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ルヴァン杯 GS 名古屋グランパス戦

松村優太ほろ苦一発レッド。

ボタフォゴのパウロ・アウトゥオリ監督、3度の練習を見て17歳を起用

本田圭佑の加入で話題となるボタフォゴの新監督となったパウロ・アウトゥオリ監督について伝えるFOOTBALL ZONE WEB誌である。
二人がJリーグにて対戦した祭のことに触れておる。
2006年第21節、ホームの名古屋戦である。
家本主審の不可解なジャッジで記憶に残る。
出場メンバーは、以下の通り。
GK 曽ケ端
DF 篤人 大岩 岩政 中後
MF 青木 深井 FS 野沢
FW ダ・シルバ 田代
柳沢敦の出場停止、満男の欧州移籍、本山の負傷といくつかの要因が重なったメンバー選考となっておる。
名古屋の本田圭佑はFWにて出場しておる。
また、この試合でも高卒ルーキーながら先発フル出場した内田篤人について、当時の開幕戦での抜擢についても述べられておる。
「私が日本に着いた時、鹿島は17歳の高卒ルーキーと契約をしていた。私は3度の練習を見て、彼に『行ってプレイしてこい』と先発で起用した。当時のクラブ関係者は『それは不可能だ』と言っていた。日本で、そのやり方は上手くいかないとも言われた。でも、私は構わず起用し、彼はしっかりプレイしてくれた。その選手の名前はアツト・ウチダで、右サイドバックだった。彼はその後、日本代表選手になったよ」とアウトゥオリ監督は語る。
クラブ関係者の反対を押し切り起用するところに外国人監督を据える意味が感じられる。
この決断によって篤人は一気にスターダムに登り詰めた。
もう14年も経つと思うと感慨深い。
篤人にはまだまだ働いて貰おうではないか。
怪我からの復帰を心待ちにしておる。

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ボタフォゴのアルトゥオリ新監督、「3度の練習を見て」起用した17歳Jリーガーとは?
2020.02.16


本田圭佑も所属するボアフォゴの監督に就任したパウロ・アウトゥオリ監督【写真:Getty Images】

鹿島DF内田篤人のデビュー秘話を告白「行ってプレーしてこい、と先発で起用した」

 ブラジルのボタフォゴは今月に入り、元日本代表MF本田圭佑の獲得、さらにかつて鹿島アントラーズやセレッソ大阪といったJクラブで指揮を執ったパウロ・アウトゥオリ監督の就任を発表した。今回、共闘することになった2人をブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」が特集している。

 両者が最後に同じピッチに立ったのは、本田が名古屋グランパスに所属し、アウトゥオリ監督が鹿島の指揮を執っていた2006年8月30日のJ1リーグ第21節だという。両チーム合わせて11枚のカードが飛び交ったなか、2-1で鹿島が勝利した14年前のゲームについて、アウトゥオリ監督は「しっかりと覚えているよ」と振り返った。

 同年、初めて日本のクラブを率いたアウトゥオリ監督にとって、当時17歳で抜擢したDFのエピソードは忘れられないものになっているようだ。

「私が日本に着いた時、鹿島は17歳の高卒ルーキーと契約をしていた。私は3度の練習を見て、彼に『行ってプレーしてこい』と先発で起用した。当時のクラブ関係者は『それは不可能だ』と言っていた。日本で、そのやり方は上手くいかないとも言われた。でも、私は構わず起用し、彼はしっかりプレーしてくれた。その選手の名前はアツト・ウチダで、右サイドバックだった。彼はその後、日本代表選手になったよ」


アウトゥオリ監督の起用に応え、日本代表でも活躍をしたDF内田篤人【写真:Getty Images】

 内田篤人の1学年上の本田は、前年に星稜高を卒業して名古屋に入団し、開幕戦から先発出場を果たしていた。06年8月の鹿島戦もフル出場している。

 それから14年が経ち、ボタフォゴで監督と選手という立場でともに戦うことになった本田について、アウトゥオリ監督は「チームの模範となるプロフェッショナルだ。テクニック面でも多くのことをもたらしてくれるだろう」と期待。冗談を交えてこう語っている。

