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内田篤人、右下腿三頭筋損傷

PSM水戸戦にて負傷退場した内田篤人の診断結果が公表された。
右下腿三頭筋損傷にて約4週間の離脱とのこと。
これは痛い。
水戸戦でも、序盤は良いプレイを連発しておっただけに、非常に残念である。
ここは治癒に努め、来月より元気にピッチに立って貰いたい。
復帰を待っておる。

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内田選手の負傷について
2020.02.04(火)

2月1日(土) いばらきサッカーフェスティバル2020 vs水戸ホーリーホック戦で負傷した内田 篤人選手について、チームドクターより検査結果の報告がありましたのでお知らせいたします。

■受傷名:
右下腿三頭筋損傷

■治療期間:
約4週間

■負傷状況:
2月1日(土)いばらきサッカーフェスティバル2020 vs水戸ホーリーホック戦で負傷

和泉竜司、鹿島がどうしても欲しかった男

和泉竜司について記すNumberWebの安藤氏である。
鹿島が学生時代から追い続け、プロ入り後にも熱烈にオファーを送ったことで実現したこの移籍、和泉の才能を鹿島側がより高い評価をしておることが伝わってくる。
更に才能を開花させることで、名古屋へも恩返しが出来るというもの。
ここまで2試合とも左のMFとして起用されたことからも、”どこでも出来る”器用な選手としてではなく、左の攻撃を担うアタッカーとして確立させようとしておるように見える。
それは託された11番という背番号にも表れておる。
和泉竜司、今季の行方を占うキーマンである。

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鹿島がどうしても欲しかった男。
MF和泉竜司「中核を担わないと」

posted2020/02/04 11:40


水戸とのプレシーズンマッチに出場したMF和泉竜司。ACLは敗れたが、Jリーグ開幕へ向けて着々と歩みを進める。

text by
安藤隆人
Takahito Ando

photograph by
Takahito Ando


 常勝軍団――。そのイメージはずっと抱いていた。だが、いざ鹿島アントラーズのユニフォームを着て初めてピッチに立ち、それに反する結果を突きつけられると、ズンと重いものがのしかかってきた。

 今季、名古屋グランパスから鹿島に完全移籍をしてきたMF和泉竜司の心境である。

 ACLプレーオフ、鹿島vs.メルボルン・ヴィクトリー。昨季J1リーグで3位だった鹿島は、ACLグループステージ進出に向けて、この一戦をホームで迎えた。激しい風と雨の中で行われた一発勝負は、0-1で敗退。2020年シーズン初戦、いきなりタイトルを1つ失った。

「いつの時も負けることは悔しいのは当たり前ですが、ショックな気持ちがとてつもなく大きいです。鹿島に来たばかりの僕がそこまで大きな衝撃を受けるということは、(三竿)健斗君や(土居)聖真さんのように長く在籍する選手はもっとショックだろうし、鹿島のファン、サポーターの声援を受け続けてきたからこそ、いろんな感情が込み上げているんだろうなと感じました」

ACL敗戦に「心から申し訳ない気持ち」

 この試合、和泉は左サイドハーフでスタメン出場を果たした。インサイド気味にポジションを取り、正確なボールコントロールとパスセンス、攻守の切り替えの早さを発揮して攻撃を活性化した。17分にはペナルティーエリア手前で強烈なシュート。相手GKのファインセーブにあったが、チームのファーストシュートで決定機を作り出した。

 だが、同じく今季新加入の左サイドバック永戸勝也との連係が徐々に噛み合わなくなる。さらに、今季から就任したザーゴ監督のサッカーを浸透させる時間が十分になかったことも重なり、チームとしての機能性が落ちていった。54分に失点を許すと、72分にこの日チーム最初の交代を告げられたのは和泉だった。

「(天皇杯決勝が行われた)元日まで戦った選手はチームへの合流も遅くて、すり合わせる時間がなかったのは事実です。練習試合も1試合しかやっていないので、試合勘の難しさはありました。それでも、今日は内容どうこうよりも勝つことがすべての試合でした。その認識を持って臨んだのですが、メンバーに対してもそうですし、悪天候でもスタジアムに来てくれた人たちに、心から申し訳ない気持ちでいっぱいです」

器用だからこそ、悩んだ和泉。

 ザーゴ監督のサッカーは後ろからのビルドアップが求められる。特にCBとボランチの関係性からボールを持ち出し、両サイドバックを高い位置に上げる。両サイドハーフはインサイドにポジションを取ったり、縦のバランスを整えて、両サイドと前線の2枚にボールを供給しながら、ゴールに絡む。要するに和泉のポジションはビルドアップ、ポゼッション、そしてアタックの潤滑油にならないといけない重要な役割を担う。

