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ファン・アラーノ、ブラジル現地紙にて発言

ファン・アラーノのインタビュー記事を報じるブラジル現地紙である。
アラーノは日本サッカーについて公式戦3試合を戦い把握した旨を語る。
“速い”サッカーは新鮮だった模様。
また、いつかは古巣であるインテルナシオナルへ戻りたいとのこと。
鹿島にタイトルをもたらし、そして凱旋帰国するのだ。
活躍を期待しておる。

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Juan Alano revela que tinha desejo de permanecer: “Queria fazer carreira no Inter”
Por Revista Colorada Em 17 Maio, 2020
Foto: Mateus Bruxel

Destaque do Coritiba em 2019, o meio-campista Juan Alano concedeu entrevista para o Uol Esportes e falou sobre o momento vivido no Kashima Antlers, clube japonês que o comprou do Inter no começo da temporada.

O meia começou falando sobre a família e a situação do Japão quanto ao combate do novo coronavírus.

“Meu pai vai ao mercado e volta com todas aquelas coisas, né? Deixar a roupa na rua e tal. Eu fico com o coração um pouco apertado? Eles podem só estar falando que estão se cuidando, né?”, comentou Alano.

O jogador foi buscado no Inter no começo da temporada. Para isso, o seu atual clube desembolsou cerca de 2,5 milhões de dólares.

Mesmo que tenha jogado apenas três partidas com a camisa do Kashima Antlers, ele já entende o modelo que a equipe japonesa atua.

“É um jogo muito rápido. Joguei contra um time da Austrália e dois contra times japoneses. O jogo é muito intenso, rápido, mas no final do jogo o ritmo cai bastante. A partir de 20, 25 minutos do segundo tempo o jogo fica lá e cá. O Léo, volante que está aqui, me alertou? O time que está perdendo começa a se atirar e quem está vencendo não segura. Não sei se é coisa de japonês, que é ansioso, mas o time que está perdendo se joga. Se atira mesmo e o jogo vira lá e cá. Eu reparei isso, o final do jogo é bem aberto”, revelou.

Segundo Alano, a principal diferença no estilo para o futebol brasileiro está na velocidade do jogo.

“A dinâmica do jogo, a velocidade é muito maior, sem dúvida alguma. Os japoneses são velozes pela genética deles. Mas o jogo é rápido. O domínio e passe deles são muito, muito bons. Quando cheguei, fiquei impressionado com a qualidade técnica deles. Em umas coisas eles são mais atrasados, tipo taticamente, mas a dinâmica de jogo eles são bons. Eles executam muito bem. O japonês é muito concentrado e consegue ir bem nos fundamentos”. Se alguns fundamentos são dominados pelos companheiros nipônicos, existe um atributo do jogo que segue longe dos pés e pernas asiáticos. “Não vejo improviso nos japoneses, isso é muito diferente no brasileiro. Aí no Brasil tem muita gente que improvisa”, completou ele.

Depois, Alano falou sobre a saída do Inter, onde foi destaque na base por vários anos.

“Peguei um dos anos mais difíceis do clube. Subi em 2017 e peguei o clube no ano da Série B, foi um ano conturbado e que no início o time não andava? Depois aconteceu de eu jogar, subir e no seguinte a gente ficou em terceiro lugar no Brasileiro, algo que ninguém esperava. Mas eu queria sair para jogar, mas também tinha um pé atrás. Queria fazer carreira no Inter, foram oito anos no clube e tenho identificação enorme com o clube. Me dei bem com todo mundo, todos os treinadores da base ao profissional. Mas na vida a gente tem que tomar decisões e eu precisava jogar. Precisava ter minutos”, afirmou.

Para finalizar, ele lembrou que optou por deixar o Inter visando atuar mais, mas que a intenção era voltar ao clube gaúcho para ser aproveitado neste ano.

“Em dois anos e pouco de profissional de Inter, eu tinha oito jogos e isso é muito pouco. Muito pouco? A circunstância? Tinha muita qualidade (no elenco), a gente entende o lado de ser difícil botar o moleque para jogar, mas optei por ser emprestado. Fui emprestado com aquele pé atrás, mas minha cabeça era sair e depois voltar ao Inter para jogar no clube. Aconteceram coisas no caminho que me trouxeram para o Japão”.

アルシンドはとにもかくにも速かった

アルシンドの思い出を語る水沼貴史氏である。
アルシンドの速さについて説明する。
個人的には加速力の凄さが印象深い。
このブラジルではMFであった選手をJリーグでえあればFWで活躍すると呼んできたジーコの慧眼も含めて素晴らしい。
懐かしい思い出である。

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【オヤジのためのサッカー塾】元鹿島アントラーズFW・アルシンド 心の底からたまげました…とにもかくにも速かった!
2020.5.16

 この選手とのマッチアップでは心の底からたまげました。「なんだ、これは?」という驚きしかなかった。ハイ、Jリーグのスタート時に鹿島に在籍したFWアルシンド(54)です。

 1994年3月19日、前期第3節(三ツ沢)で対戦したのですが、何がすごいかって、とにかくプレーのスピードがとんでもなく速かった。過去に対戦した選手の中でも感じたことのない速さ。この試合は0-1で負けちゃったんですけど、その1得点がアルシンドのゴールだったので、悔しさもあって今でもはっきり覚えています。

 まず足の速さでいえば、「野人」の愛称でおなじみの岡野雅行(現J3鳥取GM)より間違いなく速かったですね。そしてスピードが乗ってくると、あの長髪が実にきれいになびくんです。サラサラヘアがね。プレースタイルは「颯爽」というのがぴったりでした。

 足の速い選手というのは概してシュートはあまりうまくない。でもアルシンドは違いました。両足、ヘディングと実にうまくこなすんですよね。しかもゴールを決めるまで、そのスピードが全く緩まない。おまけに鹿島で組んでいた大先輩、ジーコ(元日本代表監督)にも器用にアシスト。実に万能型のFWでした。

 もうひとつのすごさというか、ポイントは“キャラが立つ”ということでした。「ともだちならあたりまえ!」という滑舌も完璧な日本語を駆使した、かつらメーカーのCMは皆さんも覚えていますよね。Jリーグが始まって、みんなプロ選手になった。魅せて稼ぐというのもとっても大切なことなんだと、アルシンドを見て思いましたね。

 日本に来たのは27歳のとき。鹿島にいた2季で71試合50得点はものすごい数字です。ゴールを決めて、人気も出て、CMにまで出た。彼にとって日本は、まさにジャパニーズドリームを成し遂げた国ですから、一生忘れられないはずです。

(元J1横浜監督・水沼貴史)

鹿島が“投げ銭”配信イベント、小笠原満男の威力

「鹿ライブ」について報じる各紙である。
OBや選手の裏話は非常に楽しかった。
このようなイベントはこの先も開催して欲しいと思う。
また、参加者の投げ銭では多額もあったとのこと。
この世界的規模の危機にこうしてクラブを支援出来ることは嬉しい。
良いコンテンツを生み出し、上手に乗り切っていきたい。
楽しみにしておる。

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鹿島が“投げ銭”配信イベント、1万円超の提供者も
[2020年5月16日23時20分]


鹿島オンラインイベントの様子

鹿島アントラーズは16日、約5時間にわたるオンラインイベント「鹿ライブ」を開催した。

93年の開幕戦と01年のチャンピオンシップ磐田戦が、それぞれJリーグ公式Youtubeチャンネル、NHK-BS1で放送されるのに合わせて、スポーツエンターテインメントアプリ「Player!」上で配信した。OBであり現在も鹿島でアカデミーを指導する黒崎久志氏や柳沢敦氏、小笠原満男氏、クラブ職員の中田浩二氏、01年の試合に出場していたGK曽ケ端準らが、試合を見ながらトークを繰り広げた。

やりとりの中では、小笠原氏と曽ケ端がスマホ向け通信アプリ「LINE」を利用していないことが発覚。理由を問われると、曽ケ端は「もう手遅れです」、小笠原氏は「必要性を感じない」とあっけらかんと話した。中田氏を含めた同期3人で食事に行く際は、それぞれ夫人経由でスケジュールを調整するという。

2試合の間には、MF遠藤康、MF土居聖真、DF町田浩樹ら現役選手も出演した。鹿島は4月7日から練習を休止していたが、週明け18日からグループ練習を再開させることが決定している。土居は「サッカーをやれることに感謝しないと。いつ(リーグ戦が)再開するかは重要じゃない。体を動かせることに幸せを感じてやりたい」と練習再開の喜びをかみしめた。

イベントにはクラブ初の“投げ銭”システムが導入された。1万円を超える高額の投げ銭をするファンも多く、司会者は「(ラスト1時間で)小笠原さんが参加してから、投げ銭が増えた」と話していた。

【鹿島】Jクラブ初の「投げ銭」動画企画…過去の名場面でトーク展開
2020年5月17日 8時0分スポーツ報知


試合を振り返る中田浩二氏(上段右)、柳沢敦氏(下段右)、GK曽ケ端(下段左)。上段左は河村アナウンサー

 鹿島は16日、Jクラブ初の試みとして視聴者参加型の「投げ銭」企画を実施した。Jリーグ公式YouTubeで配信された「93年第1ステージ第1節名古屋戦」、NHK BS1で放送された「01年チャンピオンシップ第2戦磐田戦」の中継時間に、スポーツエンターテインメントアプリ「Player!」上でトークライブを開催。同アプリ内で支援を募った。

 「投げ銭」はネット上で寄付を募集するシステムで、アプリ内の中継ページから可能。1人500円から最大9999万9999円までの範囲で選択できる。クレジットカードによる引き落としでの決済。クラブは支援者数や支援額を非公表としたが、アプリ内のコメント欄には「ジーコのFKがすごすぎて投げ銭しました」「2万円投げました。素晴らしい企画をありがとうございます」などといった投稿が並んだ。

 投げ銭制度はコロナ禍で減収に苦しむJリーグクラブの新たな収益構造の一つとして注目されており、Jリーグの村井満チェアマン(60)も導入を検討する意向を示している。

J1鹿島、サポーターとOBら一緒に観戦 「鹿ライブ」で歴史振り返る

「鹿ライブ」に出演した(右下から時計回りで)里内猛元コーチ、OBの黒崎久志さん、名良橋晃さん、司会の河村太朗アナウンサー

J1鹿島は16日、サポーターとクラブOBらが一緒に過去の試合映像を観戦するオンラインイベント「鹿ライブ」を開催した。当時を懐かしみながら、鹿島の歴史を振り返った。

イベントは、動画投稿サイト「ユーチューブ」の配信と、NHKBS1で放送された試合映像に合わせて、スポーツ実況アプリ「Player!」上で実施された。

ユーチューブでは27年前の開幕戦となった名古屋戦が配信された。OBの黒崎久志アカデミーテクニカルコーチは「最初にジーコに会った時は本当に緊張した。雰囲気、オーラは他の選手と全然違って近寄れなかった」と回顧した。

ユーチューブには原博実Jリーグ副理事長と、開幕戦に出場した長谷川祥之アカデミー担当スカウトらが出演。スタジアム上空からの当時の映像が流れると、原副理事長は「鹿島(町)にプロチームができるわけないって言われていた。みんな鹿島を知らなかった」と語り、長谷川さんは「アルシンドが自由に動くから、それに合わせていた」と述べた。

その後も、MF土居聖真がサポーターからの質問に答える企画や、NHKBS1で放送された2001年Jリーグチャンピオンシップ第2戦磐田戦をGK曽ケ端準と、柳沢敦ユースチームコーチが解説する企画が行われた。

ブレーメン・大迫、これからですね

明日の5月18日に30歳を迎えるブレーメンの大迫勇也である。
あの“半端ない”大迫も三十路を迎える。
ここまで欧州にてプレイし続けられるのは、本人の節制と努力があってこそ。
「早いですね、30歳。これからですね」という言葉通り、ベテランの域とは言えまだまだやってくれよう。
更なる活躍の報を楽しみにしておる。

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ブレーメン・大迫 再開初戦の18日に30歳「早いですね、これからですね」
[ 2020年5月17日 05:30 ]