「私が彼と日本語で話そうとすると、サッカーに100%集中できなくなる。だから別の言語で話したいね。彼は多くの言語を使うようだから、そのうちのどれかでコミュニケーションをとれるはずだ」

 リオデジャネイロ州選手権の準決勝進出を逃すなど、低迷するボタフォゴ。ブラジルでも有数の名門を立て直すことが期待される両者のタッグは、どのような化学反応を生むか。

(Football ZONE web編集部)

名古屋・相馬勇紀、『あいつやっぱり欲しかったな』と感じてもらえることが恩返し

ルヴァン杯初戦に向けて意気込みを語る名古屋の相馬勇紀である。
「鹿島の時もたくさんの方々に応援していただいた。得点を取って活躍して『あいつやっぱり欲しかったな』と感じてもらえることが恩返しだと思う。向こうは僕の特徴を分かってくると思うので、そこを打ち破っていきたい」と語る。
非常に高いモチベーションを持っておることが伝わってくる。
今冬、鹿島への完全移籍を望むもクラブ間合意に至らず破談になった。
相馬勇紀としては鹿島に対する気持ちは強く持っておろう。
この言葉の中にも、それを強く感じさせる。
とはいえ、そう簡単に活躍させるわけには行かぬ。
相馬のサイドアタックを封じ込め、勝利を掴もうではないか。
楽しみな対戦である。

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“古巣”の常勝軍団J1鹿島で「多くのことを学べた」名古屋FW相馬勇紀はルヴァン杯初戦で恩返し弾誓う!
2020年2月15日 18時58分


ミニゲームでパスコースを探る相馬

 名古屋グランパスは16日、今季初の公式戦となるルヴァン杯鹿島戦(パロマ瑞穂)に臨む。東京五輪代表候補のFW相馬勇紀(22)は、昨年夏から半年間期限付き移籍で鹿島に所属。成長のきっかけを与えてくれた常勝軍団と激突する今季初戦での“恩返し弾”に意欲を示した。15日は、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習した。

 感謝の気持ちを、全力プレーに込める。鹿島のアジア・チャンピオンズリーグプレーオフ敗退により、いきなり訪れた“古巣戦”。グランパス、鹿島の両サポーターが注目する中、相馬は貪欲にゴールを追い求める。

 「鹿島の時もたくさんの方々に応援していただいた。得点を取って活躍して『あいつやっぱり欲しかったな』と感じてもらえることが恩返しだと思う。向こうは僕の特徴を分かってくると思うので、そこを打ち破っていきたい」

 鹿島ではけがに泣き、5試合1得点に終わった。ピッチを離れる時間も長かったが、「チームの向いている場所や雰囲気、多くのことを学べた」。優勝を義務づけられた常勝軍団の空気に触れ、結果に対するこだわりはより強くなった。

 違うサッカーに触れたことで、自らのプレーを客観的に見つめ直すきっかけにもなった。グランパス復帰後は、得意のサイド突破に加え、MF阿部らと連動した崩しを念入りに練習。チームコンセプトの理解に努め、フィッカデンティ監督は「聞く、受け入れる姿勢は素晴らしい」と評した。

ザーゴ監督、やってきたことを表現

ザーゴ監督のメンバー起用について報じるニッカンスポーツ紙である。
「相手にも驚きを与えないと。全員が同じ練習をして、誰が出てもいいようにしている」。
”誰が出ても”とフラットな視点にて選手が起用されることが伝わってくる。
この言葉から、ルーキーの抜擢だけでなく、昨季出場機会の少なかった選手の起用も示唆されておるように思える。
特にPSM水戸戦にて良いパフォーマンスを魅せ完封に貢献した関川や沖、小泉などはチャンスを得るのではなかろうか。
特にルヴァン杯は、この開幕戦こそリーグ戦開幕前で日程に余裕があるが、この先は過密日程のミッドウィーク開催となる。
こうなると選手全取っ替えすらあり得ると考えて良かろう。
今季は鹿島がルヴァン杯に廻ったため、3位でもPO進出の可能性がある。
となると思い切った選手起用を行うことに躊躇はない。
今日の開幕戦こそ、リーグ開幕に向けたベストに近い形であろうが、3月4日(水)の清水戦以降は面白い布陣になるのではなかろうか。
また、今回、相手名古屋の映像分析ミーティングは行っておらぬとのこと。
名古屋はまだ公式戦を戦っておらず、実際の戦い方は未定である。
そこで先入観を持たぬ戦いをするという方法をとったのであろう。
逆に、今回の鹿島は、今季の戦い方がどうなのか、自分たちのサッカーはどのようなものなのかを強く押しだしてくることが分かる。
それはザーゴ監督の、「やってきたことを表現して、できるだけ勝利を手にしたい」という言葉にも表れておる。
そしてまた、相手の出方で選手がどのように修正するのかの対応力を見定めることも出来る。
新加入の選手の品定めにはもってこいと言えよう。
これまで小笠原満男など鹿島の主軸を担った選手たちは、試合中に戦術を修正して勝利に導いてくれた。
この試合では、新しい選手や若い選手が多い中、そのような対応力があるのかをアピールしてくれたらと強く思う。
いずれにせよ、チャレンジ色の強い今季のチームがどのように機能するのかを感じさせて貰おうではないか。
重要な一戦である。

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鹿島ザーゴ監督、若手抜てき予告「驚き与えないと」
[2020年2月16日7時0分]


鹿島MF荒木遼太郎

鹿島アントラーズ・ザーゴ監督がルヴァン杯名古屋グランパス戦でのサプライズを予告した。

メンバーについて問われると「相手にも驚きを与えないと。全員が同じ練習をして、誰が出てもいいようにしている」と若手の抜てきを示唆。ルヴァン杯では21歳以下の選手の先発起用が義務づけられているが、前日までの練習から高卒MF荒木遼太郎ら新人に出番が訪れそうだ。

名古屋の映像分析ミーティングや紅白戦は行わず、自分たちの形を構築する練習に時間を費やしてきた。指揮官は「やってきたことを表現して、できるだけ勝利を手にしたい」と初勝利に向けて意気込んだ。

荒木遼太郎、最高のパフォーマンスを出せるように

ルヴァン杯名古屋戦に向けた前日練習を取材したスポーツニッポン紙である。
ザーゴ監督の「相手には驚きを与えないといけない」という言葉から出場が期待される荒木遼太郎にコメントを求めておる。
荒木は、「常に最高のパフォーマンスを出せるように準備していきたい」と言う。
ルーキーらしい初々しさが伝わってきて気持ちが良い。
若い選手はパフォーマンスが不安定になりがちであるが、荒木はそこを理解しておるようで、”常に”という言葉を使った。
この様子であれば、今日されれば、良いプレイをしてくれるのではなかろうか。
是非とも、今日の名古屋戦にて公式戦初出場を飾り、結果を残して欲しい。
楽しみにしておる。

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鹿島、高卒新人荒木起用へ ザーゴ監督「相手には驚きを」
[ 2020年2月16日 05:30 ]

 鹿島は16日のルヴァン杯名古屋戦に向け、約1時間半の最終調整を行った。ザーゴ監督は就任後、練習の中で紅白戦を一度も行わず、各ポジションにフラットな競争を促している。
 出場メンバーについて問われた指揮官は「選手のコンディションを重視する」とした上で「相手には驚きを与えないといけない」とし、高卒ルーキーMF荒木らの起用に含みを持たせた。その荒木は「常に最高のパフォーマンスを出せるように準備していきたい」と話した。
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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