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Jリーグ、日程はすべて見直し

日程を見直すJリーグである。
「日程は全て見直され、再開初戦は『近隣カード』が中心の見通しとなった」とのこと。
今季の当初に組み立てられた日程は、平時のものであり、金曜開催やアウェイの連戦などが考慮されたものであった。
しかしながら、このような状況なっては以前の日程に、中止となった試合を組み込むよりも、全面的に見直すことは悪くない決定であろう。
また、今季より導入されたVARは見送りになったとのこと。
狭い部屋での3密が危ぶまれておったこともあるが、J1・J2・J3が同日開催となり、審判の動員にも影響がある。
これも受け入れるしかないように思う。
首都圏の緊急事態宣言解除が来週にも発令されると噂されており、いよいよJリーグの再開が現実味を帯びてきた。
“中の人”は大忙しで、日程であったり、大会プランであったりを検討し、作り直しておる。
我らは、それを待ち、受け入れて行きたい。
サッカーのある日常を心待ちにしておる。

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Jリーグ 再開初戦「ダービー」中心 日程はすべて見直し
[ 2020年5月23日 05:30 ]

 新型コロナ禍の影響で公式戦を中断中のJリーグは22日、実行委員会を実施。村井満チェアマンは移動リスク軽減の観点から「隣接した地域のマッチメークを多くして再開を迎えたい」と明かした。従来の日程は全て見直され、再開初戦は「近隣カード」が中心の見通しとなった。
 専門家からはこの日、移動のリスクが改めて指摘された。Jリーグでは換気に優れた飛行機、新幹線だけでなく多くのバス移動も伴う。県をまたぐ移動を不安視する声も予想され、まずは移動距離の短縮から始める。全てが長距離移動となる札幌は一時的に拠点を移す計画もある。再開カードは火花散るダービー戦が増えそうだ。

 再開日程は7月4日を第1候補に準備が進む。29日の実行委員会で決定の運びで情勢次第で6月末に早まる可能性もあるという。各クラブとも準備期間は全体練習の開始から少なくとも4週間は設けることで合意。当面、全国一律無観客で開催する方向となったが、反論は出なかったという。Jリーグで「無観客試合」は制裁処分を意味するため、新たな呼称を検討していく方針だ。

 また、専門家からは選手、スタッフが事前にPCR、抗原、抗体などの検査を受けることも推奨された。村井チェアマンは国民の需要を優先することを前提としながらも「陰性を証明する一助となるのなら導入したい」と話した。Jリーグ再開の足音は確実に強まってきた。

 《VAR見送り》今季からJ1で導入したVAR(ビデオアシスタントレフェリー)の実施は判断が見送られた。村井チェアマンは「再開方針を決めるタイミングで結論を出したい」と話した。複数人が狭いオペレーション室で作業を進めるため、3密が危ぶまれていた。

Jリーグ・実行委員会、ルヴァン杯の仕切り直しを検討

ルヴァン杯の仕切り直しを検討するJリーグである。
既に一試合を消化しておるが、近隣クラブの3チームで5グループに分け、上位1位とアジア・チャンピオンズリーグ出場3クラブで決勝トーナメントを行う新たなプランについて話し合われたとのこと。
グループ分けから編成する方針となった。
ここまで再開時期が延びた状況とあっては、大会プランの大幅変更も致し方のないところ。
そして、移動リスクを減らした大会としようとすることも頷ける。
鹿島アントラーズとしては、1敗がノーカンとなるのは朗報。
仕切り直した大会にてタイトルを目指す。
気持ちの切り替えである。

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ルヴァン杯、仕切り直し…移動リスク考慮、近隣クラブで組分けも
[ 2020年5月23日 05:30 ]

 リーグ再開が「近隣カード」中心の見通しになったことで、ルヴァン杯も仕切り直しになることが分かった。同杯は既に1試合消化しているが、この日の実行委員会では近隣クラブの3チームで5グループに分け、上位1位とアジア・チャンピオンズリーグ出場3クラブで決勝トーナメントを行う新たなプランについて話し合われた。
 同杯は当初、4チームによる4グループでスタート。プレーオフを含めて最大13試合が予定されていた。新型コロナが拡大していた4月下旬にはグループ分けはそのままで、全6試合(1次リーグ3試合、準々決勝から1試合ノックアウト方式)の簡略化で話し合いが進められた。だが移動リスク軽減を考慮する中で再び見直す選択肢が生まれ、もう1度グループ分けから編成する方針となった。

