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荒木遼太郎、監督にいいアピールができた

栃木シティとの練習試合を取材したスポーツニッポンである。
試合は、先制されるも、荒木、翔悟、聖真、エヴェラウドのゴールにて逆転勝利しておる。
先制点を決めたルーキー・荒木遼太郎にスポットが当たる。
2列目として先発し、CKからボレーにて決めた。
宮崎戦、PSM水戸戦、そしてこの栃木戦と対外練習試合にて三戦連続弾である。
素晴らしい。
是非とも公式戦にて観てみたい。
U-21枠があるルヴァン杯での先発の可能性がグッと高まったのではなかろうか。
荒木自身も、「試合に出るためにここに来た。開幕戦で使ってもらえるのが一番なので、まだまだ頑張りたい」と語る。
更にアピールし、公式戦でもゴールを決めて貰いたい。
楽しみな2002年生まれである。

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鹿島・荒木、3戦3発!開幕スタメンへ「監督にいいアピールできた」
[ 2020年2月8日 05:30 ]

練習試合 鹿島4ー1栃木シティー ( 2020年2月7日 鹿島 )

 鹿島の高卒ルーキー、MF荒木が開幕スタメンへ猛アピールした。練習試合の1本目に右サイドハーフで先発。0―1の15分に右CKから相手DFと味方が競り合ったこぼれ球に反応し、「いいところにこぼれてきたので触るだけだった」とすかさず押し込んで試合を振り出しに戻した。これで加入後、出場した対外試合は3戦3発。勢いに乗るルーキーは「監督にいいアピールができた」と初々しく振り返った。
 高卒ルーキーでの開幕スタメンとなれば、06年のDF内田以来クラブ史上2人目の快挙。16日にはルヴァン杯名古屋戦、23日にはリーグ開幕節・広島戦が控えるだけに、「試合に出るためにここに来た。開幕戦で使ってもらえるのが一番なので、まだまだ頑張りたい」と力を込めた。

鹿島の事例から検証するJリーグの異常な過密日程

鹿島の日程について伝える報知新聞の岡島記者である。
今年の元日・天皇杯決勝戦からのオフの短さなどで話題となっておる日程問題であるが、それ以上に理不尽な日程をしいられてきたことを記しておる。
「良く言えば不思議な、悪く言えば意味不明な日程」の一部を列挙してくれた。
ただ、岡島記者は2018年からであり、2017年のアウェイ中二日三連戦を報じて欲しかったところ。
特にこの年は不可解な日程が多かった。
またこの3年、日本のクラブがACL決勝に進出しており、どうしてもJリーグの後半戦にいびつな日程が組まれてしまう。
これは、天皇杯の決勝をずらすことや秋春制に移行して対応出来るものではないように思う。
試合の総数が多すぎることについてもっと検討すべきはなかろうか。
この問題は日本だけでなく世界的な問題だと思われる。
興業と割り切れば現状も理解出来るが、クオリティの高い試合を求めるのであれば、このままではファンは納得出来ぬと思われる。
日本が先駆けて何かを行うことは少ないので、欧州にて何か動きがることを望む。
カイゼンである。

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元日決勝も中2日も、もうやめませんか? 鹿島の事例から検証するJリーグの異常な過密日程
2020年2月7日 17時47分スポーツ報知


天皇杯で準優勝に終わった鹿島イレブン

 1月28日、鹿島はACLプレーオフでメルボルンVに0―1で敗れ、本戦への出場を逃した。1月1日の天皇杯決勝で昨季全日程を終えてから、27日後のことだった。

 鹿島は主力選手に対し、契約書の記載通り2週間のオフを与えた。英断、ではない。規定に従ったまでだ。新チームでの練習は12日間だけ。それでもそこに文句を言えば、ただの負け犬の遠吠えとなってしまう。試合後の選手は誰ひとり日程を言い訳しなかった。

 この2年間鹿島を担当し、良く言えば不思議な、悪く言えば意味不明な日程を多く経験してきた。小欄の結論は見出しに凝縮されているが、騒ぐだけ騒いで具体性や根拠を記されなければ、それは昨今の国会における野党と同じである。以下、ここ2年の鹿島が体験した、不思議、もとい、意味不明な日程の一部である。

【事例〈1〉】豪州をアジアだと思っている問題(実質中1日で公式戦)

 18年3月7日、鹿島はオーストラリア・シドニーでACLを戦い、中2日でJ1広島戦に臨んだ。オーストラリアはAFCに加盟しているが、日本とは大陸が違う。機内滞在時間は往復20時間だ。帰国日に練習ができるはずもなく、鹿島は実質調整1日での試合を余儀なくされた。

【事例〈2〉】ACL決勝進出を想定していない問題(11日間で4試合)

 18年、鹿島のACL決勝進出に伴い、J1の日程が変更された。C大阪戦後、中2日でACL決勝第1戦。はたまた中2日で柏戦。そしてイランへの移動を含む中3日でACL決勝第2戦…。決勝2試合とリーグ終盤の大事な2試合の計4試合を11日間で消化した。

 この日程変更は、開幕前に「ACL決勝進出の場合…」と発表されていた通り。つまり日程を作る側は「これで勝たねば真のアジア王者じゃない」という傲慢姿勢だったか、何となく予備日を組む怠慢姿勢だったかのどちらかだ。ちなみに決勝で戦ったペルセポリスもリーグ日程を変更していた。決勝前のリーグ戦をぶっ飛ばし、UAEでの事前合宿を行って決戦にかけていた。

【事例〈3〉】地球温暖化にあらがおうとする問題(30度超え中2日)

 19年8月3日のJ1湘南戦は悲惨だった。後半途中から選手の足が完全に止まった。チームは後半ロスタイムに決勝弾を浴びた。

 ACLによる日程変更でチームは中2日。両日ともに30度超の環境下だった。夏場の中2日では、試合開始までに体重が戻らない選手もいるという。ちなみに湘南は中14日だった。

*  *  *

 鹿島のDF犬飼智也は「中2日と中3日では全然違う」と言う。鹿島サポーター以外は響かないかもしれないが、「阿藤快と加藤あいでは全然違う」ぐらいの、近いようでかけ離れた意味だと捉えて頂きたい。何しろ犬飼は日程が詰まると調子がいい選手だ。先のコメントは「中3日は全然平気です」と続く。その彼が言うのだから、中2日は本当に大変なのだ。

 選手の大幅入れ替えが前提となっているルヴァン杯や天皇杯はともかく、ACLとリーグ戦を中2日で行うことは避けるべきだ。そこに長距離移動、決勝前後、酷暑などというおまけがつけば、それはもうブラック企業と社畜の関係性である。

 多くのクラブにとって、今回の鹿島の敗退は“対岸の火事”かもしれない。全56クラブのうち、天皇杯4強に残れなかった52クラブは、2か月の準備期間をもって今季に臨む。しかし、あすは我が身だ。このままリーグ終了から天皇杯決勝まで1か月近くが空き、中2日をいとわない慣習が続けば、いつどのクラブが被害者となるかわからない。

 実行委員会、運営担当者会議、技術委員会…各会議に出席する鹿島のスタッフは、日本勢史上初のPO敗退となった今回の結果を受け、Jリーグに対して声高に日程改革を訴えるだろう。いつだって改革には世論の声が必要だ。騒ぐだけ騒いでも世論がついてこなければ、それは昨今の国会における野党と同じである。クラブ、メディア、ファンが一体となり、今回の鹿島の“悲劇”が繰り返されることを防がなければならない。(記者コラム・岡島 智哉)
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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