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ACL PO メルボルン・ビクトリー戦



かなり偏ったジャッジに泣かされ、相手GKのビッグセーブに泣いた。

アジア王者への強い意志、そして目の前の勝利に注力できるかが、この試合のカギになりそうだ

エヴェラウドと荒木遼太郎の2TOPを予想するサッカーダイジェストのプレビューである。
これは気持ちが盛り上がる。
今季を託す新助っ人と高卒ルーキーの抜擢はブラジル人監督ならではのもの。
とはいえ、昨日の前日練習は非公開であったため、正確なスタメン予想は難しい。
事実、茨城新聞の予想では、伊藤翔と土居聖真の2TOPになっておる。
実績で起用するのか、新進気鋭か。
このあたり、監督の好み以上に今回はコンディションにて判断されよう。
そして、どのような組み合わせであっても、勝利に向かうだけのこと。
今季最初に来た大一番。
気持ちの入る一戦である。

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【ACLプレーオフ展望】鹿島×メルボルン・V|準備期間はたった12日…それでもアジア王者への強い意志を示せるか?
サッカーダイジェストWeb編集部
2020年01月28日


チームの3分の1以上の人員が入れ替わり、対外試合は一度だけという状況


故障者/鹿島=遠藤、染野、上田、伊東
出場停止/鹿島=なし


ACLプレーオフ
鹿島アントラーズ - メルボルン・ビクトリー
1月28日(火)/19:00/県立カシマサッカースタジアム

鹿島アントラーズ
2019年成績(J1):3位 勝点63 18勝9分7敗 54得点・30失点

【最新チーム事情】
●前日会見でザーゴ監督が心境を明かす「あくまでも勝ち抜くことが目的」。
●選手11人、コーチングスタッフも5人が新たに加わる。
●指揮官は選手たちに基本の約束事2つを課して送り出す。

【担当記者の視点】
 落ち着いていたとも、腹をくくったとも受け取ることができた。ACL本戦出場をかけたプレーオフのメルボルン・V戦に備え、前日の公式会見に臨んだ鹿島のザーゴ監督。メディアオフィサーから試合へ向けたコメントを求められ、現在の心境を簡潔に発した。

「非常に準備期間が短いなか、またいろんなイレギュラーあるなかでこんな大事な試合を迎えなきゃいけない。あくまでもプレーオフを勝ち抜くことが目的になる。僕が理想としているサッカーを見せられればという思いはあるが、現実には突破することが最大の目標になる。それが実現できれば」

 チーム全体の準備期間は12日しかなかった。昨シーズン、元日まで天皇杯を戦い、選手はオフを1~2週間と最低限しか取れなかった。また、新しくザーゴ監督を迎え入れ、コーチングスタッフも5人が新しく加わった。11人の新加入選手と合わせ、3分の1以上の人員が入れ替わった。対外試合を一度組んだが、紅白戦は一度もできていない。内容や戦術を求めるのは酷で「ただ、勝てば良い」というスタンスで臨むことになる。

 相手は昨季オーストラリアリーグで3位のメルボルン・ビクトリーは、シーズン中でコンディション面で優位に立つ。ザーゴ監督は「非常にフィジカルが強い。タフで難しい試合という予想になる」と警戒。選手に対しては最低限で基本の約束事2つを選手に課し、送り出す考えだ。

「失ったらボールに対して素早くプレッシングで奪い返す。そして、ボールを持つことで試合をコントロールできるし、相手を操ることを意識する。ホームでやる。主導権をもってやらなきゃいけないと僕は考えている。練習ですべてできないこともあるけど、時折やってきたことは表現されるのではないかと思っています」

 日程とチーム作りの難、コンディションの差。言い訳はいくらでもある。それらを排除して、アジア王者への強い意志、そして目の前の勝利に注力できるかが、この試合のカギになりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

新生鹿島、必勝誓うザーゴ体制初陣

ACL POに向けた前日練習を取材した茨城新聞の藤谷記者である。
ザーゴ監督からは、「ボールを失ったら素早くボールに対してプレッシャーをかけること。自分たちがボールを持つことでゲームコントロールができる」というコメントを引き出す。
ボールを保持し、失った際に素早く切り替えるサッカーを目指すことが伝わってくる。
今の季節にはあっているのではなかろうか。
ただ、このサッカーは夏の暑い時期や過密日程にてコンディションを維持しきれなかった際に不安を感じさせる。
急に勝てなくなるときが来るのではなかろうか。
少々怖い。
ただ、今の時期は快調に進めるであろう。
また、三竿は、「守備では能動的に仕掛けて奪いに行き、攻撃では球離れを早く相手ゴールに向かって全員でプレイする」とコメントする。
新指揮官の戦術を理解しておることが伝わってくる。
チームの心臓であるボランチに戦術が浸透しておるのであれば安心と言えよう。
そして、藤谷記者は、「守備時には中盤のスペースが空きやすいため、鹿島は素早いボール回しで揺さぶり、ゴールにつなげたい」とメルボルンの戦術を分析する。
パスワークで勝ちきるサッカーが観られるのであろうか。
楽しみにしてスタジアムに向かう。
必勝である。

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ACLプレーオフ 新生鹿島、必勝誓う 28日、メルボルンV戦 ザーゴ体制初陣

前日練習で汗を流す三竿(中央)=クラブハウスグラウンド

アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は28日、各地でプレーオフを行い、2年ぶりの優勝を狙う鹿島はカシマスタジアムでメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)と対戦する。キックオフは午後7時。

ザーゴ体制の公式戦初陣となる。監督、スタッフ、選手が大幅に入れ替わった中、限られた時間で取り組んできたことの成果が問われる。

ザーゴ監督は重視してきたチームコンセプトについて、「ボールを失ったら素早くボールに対してプレッシャーをかけること。自分たちがボールを持つことでゲームコントロールができる」と話した。それを表現することを目指しつつ、「目的は勝ち抜くこと」と結果にこだわるつもりだ。

練習からチームを引っ張ってきた三竿は「守備では能動的に仕掛けて奪いに行き、攻撃では球離れを早く相手ゴールに向かって全員でプレーする」と意気込む。その上で「負けたら一つタイトルを失う。内容も大事だが、何が何でも勝つ」と必勝を誓った。

相手はシーズン中のため、コンディションは鹿島より良好とみられる。前線には元スウェーデン代表のトイボネンや元浦和でオーストラリア代表のナバウトらがいる。ただ、守備時には中盤のスペースが空きやすいため、鹿島は素早いボール回しで揺さぶり、ゴールにつなげたい。 (藤谷俊介)

ぶっつけ初戦も底力でACL本戦、過密日程でも最善調整

今季初の公式戦について報じるスポーツニッポンである。
元日の天皇杯決勝から数日後に新チームは始動し、駆け足でキャンプに入り、新助っ人、昨季の主軸、そしてU-23日本代表メンバーが徐々に加わって今季のチームになって行った。
この短期間では出来ることも少なかったであろう。
コンディションを整えるだけで精一杯だったはず。
非常に苦しい戦いである。
また、ザーゴ新監督は、夜の試合に限っては、スタメン組も朝のトレーニングを行うことを明言した。
これが最新スタイル。
選手は戸惑うことなく受け入れ、勝利に向けて準備をせよ。
我らも、後押しすべくスタジアムに駆けつける。
大きな声援で勝利をもたらせたい。
楽しみな今シーズンの開幕である。

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鹿島、ぶっつけ初戦も底力でACL本戦必ず!過密日程でも最善調整
[ 2020年1月28日 05:30 ]


ウオーミングアップする鹿島イレブン(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ


 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)本大会出場を懸けたプレーオフ2試合が28日、行われる。昨季のJ1で2位のFC東京はセレス・ネグロス(フィリピン)と、同3位の鹿島はメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)と対戦する。FC東京はMF東慶悟主将(29)が3年連続公式戦チーム1号へ闘志。過密日程などに苦しんできた鹿島は、王者の底力で“ぶっつけ本番”を突破する構えだ。
 昨季最終戦からわずか27日後の、今季初戦。前日会見に出席したザーゴ監督は「プレーオフを突破することが最大の目標」と何度も繰り返した。