 今後は強化者担当会議や日本プロサッカー選手会との会議を経て正式決定される見通し。リーグ戦同様、29日に新しいルヴァン杯の大会方式も発表する見込みだ。

小泉慶・上田綺世、オンライントレーニング体験

カシマウェルネスプラザ」のオンラインプログラムを受講した小泉慶と上田綺世である。
非常に面白い試みである。
首都圏などでは自粛生活が続いており、こうして身体を動かすプログラムは需要があろう。
小泉慶も綺世もポジティブなコメントを出しており、ユーザーにも効果があるであろうことが伝わってくる。
今後も選手が参加するとのことなので、是非とも多くの民に参加して欲しい。
楽しみである。

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鹿島上田&小泉がタイの「ルーシーダットン」挑戦
[2020年5月22日21時4分]


「ルーシーダットン」に挑戦する、鹿島MF小泉(左)とFW上田 (c)KASHIMA ANTLERS

鹿島アントラーズFW上田綺世(21)とMF小泉慶(25)が22日、カシマスタジアム内にあるクラブ直営フィットネス施設「カシマウェルネスプラザ」のオンラインプログラムを受講し、ファンと一緒に汗を流した。

同施設では新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、5月1日から「アントラーズ・コネキタール」と題したオンラインプログラムを展開しているが、選手の受講は今回が初めて。2人はオンライン上でファンの前に登場し、インストラクターの指示に従いながら、タイの自己整体法「ルーシーダットン」に挑戦した。この整体法には、呼吸法とともに体を整える効果があるという。上田は「呼吸法を変えるだけで自分の代謝が変わってくるし、こういう状況の中で、自宅で体を動かせるとても良いプログラムだと思います。他にもさまざまな内容が楽しめるので、是非アントラーズコネキタールに参加してみてください」、小泉は「普段なかなかしない動きで、自分の体の硬さを痛感しました。こういうプログラムを自宅でやるだけでも、体の調子が変わってくると思うので、皆さんもウェルネスプラザのオンラインプログラムに参加してもらえるとうれしいです」とクラブを通じてコメントした。

鹿島・小泉&上田がオンライントレーニング体験「体の硬さを痛感しました」
[ 2020年5月22日 17:21 ]


オンライントレーニングに参加した鹿島のMF小泉(左)とFW上田(クラブ提供)
Photo By 提供写真


 鹿島のMF小泉慶(25)とFW上田綺世(21)がカシマスタジアム併設の「カシマウェルネスプラザ」が提供するオンラインプログラム「アントラーズコネキタール」に参加し、オンライン上で参加者とともにパーソナルトレーニングを体験した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で自宅で過ごす時間が増え、室内で簡単にできるトレーニングの需要が高まる中、この日行われた約45分間のトレーニングではタイ式ヨガとも言われる「ルーシーダットン」に挑戦。約40人の参加者とともに体をゆっくりとほぐした。
 トレーニングを終えた小泉は「普段なかなかしない動きで、自分の体の硬さを痛感しました。こういうプログラムを自宅でやるだけでも、体の調子が変わってくると思うので、皆さんもウェルネスのオンラインプログラムに参加してもらえるうれしいです」と呼びかけ、上田は「呼吸法を変えるだけで、自分の代謝が変わってくるし、こういう状況の中で、自宅で体を動かせるとても良いプログラムだと思います」と振り返った。

 クラブ関係者によると今後も同プログラムには選手のゲスト参加を予定しているという。

【鹿島】上田綺世と小泉慶がクラブ配信オンラインレッスンを体験 一般参加者と同画面で45分
2020年5月22日 15時53分スポーツ報知


鹿島のMF小泉慶(左)とFW上田綺世(クラブ提供)

 鹿島のFW上田綺世とMF小泉慶が22日、カシマスタジアム(茨城県鹿嶋市)内の「カシマウェルネスプラザ」が提供するオンラインプログラム「アントラーズコネキタール」に参加した。