 ドイツ1部ブレーメンの日本代表FW大迫勇也が16日、テレビ朝日「サタデーステーション」に出演した。
 約2カ月の中断期間中は「体幹トレーニングを毎日欠かさずやった。中断する前よりも体の切れとコンディションが上がった」と自信の表情。再開初戦でレーバークーゼンと対戦する18日は30歳の誕生日で「早いですね、30歳。これからですね」と意気込んだ。

鹿島アントラーズFC、J屈指のアイデアマンの一手から今後も目が離せない

鹿島アントラーズFCについて伝える報知新聞の岡島記者である。
「メルカリ体制となって以降、ビジネス面でもJを代表し、牽引するリーディングクラブとなった」と報じる。
ベンチャーマインドがクラブに浸透し、スピード感のある経営にて、アイデアを次々と実現しておる。
これは素晴らしい。
DAZNを通じた練習試合の配信に始まり、地域の飲食店を救うプロジェクト、音声メディア参入、カシマスタジアム敷地内のドライブスルー式PCR検査センター設置と新たな試みで話題を振りまいておる。
そして今日のアーカイブ配信・放送に合わせて、「Player!」を通じた投げ銭制度にて新たな価値の提供・収益システムの構築を行っておる。
日本のサッカーシーンが生まれ変わろうとする中で、新たな試みで牽引して行く。
これが鹿島アントラーズFCというクラブであり、企業なのである。
今後も楽しみである。

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アイデア軍団・鹿島の“快進撃”に脚光 メルカリ体制のスピーディーな実行力でJクラブ先導
2020年5月16日 17時0分スポーツ報知

 鹿島の“快進撃”が続いている。

 もっとも、Jリーグが再開しない限り順位表の一番下から脱することはできないのだが(もう3か月近くも単独最下位)、脚光を浴びているのはビジネス・経営の側面。コロナ禍でスポーツ業界が苦境に立たされる中、他クラブを先導する形で、地域のため、サポーターのため、新たな収益構造確保のためのアイデアを次々と世に送り出している。

 そのサッカースタイルから、「堅物」「頑固」「古風」なイメージが先行するクラブだが、ベンチャー企業のようなスピード感でアイデアを実行に移している。獲物へ飛びつくレオシルバや三竿健斗らボランチ勢の初速もかなり速いが、経営判断も同様のスピーディー感。昨年9月にメルカリ体制となって以降、ビジネス面でもJを代表し、牽引するリーディングクラブとなった。

 3月には札幌との練習試合をDAZN(ダゾーン)を介して異例の生配信。営業収入で神戸、浦和に次ぐ3位(2018年度)の実績を持ちながら、地方に本拠を置く街クラブとしての側面を生かして地域の飲食店を救うプロジェクトを始動し、他クラブが一斉に模倣した。

 「stand・fm(スタンドエフエム)」への公式チャンネル開設による音声メディア参入、「Player!」を通じた投げ銭制度の導入など、アプリを通じた新たな価値の提供・収益システムの構築にも積極的。本拠地・カシマスタジアム敷地内のドライブスルー式PCR検査センター設置快諾も話題を呼んだ。サッカー離れを防ぐための地元紙への一面広告掲載、経営陣とファン・サポーターをつなぐトークセッションの開催なども簡単にできることではない。

 「オリジナル10」としての歴史と伝統、地方クラブとしての側面、メルカリのノウハウ。それぞれの「強み」を組み合わせることで、私の自宅に布マスクが届くよりも早く、数多くのアイデアを企画・実行している。

 行動様式、生活様式が変容する中、あらゆる業界が知恵を絞り、試行錯誤しながら新たな施策を生み出そうとしている。しかし実行できるかどうかは別の話。

 小泉文明社長は「アントラーズは日本全国にサポーターがいるので、今後取り組んでいく必要があったデジタル施策を前倒しでやると前向きに捉えることが重要だと思っています」と話している。

 コロナ禍により数億単位の減収が各クラブで見込まれる中、優れた施策をクラブ間で共有していく動きも広まっている。J屈指のアイデアマンの一手から今後も目が離せない。(記者コラム「〇日後に再開するJリーグ」担当・岡島 智哉)
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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