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カシマスタジアムでのPCR検査問題なし

茨城県立カシマサッカースタジアムでのPCP検査について電話取材した報知新聞の岡島記者である。
Jリーグの再開に支障を来さないのかとの問いに担当者から「問題なし」とお墨付きを貰ったとのこと。
これで一安心。
また、この検査期間が2ヶ月間ということを考慮すると、Jリーグの再開時期を7月以降と予想しておるように感じさせる。
韓国のKリーグが再開され、ドイツのブンデス・リーガの再開が決定されたことで、前例が出来た。
Jリーグもそれに追随出来るのではなかろうか。
その日を楽しみにして日々を過ごしたい。
サッカーのある日常を心待ちにしておる。

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安全性は?リーグ再開に支障は?カシマスタジアムでのPCR検査2か月実施
2020年5月8日 17時0分スポーツ報知


PCR検査センターが設置されるカシマスタジアム

 J1鹿島は8日、指定管理者となっている「カシマスタジアム」(茨城県鹿嶋市)に、新型コロナウイルスのPCR検査センターを設置することを発表した。Jリーグ関連施設の同検査への提供は初の事例となる。

 4月20日、村井満チェアマンが首相官邸を訪れ、個人的な見解としてクラブハウスなどの施設を同ウイルス対策のために提供する考えを示した。クラブ関係者やサポーターの間では、否定的な意見も少なくなかった。安全性が確保されているのか。Jリーグの再開に支障を来さないのか。

 鹿嶋市の担当者に電話で取材を依頼すると、丁寧にお答え頂いた。結論から述べると「問題なし」。

 まずは安全性について。スタジアム内ではなく外周部の車道を使用するとのこと。ドライブスルー形式の検査は感染が疑われる人が車外に出ることはなく、医療従事者との会話も文字盤で行われるのが一般的。行政が持ち込む机や椅子などは消毒するが、スタジアム内に消毒を施す必要はないという。行政の立場からすると、スタジアムという「ハコ」ではなく、車の通り抜けが可能な公共施設内の「道路」を求めているようだ。

 次にJリーグ日程との兼ね合いについて。カシマスタジアムでの検査は11日から約2か月間を予定しているという。6月や7月のリーグ再開となるとバッティングしてしまう可能性があるが、リーグの日程消化を優先し、重なった場合は拠点を移す方針だという。

*  *  *

 Jリーグは地域社会のために「できることをする」だけでなく、地域社会に「Jリーグをつかおう。社会のために」と言われる存在を目指している。今回の事例のように、社会問題を解決する手段としてJリーグが「つかわれる」機会が増えていけば、その存在価値はさらに高まっていくだろう。(記者コラム「〇日後に再開するJリーグ」担当・岡島 智哉)

ジーコ、“史上最高級”の伝説「スコーピオン弾」

ジーコについて伝えるFOOTBALL ZONE WEBである。
ブラジルメディアにて大きく取り上げられておるとのこと。
1982年代に世界を魅了したこのスーパースターが鹿島に来てくれたことで、日本サッカー界は大きく変化した。
この歴史のパラダイムシフトは多くの日本人が知るべき事。
また、鹿島在籍時のボレーが「ESPN」ブラジル版の公式ツイッターにて紹介されたとのこと。
「キャリア史上最も美しいゴール? ペレもできなかった。ジーコの信じられないスコーピオン弾」との賞賛された。
今観直しても素晴らしい。
このような美しいプレイを鹿島にて残してくれたことを改めて感謝したい。
そして、鹿島にユニフォームを着て全世界にこのようにアピール出来たことを誇らしく思う。
ありがとうジーコ。
幸せである。

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「日本で不滅に」 元鹿島ジーコ、“史上最高級”の伝説「スコーピオン弾」に海外衝撃
2020.05.08


かつて鹿島でも活躍した、現役時代のジーコ(※写真はブラジル代表時のもの)【写真:Getty Images】

鹿島時代にジーコが決めた驚愕のスーパーゴールに海外注目 「信じられない」

 日本サッカーの発展に尽力したスーパースターの1人が、「サッカーの神様」と称される元ブラジル代表MFジーコ氏だ。鹿島アントラーズで活躍し、監督として日本代表も指揮した名手が日本で決めたスーパーゴールに海外メディアが注目。「ブラジルのエースを日本で不滅にした」と絶賛している。

 卓越したテクニックと得点力を誇ったジーコ氏は、母国の名門フラメンゴで長年プレーし、ブラジル代表としても1978年、82年、86年とワールドカップに3度出場。代表の10番を背負ったスターは、91年に鹿島の前身である住友金属に加入し、“常勝軍団”の礎を築いて94年に引退した。日本代表監督などを経て、現在は鹿島のテクニカルディレクターを務めている。

 Jリーグ初年度の1993年5月16日、名古屋グランパスエイト(当時)との開幕戦に出場した当時40歳のジーコ氏は、リーグ第1号となるハットトリックを達成。その年に16試合9ゴールと存在感を放つと、ラストシーズンとなった94年も7試合5ゴールの結果を残している。

 そんなジーコ氏の伝説的ゴールの一つが、93年の天皇杯2回戦・東北電力戦(6-1)で生まれた。後半32分、敵陣ペナルティーエリア内に走り込み後方からの浮き球パスに反応し、ジャンプしながら体を捻り右足のヒールでボレーシュートを放つ。これが絶妙なループシュートとなって相手GKの頭上を越え、そのままゴールに吸い込まれた。

 米スポーツ専門局「ESPN」ブラジル版の公式ツイッターは「キャリア史上最も美しいゴール? ペレもできなかった。ジーコの信じられないスコーピオン弾」と絶賛。記事ではゴール映像も紹介し、「鹿島アントラーズが東北電力に6-1と勝利した一戦、この光景はブラジルのエースを日本で不滅にした」と記している。

 日本サッカー史に名を刻んだジーコ氏の美しい一撃は、海外にも衝撃を与えたようだ。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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