 同プログラムは、インストラクターによるスタジオレッスンやストレッチなどを特設サイトから配信。運動不足の解消や、在宅でも気軽に出来るエクササイズを提供している。

 選手2人はタイに古くから伝わるパーソナルトレーニング「ルーシーダットン」に参加。特別ゲストとして、他の参加者と同じオンラインの画面上で45分間のプログラムを体験した。

 上田は「呼吸法を変えるだけで、自分の代謝が変わってくるし、こういう状況の中で、自宅で体を動かせるとても良いプログラム。他にも様々な内容が楽しめるので、是非、アントラーズコネキタールに参加してみてください」、小泉は「普段なかなかしない動きなので、自分の体の硬さを痛感しました。こういうプログラムを自宅でやるだけでも、体の調子が変わってくると思うので、皆さんもウェルネスのオンラインプログラムに参加してもらえる嬉しいです」とコメントした。

 クラブによると、同プログラムは今後も選手のゲスト出演を計画。自宅で過ごす「おうち時間」の中で、運動不足解消のプログラムを提供していく。鹿島は新型コロナウイルスの感染拡大による公式戦中断期間中、「#いまできることをみんなで」をテーマに様々な企画を実施しており、同プログラムは5月1日からスタートした。

1996年シーズン、大混戦のタイトルレースを制し、悲願の初優勝

1996年シーズンの鹿島優勝について記すJリーグ公式サイトである。
偏ったジャッジにて失った1993年シーズンから三年後の1996年についに我らが鹿島アントラーズが悲願の初タイトルを手にした。
それもJリーグ初の年間通してのシーズンを行った年に得た栄誉であった。
素晴らしい記憶と言えよう。
このシーズンは夏にレオナルドが移籍するも、ルーキーであった柳沢敦が台頭し、長谷川祥之も健在であった。
シーズンMVPはジョルジーニョ。
初タイトルにふさわしいメンバーだったのではなかろうか。
この一歩より周囲から“常勝軍団”と呼ばれるようになっていくのである。
自ら名乗るものではない。
これが歴史である。

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大混戦のタイトルレースを制し、悲願の初優勝! “常勝軍団”の歴史の幕開けに【Jリーグヒストリー:1996年】

鹿島が悲願の初優勝!安定したパフォーマンスを披露したジョルジーニョがMVPを獲得

福岡と京都が昇格し、16チームによって争われた1996年のJリーグは、初めて1シーズン制で行われた(全30節)。

開幕から勢いに乗ったのは、横浜Fだった。ブラジル代表トリオ(サンパイオ、ジーニョ、エバイール)をはじめ、前園 真聖、楢崎 正剛、山口 素弘、三浦 淳宏と実力者を多数擁するチームは開幕8連勝を達成。アトランタ五輪のために設けられた中断期間前(第15節)まで12勝3敗とし、首位を独走した。

一方、鹿島もまた粘り強く勝利を積み重ねた。ジョアン カルロス新監督の下で初優勝を目指すチームは、レオナルド、ジョルジーニョと同じくブラジル代表を揃え、攻守両面で安定した戦いを実現する。

中断期間中にエースのレオナルドがフランスのパリSGに移籍するも、高卒ルーキーの柳沢 敦が台頭。長谷川 祥之、相馬 直樹ら中堅も質の高いパフォーマンスを保ち、接戦をものにする勝負強さを示していく。

中断明け後は横浜Fが失速した一方、鹿島と名古屋が調子を上げ、次第に優勝争いはこの3チームに絞られていった。

そして迎えた29節、鹿島は名古屋との大一番を迎える。開始早々に先制されたものの、真中 靖夫の2ゴールで逆転に成功。後半にもマジーニョと相馬が追加点を奪取し、4-2と快勝を収めた。直接対決をものにした鹿島はこの勝利で、事実上の優勝を確定。最終節はV川崎に大敗を喫したものの、悲願の初優勝を成し遂げている。

最終成績は鹿島、名古屋、横浜Fの3チームが21勝9敗で並んだものの、9敗のうち3つがPK負けの鹿島が勝点で他の2チームを上回る大混戦だった(当時、PK負けには勝点1が与えられた)。

1993年のサントリーシリーズで優勝を成し遂げて以降やや苦しんでいた鹿島だったが、この初優勝をきっかけに、“常勝軍団”の道を歩んでいくことになる。

なおこの年は、終始安定したパフォーマンスを披露したジョルジーニョがMVPを獲得している。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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