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いわきFC・有馬幸太郎、今季初ゴール



モンテディオ山形戦に於いて今季初ゴールを決めたいわきFCの有馬幸太郎である。
セットプレーからファーで蹴り込んだ、上手に合わせた格好である。
ただこの試合は逆転負けを喫し、あだ花になってしまった。
ホーム最終戦での敗戦は堪えるもの。
とはいえ、他球場の結果によりJ2残留が確定した。
来季は負傷なく、大いなる活躍を望む。
注目しておる。

アルビレックス新潟・中野幸夫社長、できる、できないという現実論で申し上げている

アルビレックス新潟・中野幸夫社長のシーズン移行反対意見を改めて伝えるNST新潟総合テレビである。
内容的には以前の報道と変わらぬが、アルビレックス新潟にとっても、新潟県民にとっても、積雪地方にとっても、非常に重要な事であり、メディアとして切実な意見を世に知らしめる役目を全うしようとしておることが強く伝わる。
ここでの問題列挙については語らぬが、それ以上に多くの者が挙げる秋春制のメリットが全くもってメリットでは無いことを挙げておきたい。
・移籍関連
   ヨーロッパの主要リーグのシーズンに合わせることで、移籍が活発になる
   外国人選手のJリーグ加入も円滑化
・ACLとカレンダーが合う
   シーズンをまたがずACLに臨むことができ、チーム編成の苦労も回避できる
・酷暑時期の試合
   猛暑時期の試合減少による選手のパフォーマンス向上
移籍は春秋制のブラジル人が活発に行われている以上、メリットではない。
これに関してはJリーグクラブの契約や業務遂行能力の欠如に問題が大きい。
こちらが改善されぬままシーズン移行すると更に空洞化が広がるように思える。
ACLに関しては、数クラブだけの問題であり、こちらもクラブにて対応可能であろう。
北欧のクラブが春秋制にもかかわらず欧州CLに参加出来ておることから問題は無い。
国初期の試合回避であるが、こちらこそ全くもって回避されておらぬ。
8発開幕であり、真夏にキャンプやプレシーズンマッチを行うこととなる。
ここでの例は異論もあろう。
それを細かく議論するつもりは毛頭ない。
メリットがメリットではなく、デメリットだけのこの改悪についてわかって欲しいのである。
詭弁に騙される人々に知って欲しい。
改めて反対意見をアルビレックス新潟・中野幸夫社長と共に表明である。

どうなるJリーグの“秋春制”移行…「感情論ではなく、現実論として“出来ない”」アルビ社長が“反対”する理由

いわきFC・有馬幸太郎、もう一度求められる存在になる

有馬幸太郎について記すいわきFC公式noteアカウントである。
田村雄三監督は有馬を、「ボールを収めることもできるし、シュートの形を持っている。イメージもある。味方と一緒にサッカーもできる。もう少しゴールに近いところでプレーできたら、必ず点を取れると思います。ハードワークできるし、性格もいい。ケガをしている間もしっかり自分に向き合ってきて、チームのために戦える選手だと思います」と評し、信頼を明らかにする。
やはりサッカー選手は人間性なんだなと強く感じさせられる。
またユース時代を振り返り、ボランチから2列目、そしてFWへとコンバートされていった旨が語られた。
そしてトップ昇格後に選手を観察し、「アカデミー時代からトップチームを近くで見てきましたが、『あの選手はシュートが上手い』とか『めちゃくちゃスピードがある』というように、見ていたのは目立つ部分ばかり。本当にすごいのはそこじゃない。例えばパスコントロールでは、ほんのわずかなズレも許されず『そこじゃない。こっちだ』と要求されます。実感させられたのは、トップチームの選手達の基本技術のクオリティ。基本の膨大な積み重ねが、あのプレースピードにつながっている」と痛感したことが語れた。
我らも観戦時には同様の見方で選手を観ておったが、ここはこの観点を磨きたい。
J1トップクラスというものはそういう部分のクオリティが違うことに気づかせて貰った。
そして栃木SC時代を、「FWには高さと頑強さが求められます。でも当時の自分はパワーを前面に出すプレーは不得意で『テクニックなら負けていないのだから、得意なプレーで勝負したい』と考えていました。今思えば、よくなかったですね」と振り返る。
チーム戦術に自分のスタイルを合わせることも重要なプロのプレーと言えよう。
いわきFCでは良いトレーニングをし、強さと速さを身につけた、負傷がちではあるが、この苦しさを乗り越えれば、大きく成長するであろう。
良きクラブにて開花しつつある。
いわきFCの10番、有馬幸太郎に注目である。

もう一度、求められる存在になる。FW有馬幸太郎【Voice】
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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