 だが、チームが歩き出したばかりの状態で迎えた「負けてはいけない試合」では、想像以上に難しかった。どこまで落ちていいのか、近づいてきたサイドバックを中に入れるべきか、外で使うべきか。FWに対して近づけばいいのか、ギャップに立てばいいのか。戦術眼が高く、どのポジションも器用にこなせる和泉だからこそ、いろんな局面での選択肢が浮かぶが、今はまだどれを選択することがベストか見出せなかった。

「ザーゴ監督の狙いはキャンプで色濃く出ていたので、自分なりに理解していました。だからこそ、自分がいるべきラインを考えながらプレーしました。基本的にサイドハーフはなるべく落ちずに高い位置を取れとキャンプから言われていたので、そこは意識をしていましたが、ビルドアップのエラーがあった時に距離が遠くなり、そこからもう一度作り直す難しさはありましたし、最初はそうなるのは仕方がない部分もありました。ボランチがボールを持った時の顔出しやサポート、背後や3人目の動き。イメージはありましたが、出しきれずに交代となってしまった。

 自分はスタメンで出場しましたが、それはもともと在籍する選手たちの合流が遅れたことで人数がいなかったから。まだ本当の意味でのスタメン争いは始まっていない。90分間チームのために戦えなかったことは悔しさがあります。常勝軍団である鹿島にやってきて、最初にこの結果は本当に不甲斐ないです」

エリートが決断した初の移籍。

 和泉にとって今回の移籍はプロ入り後、初の経験だった。

 三重県四日市市出身の彼は、高校進学時に強豪・市立船橋高に越境入学。すぐにFWとして頭角を現すと、高校2年の時のインターハイでは得点王に輝いて優勝に貢献。最上級生になってからは「10番」を背負い、全国高校サッカー選手権大会優勝に導いた。

 当時からプロ注目の選手だったが、卒業後は明治大学に進学。右サイドハーフ、トップ下、FWなどでプレーし、攻撃的なポジションならどこでもこなすユーティリティープレーヤーとしての地位を築いていた。

 実はこの当時から鹿島は和泉に注目をしていたという。

和泉を追いかけ続けていた鹿島。

「ひと言で表せば『何でもできる選手』。点にも絡める、周りも使える、技術もしっかりしている。サッカーIQがズバ抜けて高く、どうしても欲しい選手の1人だった」

 こう語るのは鹿島の椎本邦一スカウト部長だ。明治大でプレーする和泉の才能に心底惚れ込み、熱烈なオファーを出し続けたが、「ギリギリまで悩んだ」結果、和泉は名古屋を選んだ。

 名古屋では1年目からリーグ14試合に出場するも、チームはまさかのJ2降格。2年目の2017年からは不動のレギュラーとなり、1年でのJ1復帰に貢献するも、一昨年、昨年は2年連続で残留争いに巻き込まれる苦しいシーズンを過ごした。

 だが、その中で本来のトップ下やサイドハーフだけでなく、左サイドバックやウィングバック、ボランチ、3バックの一角など数多くのポジションをそつなくこなしつつ、昨シーズンはキャリアハイのリーグ戦6ゴールをマーク。絶大な存在感を放った。

 残留争いではなく、優勝争いをする。2020年シーズンを迎えるにあたって、名古屋にとって和泉は必要な戦力であることに変わりはなかった。

 だが、そんな彼の元に再び鹿島からオファーが届く。

「前回は振られてしまいましたが、名古屋に行ってからもずっと追いかけていました。名古屋ではいろいろなポジションをやっている姿を見て、『やっぱり彼は前でもっと輝かせたい』と。サイドバックなど、後ろのポジションでは、なかなか彼の特性は出ないと思うのですが、それでもある程度はやれている。どうしても欲しい存在には変わりありませんでした」

 一度振られても諦めあれないほど、和泉は魅力的な存在だった。

名古屋が好きで、愛着もあった。

 熟考に熟考を重ね、和泉は鹿島移籍を決断する。

「鹿島がずっと自分を評価し続けてくれていることは、1人のサッカー選手としては素直に嬉しい。その一方で名古屋はフィッカデンティ監督も凄く僕を評価してくれていましたし、主力として考えてくれていた。ファン、サポーター、クラブの人たちからも必要とされているのも分かりました。社長も強化部もクラブスタッフなどいろんな人から、『残って欲しい』という熱い想いは伝わりましたし、凄く悩みました。

 (プロ生活の)4年という歳月はそんなに長くはありませんし、J2降格、2年連続の残留争いと、チームに大きな結果を残したわけではない自分に対して、そこまで想ってくれる人がたくさんいることには感謝しかありません。名古屋が好きで、愛着もあって、自分を変わらず必要としてくれる。居心地が良すぎるからこそ、『このままでいいのか』というモヤモヤがあった中で、鹿島という選択肢が生まれた。

