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フィジカルトレーニング実施

二部練習を行ったチームメンバーである。
午前中はフィジカルトレーニングに汗を流し、午後はボールを使ったトレーニングを行った様子が伝えられる。
練習という日常が戻ってきたことがよくわかる。
試合をこなす平時に戻ることも近づいてくる。
選手らは集中力を高め、良いトレーニングを行っておる。
幸せな日々までもう一歩である。

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非公開練習


非公開練習を行いました。






田代有三氏、内田篤人について語る

自身のyoutubeチャンネルにて内田篤人について語った田代有三氏である。
共にプレイし感じ取ったことを忌憚なく話しておる。
非常に興味深い。
個人的には特に「それ以上に守備の能力がすごく高いんですよ」という部分が腑に落ちる。
速さと上がりで攻撃力ばかりがクローズアップされがちであるが、SBはDFである以上、守備が第一である。
その守備が天下一品であるからこそドイツにて長らく活躍したことを忘れてはならぬ。
昨季のアウェイ川崎戦に於いても、前半は篤人と対峙しておった家長が嫌がってサイドを変えたことが記憶に残る。
また、田代のチャンネルでは79年組や野沢、岳らについても語っておる。
どれもこれも面白い。
田代のチャンネルに注目である。

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「メディアで注目されたところ以上に…」内田篤人の1番すごい部分を元鹿島FW田代氏が語る
20/6/2 10:16


田代氏が元同僚の鹿島DF内田篤人を称賛

 現役時代に鹿島アントラーズなどで活躍した元日本代表FWの田代有三氏が1日、自身のYouTubeチャンネルで元チームメイトの鹿島DF内田篤人のすごさを語った。

 動画では内田だけでなく、MF野沢拓也、岩政大樹氏、増田誓志氏、MF柴崎岳に関しても話しているが、ファンからの要望が最も多かったのは内田だったという。

 田代氏は内田の特徴について「ボールの置きどころが良いとか、メディアには攻撃のことをすごく注目されていたんですけど」と前置きし、「それ以上に守備の能力がすごく高いんですよ」と紹介している。

「どういうふうに守備の能力が高いかというと、まずは普通にスピードはあるんですけど、初速がすごく速いんです。その初速が何で速いかというと、普通ヨーイドンの時って腰が下がっちゃうんですよ。でも篤人は腰が下がらないでそのままスタートできるんですよ」

「この(腰が下がる)0.1秒くらいがないんですよね。それができる選手ってなかなかいなくて、すぐにトップスピードに入れるから抜けないんです。なのでシャルケとかでもずっとレギュラーで出ていたし、対面した守備ではスピードのある選手にもついていけていたと思います」

 田代氏は現役時代に内田の走り方を真似したことがあったようだが、「やっぱりちょっと難しいですね」と回顧している。そして「篤人はやっぱり初速の速さというのが1番の特徴だと僕は思っています。あとは視野が広い。賢い。運動量もある。イケメン。良いところばっかりですね」と称賛の言葉を並べ、「まだまだ頑張ってほしいです!」とエールを送った。


2007年シーズン、驚異の大逆転

2007年シーズンの鹿島優勝について記すJリーグ公式サイトである。
奇蹟の逆転優勝と後世にまで語る継がれる素晴らしき結果である。
これは、絶対に諦めぬ強い気持ちがなし得た成果とも言えよう。
小笠原満男の復帰ばかりが注目されるが、野沢の負傷からの復帰も重要なポイントであった。
逆に言えば、野沢がPSM水戸戦にてあのようなファールをされなければ、開幕から勝利を積み重ねていったように思う。
それは、野沢が抜けた2012年の結果を知る今となっては強く思うところである。
また、この年について思い起こすと、本山の活躍が脳裏に浮かんでくる。
本山が負傷なく1年を通してパフォーマンスを維持したのは、この年が初めてだったように思う。
本山・野沢・満男が揃い、助っ人が大当たりした結果が、優勝というご褒美であった。
良い記憶である。

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怒涛の9連勝で最大10ポイント差を逆転。驚異の末脚を見せた鹿島が6年ぶり5度目の戴冠!【Jリーグヒストリー:2007年】

残り5試合で10ポイント差を跳ね返す驚異の末脚を見せた鹿島が、奇跡的な大逆転劇で6年ぶりに頂点に立った

前年王者の浦和が、2007年シーズンも優勝争いをリードした。開幕6戦負けなしと好スタートを切ると、7節に川崎Fに敗れ初黒星を喫したが、その後は16戦無敗と安定感抜群の戦いを続けた。同じく好調を維持したG大阪をかわして21節終了時点で首位に立つと、以降も着実に勝点を積み重ね、優勝へと突き進んでいく。

一方、オズワルド オリヴェイラ新監督のもとで復権を狙った鹿島だったが、開幕5戦未勝利とスタートダッシュに失敗。一時は15位にまで順位を下げたが、それでも徐々に巻き返し、アジアカップ中断前(第18節)までに4位へと浮上した。

中断明け後は、さらに勢いを加速させていく。イタリアのメッシーナから小笠原 満男が復帰したことが追い風となり、19節から4連勝を達成。もっとも23節にG大阪、25節には名古屋に敗れ、残り9試合の時点で首位の浦和とは勝点10差をつけられていた。

浦和の独走が続く中、鹿島はここから驚異の反攻を見せる。新潟、広島、神戸、磐田を下して4連勝を達成。しかし浦和も連勝を続け、その差をなかなか詰めることができない。

ところが残り5試合でドラマが待っていた。ACLとの両立によるハードスケジュールを強いられていた浦和が、シーズン終盤に突如失速。ACL準決勝後に行われた名古屋戦で引き分けると、アジアを制した後のリーグ戦でも勝利を挙げることができなかった。一方で鹿島は連勝を7にまで伸ばし、32節終了時点で浦和との勝点差は4にまで縮まっていた。

そして33節、鹿島は浦和との直接対決に臨んだ。負ければ終戦となるこの大一番を野沢 拓也の一撃で1-0とモノにすると、勝点1差で迎えた最終節、浦和がすでに降格が決まっていた横浜FCに敗れたのに対し、鹿島は清水に3-0と快勝。残り5試合で10ポイント差を跳ね返す驚異の末脚を見せた鹿島が、奇跡的な大逆転劇で6年ぶりに頂点に立った。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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