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松村優太インタビュー

松村優太にインタビューを行ったJリーグ公式サイトである。
松村の考えがよく伝わってきて嬉しい。
やはり、鹿島に入団するだけの選手とあって向上心が非常に高い。
この気持ちを常に前向きに出して行き、パリ五輪、フル代表、そして欧州へと駆け上がっていくことになるのであろうか。
まずは鹿島にて公式戦出場となる。
松村のスピードに期待大である。

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松村 優太(静岡学園高→鹿島)「1年目だからとか関係なく、開幕戦から試合に出るつもりでいます」【注目新人選手インタビュー】


まつむら・ゆうた/2001年4月13日生まれ、大阪府出身。力強いドリブル突破が持ち味のサイドアタッカー。今年度の全国高校サッカー選手権では静岡学園高のエースとして、母校を24年ぶりの優勝に導いた

――高校選手権での優勝の余韻に浸る間もなく、鹿島のキャンプに合流したそうですが、プロの活動をスタートさせた現在の心境はいかがですか?
「選手権が終わった次の日くらいに、鹿島のキャンプに合流したんですが、すぐに切り替えて、プロとしてやっていく気持ちになりました。プロでやる以上は試合に出ないと意味がないので、優勝の余韻に浸るよりも、チームに早く慣れることが大事だと思っていました」

――プロのレベルを体感してみて、どういったところに高校との違いを感じましたか?
「最初に感じたのはスピードとプレー強度ですね。そこが段違いだったので、最初は戸惑いましたし、これがプロの世界なんだなというのをひしひしと感じているところです」

――多くのクラブからオファーがあったそうですが、鹿島を選んだ一番の理由は?
「一番レベルが高いチームを選ぼうと思っていました。自分自身、妥協したくない性格ですし、厳しい環境で揉まれながら成長していくタイプだと思っているので。一番激しい競争が待っているところだと感じたので、鹿島を選びました」

――鹿島にはどういったイメージを持っていましたか?
「勝利に対するこだわりを持っていて、常に勝たなくてはいけないプレッシャーの中でも結果を出している。アジアでも優勝していますし、常に上を目指し、勝利にどん欲なクラブだと思っていました」

――実際に入ってみて、新たな発見はありましたか?
「練習に対する意識の高さですね。普段から、高校では感じられないような強度でやっていますし、驚くことは多いです。そのなかで、僕自身はまだまだ足りていないところばかりなんですけど、ここでやっていれば成長していけるという手応えも感じています」

――具体的にどのあたりを伸ばしたいと考えていますか?
「単純なパススピードだったり、一瞬の判断の速さだったりは何倍も違うので、そういったところをまず速くすることが大事だと思っています。あと僕は小柄だし、フィジカル面でも劣っているので、だからこそしつこくディフェンスするところだったり、激しさだったりをプロレベルにまで上げていかなければいけないと感じています」

――ザーゴ監督とは、すでにコミュニケーションをとりましたか?
「そうですね。具体的なアドバイスもしてくれますし、監督はポゼッションサッカーを目指しているので、そのやり方を早く理解して取り組んでいきたいと思います」

――チームの雰囲気はどうですか?
「若い選手も、ベテランの選手も優しい先輩ばかりなので助かっています。だからといって練習中は妥協を許さないですし、刺激したり、時には厳しい言葉もくださるので、すごく成長できる環境だと思います」

――具体的にどういったことを言われるのですか?
「内田(篤人)選手はサイドが一緒で、練習で組むこともあったので、ボールを受けた時の動きとかをアドバイスしてくれました」



――まだ活動して間もないですが、プロになったなと感じた瞬間はありますか?
「声をかけられる回数は段違いに増えましたね。歩いているだけで声をかけられますし、サインも書く機会も増えました。最初は恥ずかしさもありましたけど、徐々に慣れてきたところです」

――同じタイミングでプロになる同年代の選手に対する意識はありますか?
「日本のこの年代のトップは久保 建英選手だと思っています。ただ、いつまでも負けていられないと思っていますし、自分も将来的にヨーロッパで戦いたいという気持ちもあります。いずれそこで戦って、日本代表として同じ舞台に立ちたい。早く追いつけるように成長していきたいです。もちろん久保選手だけではなく、セレッソに行く西川 潤だったり、同じチームの染野 唯月だったり、同学年には注目選手がたくさんいるので、そのなかでも何か秀でたものを見出して、そこを武器にして負けないように頑張りたいと思います」

――自身の武器はなんですか?
「やっぱりドリブルですね。スピードに乗ったドリブルは誰にも負けない自信があります。ただドリブルだけで終わらせることなく、クロスも武器にしているので、アシストもそうですし、自分でシュートを打って得点につながる仕事をしたいです」

――高校選手権では勝負強さも注目されましたね。
「そこは周りから言われたことなので、特別意識はしてないですけど、そういった部分もプロでは大事になってくると思うので、そこも強みにしていきたいです」

――今季の目標を聞かせてください。
「1年目だからとか関係なく、開幕戦から試合に出るつもりでいます。もちろんそのためにはまだまだ足りない部分も多いので、開幕までにしっかりと準備していきたい。攻撃の選手である以上、得点、アシストと結果の部分が求められる。しっかりと結果を出してタイトル獲得に貢献したいと思っています」

――将来の目標は何ですか?
「ヨーロッパで戦いたいです。目指しているのはチャンピオンズリーグで優勝すること。日本代表ももちろん目指しています。サッカー選手である以上ワールドカップは夢の舞台なので、そこで活躍することも大きな目標のひとつです」

鹿島、国内タイトル獲得に全力注ぐ

今季の鹿島(と湘南)について記すサンケイスポーツである。
「積極的なプレスも導入し、ボールを失っても即座に奪い返す策を練る」とザーゴ・サッカーを評す。
今流行の”ストーミング”に近いものになるのであろうか。
また、キーマンとして聖真と三竿を挙げる。
多くの新加入選手が移籍してきたが、キーとなるのは鹿島をよく知るこの二人と伝える。
ザーゴ・サッカーによく合うこの二人がチームを牽引し、勝利に導いてくれよう。
今季の鹿島が楽しみである。

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【J1かく戦う(3)】
湘南&鹿島

★湘南、浮嶋監督の下で新旧戦力融合し低迷脱出へ

 昨季J1で16位と苦しみ、プレーオフで残留を決めた。昨季終盤から率いる浮嶋監督の下で低迷から抜け出すには、攻守の向上が求められる。

 主力だったGK秋元や杉岡らが抜け、顔触れが大きく変わった。豊富な運動量や素早い攻守の切り替えを継続しつつ、ボールを保持した時の攻撃の精度を上げたい。前線にはベテランの石原直や東京五輪世代の岩崎、ノルウェー代表のタリクらを加えた。技術に秀でた松田や長身の指宿も健在で相手によってメンバーや布陣が変わりそうだ。

 守備面でも昨季は63失点と課題が残った。岡本や昨季仙台で主将を務めた大岩らを中心に改善を図れるか。ボール奪取を持ち味とするU-23(23歳以下)日本代表のMF斉藤らとの連係が鍵を握る。

★鹿島、ACL出場逃し国内タイトル獲得に全力注ぐ

 無冠に終わった昨季から大幅に選手を入れ替えた。プレーオフで敗退してアジア・チャンピオンズリーグ出場を逃し、国内タイトル獲得に全力を注ぐ。ブラジル人のザーゴ新監督の下、ボール保持を重視したスタイルへの転換を図っている。

 新加入選手は10人。層の薄かったサイドバックに湘南から杉岡、仙台から永戸、横浜Mから広瀬を補強した。攻撃力のあるサイドバックを高い位置に送り込み、後方から組み立てる形を模索する。技術の高いMFファンアラーノ、前線で起点となるエベラウドの両ブラジル人に期待だ。

 新監督は積極的なプレスも導入し、ボールを失っても即座に奪い返す策を練る。攻守で気の利いた位置取りができるMF土居や、球際に強いMF三竿がキーマンになる。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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