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PSM水戸戦



荒木、松村、沖、若鹿が大アピール。

町田浩樹、新監督の下で成長誓う

「東京五輪世代注目の男」として町田浩樹にスポットを当てるスポーツニッポンである。
東京五輪世代のCBとして注目される。
昨季は鹿島に於いて左SBとして新境地を見いだしたが、今季は左SBの本職が加入しており、マチはCBとして専念することとなる。
そして、今季より指揮を執るザーゴ監督のサッカーはCBのビルドアップを重要視するので、左利きのマチはその特徴を強く発揮出来よう。
マチ自身も「左利きのCBはチームで僕しかいない。良さを出していきたい」と自身の良さを良く理解しておる様子。
その中で、CBは、奈良、犬飼、ブエノ、関川にマチと5人おり、ポジション争いは熾烈である。
マチは、「競争はそこまで気にしていないし、勝ち残っていかないと五輪の舞台もない。激しい競争の中で、しっかりアピールしたい」と意気込みを口にする。
この分厚い選手層の中から飛び抜けることが出来れば、東京五輪、そしてフル代表への道が開けてくる。
左利きの大型CB・町田浩樹の躍動に期待大である。

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鹿島DF町田浩樹 貴重な左利きCB 新監督の下で成長誓う!
[ 2020年2月1日 08:30 ]

2020・J1 東京五輪世代注目の男(1)


鹿島のU―23日本代表DF町田
Photo By スポニチ


 Jリーグはいよいよ21日に開幕する。スポニチでは「東京五輪世代注目の男」をテーマに、全18クラブの担当記者が有力選手を紹介。第1回は鹿島のDF町田浩樹(22)。U―23アジア選手権にも出場した貴重な左利きの大型センターバック(CB)が、ザーゴ新監督の下で新たなスタイルを目指すチームで成長を遂げる。
 鹿島の新たなスタイルが、町田の成長を早めそうだ。今季、クラブが目指すのは「積極的に主導権を奪うサッカー」。CBはテンポ良くパスをつなぎ、時には逆サイドへの大きな展開など攻撃のスイッチを入れる重要なタスクを担うが、「左利きのCBはチームで僕しかいない。良さを出していきたい」。1メートル90の長身を生かした空中戦だけでなく、左足から繰り出される高精度のキックはザーゴ流ポゼッションサッカーの武器になり得る。

 昨季は本職のCBだけでなく左サイドバック(SB)としても出場し、プレーの幅を広げた。今季はSBが本職の選手がチームに多く加入し、CBに専念できる。経験豊富なDF奈良が加入するなどポジション争いは依然、激しいが「競争はそこまで気にしていないし、勝ち残っていかないと五輪の舞台もない。激しい競争の中で、しっかりアピールしたい」と力強く語る。

 日本代表の一員として臨んだ1月のU―23アジア選手権は、3戦未勝利でまさかの1次リーグ敗退。大会期間中には緊急の選手ミーティングを開き、意見をぶつけ合ったが、自身もインパクトを残せず「シンプルに力が足りなかった。引いた相手に対して効率的に得点を奪えなかったのが敗因」ともどかしさだけが心に残った。

 だからこそ「この経験を無駄にしてはいけない。五輪まで時間がないので、短期間でどれだけ成長できるかが鍵になる」とクラブでの成長を誓う。半年間の成果が、大舞台につながっていく。

 ◆町田 浩樹(まちだ・こうき)1997年(平9)8月25日生まれ、茨城県つくば市出身の22歳。5歳でサッカーを始め、手代木SCから鹿島アントラーズつくばジュニアユース、鹿島ユースへと進み、15年に高円宮杯U―18チャンピオンシップ初優勝の原動力に。16年にトップチーム昇格。17年5月の神戸戦でJリーグ初出場。U―16から現在のU―23まで、各世代別日本代表。1メートル90、80キロ。利き足は左。

PSM水戸戦、結果より内容

PSM水戸戦に向けて記事を書く茨城新聞の藤谷記者である。
ザーゴ監督のこの試合に位置づけについて伝える。
「ACLプレーオフに出場できなかった選手がどれだけ戦術を理解し実行できるのかを確認する機会」というコメントに表れるように、メルボルン戦に出場しなかった選手を起用し、選手らの戦術理解度を測る場として考えていることがよく分かる。
観る側としても、ザーゴ・サッカーがどういうものなのかを見て取れることとなろう。
サブ組の実力も含め試される試合となる。
そして、ボランチには永木と小泉慶、CBにはマチと関川が起用される見込み。
なかなか面白い組み合わせである。
関川は「自分にとっては今季最初で大事な試合。ビルドアップは自信がある」と言い切る。
これは頼もしい。
ザーゴ・サッカーではCBのビルドアップが非常に重要である。
ここは良いアピールをして欲しいところ。
また、小泉慶は「ボランチがゲームをつくる」とコメント。
小泉慶が下がり目のボランチで永木が前になるのであろうか。
そのあたりも含めてこの試合を注視したい。
楽しみである。

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2月1日「茨城ダービー」 鹿島VS水戸

ミニゲームでパスを出す鹿島の関川=クラブハウスグラウンド

Jリーグ・プレシーズンマッチ「いばらきサッカーフェスティバル」のJ1鹿島-J2水戸戦は1日、ケーズデンキスタジアム水戸で行われる。キックオフは午後2時。県内を拠点とする両チームが対戦する“茨城ダービー”はことしで15回目。過去の対戦成績は鹿島の13勝1分け。ともに新監督を迎えた両チームの新戦術にも注目が集まる。

■鹿島 結果より内容注視 ザーゴ監督「戦術の理解度を確認」

J1鹿島は28日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフで敗退。今月に初戦を迎えるYBCルヴァン・カップとリーグ戦に向け再出発したところだ。

水戸戦の位置付けについて、ザーゴ監督は「ACLプレーオフに出場できなかった選手がどれだけ戦術を理解し実行できるのかを確認する機会」と話し、結果より内容に注視する姿勢を示した。

新指揮官はボールを保持するサッカーを志向する。チーム始動後からその土台となるビルドアップに注力してきた。ACLプレーオフではセンターバックに守備的MFの1人を加えた3人が攻撃の起点となるパスの配球源となった。

水戸戦ではセンターバックに町田と関川、守備的MFは永木と小泉が出場する見込み。後方で落ち着いてボールを回しながら効果的な縦パスを通し、水戸の武器であるプレスを剥がしたい。

練習で的確なパスさばきを見せる関川は「自分にとっては今季最初で大事な試合。ビルドアップは自信がある」、小泉は「ボランチがゲームをつくる」とそれぞれ意気込んだ。(藤谷俊介)

■水戸 ホーム初勝利意欲 奥田「ゴールで貢献したい」

水戸は沖縄キャンプで選手同士はコミュニケーションを深め、戦術の浸透を図ってきた。鹿島に対してはいまだ勝ち星がない。ホームで初勝利をサポーターに届けるべく、選手らのモチベーションは高い。

キャンプのトレーニングマッチではJ1仙台、J2大宮に勝利。J1鳥栖とは引き分けた。秋葉新監督と14人の新戦力を迎え入れた今季は昨季のベースを踏襲しつつも進化の兆しを見せている。

連動した守備は今季も健在だ。それに加えてDFラインを高く保ち、選手の距離感をコンパクトにする意識が強い。仙台戦では後方からの押し上げもあり、前線からのプレスが機能。敵陣でボールを奪うと、複数人でショートカウンターにつなげる場面も見られた。

攻撃はショートパスを軸にリズムを生み出す。素早くボールを動かし、相手を攻略していく。前線では練習試合で結果を残した深堀や切れのある動きを見せている奥田がゴールを狙う。縦への推進力が光る奥田は「カテゴリーが上がっても徐々に適応できている。ゴールで貢献したい」と言葉に力を込めた。(志賀敦文)

■過去の対戦成績
2005年 鹿島 2-0 水戸
2006年 鹿島 2-1 水戸
2007年 鹿島 4-0 水戸
2008年 鹿島 3-0 水戸
2009年 鹿島 4-0 水戸
2010年 鹿島 2-0 水戸
2011年 鹿島 3-0 水戸
2012年 鹿島 1-0 水戸
2013年 鹿島 2-2 水戸
2014年 悪天候のため中止
2015年 鹿島 3-1 水戸
2016年 鹿島 2-1 水戸
2017年 鹿島 3-0 水戸
2018年 鹿島 4-3 水戸
2019年 鹿島 1-0 水戸

トゥールーズ・昌子源、ガンバ移籍へ

昌子源のガンバ移籍に関して報じる各紙である。
ガンバの松波強化部長こそ正式オファーには発展しておらぬ事を口にしておるが、関係者からは条件面の合意に至っておることが報道各紙に伝えられており、ガンバ加入は秒読みの様子。
トゥールーズとしては怪我持ちで稼働出来ぬ外国人助っ人に値が付く時点で売却に前向きになるであろうし、ガンバとしては怪我さえ治れば日本代表の実力を持つCBが安価で手に入るとなれば、獲得に動くことは必至であろう。
鹿島にも打診があったことは伝えられたが、編成が終了した後であり、いつ癒えるか分からぬ負傷者と高額年俸は予算を超えてまでは手が出せなかったように思う。
こうなっては致し方のないところ。
いずれにせよタイミングが悪かった。
これも縁である。

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昌子源がG大阪逆オファー、宮本監督「戦力になる」
[2020年2月1日0時7分]

