fc2ブログ

鹿島アントラーズFC、ファナティクス・ジャパンとの戦略的マーチャンダイジングパートナーシップ契約を締結

ファナティクス・ジャパンとの戦略的マーチャンダイジングパートナーシップ契約を締結した鹿島アントラーズFCである。
これは大きな報。
選手着用ユニフォームやファン向けのアパレル、各種グッズを、ファンの満足度を最大化することを第一に考えた独自のビジネスモデルにて展開するファナティクス・ジャパンとの提携により今後のオフィシャルグッズが大きく変革されよう。
今後の展開に注目である。

ファナティクス・ジャパンとの戦略的マーチャンダイジングパートナーシップ契約締結のお知らせ

U-17日本代表・徳田誉くん、帰ってきたストライカー

U-17日本代表の徳田誉くんを取材したゲキサカの吉田太郎記者である。
TM・関東大学選抜戦では2得点を決め存在感を示した。
「徳田は決定力、攻撃の起点になる動き、自陣ゴール前で高さを発揮する部分を含めて特長を発揮した」とのこと。
徳田誉くんのセンターFWとしての特徴が伝わってくる。
これまでの経緯として、昨年のU-17アジアカップ予選でチームトップの6ゴールするも負傷離脱、U-17日本代表アルジェリア遠征を体調不良で不参加。また、4月の候補合宿は怪我で途中離脱、U-17アジアカップは怪我の影響で招集外とここ1年、この年代別代表チームからは疎遠であった。
それが、先月の国体少年男子の部にてゴールを量産しチームを優勝に導いた実績がまたこのチームへの復帰の足がかりになった。
辛酸を舐めた苦労人である。
そして吉田太郎記者は徳田誉くんを、「185cm、82kgの肉体から繰り出すヘッド、デュエルの強さ」、「決定力で相手との差を生み出せるストライカー」と評す。
決定力の高いストライカーは誰もが欲する浪漫と言えよう。
このU-17W杯にてゴールを量産し、世界をあっと言わせようではないか。
期待しておる。

FW徳田誉(鹿島ユース)が練習試合で早速2発。帰ってきたストライカーがU-17W杯で日本を勝利へ導く

大岩剛U-22日本代表監督、その違いを認識するのに少し時間がかかった感じ

クラブチーム監督と代表チーム監督の差を語った大岩剛U-22日本代表監督である。
鹿島アントラーズFC出入り禁止だけにこうした際には大喜びで取材する東京スポーツである。
大岩剛監督は、「監督という名前は同じだけど、やはり扱うものが違うので、その違いを認識するのに少し時間がかかった感じ」と語る。
これは、仕事の入り方として認識が甘かったのではないかと言いたい。
「まずは毎日やるということと、毎日やれないという難しさ。代表の選手とは日ごろから一緒にいることはできないので、距離感も違う。U―22の場合は、まだ22歳以下だという視線も持たないといけない。そういったことは難しさになるのではないか」と理由を語るが、それこそ引き受ける際に理解しているべき事のように感じさせられる。
これは鹿島アントラーズのコーチ・監督のみの指導者経験で任せた側の問題に思える。
タイトル経験、優勝争いと勝たせる指導者としては悪くはない大岩監督であるが、多面から観る、多くの状況を知る経験は浅かったのではなかろうか。
とはいえ、U-22日本代表監督に就任後いくつかの大会を経てその見解を持ったことがこの取材で伝わってくる。
長期の視野を持ってオファーをしたと今はわかる。
監督として成長し、この年代をパリ五輪に導くべく尽力しておる。
最終予選を勝ち抜いて、更にパリ五輪でも結果を出して欲しい。
期待しておる。

【U―22】大岩剛監督「監督という名前は同じだけど…」 J1鹿島監督時代との〝違い〟語る
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
10 | 2023/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク