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エヴェラウド、練習中

トレーニングするエヴェラウドである。
相変わらずゴツい身体をしておる。
この体躯にてJリーグを席巻するのだ。
再開後が楽しみである。

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グループトレーニング


グループに分かれ、時間別にトレーニングを実施しました。

野沢拓也プレイ集

野沢拓也のプレイ集を発信した鹿島アントラーズ公式Twitterである。
惚れ惚れする。
若き日の野沢や2007年の優勝を引き寄せたアウェイ浦和戦でのゴール、2008年の優勝を決めたアウェイ札幌戦のゴールも素晴らしいが、2009年アウェイ名古屋戦のスルー三連発後のゴールが収められておることが嬉しい。
このゴールは連携の極まった三連覇時だからこそのプレイであり、永久保存版であろう。
これだけのクラッキを育てられたことを誇りに思う。
幸せである。

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6月末にJリーグ再開か

6月末のJリーグ再開を報じるスポーツニッポン紙である。
来週の5/25に残り5都道県の緊急事態宣言解除がなされれば、可能性があると伝える。
これはテンションが上がる報道である。
しかしながら、「解除可能か25日にも『判断』」であって発令されるわけではない。
このあたりのミスリードが、メディアらしい飛ばしである。
このところ地上波テレビの撮り鉄や原宿の人混みなどのねつ造を見るにつけ、日本メディアのフェイクニュースには嫌気がさす。
旧来メディアの民への扇動には乗らぬことこそ肝要。
従軍慰安婦問題や南京虐殺など、なかった歴史を造りあげてしまった罪も重い。
正しい情報を得て、真実を知っていきたい。
ただ、この報に関しては、5/25に判断されれば、26日には解除される可能性は非常に高い。
そうなれば、Jリーグの再開も見えてこよう。
そのためにも気を緩めず、陽性患者を増やさぬ努力を続けるところ。
あと一歩である。

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Jリーグ、6月末に無観客で再開も 25日緊急事態宣言解除なら
[ 2020年5月22日 05:30 ]

 公式戦を中断しているJリーグが、残る5都道県の緊急事態宣言が25日に解除された場合、6月末に無観客で再開(J3は開幕)する可能性が出てきた。
 Jリーグは練習再開後、公式戦実施までの準備期間を4週間設定する方針。現在は7月初旬の再開を目指し、準備を進めてきた。しかし、宣言が解除されたエリアでは既に練習を再開。政府は21日、J1勢だけでも8クラブが所在する首都圏1都3県と北海道も25日の解除を示唆した。

 解除の前倒しが実現すれば、6月末までに全国56クラブが準備期間を確保できる見込みとなる。Jリーグは22日のNPBとの対策連絡会議と実行委員会を経て、29日にも再開の指針を示す予定としている。

Jリーグ「オリ10」吸収合併の舞台裏 フリューゲルス消滅

1998年の横浜フリューゲルス消滅に関して記事を綴るスポーツニッポンの大西純一記者である。
これは、Jリーグ版の、そして日本企業の悪しきやり方であるので、記憶に残すべき事件と言えよう。
クラブを残す手立てを講じず、闇の中で合併を進め、決定後にサポに知らせたという行いは、企業ならまだしもサポーターの存在するサッカークラブとしてはあり得ないことであった。
今でも、Jリーグに暗い影を落とす事件である。
このような事件は二度と起こらぬよう、Jリーグは各クラブのファイナンシャルには強く警鐘を鳴らす。
しかしながら、今年の新型コロナウイルスの影響はそれでは管理しようも無い状況を生んだ。
経営基盤の弱いクラブ、親会社の大きなダメージなどで、存続に不安を覚えるクラブもあるのではなかろうか。
フリューゲルス消滅の悲劇以上のことが起こるやもしれぬ。
それも踏まえて、この事件を思い起こしておきたい。

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Jリーグ「オリ10」吸収合併の舞台裏 フリューゲルス消滅…書くべきか書かざるべきか
[ 2020年5月22日 05:30 ]


99年元日の天皇杯決勝で熱いメッセージを送るサポーター
Photo By スポニチ


 【忘れられない1ページ~取材ノートから~大西純一記者】横浜マリノスと横浜フリューゲルスが合併し、横浜F・マリノスとなって21年の年月が過ぎた。93年に開幕したJリーグが始まって以来の大きな事件、あと一歩でスクープを逃した苦い思いがある。早く書けば合併が成立しない可能性があり、タイミングを間違えると誤報となる難しい取材だった。結局は横一線での報道となったが、当時の川淵三郎チェアマンとのやりとりなど、その後の記者生活の糧となったシーンを振り返ってみたい。
 日本代表が初めてW杯の舞台に立ったW杯フランス大会からまだ3カ月ほどしかたっていなかった。日本中が熱狂した舞台の陰で、Jリーグの未来を左右する案件が進行していた。98年10月28日。トルシエ新監督の初陣となるエジプト戦が大阪で開催された日、私が追っていたのは「横浜マリノスと横浜フリューゲルスが合併する」というニュースだった。Jリーグ開幕時の10チームの一つ、横浜Fが事実上消滅する衝撃的な展開だった。

