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Jリーグ 第32節 柏レイソル戦

ピトゥカの冷静なPK。
そのPKを誘発した舩橋のセットプレーは成長を感じさせる。

ジーコ、成長へ「食事・睡眠・練習」

茨城県民栄誉賞を授与されたジーコである。
表彰式後に大井川和彦知事と対談し、優秀なスポーツ選手輩出のポイントなどについて、「食事、睡眠、練習の三つが大事」と生活習慣から徹底することの大切さを強調したとのこと。
それほど難しいことではなく、生活習慣をきちんとすることこそが肝要と受け取れる。
普通のことを普通に行っていく先に偉業があるのだ。
ジーコの教えをまた学んだ。
ありがとう、そしておめでとうございます。

茨城県民栄誉賞のジーコさん 成長へ「食事・睡眠・練習」 知事と対談

岩政大樹監督、最後に結実させてシーズンを終わらせたい

柏レイソル戦に向けた前日会見をオンラインにて行った岩政大樹監督である。
「攻撃を構築するのはだれしもが時間がかかる。それはどのクラブでもそう。それを支えて継続するためには、強固な守備が必要だと伝えて選手達とスタートさせた」と堅守に関しては構築出来た旨を語る。
今季既にタイトルは逸しており、残り試合でのACL圏内が大きな目標ではあるが、それも他クラブの結果次第であり、正直どこにモチベーションを与えるのかがわからぬ状況となっておった。
そこでJ1最多クリーンシート記録がが浮かび上がってきた。
これを記録すれば、それはチーム力が上がった・成長させたと評価されよう。
ただ削除記事が表すように、観ておるサポが「何を目指しておるのかわからぬ」という意見が浮上しておる。
それに対して、「最近、いろんな人が“今年、鹿島は何やってるか分からない”と言うが、J1の試合で、完封するのがどれだけ大変か分からない人の発言だと思っている。強力な攻撃陣がそろうJ1の舞台で、やり遂げてきた。攻撃がうまく行く試合もうまく行かない試合も当然ありましたけど、その中で、粘り強くやってきたことを評価してあげたい」と言う。
完封することは非常に難しい、それは我らも納得である。
ただそこに早川のスーパーセーブが毎試合あってことだとすると、構築されたからなのかと疑問を持つ者もいるように思う。
少なくともカップ戦にてクリーンシートを達成出来ておれば無冠ではなかったはず。
この勝負弱さは、選手層や編成のせいではないように思う。
そして外部がわかるサッカーをして欲しいわけではない
ただ、GKのスーパーセーブを毎試合見せられるチームではなく、チャンス構築率の高いチームを望んでおるのだ。
更に、「タイトル失ったからと言ってその道が否定されるべきでない。いろんなものと戦っている状況。選手が次のチャレンジを意欲的なチャレンジを見せて、どんどん、それを応援していただけるような現場の姿勢を見せたい」という言葉から、外部の雑音に惑わされていることを吐露する。
ただ責任者とはそういうものに打ち勝って成果を出す"仕事"なのだ。
全員を満足させようとして中途半端な事をしてはならぬ。
結果が全てではない、タイトルを取れなかったことも不問したい。
ただ成果に表れなかったことがわかりやすい理由であることが問題である。
非常に属人的なチームであり、ちょっとメンバーが欠けると一気に攻撃力・チーム総合力が下がる。
こんなわかりやすいチームを肯定することは難しい。
ただ来季に向けて3連勝して貰いたい。
そこはここから先の対戦相手が下位に沈む相手であることから必須である。
心から懇願する。

【鹿島】本拠地カシマスタジアムで勝ち点3を得たい柏戦。岩政大樹監督「最後に結実させて、シーズンを終わらせたい」

【鹿島】11日は柏戦、岩政監督が残り3試合「流動的なまま崩し切ることにトライ」。一方「来年継続となれば、もっと…」

【鹿島】岩政監督が16試合無失点の新記録に意欲「完封がどれだけ大変か分からない人が…」

【鹿島】岩政大樹監督が持論「ネガティブな話を始める人が、クラブ、選手の成長を阻害」

帰ってきたストライカー、道脇豊と徳田誉が見据える世界のゴールネット

U-17日本代表のセンターFW二人について記すJSPORTSの土屋雅史氏である。
9番の道脇豊くんは既にロアッソ熊本とプロ契約を結ぶ逸材である。
もう一人が15番の鹿島アントラーズユースの徳田誉くんである。
徳田誉くんは、「アジアカップは“1人マイナス”で行ったので」とあえて言及するほど森山佳郎監督からの信頼も厚いとのこと。
「圧倒的なフィジカルを生かした力強いプレーはもちろん、相手ディフェンダーとの駆け引きからゴール前へのクロスに点で合わせるような、ストライカーらしい嗅覚も持ち合わせている」と徳田誉くんの特徴を記す。
駆け引きが得意なことは非常に頼もしい。
土屋雅史氏は1.5列目の名和田我空くんがおるだけに、二人のうちどちらかが名和田我空くんの相方として起用される事が想定され、ツインタワーは採用されぬだろうと記される。
ただ5人交代制のこの時代、二人ともチャンスは訪れよう。
是非ともゴールで勝利をもたらせて欲しい。
注目のU-17W杯である。

【帰ってきたストライカー。道脇豊と徳田誉が見据える世界のゴールネット FIFA U-17 ワールドカップ インドネシア2023 日本×ポーランドマッチプレビュー】
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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