fc2ブログ

U-17日本代表・松本遥翔くん、一番は楽しむこと、楽しみながら成長

U-17W杯に出場中のU-17日本代表・松本遥翔くんを取材したサッカーダイジェストの松尾祐希氏である。
「パワフルな相手のアタッカーに手を焼き、身体能力を武器とする鹿島の有望株は、何度も相手に突破を許した」とポーランド戦での松本遥翔くんを評する。
常に複数人で攻められた右サイドを担った松本遥翔くんは、「ストレスは確かにあった。やっぱり、どんどん関わってきて、裏にも抜けられて、前半は特に上がり下がりが激しかったので、体力的に本当にきつかった」と振り返る。
結果的に零封し、勝利に貢献したことでこの苦労も経験として成長の糧となった。
この試合の経験が2試合目のアルゼンチン戦、3氏宇愛目のセネガル戦にも活きる。
「個人のところでは負けられないし、1試合1試合、自分の成長ができればと思うし、一番は楽しむこと。楽しみながら成長して、自分の良さを出して、ゴリさんと一緒に世界にアピールしたい。でも、一番はチームが勝つこと」という言葉に松本遥翔くんのメンタリティが籠もる。
世界を体感し成長していくのだ。
楽しみな右5SBである。

「ストレスはあった」初戦白星にも浮かない顔。鹿島の有望株・松本遥翔はワールドクラスのアタッカーをどう抑えるか。気負わず、自然体で楽しみたい【U-17W杯】

外国人選手監督獲得困難に

国税局から申告漏れを指摘された問題から来季の外国人選手獲得、外国人監督招聘への影響を及ぼすと報じる報知新聞である。
税率の差もあるが円安もこれに拍車をかける。
鹿島アントラーズFCとしては、今季低迷したこと、またピトゥカの退団などがあり、外国人の補強は必須となっておる。
ここでこのような事となれば、補強が順調に進むとは思えぬところ。
今現在、サッカー選手は全て数値化されたデータベースで調べることが出来る。
つまり、若く実績があまりにも乏しい選手以外はもう高値になっており、掘り出し物は皆無となっておる。
実績の乏しい若い選手に賭けるのはあまりにもバクチとなり、好ましくない。
来季、タイトルを目指すのであれば、高額でも予算を絞り出す必要があろう。
ここまで負け慣れた状況は鹿島アントラーズFCとしてよろしくない。
虚無感が流れておる。
それを払拭するためにも実力のある助っ人を補強せねばなるまい。
この状況にて親会社のメルカリもその会長を兼任する小泉社長もない袖は振れぬではなく、大盤振る舞いを期待したい。
Jリーグによく合う外国人を望む。
それを選ぶ吉岡FDの鑑識眼に期待大である。

Jリーグ外国人選手の申告漏れ受け、今まで通りの獲得困難が懸念…「居住者」契約は税率高く獲得減も

FC琉球・金崎夢生、左前距腓靱帯損傷

左前距腓靱帯損傷にて約3週間〜4週間の離脱となったFC琉球の金崎夢生である。
今季終了となってしまった。
これは無念であろう。
まずは治癒に努め来季への英気を養うのだ。
復帰の報を待っておる。

金崎夢生選手 負傷について

柏戦コメント

「自分も選手のときに経験したが、フットボールは結果が出なくて、いろいろなプレッシャーがかかったときは自信を持ってパスを受けられなかったり、それまではミスしなかったのにミスが多くなってしまうことはよくあること」とミス多発について語った指揮官である。
この状況をある程度予想していたとのコメントもあり、ならば何故に対応しなかったのかと問いたくなるところ。
前半は早川のビッグセーブ連発がなければ大量失点もあり得た。
ただ0-0での折り返しをゲームプランとしておったようなので、これはこれで想定の範囲内と受け取れる。
そして、「選手たちがもう少し楽しくサッカーができるようにしてあげたい。ミスが怖い状況の中で、どのような枠組みをチェンジすることで解消されるのか。次の試合まで時間があるので考えないと。これまでのことをやろうとする形ではちょっと難しそうだと感じた。次の策を考えないといけない」とも言う。
プレッシャーに悩まされることなく、気持ちよくサッカーをプレーさせることがこの監督の心情なのであろう。
ただ選手たち全員がその考えに賛同することはないように思う。
ヒリヒリとしたタイトル争い、戦術を飲み込みながらもそこから良いプレーの選択を絞り出す苦しさを乗り越えて行ってこそフットボーラーとしての成長があるもの。
ただ次の川崎戦ではその手法は採らぬと語る。
勝利の難しい等々力陸上競技場にて、その発想は発揮されるのであろうか。
また途中出場の土居聖真は、「まだ2試合ありますけど、負けていても引き分けにしたり、勝利にする難しさも知ったと思いますし、そこに対するチームとしての意思統一もまだまだかなと思います」と問題提起する。
意思統一という言葉をどのように受け取って良いのか難しいところもあるが、シーズン終盤にこのような言葉が出ること自体非常事態ではなかろうか。
そして早川友基は、「自分のパフォーマンスという部分では持っているものをしっかりと出すことができたと思う。試合の積み重ねで得たものを一試合一試合、発揮できているところもあるので、これをもっと高めて、さらに高いレベルのプレーを見せられるようにやっていきたいです」と成長を語る。
上記のように、この試合、早川でなければ大量失点もあり得た。
素晴らしいパフォーマンスを続けておる。
また前半の状況を「やっぱりイージーミスが多かったし、相手よりポジションを取るのが遅かったし、テンポも悪かった」と振り返る。
この試合への準備が足りなかったのか、柏の方が良い準備をしてきたのか、早川の言うとおりであった。
ここはそれについて、チームに分析を任せて、気持ちを切り替えるところ。
残り試合の意味と意義について考えるに、勝利を目指して戦うプロの姿勢こそが大事と思う。
このドローは悔しく無念であった。
がこれを糧にしてこそである。

2023明治安田生命J1リーグ 第32節

[ 岩政 大樹監督 ]

明治安田生命J1リーグ 第32節
2023年11月11日(土)15:03KO
県立カシマサッカースタジアム


【鹿島】柏と引き分け5戦未勝利 岩政監督「選手が楽しくサッカーできるようにしてあげたい」
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
10 | 2023/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク