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トップチーム活動休止期間延長

トップチームの活動休止期間延長を決定した鹿島である。
緊急事態宣言期間の延長により5月31日までの延長が発表された。
非常に残念ではあるが、新型コロナウイルスの影響が収束の兆しを見せるまでは致し方のないところ。
これを耐え、新しい世界が来ることを待とうではないか。
STAY HOMEである。

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トップチーム活動の休止期間延長について
2020.05.04(月)

新型コロナウイルス感染症に対する感染予防対策の一環として、5月6日(水・休)まで休止を予定しているトップチームのトレーニングについて、政府から全都道府県へ本日発出された緊急事態宣言の延長などを踏まえ、活動休止期間を5月31日(日)まで延長することになりましたので、お知らせいたします。

6月1日(月)以降の活動につきましては、政府見解や社会情勢、感染症の発生状況を考慮しながら対応を検討し、活動休止期間に変更がある場合は、決定次第、あらためてご案内いたします。

何とぞご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

【活動休止延長期間】
2020年5月6日(水・休) ~ 2020年5月31日(日)


トップチームの練習見学中止および クラブハウス施設の立入規制期間延長について
2020.05.04(月)

新型コロナウイルス感染症に対する感染予防対策の一環で中止しているトップチーム練習見学およびクラブハウス施設への一般立ち入り規制について、政府から全都道府県へ本日発出された緊急事態宣言の延長などを踏まえ、当面の間、実施期間を延長することになりましたので、お知らせいたします。

対象となる下記内容の再開につきましては、政府見解や社会情勢、感染症の発生状況を考慮した上、決定次第、あらためてご案内いたします。

【中止および臨時休業】
・トップチーム練習見学
・オフィシャルショップクラブハウス店
・アントラーズカフェ
・クラブハウスフットサルコート貸し出し(クラブハウスおよびアントラーズつくばフットサル)

ファン・サポーターの皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

染野唯月、フィルミーノのプレイを見て自分なりにいろいろ参考にしている

染野唯月を取材した高校サッカードットコムの小室氏である。
「染野唯月が、今、もっとも注目しているFWは『フィルミーノ』」と伝える。
これは興味深い。
今現在、世界最強と名をはせるリバプールのセンターFWのプレイは、多くのサッカーファンが注目しておる。
DFラインにて待つことがなく“偽9番”と称されるが、メッシとは異なるスタイルである。
染野がこのようなプレイスタイルを確立させることとなれば、チームの攻撃力は更に上がる。
小室氏が言うように元ボランチとしての視野が活かされるように思う。
染野唯月の未来が楽しみである。

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“偽9番”フィルミーノと染野唯月 2人の共通点
2020.05.03


高校時代のMF染野唯月(左)

 超高校級ストライカーとして鳴り物入りで鹿島アントラーズに新加入した染野唯月が、今、もっとも注目しているFWは「フィルミーノ」なのだそうだ。

「シュートもドリブルもパスもすべてがうまい。フィルミーノのプレーを見て、自分なりにいろいろ参考にしている」と、目を輝かせる。

 当代随一の高速カウンターを武器に2018-19シーズンの欧州チャンピオンズリーグを制したリバプール(イングランド)の不動の9番で、ブラジル代表でもあるフィルミーノは現在、28歳。サッカー選手として、まさに全盛期を迎えようとしている万能ストライカーだ。

俗に“偽9番”と称される。

最前線に張るだけではなく、ときには中盤に下がってきたり、サイドに流れたりしながら攻撃を組み立てる。その変幻自在のプレースタイルが「9番のようで、9番ではない」といった意味合いからつけられた。


高校時代のMF染野唯月

 英国発の、ある記事のなかに次のような一文を見つけることができる。

リバプールの攻撃のほとんどはフィルミーノのドリフトの結果として生まれている――。

 ドリフトとは「流れ漂う」といった意味だが、なるほど、うまいことをいうなと思った。

フィルミーノのポジショニングはとらえどころがなく、対峙する相手DFからすれば、実に厄介な存在だろう。センターフォワードながら、ピッチ上で、自由にポジションを変える染野も同タイプといえるかもしれない。

 動き方だけではなく、ボールの置きどころや切り返しのフォーム、右利きだけど、左足も器用に使いこなす両選手。どことなく、似ているなと感じるのではないか。

 フィルミーノと染野の共通点はまだある。たとえば、かつてボランチでプレーしていたことだ。

子どものころにFWや攻撃的MFをやっていた選手が年齢が上がるに従って、ボランチやCB、サイドバックに下がっていくのがサッカー界の“あるある”。後ろのポジションから前に上がっていくのは珍しいケースなのだ。

 フィルミーノはよく守備をする。前線でのチェイシングはもちろん、プレスバックもいとわない。その献身性がリバプールにおける自身の存在価値をいっそう高めている理由でもある。

FWにどこまで守備を求めるか。監督の考え方によるところが大きいだろうが、フィルミーノのように攻撃を組み立て、周りのよさを引き出し、自らもゴールを重ね、守備にもエネルギーを注ぐ9番は重宝するに決まっている。

プロのキャリアをスタートさせたばかりの染野が今、課題のひとつに挙げているのが「守備」だ。

「個人的に守備の部分がまだまだ足りないので、どこまでレベルアップできるか、意識を高くもって取り組んでいる。ただ、守備はチームみんなでイメージを合わせながらやらなければ意味がない。お互いに声を掛け合うのがすごく大事だと思う」

 個による守備と組織による守備。この兼ね合いを踏まえつつ、モダンなFWとしての完成形を目指す。

 19歳のとき、ブラジルからドイツに渡ったフィルミーノは、その後、リバプールに移籍し、5シーズン目を迎え、世界有数のFWへと進化を遂げた。

 フィルミーノと染野はちょうど10歳違いだが、数年後、こんなふうに評される日が来るのではないか、と思っている。

鹿島の攻撃のほとんどは染野のドリフトの結果として生まれている――。

(文=小室功)
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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