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新たな背番号14・永戸勝也が左足を振り抜いたその先に、歓喜の瞬間が待っている

永戸勝也をピックアップするFreaks+である。
今季新加入の永戸は佐倉出身であり、(市原や柏に比べて)鹿島の文化圏である。
鹿島に対してシンパシーを感じて然りである。
そういった心構えの中で臙脂のユニを身に纏うこととなった。
気持ちとしては最高潮であろう。
是非とも来週に迫るPOにて勝利に貢献して貰おうではないか。
永戸の左足に注目である。

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PICK UP PLAYER


 「1年間試合に出続けて、タイトルを獲りたいと強く感じました。オファーをもらったとき、迷うことはなかったです」

 1月8日、チーム始動日。初めての練習を終えた永戸勝也は、クラブハウスで覚悟を語った。「今日ここに来て、身が引き締まる思いになりました。また下の方からやっていかないといけないですね...」。今回が人生初の移籍。表情からは僅かな不安が伺えたものの、未来への期待がそれ以上に溢れ出ていた。ここから新たな挑戦が始まる。

 千葉県佐倉市出身の永戸にとって、アントラーズは子どものころから遠からぬ存在だった。幼少期にはカシマスタジアムで試合を観戦したこともある。「一緒に行ったのは、家族だったか、チームでだったか...。(サポーターは)真っ赤だなぁ、という印象があります」。当時のことは、はっきりと覚えていないようだが、「しっかりサッカーを見始めたのは、2007年頃からだったので『常勝鹿島』のイメージがありますね」と、強いアントラーズを見て育ってきた。移籍を決める際にも「出身が千葉なので」と幼少期の記憶が後押ししたようだ。

 プロに入ってからもアントラーズの印象は変わらない。ただ、対戦相手として戦い、改めて「強いというイメージ」が増したという。「本当に気持ちよさそうにやっているなと...。好き放題やられてしまった印象でした」。だからこそ、このチームで挑戦してみたい、そんな気持ちが強くなった。

 1月23日、新体制発表で永戸は改めて決意を表明した。「ありきたりな言葉にはなりますが、このチームに恥じないプレー、責任感のあるプレーをしないといけないと思います」。アントラーズレッドのユニフォームに袖を通し、改めて責任を感じた。

「僕は決して上手い選手ではありません。まずは泥臭く、身体を張るプレーを基本としています。ただ、昨年のアシストはすべて左足でした。(自分の左足で)チームに貢献したいです」



 1月28日、ACLプレーオフ。出場すれば、永戸は初めてアントラーズ戦士としてカシマスタジアムで戦うことになる。

 十数年前、真っ赤に染まるスタンドで揺れた一人の少年がピッチへと向かう。セットプレーのボールをセットする背番号17、特別な左足から放たれたボールは、美しい軌道を描く。ゴールネットが揺れ、スタンドが沸き立つ。そんな光景が目に浮かんでくる。

「サポーターの皆さんを惹きつける良いチャンスだと思うので、自分の持てる100%のプレーを出したいと思います」

 これまで以上の結果を残し、己の価値を示す。そして、夢であるタイトル獲得へ。全てをかけて戦う準備は整った。新たな背番号14、永戸勝也が左足を振り抜いたその先に、歓喜の瞬間が待っている。

セルジーニョ、別れのコメント

鹿島を去るセルジーニョである。
コメントに理不尽さを感じる心情が反映されておる。
「多くの方々にとって僕の移籍は驚きであったと思いますが、僕自身も同じです」。
セルジーニョ自身はこのような形になることを想定しておらなかったことがよく分かる。
ただ、今のサッカー界はサッカー選手本人の意向だけでどうにかなるものではないこともある。
セルジーニョは、そのような事態となり、このようなこととなった。
何もかも思い通りになるわけではない。
お互いに幸せではないが、それもまた社会の現実なのである。
ここからは別の道を歩むこととなるが、機会があれば鹿島に戻ってきて欲しい。
縁を期待しておる。

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セルジーニョ選手が長春亜泰足球倶楽部に完全移籍
2020.01.25(土)

セルジーニョ選手が中国リーグの長春亜泰足球倶楽部に完全移籍することとなりましたので、お知らせいたします。

■登録名:
セルジーニョ(Serginho)