 もちろん名古屋での今季の出番が確約されたわけではないことはわかっていましたが、新しい環境にチャレンジをしたい、リスクを背負ってでも自分の中で新たな刺激を入れたいという思いがこみ上げてきたんです」

「チームの核を担っていかないと」

 自らを奮い立たせる、奥底から湧き出るエネルギーを大事にしたい。チャレンジをすることは、さらなる飛躍を遂げるために大事なアクションだった。

「短いサッカー人生の中で、チャレンジする機会はそんなに多くないと思います。A代表に入る目標も自分の中では大きく、より成長したいという気持ちが強い。鹿島というクラブは誰が見ても、『チャレンジしに行くんだな』ということが伝わるクラブだと思う。鹿島じゃなかったら残留していたかなという思いは正直、あります。

 必要とされなくなって移籍したわけではないからこそ、新天地でより結果を出さないと叩かれるし、代表が遠ざかるリスクも当然ある。でも、それがあるからより反骨心というか、熱を持ってこの先のサッカー人生を歩いていけると思ったんです」

 大きな覚悟を持って踏み出した。だが、その一歩目で、厳しい現実を突きつけられた。メルボルン戦後、周囲の厳しい声を真摯に受け止め、同時に鹿島の一員になった覚悟を自らに強烈に問いかけた。

「僕は今、26歳。チームの核を担っていかないといけない年齢になってきた。だからこそ、鹿島でもただ出番を掴むだけでなく、下の年代を引っ張って、ベテランと融合させながら、チームを戦う集団として円滑に構築していかないと、本当の意味で鹿島に貢献するとは言えません。初戦でそこを強烈に痛感させられました」

 鹿島は、勝つことで評価されるクラブ。それが常勝軍団たる所以だろう。

「1つのタイトルを失った敗戦は、どんな理由であれ、とてつもなく重い。この重さを胸に刻んで、これから歩んでいきたいです」

仙台・赤﨑秀平、抜群のシュートセンスで今年こそ大暴れする

仙台の赤﨑秀平について記すニッカンスポーツの山田記者である。
赤﨑は今季「1年で『説明できるシュート』90本を放ち、20本を決める」をテーマにプレイするとのこと。
具体的で素晴らしい。
逆算したプレイをしていくことを信条にしていくということであろう。
この赤﨑に合わせたパスがどれだけ出てくるかがカギとなる。
ジョー以上にシュートの上手いFW・赤﨑の活躍に注目である。

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仙台赤崎は20発目標 代表GKとの練習で技術向上
[2020年2月4日9時0分]


軽快に動く仙台FW赤崎(撮影・山田愛斗)


軽快に動く仙台FW赤崎(手前)(撮影・山田愛斗)


シュートを打つ仙台FW赤崎(左)とMF松下(撮影・山田愛斗)


<新時代照らす七つ星~J1仙台新戦力>

J1ベガルタ仙台が新時代に突入した。クラブOBで6季にわたって指揮を執った渡辺晋氏(46)が、昨季限りで監督を退任。新たにJ2モンテディオ山形から木山隆之監督(47)が就任した。主力のほとんどが残留し、骨格を維持したまま大補強。未来につながる新スタイル構築と7年連続2桁順位脱却を目指す。

連載「新時代照らす七つ星~J1仙台新戦力」と題し、今季加入した7選手を紹介する。第1回は完全移籍で新天地入りしたFW赤崎秀平(28)です。

   ◇   ◇   ◇

ゴール量産でエースを襲名する。FW赤崎は引き出しの豊富さ、動きだしの質で勝負するストライカー。「1年で『説明できるシュート』90本を放ち、20本を決める」をテーマに、どんな形からでもネットを揺らす。決まった理由、外した理由も言葉にできる“シュート職人”として輝きを放つ。

日本代表経験者のGK曽ケ端準(鹿島アントラーズ)、東口順昭(ガンバ大阪)との日々が、シュート技術向上の礎になった。「プロに入り素晴らしいGKと出会い、そういう相手にどうやって決めるかを取り組んできた結果だと思います」と振り返る。また名古屋グランパスでは、18年得点王で元ブラジル代表のFWジョーとプレー。「受けるタイミングや世界で戦ってきたところを間近で見られて勉強になったし、一緒にやっても自分の方がシュートがうまいと思ったので、自信になりました」と語る。

