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鹿島アントラーズ、全体練習再開

明日より全体練習を再開する鹿島アントラーズである。
これは朗報。
いよいよサッカーのある日常が近づいてくる。
公式戦に向けてチームを再構築するのだ。
楽しみにしておる。

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トップチームの全体トレーニング再開について
2020.05.27(水)

新型コロナウイルス感染症に対する感染予防対策の一環として、現在グループトレーニングを実施しているトップチームの活動について、茨城県内の休業要請緩和や外出自粛の原則解除などを受け、5月28日(木)より全体トレーニングを再開することになりましたので、お知らせいたします。

トレーニングは感染予防対策を引き続き徹底し、3密の回避、選手個別の飲料用ボトル使用、検温、トレーニング前後のアルコール手指消毒などを継続していきます。

なお、感染症予防および感染拡大防止のため、トップチーム練習見学およびクラブハウス施設への一般立ち入りについては、当面の間、中止対応を継続いたします。

ファン・サポーターの皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

Jリーグ、7/11より観客動員を検討

7月11日の開催より観客を動員することを検討するJリーグである。
政府が示した新型コロナウイルス「基本対処方針」に則り対応するとのこと。
これは気持ちの盛り上がる報。
とはいえ、一ヶ月半も先のことであり、自粛ムードが薄れたこの緊急事態宣言解除後に第二波がどのように来るのかが全く読めぬ。
だが我らとしては、順調に収束していき、試合観戦が出来る日常が来てくれることを強く望む。
また、そうなったときに対応出来るよう準備することが、今、Jリーグのスタッフに求められておる“仕事”である。
収束に向かえば、観客を入れれば良いし、第二波が大きければ、無観客が続く。
いずれにせよ、どのような状況にも対応出来るようにしておくことが大事である。
また、多くのことが未知であり、ストレスがたまるやもしれぬ。
無駄になる作業も多かろう。
しかしながら、一見無駄のような作業も、経験として残るのである。
今季を再開させ、そして終了させる難しいミッションをコンプリートさせるのだ。
労力に感謝しておる。

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Jリーグ 7・11から観客動員へ!無観客開催は2試合程度か
[ 2020年5月27日 05:30 ]

 Jリーグが7月11日(土)から観客を動員して公式戦を開催する可能性が26日、高まった。複数関係者によれば政府が示した新型コロナウイルス「基本対処方針」に沿うもので今後、各クラブ運営担当らとの会議、29日の同代表者による実行委員会で検討を重ね、決定する見通しだ。
 前日、緊急事態宣言を解除した政府はイベント開催の緩和目安も提示。プロスポーツでは7月10日から入場数の上限を5000人、または収容人数の50%以内の少数の方とし、8月以後は収容50%以内で人数制限もなくなる。Jリーグにとっても動員の目安となり、座席の前後左右を空けるなど「3密」対策も協議される。村井チェアマンは「無観客」は最後の手段という考え。今後、協議の場で観客動員に対して前向きに検討される見通しだ。現在、Jリーグでは無観客で7月4日の再開を第1候補に調整が進む。今後、コロナ流行が収まれば2試合程度の無観客開催を経て観客の制限付き動員が可能となりそうだ。

2001年シーズン、歴史に残る名勝負

2001年シーズンの鹿島優勝について記すJリーグ公式サイトである。
記事にある1stステージの苦戦は、相馬直樹の負傷離脱によるものが大きかった。
やはりこれだけ偉大な左SBを欠いては戦力ダウンは致し方のなかったところ。
当時は移籍システムが今とは異なり、国内補強が非常に難しかった。
その穴を十二分に埋めた選手がアウグストであった。
夏の移籍期間に加入すると、デビュー戦にてゴールを決めるなど超攻撃的左SBとして名をとどろかせた。
今でも、歴代ベストイレブンの左サイドバックにアウグストを挙げる者も多い。
そうして2ndステージを制して挑んだCSであるが、第1戦は不本意な内容となってしまった。
当時のジュビロはN-BOXとしてJリーグ史上最強チームであった。
何か見えぬ力が働いたのか、ホールディングしてなぎ倒した福西ではなく鈴木隆行が退場となる摩訶不思議な笛が吹かれた。
未だに憤ることがあるジャッジである。
しかしながら、その不利な状況にて追いついた秋田と平瀬のゴールは本当に素晴らしい。
そうして向かえた第2戦であるが、先日のNHK-BSにて放映されたので、視聴した民が多かったのではなかろうか。
ハイビジョンで放送されたことも嬉しい。
試合内容は強度も高く素晴らしかったと改めて感じさせられた。
改めて、最強のジュビロにも劣らないチームとしてこの年の鹿島が歴史に名を刻んだことを誇りに思う。
良い思い出である。

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歴史に残る名勝負。小笠原の劇的Ⅴ弾で鹿島が連覇を達成!【Jリーグヒストリー:2001年】

鹿島を優勝へ導いた小笠原はMVPに選出された

前年王者として2001年シーズンをスタートさせた鹿島だったが、開幕からよもやの苦戦を強いられた。5節までにわずか1勝しか挙げられず、7節からは3連敗も喫した。8得点を記録した柳沢 敦が気を吐いたものの、6勝1分8敗と1stステージは11位に終わった。

一方で力強い戦いを見せたのは磐田だ。開幕8連勝と圧倒的な強さを示すと、9節に清水に敗れたものの、その後に再び5連勝を達成。名波 浩と藤田 俊哉を中心とした攻撃が冴え渡り、高原 直泰と中山 雅史の2トップもゴールを量産。2位の市原に勝点9差をつける圧巻の戦いで、ステージ優勝を決めた。

ところが2ndステージに入ると、鹿島が息を吹き返す。開幕7連勝とスタートダッシュに成功。8節に同じく連勝中の磐田に0-2と敗れ首位から陥落したが、それでも調子を落とすことなく再び連勝街道を突き進むと、11節に柏に敗れた磐田を交わして首位に再浮上。そのまま逃げ切りを果たした。

2ndステージから加入したアウグストがフィットし、小笠原 満男がハイパフォーマンスを披露。ふたつのⅤゴールを記録した本山 雅志も、スーパーサブとして存在感を放った。わずか2敗で2ndステージを制した鹿島は、磐田とのチャンピオンシップに臨んだ。

当時のJリーグを牽引した2強による頂上決戦は、まさに歴史に残る名勝負となった。エコパスタジアムで行われた第1戦は、ホームの磐田が優位に試合を進めた。11分に服部 年宏が先制点を決めると、37分には鹿島の鈴木 隆行が退場となり、数的優位も手にする。そして54分には中山が追加点をマークし、そのまま勝負を決するかと思われた。

ところが、終盤に鹿島が意地を見せる。79分に秋田 豊が執念のゴールを叩き込むと、83分に平瀬 智行が値千金の同点ゴールをマーク。数的不利をものともせず、2-2の引き分けに持ち込んだのだ。

第2戦も高次元の戦いとなった。お互いにチャンスを作るも、両チームは高い集中力を保ち、身体を張った守備でゴールを与えない。緊迫とした空気が漂い続けた90分は、結局互いにゴールが生まれず、スコアレスドローで終了した。

2試合を終えて2-2のタイスコアとなった戦いは、Ⅴゴール方式の延長戦に突入。ここで魅せたのが小笠原だった。延長前半の100分、エリア手前で得たFKを直接叩き込み、決勝ゴールをマーク。GKが見送るしかなかった鮮やかな一撃で、磐田の息の根を止めた。

劇的な展開で勝利した鹿島が、見事に連覇を達成。しかし磐田もシーズンを通じて高い機能性を保ち、鹿島にも引けを取らない戦いを見せた。ハイレベルなシーズンを過ごした両チームこそがこのシーズンの主役であり、ベストイレブンのうち10人が、この2チームから選出されている(鹿島5人、磐田5人)。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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