 予兆はW杯直後からあった。横浜Fの親会社である全日空と、パートナー企業だった佐藤工業はともに経営が厳しくなり、Jリーグからの撤退が噂されていた。10月に入り「佐藤工業の撤退が決まり、全日空は新しいパートナーを探しているが、難航している」という情報が飛び込んできた。さっそく横浜Fに取材したが、はぐらかされるばかりだった。

 だが、10月26日夜までに、ほぼ全容はつかめた。「日産と全日空の判断で横浜Mと横浜Fが合併する。29日にJリーグの臨時理事会が日時非公表で開催され、この問題が審議される」というものだ。ただし「事前に漏れると合併がまとまらなくなる」とし、完全に根回しが終了していない段階で表面化することを懸念した関係者の口は重かった。

 横浜Fの親会社であった全日空に「市民クラブとして再出発」の選択肢はなかった。もし、合併が成立しなければチームは消滅する。横浜F関係者は合併に違和感を覚えながら、親会社が決めたことをどうすることもできなかった。

 「新聞記者はネタをつかんだらちゅうちょしてはいけない」と、先輩から教わった。特ダネのはずが翌日他紙にも載っていたこともある。逆に、早く書きすぎて話を破談にしてしまったこともあった。つかんだ日に書けば特ダネ。だが、深夜で最終確認ができなかったこと、「事前に漏れると…」と関係者に言われたことが頭にあった。横浜Fの一部関係者にとっては合併がつぶれていいかもしれなかったが、Jリーグとしては合併以外に横浜Fを救う道はない。私も「この合併をつぶすと日本のサッカー界への影響が大きすぎる」と感じてしまい、ついにこの日、記事を書くことはできなかった。

 臨時理事会前日の28日夕方。リミットだった。Jリーグ事務局があったビルの玄関で、川淵チェアマンをつかまえ「横浜Fの件ですが…」と切り出した。チェアマンは「どこから聞いたんだ」と言ったが、取材した内容を当てると「書くなと言っても無駄だろう。せめて悪く書かないでくれ」と事実関係を認め、車に乗り込んだ。どんな時でも堂々と取材対応してきたチェアマンだが、この時は苦悩していることがよく分かった。

 会社に戻ろうとタクシーに乗ると、携帯電話が鳴った。Jリーグの木之本興三常務理事からだった。「ちょっとこっちに戻ってきてくれ」と言って切れた。事務局に戻ると、横浜Fの取締役もいた。「書かないでくれ」「それは無理…」の押し問答は1時間以上続いた。結局、午前0時30分すぎに通信社が配信。特ダネではなくなった。スポニチは日本代表の試合が1面で「合併」は3面だった。

 翌日の臨時理事会で合併は承認され、その後サポーター有志が横浜FCを立ち上げた。横浜F・マリノスの背中の「ANA」は消えたが、チーム名に「F」はまだ残っている。いま考えれば、1日早く書いても合併が白紙になることはなかっただろう。だが、書けなかったのはこの時だけ。チーム消滅回避に必死だった横浜FやJリーグ関係者の葛藤に、私も記者としての立場を忘れさせられていた。

 ≪横浜F“消滅”まで≫
 ▼98年10月29日 Jリーグ理事会で横浜Mと横浜Fの合併承認。横浜Fの山田恒彦社長が全選手に状況説明。
 ▼同31日 C大阪戦(横浜国)の試合後、サポーターが合併撤回を求めてスタジアムで座り込み。
 ▼11月5日 山田社長が再度、選手に説明。
 ▼同7日 ホーム最終戦(三ツ沢)で福岡に2―1で勝ちヒーローインタビューでGK楢崎正剛が男泣き。
 ▼同16日 前田浩二選手会長らが川淵チェアマンに合併撤回を直訴。
 ▼12日2日 日産と全日空が極秘で合併に調印。
 ▼同3日 サポーターが羽田の全日空本社に集まりガードマンともみ合い。
 ▼同8日 サポーターが横浜フリューゲルス再建協議会を設立。
 ▼同25日 横浜フリエスポーツクラブ(横浜FC)設立。
 ▼99年1月1日 横浜Fが天皇杯で優勝。
 ▼2月8日 条件付きで横浜FCのJFL参加が承認される。

 ▽横浜フリューゲルス 正式名称は全日空佐藤工業サッカークラブ。1964年に横浜市中区スポーツ少年団として設立。Jリーグ参加を機に92年名称変更。天皇杯優勝2度(93、98年度)、97年Jリーグ第1ステージ2位など。元日本代表GKの楢崎正剛、現G大阪MFの遠藤保仁らが在籍した。

21日の練習の様子

練習の様子を伝える鹿島アントラーズ公式サイト及び公式Twitterである。
ゴールマウスを守る山田の姿が写る。
ルーキーの真剣な眼差しは将来の正GKのポジションを見据えているように感じさせる。
また、レオ・シルバが練習に復帰しておることが伝えられておる。
これは朗報。
中盤が強化され、チーム力が一気に増すこととなろう。
再開が楽しみである。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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