佐賀東の蒲原晶昭監督の抜てきでFWになり、一気に高校NO・1の地位を築いた。高2で出場した全国高校サッカー選手権1回戦でハットトリックし、高3では天皇杯で得点。プロの注目を浴びる中、筑波大で当時監督だった風間八宏氏(前名古屋監督)にひかれ進学し、「ボールを蹴るタイミングと相手の外し方が、すごく勉強になりました」とスケールアップ。関東大学リーグで2度得点王になり、再びNO・1と呼ばれた。プロ7年目。まだ2桁ゴールはないが、抜群のシュートセンスで今年こそ大暴れする。【山田愛斗】

◆赤崎秀平(あかさき・しゅうへい)1991年(平3)9月1日生まれ、鹿児島県出身。パルティーダ鹿児島U-12、U-15、佐賀東、筑波大、鹿島、G大阪、川崎フロンターレ、名古屋を経て完全移籍。J1通算98試合20得点、カップ戦通算23試合9得点。1学年下の札幌MF中野嘉大は小中高大で同じチーム。リフレッシュ方法は温泉に入ること。174センチ、70キロ。利き足は右。家族は妻と息子2人。

2020年シーズン補強診断

フットボールチャンネル編集部による2020年シーズン補強診断である。
補強も総合評価も非常に高い評価が与えられた。
実績のある選手が足りてなかったポジションに補強され、満点と言って良いのではなかろうか。
強いて挙げれば、セルジーニョと相馬勇紀の抜けた2列目の層に不安を感じる者もおろうが、ルーキーの荒木がPSM水戸戦にて結果を出しており、払拭させておる。
コマが十分に揃い、そして日程的な不安がなくなった今季は、まさに勝負の年。
ザーゴ新監督の下、結束してタイトルを狙いたい。
楽しみなシーズンである。

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鹿島アントラーズ、ACL敗退はJ1優勝へプラスか。DF陣&優良ブラジル人に期待大【2020年J1補強診断】
2020年のJリーグが開幕する。新シーズンに向けJ1各クラブはどのような補強を行ったのだろうか。今回は、昨季天皇杯決勝進出を果たした鹿島アントラーズを取り上げる。

2020年02月04日(Tue)10時10分配信
text by 編集部 photo Getty Images

オフほぼなしの過密日程だが…


【写真:Getty Images】

 Jリーグ史上初のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフ敗退もやむなしだったか。元日に天皇杯決勝を戦っていた鹿島アントラーズは、ほとんど休みなく新シーズンに向けた準備を始めなければならなかった。

 主力と出場機会の少なかった選手たち、そして新加入組でそれぞれオフ期間の長さにバラつきがあり、先月28日に行われたAFC予選プレーオフのメルボルン・ビクトリー戦までに全員が揃って練習できたのは2週間足らず。

 コンディションを同じレベルまで調整することも、ザーゴ新監督の戦術をチームに浸透させるのも困難だったはずだ。こうしてACL本戦出場は逃したものの、新シーズンに向けてネガティヴな側面より、むしろポジティブな側面が大きいと言える。


 中国2部の長春亜泰へ移籍したMFセルジーニョをはじめ、レンタル元の名古屋グランパスへと戻ったMF相馬勇紀、母国韓国の蔚山現代FCへと去ったDFチョン・スンヒョンなど一部の実力者たちは抜けたが、新戦力の補強は彼らの穴を補ってあまりあるものとなった。

 例えば昨季は故障者続出で人員不足に陥ったサイドバックはリーグ屈指の陣容になっている。ベガルタ仙台から昨季10アシストのDF永戸勝也が加わり、左サイドで東京五輪世代のU-23日本代表DF杉岡大暉とポジションを争うことになるだろう。

 右サイドには横浜F・マリノスでJ1優勝を経験して逞しさを増したDF広瀬陸斗が加入した。また川崎フロンターレから移籍してきたDF奈良竜樹も含め、ディフェンスラインは充実のラインナップとなっている。当然ながら各選手の成長に大きな刺激を与えるであろう激しいポジション争いもある。

 中盤には攻撃的なポジションを幅広くこなせるMF和泉竜司を、他クラブとの競合の末に獲得。インテルナシオナルから加入したブラジル人MFファン・アラーノは抜群のテクニックと献身性を兼ね備えた今冬の補強の目玉だ。

 昨季ブラジル全国選手権1部で13得点を挙げた、同じく新加入の長身FWエヴェラウドを生かすことができれば攻撃の破壊力は昨年を超えられる。新ブラジル人助っ人たちのゴール量産が実現すればタイトル獲得は大きく近づける。

 全国高校サッカー選手権優勝の静岡学園から加わる快足ドリブラーのMF松村優太、同世代の高校No.1ストライカーと称された尚志高校出身のFW染野唯月、東福岡高校で10番を背負っていた司令塔のMF荒木遼太郎といった、向こう10年の鹿島を背負うことも期待される将来性豊かな高卒の若手選手たちの魅力も溢れる。

 昨季は天皇杯決勝でヴィッセル神戸に敗れ無冠に終わった鹿島。オフが極めて短かったことによるコンディション面への影響は懸念されるものの、今季は常勝復活を目指しザーゴ新監督を招へいし、すでにチーム改革は始まっている。ACL優勝の夢は絶たれてしまったが、充実の新戦力たちとともにJリーグの覇権奪回が最重要ミッションだ。

補強・総合力診断


鹿島アントラーズの2020シーズン予想フォーメーション

IN
GK:山田大樹[鹿島アントラーズユース/昇格]
DF:奈良竜樹[川崎フロンターレ]
DF:広瀬陸斗[横浜F・マリノス]
DF:永戸勝也[ベガルタ仙台]
DF:杉岡大暉[湘南ベルマーレ]
MF:和泉竜司[名古屋グランパス]
MF:ファン・アラーノ[インテルナシオナル(ブラジル)]
MF:荒木遼太郎[東福岡高校]
MF:松村優太[静岡学園高校]
FW:エヴェラウド[ケレタロ(メキシコ)←シャペコエンセ(ブラジル)/期限付き移籍期間満了]
FW:染野唯月[尚志高校]

OUT
GK:川俣慎一郎[南葛SC]
DF:小田逸稀[FC町田ゼルビア/期限付き移籍]
DF:小池裕太[シント=トロイデンVV(ベルギー)/期限付き移籍期間満了→セレッソ大阪]
DF:チョン・スンヒョン[蔚山現代FC(韓国)]
MF:中村充孝[モンテディオ山形]
MF:セルジーニョ[長春亜泰(中国)]
MF:相馬勇紀[名古屋グランパス/期限付き移籍期間満了]
MF:山口一真[水戸ホーリーホック/期限付き移籍]
MF:レアンドロ[FC東京/期限付き移籍]
MF:久保田和音[未定]
FW:有馬幸太郎[栃木SC/期限付き移籍]

補強評価:A

 昨季人員不足に苦しんだディフェンスラインに実力者を続々と補強し、Jリーグ屈指のメンバーを揃えた。ザーゴ監督の持ち込む戦術、実績と実力を兼ね備えたブラジル人助っ人たち、フレッシュな高卒の才能たちと見るべきポイントは多い。ACL出場も見据えた補強を展開しており、連戦にも耐えうるチームを作り上げた。

総合評価:A

 各ポジションにレギュラークラスの選手を2人以上揃え、ベテランと若手のバランスもいい。セルジーニョが抜けたのは痛手だが、彼の場合は昨年からずっと移籍の噂がくすぶっていたうえ、代役となりうる選手も確保できている。ザーゴ監督の戦術が浸透し、新戦力の多いチームが組織として噛み合えば総合力はJ1屈指だろう。覇権奪回に向けて必要な駒が揃った感がある。

【了】

鹿島は新たに迎えたブラジル人先導者とともに突き進む

ザーゴ監督について記すサカノワの徳原氏である。
現役時代のエピソードから、鈴木満FDが何故彼を招聘したかについて伝えられる。
人間性は深い人物である、それが彼のサッカー観、指導力、采配力に表れてこよう。
そして、鹿島は単に監督に委ねられてチームが出来上がっていくわけでもない。
長いシーズン、上手く行かぬ試合や結果が出ぬ時もあろう。
その際にお互いに信頼し合える関係を続けられるよう我らも声援を送っていきたい。
今季はザーゴ監督と共に最後に笑おうではないか。
期待しておる。

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セナの悲劇当日、ザーゴがダービーで感情を爆発させた。柏で見せた二面性。そして鹿島の監督へ
徳原 隆元
2020年2月4日


鹿島のザーゴ新監督。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

1984年5月1日、異様な雰囲気に包まれたサンパウロ対パルメイラス戦で。

 鹿島アントラーズの監督に就任したアントニオ・カルロス・ザーゴの選手時代で、印象に残っている試合がある。

 ブラジル人F1ドライバーのアイルトン・セナがイモラ・サーキットで散った1994年5月1日、ブラジル・サンパウロ州のモルンビー・スタジアムで行われたサンパウロFC対SEパルメイラスの一戦だ。

 このサンパウロ州を本拠にするダービーマッチで、ザーゴはパルメイラスの選手としてピッチに立っていた。そしてハーフタイムに電光掲示板で英雄の死が告げられた。

 するとぶつけようのない悲しみと、クラシコの危ういまでの熱狂とが相まって、満員のスタジアムは異様な雰囲気に包まれていった。

 後半、2-1とリードしたサンパウロは試合を圧倒的に支配し、半ばからはライバルチームを挑発するようにボール回し始めた。パスがつながるたび、サンパウリーノ(サンパウロサポーター)からは「オーレ、オーレ」の大合唱が起こり、ボランチのバウベルはラボーナでパスを出す余裕まで見せつけた。