ガンバ大阪が元日本代表でフランス1部トゥールーズDF昌子源(27)の獲得交渉をしていることが1月31日、分かった。

G大阪松波正信強化部長(45)はこの日、キャンプ中の沖縄で取材に対応。所属先で出場機会が激減した昌子側から、最近になってG大阪へ逆オファーがあったといい、「あくまでうちには現状の選手がおり、もし移籍する場合はどんな条件になるかなどを話した。期限を設けて交渉しているわけではない」と説明した。

鹿島から19年1月にトゥールーズに移籍した昌子は、まだ2年半の契約を残す。完全移籍の場合は推定2億円近い違約金が必要だが、最終的に1億円程度で決着できる見込みという。G大阪も相手クラブが軟化していることを認識しており、条件で折り合えば獲得の意思はある。Jリーグの今季登録は、3月下旬が1次締め切りで時間的な猶予もある。

就任3年目でタイトルを目指す宮本恒靖監督(42)はこの日、昌子に関して「もちろん、来てくれるのなら戦力になる」と話している。

昌子は神戸市生まれでG大阪ジュニアユース出身のセンターバック。鳥取・米子北高から鹿島アントラーズを経て、1年前に欧州移籍を実現させていた。18年ワールドカップ(W杯)ロシア大会代表で、守備が課題のG大阪の補強ポイントと合致する。今季は故障もあり、わずか1試合の出場にとどまっていた。

G大阪、トゥールーズ昌子獲りへ チーム関係者「条件を確認」
 J1のG大阪がフランス1部リーグ、トゥールーズの日本代表DF昌子源(27)の獲得へ調査に入ったことが31日、分かった。関係者によると「まだ条件を確認した段階」で、契約を残す昌子の獲得には相応の違約金がかかる。

 昌子はセンターバックとして、2018年W杯ロシア大会で3試合に先発。昨冬に鹿島からトゥールーズに加入し19試合に出場したが、今季は左太もも裏や右足首の負傷で1試合出場にとどまっている。日本代表にも昨年6月を最後に選出されていない。

 昨季7位のG大阪は48失点した守備を補強ポイントにしている。Jリーグの登録期限は3月27日までで、今後は期限内の移籍に向けて交渉が進められるとみられる。

G大阪 DF昌子を獲得へ!仏1部トゥールーズから完全移籍で交渉
[ 2020年2月1日 05:30 ]

 G大阪がフランス1部トゥールーズに所属するDF昌子源(27)を完全移籍で獲得する可能性が31日、浮上した。関係者によると、昌子側から国内復帰に向けた打診がG大阪側に届き、条件面などを含めた交渉に発展しているという。
 18年のW杯ロシア大会で主力としてプレーした昌子は、かつてG大阪ジュニアユースに所属。その後、鹿島から19年1月にトゥールーズに完全移籍したものの、今季は出場機会が激減していた。

【G大阪】昌子源に背番号「3」を提示へ
2020年2月1日 5時20分スポーツ報知

 G大阪がフランス1部・トゥールーズの日本代表DF昌子源(27)を獲得することが31日、決定的になった。近日中にも正式契約を結ぶ見込み。昌子は度重なる負傷に苦しんだ約1年のフランス挑戦から、Jリーグで再起を目指すことを決断。プロ生活をスタートさせた鹿島への恩義も感じていたが、チーム編成とのタイミングが合わず。かつてジュニアユース時代に所属したG大阪からのオファーに応じることが確実になった。背番号は空き番の「3」が提示される見込みだ。

 現在沖縄での2次キャンプ中のG大阪は、1日にJ2京都、同東京Vと練習試合を行い、キャンプを打ち上げる予定。その後、大阪での最終調整を経て16日のルヴァン杯・柏戦(パナスタ)で今季公式戦初戦を迎える。正式発表の時期等は未定だが、守備のリーダーとして期待がかかるセンターバックの早期合流が待たれる。

トゥールーズ・昌子 G大阪の獲得が濃厚 合意へ交渉大詰め
 J1G大阪にフランス1部トゥールーズの元日本代表DF昌子源(27)が完全移籍で加入することが31日、濃厚となった。キャンプ地の沖縄で取材に応じた松波正信強化部長は正式オファーは提示していないとした上で、昌子側から打診があったことを認め「接触はしている」と明かした。ただ、複数の関係者によると既に条件面の提示も済んでおり、合意に向けて交渉は大詰めの段階で、近日中にも正式契約に至る見込みだという。

 G大阪ジュニアユース出身の昌子は昨年1月にJ1鹿島からトゥールーズに移籍。今季は度重なる負傷に悩まされ、リーグ戦では1試合の出場にとどまっていた。契約を2年半残しているため獲得には違約金が発生する。

 G大阪は3バックを基本布陣とするため、センターバックには一定人数が必要となる。松波強化部長は「(三浦)弦太も夏にオファーがあるかもしれないので考えておかなければいけない」と主力流出に備えたリスク管理についても言及した。

 昌子側は当初古巣の鹿島に移籍を打診したが、鹿島は既にチーム編成を終えていたこともあり、具体的な交渉に発展しなかったという。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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