■本 名:
セルジオ アントニオ ソレール デ オリヴェイラ ジュニオール
Sergio Antonio Soler de Oliveira Junior

■生まれ:
1995年3月15日

■国 籍:
ブラジル

■ポジション:
MF

■サイズ:
180センチ、82キロ

■経 歴:
サントスFC(2014、ブラジル)-ECヴィトーリア(2016、ブラジル)-ECサント・アンドレ(2017、ブラジル)-サントスFC(2017、ブラジル)-アメリカFC(2018、ブラジル)-鹿島アントラーズ(2018.8)

■公式戦成績:
J1リーグ通算 43試合 15得点
リーグカップ通算 6試合 2得点
天皇杯通算 7試合 2得点
AFCチャンピオンズリーグ通算 17試合 11得点
FIFAクラブワールドカップ通算 3試合 1得点

■セルジーニョ選手コメント
「多くの方々にとって僕の移籍は驚きであったと思いますが、僕自身も同じです。鹿島アントラーズでの日々はとても楽しく、多くの夢を実現することができました。日本で経験したことを一生、皆様に感謝していきますし、このチーム、サポーターを心から愛しています。人生にはサイクルがあって、僕自身、人生の新たなサイクルを始めるため、今日でアントラーズとの時間に一区切りをつけることになります。皆様の応援があったからこそ、アントラーズで過ごした日々はとても貴重で、選手としても成熟することができました。このチームへの感謝の気持ち、スタジアム内外での喜び、素晴らしい雰囲気、すべてが恋しく、幸せな時間でした。僕を応援し、チームを信じてくれて、本当にありがとうございました。僕は生涯、心の中に皆様との思い出を持ち続けていきます」


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Hoje encerro mais um ciclo em minha vida, me despeço do Japão, do time que me acolheu, que me fez conquistar inúmeras coisas, que me fez ser extremamente feliz. Saio com o coração repleto de gratidão e com sentimento de dever cumprido de que fiz o possível e o impossível e que deixei dentro de campo sempre o meu melhor. Não posso deixar de agradecer esse time, que se tornou família! Agradeço a todos, literalmente, agradeço a toda a torcida do Kashima Antlers, que me recebeu de braços abertos, que esteve presente sempre, independente de qualquer coisa, independente se ganhávamos ou perdíamos. Minha eterna gratidão por me apoiarem tanto, por torcerem tanto, por serem torcedores fiéis!Agradeço ao @zico que me proporcionou jogar nesse time gigante, ao treinador Go sempre pela confiança, a toda diretoria, toda comissão técnica, todos os roupeiros, cozinheiras, as pessoas que de alguma forma me ajudaram, agradeço também ao Landow nosso interprete dentro de campo e ao Masaya interprete das famílias que durante todo o ano 2019 se prostrou junto a mim e minha esposa grávida a todo momento, fazia muito mais que apenas seu trabalho. Ao jogadores que se tornaram minha família dentro de campo, sem eles nada disso teria acontecido, obrigado pela amizade de todos vocês. Agradeço aos brasileiros e suas famílias, nosso fisioterapeuta @Rodrigosalvitti, os jogadores @Leandrin21, @L_silva85 e #Bueno, se tornaram meus amigos e irmãos, agradeço as pessoas que nos ajudaram fora de campo @tamadaadriana, @heliosadamatsu e suas famílias... Agradeço a todos que tive o prazer de conhecer nesse país maravilhoso e por conta desse time onde realizei muitos sonhos... Enfim, vou me despedindo por aqui... mais uma vez OBRIGADO! Kashima Antlers! ありがとうございます 🇯🇵❤️⚽️

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ファン・アラーノ、学びと栄誉の1年を過ごしたい

Instagramを更新したファン・アラーノである。
鹿島への加入への意気込みを言葉にしておる。
「新たな挑戦に大きな幸せと名誉を感じます」という言葉に、このクラブに捧げる忠誠心と献身が表れておろう。
大いなる活躍をしてくれるはず。
期待しておる。

