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復調気味のG大阪か、好調の鹿島か――。がっぷり四つの激戦となることは必至だ

「2020年10月に行われたJ1第20節が、鹿島から奪った最後の勝利だ」と記すJリーグ公式の下薗昌記氏によるプレビューである。
コロナ渦で行われたアウェイでのこの試合は、パトリックの上手な倒れ方に佐藤隆治主審がすっかり騙され先制点を献上する羽目となった。
ノラリクラリと時間をすめられ、試合終了間際にも失点し、結果的には惨敗となった。
しかしながら、試合内容は圧倒したのは鹿島であったことを記憶する。
エヴェラウドの決定的ヘッドはセーブされ、ファン・アラーノはGKとの1対1を外すという失態もあってゴールを奪えずに終えた。
こうした決定機逸が多かったこともあってファン・アラーノは不当に叩かれておった。
そのファン・アラーノはルヴァン杯にて1TOPに起用されたとのこと。
そして勝利を掴んだと聞くと、驚きを隠せぬ。
流石は徳島ヴォルティスが欧州から連れてきたダニエル・ポヤトス監督である。
名将と言わざるを得ない。
このポヤトス監督率いるガンバに勝つ秘策を岩政監督はどのように授けたであろうか。
ピトゥカ不在のこの試合、非常に難しくなるはず。
どのような試合展開になるのか今から楽しみでならない。
負けられぬ戦いと位置付けられる、後半戦の開幕である。

ダービーに続け。G大阪、負の歴史にピリオドを打てるか

産経新聞・奥山次郎記者、疑心暗鬼が生む不毛な論争に発展しないことを願うばかりだ

鹿島アントラーズFCがJFAへの抗議、Jリーグへの抗議と二つ連続して抗議活動を行ったことに対して改め絵伝える産経新聞の奥山次郎記者である。
奥山記者は、「常識的には考えられない憶測に惑わされることなく事実を見つめ直して反省し、疑心暗鬼が生む不毛な論争に発展しないことを願うばかりだ」とそもそもの発端が子供じみておると考え、収束させるべくペンを走らせた。
しかしながら、前者はそもそも扇谷審判委員長の発言を面白おかしく、さも鈴木優磨を名指しで批判したが如く報じたメディアに責任がるのではなかろうか。
そのメディアの人間として、この部分に触れずに記事を書いたことが片手落ちとしか言いようがない。
そこでこの騒動が大きくなり、抗議せざるを得なくなった。
そうした流れで、この当事者の一人でもある鈴木優磨を揶揄したミスが出たためにまたもや話が大きくなり、またもや抗議せざるを得なくなった。
この記事も含めてメディア側に問題があるとしか考えようがない。
これを反省する記事を書いて欲しいと強く願う。
メディアも含めて"進化"するべき時代に入っておる。

ピッチ外の騒動に不信感の鹿島 抗議連発〝陰謀論〟も

鹿島アントラーズジュニアユース・髙木瑛人くん・小笠原央くん・滝澤周生くん・鹿島アントラーズつくばジュニアユース・大下幸誠くん、JFAエリートプログラムU-14トレーニングキャンプメンバー選出

JFAエリートプログラムU-14トレーニングキャンプメンバーに選出された鹿島アントラーズジュニアユースの髙木瑛人くん、小笠原央くん、滝澤周生くん、鹿島アントラーズつくばジュニアユースの大下幸誠くんである。
これは非常に嬉しい。
ここは一つ、この年代での存在感を放って欲しい。
注目の若鹿たちである。

JFAエリートプログラムU-14トレーニングキャンプ(6.28-7.2@Jヴィレッジ)メンバー・スケジュール
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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