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笑顔の練習風景

非公開練習の様子を伝える公式サイト・公式Twitterである。
雰囲気の良さが伝わってくる。
公式戦の再開日が決まり、目的に向けてチームが一丸となっておる。
34日後には勝利という結果を掴み取っておろう。
この笑顔が更に破顔しておると思われる。
楽しみにして待ちたい。

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非公開練習


非公開練習を行いました。




2005年シーズン、魅惑の攻撃陣

2005年シーズンのJリーグについて記すJリーグ公式サイトである。
結果的にガンバが優勝をさらったが、この年の鹿島はダントツの強さを発揮しておった。
シーズンイン直前に中田浩二が移籍し、戦力的に微妙と思われておったが、新加入のアレックス・ミネイロとFW起用された野沢、二列目の満男と本山が素晴らしいハーモニーを奏でた。
夏にはほぼ優勝が決まったかと思われたが、秋からの失速によりタイトルを逃す格好となった。
微妙なジャッジが連発され、また野沢の負傷離脱により魅惑のカルテッドが解体されて攻撃力が下がってしまった。
最近では、2017年のV逸が強く印象に残るが、この年の無念さも同様であったと言える。
この年と2017年の鹿島もそうではあるが、2007年の浦和、2018年の広島、2019年のFC東京と夏にダントツの首位にいたチームが失速してV逸することが、Jリーグの風物詩となっておる。
これに理由を求めたくなるのもファンとしておかしなことではないと思う。
いずれにせよ、この年、鹿島は優勝を逃し、トニーニョ・セレーゾが退任した。
それが2005年シーズンの記憶である。

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圧倒的な攻撃力でリーグを席巻。最終節の逆転劇でG大阪が悲願の初制覇!【Jリーグヒストリー:2005年】
前年までの2ステージ制が廃止され、18チームによる1シーズン制がスタートした2005年。優勝争いは最終節までもつれ込む大混戦となった。

8戦負けなしと好スタートを切った鹿島が序盤の戦いをリードしたが徐々にペースを落とすと、11節から6連勝を達成したG大阪が猛追。22節には東京Vを下して、ついに首位に浮上した。

躍進の要因となったのは圧倒的な攻撃力だ。新加入のアラウージョがゴールを量産し、大黒 将志もコンスタントに得点を記録。フェルナンジーニョも含めた前線トリオが繰り出すアタックはまさに脅威で、13節の東京V戦では7-1で勝利を収めるなど、破壊力抜群の攻撃サッカーで快進撃を続けた。

ところがシーズン終盤に入ると、突如失速。同じく勝点を伸ばせない鹿島と共に、19節から無敗を続けるC大阪をはじめとする2番手集団に吸収されてしまう。さらに31節からはよもやの3連敗。最終節を前についにC大阪に首位の座を奪われてしまった。

33節を終えて1位C大阪(勝点58)、2位G大阪(勝点57)、3位浦和(勝点56)、4位鹿島(勝点56)、5位千葉(勝点56)と、5チームに優勝の可能性が残されたまま、最終節を迎えた。

逃げ切りたいC大阪は、ホームでFC東京と対戦。西澤 明訓の活躍で2-1とリードしながら、後半アディショナルタイムにまさかの同点弾を浴び、2-2の引き分けに終わった。一方、アウェイで川崎Fと対戦したG大阪は2-2で迎えた79分に遠藤 保仁が勝ち越しゴールを奪うと、終了間際にはアラウージョがダメ押しゴールを決めて4-2と快勝。シーズンを象徴するようなド派手な打ち合いを制し、C大阪をかわして逆転優勝を成し遂げた。

リーグ最多となる82得点を奪った一方で、失点58はリーグで4番目に多い数字だった。失点を恐れぬ攻撃スタイルを貫き、G大阪の悲願は成就されたのだ。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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