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鹿島神宮必勝祈願

鹿島神宮にて必勝祈願を行ったチームメンバーとクラブスタッフである。
小泉社長は共に集まったサポーターに向けて「シーズンを通して選手みんながケガなく全力で戦える1年にできればと思っています」と挨拶の言葉を発した。
昨季は本当に怪我に泣かされた。
今季はそのようなことがないように進めたい。
また、来週に迫ったACL POに向けて犬飼選手会長が、「今季の第1戦になる。勝って勢いに乗りたい」と言う。
不安もあるが、期待の高まりを抑えられぬ。
攻撃が機能し、良い結果をもたらせて欲しい。
鹿島の神のご加護で今季はより多くのタイトルを獲ろうではないか。
楽しみにしておる。

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鹿島神宮必勝祈願
2020.01.24(金)

本日、2020年シーズンACL、Jリーグ、ルヴァンカップ、そして天皇杯のタイトル獲得に向けて、毎年恒例の鹿島神宮必勝祈願を行いました。



最後に集結してくださったサポーターの皆さんへ向けて、小泉が挨拶と決意表明をしました。

「必ずや、すべてのタイトルを獲得し、また鹿島神宮で優勝の報告ができるようにしていきます。そして、シーズンを通して選手たちが怪我なく、全力で戦える1年にしたいと思っています」



鹿島が必勝祈願「ケガなく全力で戦える1年に」社長
[2020年1月24日16時50分]


鹿島神宮で必勝祈願を行った鹿島の選手、スタッフ一同(撮影・杉山理紗)


選手らは巨大な絵馬にそれぞれの目標を書き込んだ(撮影・杉山理紗)


鹿島アントラーズは24日、鹿島神宮での必勝祈願を行った。

選手、スタッフ一同で鹿島神宮に参拝し、小泉文明社長(39)、ザーゴ新監督(50)、選手会長のDF犬飼智也(26)が玉串拝礼を行った。

小泉社長は「シーズンを通して選手みんながケガなく全力で戦える1年にできればと思っています」と、集まった約1000人のサポーターに向けてあいさつ。また選手らが目標を書き込んだ巨大な絵馬も公開された。

鹿島、4冠祈願参拝 ACLプレーオフへ犬飼新選手会長「勝って勢いに乗りたい」
[ 2020年1月25日 05:30 ]


鹿島神宮で必勝祈願を行った鹿島のザーゴ監督(前列右から2番目)、小泉社長、選手会長のDF犬飼
Photo By スポニチ


 ザーゴ監督らスタッフ陣と選手、役員一同で鹿島神宮を参拝し、今季の必勝祈願を行った。約1000人のサポーターが見守る中で、ザーゴ監督、小泉社長、選手会長のDF犬飼が玉串礼拝を行い、4冠を祈願した。
 午後からの練習は日が落ちるまで約2時間にわたって行われ、28日のACLプレーオフ、メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)戦に向けて調整。新選手会長に就任した犬飼は「今季の第1戦になる。勝って勢いに乗りたい」と力を込めた。

J1鹿島、4冠奪取決意新た 鹿島神宮で必勝祈願

必勝祈願に訪れ、神職から玉串を受け取るJ1鹿島のザーゴ監督(左)=24日午前、鹿嶋市宮中、吉田雅宏撮影

サッカーJ1鹿島は24日、今季の必勝を祈願し、選手やスタッフが鹿嶋市宮中の鹿島神宮を参拝した。駆け付けた約1000人のサポーターと共に、4年ぶりのリーグ王座奪還を含む国内外4冠に向け、決意を新たにした。

クラブを代表し、小泉文明社長とザーゴ監督、選手会長の犬飼智也選手が玉串をささげた。奉納された巨大絵馬に、犬飼選手は「四冠」と、ピッチ内外でチームの中心を担う三竿健斗選手は「日進月歩」とそれぞれ書き、今季の成長と活躍への決意を示した。

小泉社長は集まったサポーターに「今季は4冠が目標。スローガン『みせる』の下、新しいスタイルのサッカーを見せ、そのサッカーを通じて皆さまを魅了します」とあいさつし、無冠に終わった昨季からの巻き返しを誓った。

午後はクラブハウスで練習を行った。犬飼選手は必勝祈願について「やっと始まると改めて思った。身が引き締まる思い」と話した。(藤谷俊介)
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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