 クラシコで屈辱的な展開を作り出されたパルメイラスの選手たちは、次第に苛立ちの色を濃くしていく。ピッチの至るところで小競り合いが起こり、選手同士が詰め寄る場面が何度も見られた。

 そうしたなかで最も激しく感情を露わにしていたのがザーゴだった。その姿は今でも強く心に残っている。

 するとパルメイラスは執念を見せる。試合残り15分から2ゴールを叩き込み、逆転勝利を収めてみせたのだ。

 時は経過して1996年、登録名アントニオとして柏レイソルでプレーした時代。彼のインタビュー撮影に行った時、ブラジルでの印象とは大きく異なり、質問に対して実に物静かな受け答えをしていた。

 ふたつの対照的なエピソードは、どちらもザーゴの性格を形成する一面であり、内包している感情であるのだろう。ただ、彼を追うなかで感じるのは、ザーゴはサッカー人として他者と比較されて劣っていると感じること、見せつけられることを極度に嫌うことだ。これはブラジル人の典型でもある。

 鈴木満強化部長はザーゴの就任の理由をこう説明している。

「(新監督)候補は4人いた」

鈴木満強化部長が語ったザーゴ招へいの理由。

 鈴木強化部長は語る。

「(新監督)候補は4人いた。チームは生き物でその時の状況がある。良い監督とか悪い監督ということではなく、状況にあった人物を選ぶことにしている。石井(正忠)と(大岩)剛は選手の自主性を重んじていたが、今は代表クラスの選手がたくさんいるというわけではないので、監督の方向性をしっかりと示せるブラジル人とした」

 時にピッチで見せた激しい闘志と勝負へのこだわりは不変で、それが今のチームに必要と判断されての監督就任となったようだ。

  2020シーズンの鹿島は、指揮官に加え即戦力と目される実力者に将来性のある若手も獲得し、充実したメンバー構成となった。


プレシーズンマッチではあるが水戸に勝利を収め、収穫と課題が見えたなかで土居聖真や伊藤翔にも笑顔がこぼれる。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

 だが、船出には厳しい現実が待っていた。「ここ3、4年の試合数の多さから選手たちには疲労が溜まっている」(鈴木満強化部長)と元日の天皇杯決勝を戦った主力組にはインターバルが当てられ、始動日はわずか十数人でのスタートとなった。

 さらに宮崎キャンプでもチーム全体の調整はスローペースで進み、18日に行われた地元チームとの練習試合では先発した新加入選手が連係面で課題を残した。そして、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフで早すぎる敗退を喫してしまった。

 チームは出足から躓く形となってしまった。だが、鹿島には強豪であり続けるための明確なビジョンがある。これがシーズンを戦ううえで何よりも強みだ。

「監督は自分の色を出したがるが、強化部の仕事は編成したらそれで終わりではなく、すべてを監督に任せるわけではない。自分を信頼してもらい、監督に対してしっかりと要望も出す。チームの流儀は合わせてもらわなければならない」(鈴木満強化部長)

 鹿島のフロントには貫かれた方向性があり、その指針がぶれない確固たる根幹ができている。ザーゴの指導者としての強いリーダーシップに期待し、そしてスタッフがチームの道筋を示す。新たに加わる指導者、選手へ必然と伝統を受け継いでもらうための作業をしっかりできるところに、このチームの強さがある。

 アジア制覇の目標は潰えた。しかしリーグチャンピオンの称号を取り戻すため、鹿島は新たに迎えたブラジル人先導者とともに突き進む。

[取材・文:徳原隆元]

鹿島神宮節分祭

鹿島神宮の節分祭に参加した鹿島関係者である。
小泉社長を筆頭に、柳沢ユースコーチ、中田浩二CRO、黒崎アカデミー戦術コーチ、長谷川スカウト、本田泰人元主将がマメや菓子を振る舞った。
メルカリ体制初の節分祭とあって小泉社長は「ただただ、すごいです」と感想を述べる。
地元にはこのような祭事があるということを実感出来たことであろう。
この熱気を毎試合演出していくこともクラブのトップの仕事の一つである。
またOB陣との触れ合いも嬉しいこと。
良き触れ合いで地元と良い関係を続けていきたい。

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鹿島「レジェンズクラブ」柳沢敦氏らが節分祭に参加
[2020年2月3日21時20分]


菓子をまく柳沢敦氏(撮影・杉山理紗)


豆を蒔く鹿島の小泉文明社長(撮影・杉山理紗)


