fc2ブログ

U-17日本代表・松本遥翔くん、“デュエルキング”は日本に白星をもたらす

U-17日本代表の松本遥翔くんを取材したゲキサカの吉田太郎記者である。
TM関東大学選抜戦では1本目にCB、3本目に右SBを担ったとのこと。
特に3本目ではキャプテンマークを巻いたとのことで信頼の厚さを感じさせられる。
吉田太郎記者は松本遥翔くんを「対人の強さに加え、瞬間的な速さでのシュートブロックも強み」と評する。
この年代としてはフィジカルで圧倒出来る様子。
是非ともU-17W杯にてその特徴を発揮して貰いたい。
この大会での活躍を楽しみにしておる。

1対1の強さはU-17日本代表でも屈指。DF松本遥翔(鹿島ユース)はU-17W杯で“今度こそ”存分に発揮する

U-17日本代表・徳田誉くん、TMにて先制点

U-17日本代表と関東大学選抜のトレーニングマッチを取材したゲキサカの吉田太郎記者である。
徳田誉くんが先制点を決めたとのこと。
スルーパスに反応し、1タッチの右足シュートでゴールしたと様子。
抜け出す動きが出来ておることが伝わってくる。
U-17W杯に向けて好調を維持しておることがわかる。
是非とも世界に名を轟かせて欲しい。
応援しておる。

U-17日本代表が出国前日に関東大学選抜と40分×4本の練習試合。U-17W杯で1試合でも多く戦い、成長を遂げる

ザーゴ監督、ボリビア代表監督就任



自身のX(旧Twitter)にてボリビア代表監督就任をつたえたザーゴ監督である。
これは残念。
Jリーグをよく知る監督がフリーだったということで再び鹿島アントラーズにて指揮を執ることを密かに期待しておった。
それが成されなかったことは個人的には悲報である。
とはいえ、ザーゴ監督としては新たな仕事に高いモチベーションで挑むことであろう。
いずれ日本代表とも対戦する可能性もある。
ボリビア代表の躍進に注目である。

イニエスタ、は鹿島のジーコさんのようにはなれなかった

日本でスポーツ事業に参画するイニエスタである。
Y.S.C.C.横浜とイニエスタの共同所有するNever Say Neverが資本提携したとのこと。
イニエスタは今夏の神戸退団時に「僕は鹿島のジーコさんのようにはなれなかった」と漏らしたと伝えられ、日本にて大きな存在になりたかった胸中が報じられる。
親日家であり、今後の成長が見込まれるイニエスタが神戸でやりたかったことを打ち砕いたことに関してはヴィッセル神戸というクラブに悪印象を持つ。
利用するだけ利用した形はビジネスライクで如何にもヴィッセル神戸らしい。
このことは、世界的にどれだけジーコの鹿島アントラーズFCを造った偉業が認識されているかと言うことの証左である。
まさに鹿島にジーコあり。
現在もクラブアドバイザーとして関係性も深い。
素晴らしいクラブが極東の更に東の端に存在することを誇りに思う。
それはそれとして、この機を逃さず動いたY.S.C.C.横浜は賢い。
"横浜"という国際都市にサッカーの文化で大きく花開かせる試みは素晴らしいと思う。
イニエスタも神戸にて出来なかった偉業を成し遂げたいと前向きであろう。
今はJ3であるが、これを後押しに横浜第3のJリーグクラブからトップへの道を切り開くのではなかろうか。
注目である。

イニエスタJ3進出、所有会社がYS横浜と資本提携 国内最古のスポーツクラブ交え新規事業計画

フットボールチャンネル J1クラブ市場価値ランキング

クラブ市場価値ランキングを伝えるフットボールチャンネル編集部である。
『transfermarkt』による選手価値からが算出したデータである。
鹿島アントラーズFCは1815万ユーロ(約25億4100万円)にて3位とのこと。
金満浦和・神戸に次ぐこの順位はなかなかの結果と言えよう。
特に若手日本人の価値を上げているところは、クラブの方向性が見えて素晴らしい。
そしてこの若さは未来に繋がる。
今季こそ、この市場価値に比べて成績が伴っておらぬが、来季以降花開くであろう。
楽しみである。

J1リーグ最高額クラブは? クラブ市場価値ランキング1~10位【2023年最新版】
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
10 | 2023/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク