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ジーコCA、アカデミーを視察

ジーコのInstagramを記事にするニッカンスポーツである。
ジーコが如何に育成に力を入れておるのかがわかる。
アカデミー出身の選手をより多く活躍させ、世界に名を拡げていきたい。
現時点での2TOPが二人揃ってユース昇格組であることが誇らしい。
そこに控える染野唯月も元を正せばジュニアユース、欧州でゴールを量産する上田綺世もである。
育成なら鹿島と更に言えるよう、ジーコとクラブは小笠原満男に託した。
未来が楽しみである。

【鹿島】ジーコ氏、小笠原満男氏らアカデミースタッフへの講習風景を投稿「現役の時みたい」サポ

Jリーグ、秋春制へのシーズン移行について議論

秋春制へのシーズン移行について議論を行ったJリーグ理事会である。
既に結論は出ておるように思えるが政治的圧力には抗えぬ様子。
野々村チェアマンは、「何を最も大事にしないといけないか、みたいなことが一つポイントになるのかなと思っています。実際にAFCのカレンダーが変わったということは、かなりデメリットを受けているクラブがあるわけですよね。そのデメリットを受けることによって、日本サッカー全体の成長も阻害されるのであれば、そのデメリットを何とかしないといけないよね、という話になる」と述べておりここに議論再燃の理由が見える。
今季よりACLが秋春制にシーズン移行したため参加するJリーグクラブからの強い意向があったことが覗える。
ACLに参加するクラブは競合であるため影響力が大きかろう。
そして、「今回難しいのは、それぞれの立場で考えていることもまだばらつきがあって、目の前の(直面する)問題にはしっかりとした意見は出来るけど、日本サッカー全体をこの先どういう風に成長させていこうかという所まで、多くの人が同じような立ち位置に立って考える土壌にないのが今は問題。みんなで話をしながら、意識を合わせることがすごく大切なのかなと。まずそこまでいかないことには、自分の立場の目の前の課題にしか目がなかなかいかない。立ち位置を同じにした上で、メリット、デメリット、将来のビジョンも含めて考えていったところで、何らかの答えはきっと出せるのかなと。それが、日本はAFCの中にいながらでも、シーズンを変えないことがメリットだという結論になることもあると思う」という野々村チェアマンの言葉に、各自が自分の意向ばかりを述べておる様子が伝わる。
考えの浅い人物や強豪クラブの意向を汲む人物が存在して結論に向かえずにおるのであろう。
このままなし崩しにシーズン以降がなされるようではJリーグはよからぬ方向へ向かうこととなる。
年末には正しい結論に至って欲しい。
懇願である。

「J秋春制」 利点と欠点話し合う 年内に方向性結論

Jの秋春制移行 野々村芳和チェアマン「日本の成長」を軸に議論を

内田篤人氏、群を抜く経験値…“全権監督”誕生に期待

内田篤人氏について記すFOOTBALL ZONE WEBの徳原隆元氏である。
カメラマンとしてずっと追ってきた稀代の右SBの姿が鮮明に浮き彫りになっておる。
Jリーグにて成功し若くして日本代表に定着した上で欧州にて実績を積んだ男が、どのような指導者になるのかを期待する文章である。
これだけの経験を持ち、この若さで指導者への道を歩んでおる日本人はおらぬ。
徳原隆元氏が言うように全てを担う全権監督として君臨する日もそう遠くは無かろう。
率いるチームが日の丸を着けた青いユニなのか、極東の臙脂のユニなのか興味は尽きぬ。
いずれ来るその日を楽しみにしておる。

内田篤人、日本人SBの傑作が欧州で放った輝き 群を抜く経験値…“全権監督”誕生に期待
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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