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ポイントは局面のバトル

「各所でバチバチの火花を散らすことになりそうだ」と記すJリーグ公式の島田徹氏によるプレビューである。
強度が求められる試合になりそうである。
福岡には、金森、小田、奈良と元鹿島が揃っており強度に自信を持っておろう。
これは難敵となる。
特に小田逸樹の高さと荒さは非常に怖い。
鹿島の右サイドである樋口や広瀬が強さで勝れるか否かがカギとなろう。
更に今季の対戦は4度目となる。
ルヴァン杯でのアウェイゲームは、先制され追いつくも試合終了間際のアディショナルタイムにCKから決められ痛い敗戦を喫した。
この決勝弾はVARがあればファールでノーゴールだったように思う。
だったとしても勝ててはおらぬ。
この試合、今季の最終順位に及ぼす影響が大きい。
絶対に勝って帰る強い気持ちが求められる。
プレーの強度と共にメンタルも試されよう。
鹿島アントラーズの選手ならばこの状況で力を発揮するはず。
鹿島が鹿島であるためにも必勝である。

福岡は攻撃力向上に自信。鹿島戦のポイントは局面のバトル

小野伸二引退に思う

2023年9月27日、自身の44歳の誕生日に小野伸二の引退が発表された。
まずはお疲れ様と言いたい。
小野とは数々の名勝負を演じ、また代表では夢を与えてくれた。
その小野伸二獲得断念した平野さんの記事を再掲しておきたい。
伝説のスカウトマンも後悔はあったというエピソードである。
この時、獲得オファーをして鹿島入団となっておれば鹿島アントラーズFCの歴史は大きく異なっておったであろう。
満男は浦和入団しておったであろうし、サッカー界全てが異なったと思われる。
また個人的には1998年以降の日本代表は小野伸二中心にすべきであったと強く感じておる。
それを不可能として1999年7月5日のフィリピン戦のチャージを心から憎む。
あの状況であのプレーを選択するようなことは絶対にあってはならぬ。
日本サッカーの歴史を大きく歪ませた大事件であった。
それも今は過去。
小野伸二は新たな道を進む。
別のことで日本サッカー界に貢献してくれよう。
楽しみである。

伝説のスカウトマン・平野勝哉氏

樋口雄太、鹿島のキックマスターの実力

樋口雄太について記すQolyの編集部Uである。
ここまでの道程が綴られる。
樋口のポリバレントなプレースタイルとプレイスキックは今の鹿島に欠かせぬ。
素晴らしい選手をサガン鳥栖は育ててくれた。
感謝してもしきれぬところ。
樋口と共にタイトルを。
重要である。

単独アシストランキングトップの鹿島MF樋口雄太!J1鹿島のキックマスターの実力とは

東京ヴェルディジュニアユース・中後雅喜、S級コーチ養成講習会受講

S級コーチ養成講習会を受講する東京ヴェルディジュニアユースの中後雅喜である。
コメントから良い指導者になる素養を感じさせられる。
いずれヴェルディにて監督の任に着こう。
その後、縁があれば古巣の指導者の道もあるように思える。
その未来戦を楽しみにしておる。

S級コーチ養成講習会2023 Module3・短期講習② 参加者レポート Vol.7
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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