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土居聖真、収束後どこ行きたい?

土居聖真のLINE blogを紹介するサッカーダイジェスト編集部である。
聖真は、新型コロナウイルスの影響が収束したら行きたい場所としてアンパンマンミュージアムとTDRの写真をアップしておる。
幸せのカタチである。
平和であった時期が懐かしい。
茨城県は非常事態宣言が解除され、今日からはチームも再始動する。
こうした平穏な日々も戻ってこよう。
もう一息である。

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鹿島MF土居聖真が同僚2人との“夢の国”秘蔵ショットを公開! 「収束後どこ行きたい?」との問いに…
サッカーダイジェストWeb編集部
2020年05月17日


ディズニー好きをアピール!

 鹿島アントラーズのMF土居聖真が5月17日に自身のブログを更新。新型コロナウイルスが社会問題となるなか、「収束後に行きたいとこ」と題し、チームメイト3人とディズニーランドで撮った秘蔵写真を公開した。

 鹿島のアカデミー出身の27歳は、2011年のトップチーム昇格以来、一筋を貫き、2017年のE-1サッカー選手権ではA代表に初選出。クラブ在籍9年目となった昨季はリーグ戦32試合に出場し5得点を記録している。

 そんな土居は、自身のブログをほぼ毎日更新しており、サッカーの話題のみならず、自宅で料理に挑戦している様子などプライベート写真も積極的に発信している。17日には、「収束後に行きたいとこ」とのタイトルで新たにブログを更新した。

「アンパンマンミュージアムとディズニーランドかシーは絶対行くし速攻行きたい!!」

 投稿にはアンパンマンミュージアムで楽しむ土居の写真と、ディズニーリゾートで同僚のDF犬飼智也、MF小泉慶とともに撮影した3ショットを公開。土居は犬飼の誕生日を祝った12日の投稿でも、ふたりで夢の国を満喫したプライベート写真を3枚公開しており、Jリーガー屈指のディズニー好きをアピールしていた。

「皆さんはどこ行きたいですか~?」との土居からの問いにファンは「カシマスタジアムで試合がみたいに決まってる!」「試合に行きたい」「ディズニーランドとJリーグ!」などのコメントが多く届いており、深刻な“サッカー不足”を感じているようだ。

 1日でも早くコロナ禍で収束し、気兼ねなくテーマパークやJリーグに足を運べる日が来るのを願うばかりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【写真】ディズニー愛をアピール!土居が夢の国で撮った同僚との3ショット!


「投げ銭」はJリーグを救えるか?

「鹿ライブ」での“投げ銭”を体験した報知新聞の岡島記者である。
この試みをライブ感漂わせて伝えてくれる。
そして、この投げ銭というキーワードが村井チェアマンの口から出た日についても報じる。
4月23日であったとのこと。
その日からわずか23日間で実行実現した鹿島アントラーズFCのスピード感には敬服しかない。
この感覚を大事にし、失敗も成功も積み重ねて成長していくことであろう。
今後が楽しみである。

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「投げ銭」はJリーグを救えるか? 鹿島の投げ銭企画を記者が体験
2020年5月17日 17時0分スポーツ報知


出演した(上段右から時計回りに)GK曽ケ端準、柳沢敦氏、小笠原満男氏、河村アナウンサー、中田浩二氏

 Jリーグの村井満チェアマンから「投げ銭」という言葉が発せられたのが、4月23日のこと。ウェブ上で行われた会見で「最近は『投げ銭』という、バーチャルの試合環境でもいいプレーに関して、お客様が支援できるようなデジタル上の環境が整っているようです。そうした新しいチャレンジに対しては、積極果敢にアイデアを出していこうとしています」と語った。

 あくまで検討の段階であり、例え話の1つとして提示されたに過ぎないが、鹿島が早速トライした。16日に行った約5時間のトークイベント「鹿ライブ」内で、投げ銭企画を実施した。

 同イベントは、スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」内で行われ、Jリーグ公式YouTubeで配信された「93年第1ステージ第1節名古屋戦」、NHK BS1で放送された「01年チャンピオンシップ第2戦磐田戦」の中継時間に生配信された。

 プロの俳優は人を殺したことがなくても殺人者役を見事に演じるが、(おそらく)大根役者の自分はそうはいかない。正しい記事を迫真の書きっぷりでお届けするため、同アプリのWEB版を利用し、投げ銭にトライしてみた。

 ページ内の「サポートする」をクリックすると、すぐに金額入力欄へ。1人500円から最大9999万9999円までの範囲で選択できるようだ。決済はクレジットカード。情報を入力すると、「サポートありがとうございました!」と表示され、チームからのメッセージと、支援者特典のジーコ氏&小笠原満男氏のデジタルサイン入り限定フォトのダウンロードURLが提示された。「サポートする」のクリックからここまで、およそ2分で完了した。

 放送内ではいつでも「投げる」ことが可能だった。ジーコ氏のハットトリックに「投げる」こともできたし、磐田戦の中継中、GK曽ケ端準のチームを救うファインセーブを「キャッチだな」と突き放した小笠原満男氏のコメントに対して投げることもできた。

*  *  *

 公式戦で運用するためには、関係各所との調整が必要不可欠。ふがいない試合での「金返せ!」というサポーター感情は数倍にも膨らむ可能性がある。支援金の使用用途はあらかじめアナウンスした方がいいかもしれない。また、500円を投げたサポーターと9999万9999円を投げたサポーター、さらに言えば金銭的事情あるいはデジタルへの対応レベルで支援ができないサポーターに、上下関係が生じてはならない。

 一方、仮に試合での運用が無理だとしても、トークライブなどのファンイベントや選手の引退会見などへの展開は障壁が少ないはずだ。各所との調整がうまくいけばという成立条件こそあるが、コロナ禍で数億規模の減収が見込まれる各クラブを救う新たな収益構造の1つになり得るのではないだろうか。(記者コラム「〇日後に再開するJリーグ」担当・岡島 智哉)
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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