鹿島アントラーズの柳沢敦氏(42)らOBと小泉文明社長(39)が3日、鹿島神宮の節分祭に参加した。集まった地元の参加者らに、壇上から豆や菓子をふるまった。

初めて参加したという小泉社長は「ただただ、すごいです」と、参加者の熱気に圧倒された様子だった。

OBでは柳沢氏のほか、本田泰人氏、中田浩二氏、黒崎久志氏、長谷川祥之氏が参加した。鹿島は今年、OBの地域貢献活動への参加促進を目的とした「レジェンズクラブ」を設立。本田氏や中田氏、また大岩剛前監督や鈴木隆行氏、岩政大樹氏らが名を連ねている。

小泉社長は「今年から『アントラーズレジェンズクラブ』を作った。地域の方のところにレジェンズが行って、アントラーズをさらに身近に感じてもらえるのは良いこと」と、引退後も鹿島を盛り上げてくれる頼もしいOBに感謝を示した。

ガンバ・昌子移籍報道

昌子源のガンバ移籍を報じる各紙である。
それほど大きなニュースと言えよう。
契約は複数年で明日会見を開くとのこと。
また、年俸や移籍金にはばらつきがあり、報知では移籍金200万ユーロ(2億4000万円)に年俸1億円、ニッカンでは移籍金1億円とある。
このあたり、第一報を報じた報知に一歩軍配を挙げたいところであるが、メディアの数字に騙されてはならぬところ。
いずれにせよ、さほど高額ではないとガンバフロントは判断したことは確かである。
ガンバは日本代表CBを手に入れた。
現時点で昌子源は日本最高のDFではなかろうか。
昨季、一度も勝てなかったガンバが更に強化された。
かなりの難敵となろう。
今季は特に心して挑みたい。

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昌子源G大阪完全移籍 トゥールーズに違約金1億円
[2020年2月3日21時34分]

ガンバ大阪は3日、トゥールーズの元日本代表DF昌子源(27)が完全移籍で加入が決定したと発表した。背番号は3で、5日に入団会見が行われる。

18年ワールドカップ(W杯)ロシア大会代表の昌子は、19年1月にトゥールーズ移籍したが、今季はここまで故障などの影響で1試合の出場にとどまり、出場機会を求めて移籍先を探していた。

G大阪でも既に今季の編成は終了していたが、センターバックは依然として補強ポイントだったため、移籍交渉に発展していた。昌子とトゥールーズの契約は2年半残すため、G大阪が相手クラブに推定1億円の違約金を支払うことになる。G大阪と昌子の契約は複数年となる。

◆昌子源(しょうじ・げん)1992年(平4)12月11日、神戸市生まれ。G大阪ジュニアユース、米子北高、鹿島を経て19年1月にトゥールーズ移籍。18年W杯ロシア大会代表(日本代表18試合1得点)。16、17年Jリーグベストイレブン。182センチ、76キロ。

G大阪昌子誕生、願ったりだった時期外れ逆オファー
[2020年2月4日8時0分]

ガンバ大阪は3日、トゥールーズの元日本代表DF昌子源(27)が完全移籍で加入が決定したと発表した。背番号は3で、5日に入団会見が行われる。

今回の移籍は、G大阪にとっては、いくつもの幸運が重なって実現したといえる。通常は1月上旬や中旬のチーム始動日が、編成の締め切りの目安。同時期に行う新入団会見などで新戦力を披露する。遅くとも中旬以降に始まる春季キャンプまでに陣容を固め、開幕へと向かっていく。選手の年俸など人件費の予算組みも終わっている。

それが今回、昌子側からG大阪に逆オファーがあったのは1月下旬。既に沖縄キャンプが始まっていた。本来なら商談には遅すぎるが、G大阪は昌子のポジションであるセンターバック(CB)が昨年来の補強ポイントだった。今オフにも補強しきれずにシーズンに突入していた。

しかも主将で日本代表のCBでもあるDF三浦弦太(24)が欧州移籍を希望しており、早ければ今夏に途中退団する可能性がある。クラブとしてはリスクを管理する上で、三浦と同格か、それ以上の昌子側の売り込みは願ったりかなったりだった。

最近は故障などあったにせよ、18年ワールドカップ(W杯)ロシア大会で活躍した昌子の実力があれば、市場に名前が出るのが年末年始であれば、Jリーグ各クラブによる争奪戦になっていた。それが年明け1月下旬になっての昌子の移籍志願で、獲得交渉ができたのは事実上、G大阪だけになっていた。

昌子側から売り込みを受けた、ヴィッセル神戸の関係者は「この時期だと、さすがに遅すぎる。しかも(人件費は)高い。仮に年内に話が来ていれば欲しい選手だった」と証言する。関係者によると、昌子の古巣鹿島アントラーズも同様の状況だったもようで、G大阪はマネーゲームのない状況で獲得交渉にあたれた。

関係者によると、トゥールーズと契約を2年半も残す昌子を獲得すれば違約金は推定2億円以上は必要だった。それがトゥールーズも1月末で欧州の移籍期間が終了し、戦力とみなしていない昌子で商談するには日本のクラブは最適だ。違約金は大幅減額され、最終的には1億円程度に落ち着いたという。

昌子を受け入れたG大阪宮本恒靖監督(42)は「実力は疑いの余地がない選手。我々の(G大阪)ジュニアユース出身というのも大きかった」と話した。宮本監督も下部組織出身で、いわば家族のようなつながりを感じても不思議ではない。

昌子獲得によって、先発から外れる選手、ベンチに入れない選手も生まれるが、連覇を達成した15年度の天皇杯以来のタイトルを狙うG大阪とすれば、最高のカンフル剤になるかもしれない。

昌子がG大阪移籍、背番号は「3」と発表
 J1のG大阪は3日、フランス1部リーグのトゥールーズに所属する元日本代表DF昌子源(27)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は「3」に決まった。

 昌子は兵庫県出身で、G大阪の下部組織にいた経験もある。鳥取・米子北高から鹿島入りし、2018年W杯ロシア大会では日本代表の主力として16強入りに貢献。19年1月にトゥールーズに加入したが、今季はけがなどで出場1試合にとどまり、守備陣の補強を目指したG大阪側が獲得交渉を進めていた。

G大阪 昌子を完全移籍で獲得 13年ぶりの“古巣”復帰 5日会見
[ 2020年2月4日 05:30 ]

 G大阪は3日、フランス1部トゥールーズから元日本代表DF昌子源(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号はロシアW杯でも背負った「3」。5日に移籍会見を開く。
 スピードと対人、ビルドアップ能力にもたけた昌子はG大阪ジュニアユース出身で、同アカデミー出身のFW宇佐美とは同期。13年ぶりの“古巣”復帰となる。チーム合流日は未定だが、昨年9月と11月に患った右足首の確認のために当面は別メニュースタートになることが濃厚。23日のリーグ開幕・横浜戦(日産)でのJ復帰を見据えて、コンディションを整えていく。

 DFラインには日本代表DF三浦と韓国代表DF金英権(キムヨングォン)を含めて実力者ぞろい。5年ぶりのタイトル獲得へ向けて、陣容は整った。

【G大阪】昌子、年俸1億円で複数年契約 完全移籍で強力DF陣そろう
2020年2月4日 5時20分スポーツ報知

 G大阪は3日、フランス1部トゥールーズから日本代表DF昌子源(27)を完全移籍で獲得したと発表した。この日、メディカルチェックを受け、契約書にサイン。背番号は「3」に決まった。関係者の話を総合すると複数年契約で、移籍金は交渉の末に200万ユーロ(約2億4000万円)で合意、昌子の年俸は1億円。5日に加入会見に臨む予定だ。

 昌子は19年1月に鹿島からトゥールーズに完全移籍。すぐにレギュラーポジションを奪うなど順調なスタートを切った。昨季は半年間でリーグ戦18試合に出場し、同年4月にはフランス代表FWエムバペらを擁する世界的強豪・パリSGとの対戦も経験したが、今季は足首や太ももの負傷に苦しみ、リーグ戦出場はわずか1試合にとどまっていた。

 コンディション面の問題を解決するために、日本での再起を検討。プロ生活をスタートさせた鹿島への恩義も感じていたが、チーム編成とのタイミングが合わず、かつてジュニアユース時代に所属したG大阪からのオファーに応じた。G大阪は日本代表DF三浦弦太、韓国代表DF金英権とともに強力なDFがそろうことになった。(金額は推定)

 ◆昌子 源(しょうじ・げん)1992年12月11日、神戸市生まれ。27歳。フレスカ神戸でサッカーを始め、G大阪ジュニアユースを経て米子北高へ進学。2011年に鹿島入り。対人守備、スピード、フィード力を備えたセンターバック。18年ロシアW杯では日本代表の主力として16強進出に貢献。19年1月にフランス1部トゥールーズに移籍。フランス1部19試合0得点、J1通算157試合8得点、国際Aマッチ18試合1得点。182センチ、76キロ。

G大阪が「昌子源獲得」を発表 仏1部トゥールーズから
 J1のG大阪は3日、フランス1部リーグのトゥールーズから元日本代表DF昌子源(27)を獲得することが決まったと発表した。

 昌子は兵庫県出身でG大阪ジュニアユース出身。鳥取・米子北高からJ1の鹿島に入団し、18年W杯ロシア大会では日本代表の主力として16強入りに貢献した。昨年1月にトゥールーズに加入したが、今季は度重なる負傷に悩まされ、リーグ戦では1試合の出場にとどまっていた。
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