 元日の天皇杯決勝後は、過密日程のジレンマと戦いながらチームづくりを進めてきた。8日の新シーズン始動日は新加入を中心とした一部の選手で始動。11日からは宮崎キャンプが始まったが、天皇杯まで戦い抜いた主力は休養を取り、チーム合流後も選手のフィジカルコンディションを整えることを最優先にメニューが組まれた。

 ここまで紅白戦はほぼできていない状況だが、言い訳はしない。「準備してきたものが全部出せなくても勝たないといけない。今までもそうやって勝ってきた」とDF内田。準備万端とは言い難い。それでも、勝利を積み重ねつくってきた歴史が鹿島にはある。

 直前まで最善の策を施す。「選手が前日からずっと部屋にこもっていることは好ましくない。僕が指導してきたクラブではずっとそうしてきた」とザーゴ監督。昨季まではメンバー外の選手のみで行っていた試合当日の午前練習だが、ナイターの場合にはスタメン組にも軽めのトレーニングを課すことを明言した。すべては勝利のため。鹿島らしさにあふれた新指揮官が初陣に挑む。 

メルボルン・ビクトリー戦前日練習と公式会見

ACL PO・メルボルン・ビクトリー戦に向けた前日練習の様子と公式会見である。
今季初の公式戦に選手らも元気に挑む。
公式会見には犬飼選手会長が出席した。
「準備期間が2週間なのはもちろん短い。まだまだやることがあるかもしれない」と言いながらも、「そうも言ってられない。とにかく明日勝って、そこから上げていければ。(新体制での全体練習の回数は少ないが)球際のところや戦う部分、走るところはやれる。とにかく勝たないといけない」と言う。
新たな選手・新たな戦術・オフ明けといくつも問題を抱えるが、それを乗り越えてこその鹿島である。
ザーゴ新監督は、「タフで難しい試合になる。ボールを持って試合をコントロールしたい」と目指すサッカーにて対応することを口にする。
チーム一丸となって勝利を手にするのだ。
重要な一戦である。

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メルボルン・ビクトリー戦前日トレーニング(公式練習&公式記者会見)
2020.01.27(月)

AFCチャンピオンズリーグ2020 プレーオフ メルボルン・ビクトリー戦を明日に控え、選手たちはクラブハウスで15時30分より公式練習を行いました。冒頭15分のみがメディアに公開されました。メディアに公開された15分では、ランニングやストレッチ、フィジカルトレーニングが行われました。

▼▼動画レポートは、こちらから!▼▼














公式練習後には、カシマスタジアムで公式記者会見が開催され、アントラーズからは、ザーゴ監督と犬飼選手が出席しました。





ザーゴ監督:
「ホームで試合する以上、アドバンテージを活かしながら自分たちのやるべきことをやって、自分たちの求めるサッカーを表現していきたい。ただ、プレーオフを突破をすることが一番大事なので、それをしっかり果たしたい」

▼▼動画レポートは、こちらから!▼▼






犬飼 智也選手:
「必ず勝ってグループステージに進出したい。そして、昨年タイトルを獲れなかった悔しさを晴らしたい。今年最初の試合なので、ホームでしっかり勝って、いいスタートを切りたい」

▼▼動画レポートは、こちらから!▼▼




メルボルン・ビクトリーの出席者は、カルロス ペレス サルバチュア監督とアンドリュー ナバウト選手でした。

カルロス ペレス サルバチュア監督:
「私たちにとって、非常に重要な試合になると同時に、極めて難しいタフな試合になると思う。ただ、このチームで必ずグループステージに進出できると信じているし、突破できるように頑張りたい」

アンドリュー ナバウト選手:
「アントラーズと対戦するということは、我々にとって大きな挑戦であり、同時に大きなチャンスになる。必ず勝ち抜けるように、全員で戦いたい」

会見前にメルボルン・ビクトリーはカシマスタジアムで公式練習を行いました。冒頭15分のみがメディアに公開されました。

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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