボの新監督の信頼に応えておる。
監督が替わりすっかりチームの主軸となった。
チームを残留に導き存在感を示すのだ。
活躍報を楽しみにしておる。

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柴崎岳が決勝点を絶妙アシスト! 泥沼乗り越えたデポルティボ、首位も破って復活4連勝
20/1/20 01:53

[1.19 スペイン2部 デポルティボ1-0カディス]

 スペイン2部リーグは19日、第24節を各地で行い、MF柴崎岳所属のデポルティボが首位のカディスに1-0で勝利した。公式戦3試合連続フル出場を果たした柴崎は、8月25日に行われた第2節ウエスカ戦以来約5か月ぶりのアシストを記録。これが決勝点となり、破竹の4連勝に大きく貢献した。

 12月下旬にフェルナンド・バスケス監督が新たに就任し、最下位から巻き返しを図っているデポルティボ。チームがリーグ戦3連勝で好調を継続する中、左足の負傷が癒えた柴崎はいずれもフル出場を果たした12日の国王杯ウニオシタス戦(●1-1、PK7-8)、16日のラシン戦(○2-1)に続き、この日も先発出場を果たした。

 序盤からしっかりとボールを握って攻め込む狙いが見られるデポルティボは前半23分、右サイドを駆け上がったMFエネコ・ボベダのクロスが相手のDFアルフォンソ・エスピノの腕に当たったが、ファウルを告げる笛は鳴らずに場内は騒然。しかし、脇を閉めた自然な位置に腕があったため、VARチェックを経ても介入は行われず、そのままプレーが続けられた。

 それでも引き続き優位を保ったデポルティボが後半21分、柴崎のパスで先制に成功した。後方からのパスを受け、斜めの動きで相手の最終ラインと駆け引きした柴崎は、スペースを突いた絶妙なスルーパスを配給。これにタイミング良く抜け出したFWサビン・メリノが冷静にゴールへ流し込み、柴崎にアシストがついた。

 その後も5-4-1で強固なブロックを敷くデポルティボは首位を独走するカディスの攻撃をシャットアウト。今季2度目の1-0勝利を挙げた。開幕節の白星を最後に20試合にわたって勝ちがなく、1勝9分10敗という泥沼に沈んでいたチームだが、最下位で迎えた第21節テネリフェ戦(○2-1)の勝利から破竹の4連勝。試合終了時点では暫定18位に浮上し、ついに降格圏脱出へ光が見えてきた。

柴崎岳、絶妙スルーパスで移籍後初アシスト!首位撃破に貢献…デポルティボは4連勝
2020年01月20日(Mon)1時51分配信
photo Getty Images]



柴崎岳【写真:Getty Images】

【デポルティボ 1-0 カディス セグンダ・ディビシオン第24節】

 セグンダ・ディビシオン第24節、デポルティボ・ラ・コルーニャ対カディス が現地時間19日に行われた。試合はホームのデポルティボが1-0で勝利を収めた。

 デポルティボに所属する日本代表MF柴崎岳は、ボランチで先発。2試合連続の先発となった。柴崎は正確なパスでゲームを組み立て、決勝点をアシストした。

 現在リーグ21位のデポルティボが首位カディス相手に善戦。前半は得点を与えず、0-0で折り返した。60分、浮き球に対して相手DFの裏に抜け出したモジェホがペナルティエリア内で後ろから倒されたように見えたが、笛は鳴らず。デポルティボはPK獲得とはならなかった。だが、後半はホームのデポルティボがボールを保持する時間が続く。

 均衡が破れたのは65分。デポルティボが先制に成功する。ペナルティエリア手前の左でボールを受けた柴崎が、エリア内に走り込んできたメリノに絶妙なスルーパス。メリノがGKとの1対1を制し、デポルティボが先制に成功した。柴崎はこれで移籍後初アシストとなった。

 先制に成功したデポルティボは、その後もボールを保持し試合を優位に進めていく。柴崎も中盤で果敢にディフェンスにいき、カディスにリズムを作らせない。

 結局デポルティボが1点を守りきり、1-0で勝利を収めた。勝利したデポルティボは4連勝となった。

【得点者】
65分 1-0 メリノ(デポルティボ)

【了】
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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