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知念慶、他の人よりは気合が入る

金曜日の川崎フロンターレ戦に向けて口を開いた知念慶である。
「古巣なので他の人よりは気合は入ると思う。自分自身も良い状態なのでベストを尽くしたい」と語る。
やはり古巣相手に燃える気持ちを隠さない。
是非とも起用して欲しいところ。
自身初の敵として挑む等々力での雰囲気について、「全然想像つかないですけど、普通に楽しみですよね。去年一緒にやっていた選手と等々力で試合をするのも楽しみ。場所とか、古巣とか変に考えることなく、シンプルに楽しめれば良いですね」と言う。
ゴールという結果で昔なじみの選手やサポに返答して欲しい。
また「(今季は)いろいろありましたけど、あと2試合あるので良い形で終われるように、としか考えていないですね」と出場機会が激減したシーズンに向けて醒めたコメントも発する。
この温度は我らと共通のものではなかろうか。
2ヶ月以上も勝ち星から遠のいて、そしてタイトルとも無縁となれば、こういう気分にもさせられる。
ただやはり勝負事には全て勝ちにいく姿勢で挑むことも重要である。
知念の活躍に期待してスタジアムに向かう。
心から勝利を願っておる。

古巣への“恩返し弾”に燃える鹿島FW知念「他の人よりは気合が入る」24日川崎F戦

昌子源、後輩・佐野海舟

佐野海舟について発信した昌子源である。
日本代表に招集され、時の人となっておる海舟であるが、高校の後輩としてシンパシーを持つどころか距離を置かれておることがわかる。
この佐野海舟の行動について考察したいところではあるが、それは闇に葬り去られるのであろう。
そしてプレースタイルとして、相手選手の動きを予期していることがよくわかる。
自ら考えてプレーするタイプのボランチである。
突出した才能と言って良かろう。
これはもう国内に留めておくことは難しいと強く感じられた。
ただ、上記の先輩・昌子源への対応といい声の小ささといい、少々海外で"プレー"することに難儀を予期させられる。
行ってもベンチ・ベンチ外が続くのではなかろうか。
動きすぎるように見えるところも、ボランチやアンカーには不向きであるように欧州の指導者の目に映るであろう。
これについて、誰かが佐野海舟の耳に入れて欲しいところ。
そして変えられないのであれば、この溢れるばかりの才能を日本国内にて発揮し続けるしかないように思う。
個人的には国内に留まって欲しい。
長く鹿島の中盤を支えて欲しいのだ。
その答えは来年にはわかるであろう。
注目である。

佐野海舟。

Jリーグ、秋春制移行が現実味

いよいよ秋春制移行について強制実行に進むJリーグである。
問題となる降雪地方のクラブには多額のお金を握らせて口を封じることとなった。
一件、これだけの予算を組めば納得出来そうにも見える。
しかしながら、この程度の金額では解決出来ぬ事が多い。
そして、困窮に喘ぐクラブは目先のお金に転ぶこと然りである。
選手ファースト、観客ファースト以前に今年・来年の経営を優先することとなろう。
とはいえ、ここはクラブ経営者どころか、Jリーグもそしてそこに強制するJFAも責められぬ所。
結局、中東からの圧力に屈するしかなかった。
アジアのサッカーの中心は明らかに中東に移った。
クエートW杯誘致に始まり、ここ数年のサウジアラビア・リーグへのスター選手集中することでわかりやすい。
札束で叩かれれば誰も抗うことはで来ぬ。
また、報知新聞の金川誉記者は、「シーズン途中の海外移籍が減り、欧州からの選手獲得、監督招へいもしやすくなる」とメリットを挙げ、Jリーグの空洞化がなくなって魅力かが増すと報じる。
全くもって空虚な記事と言えよう。
実際は欧州への移籍が頻繁になり、欧州から選手も監督もやって来ないリーグとなる。
まさに"空洞化"の進むこことなる。
寂しい現実である。

Jリーグが降雪クラブに100億円サポート案! 26年秋春制移行へ練習場の屋根建設費など補填…きょう実行委員会

26年秋春制移行が現実味、空洞化止め魅力あるJリーグでこそ「W杯優勝」目指せる

11/20の練習風景



11月20日の練習風景を配信した鹿島アントラーズ公式youtubeチャンネルである。
インターナショナルマッチウィーク明けの川崎戦に向けてトレーニングが始まる。
その中に元気な鈴木優磨の姿が映る。
本山の引退試合をコンディション不良にて欠場したが大きな怪我ではなかった様子。
残り二試合、今シーズンの集大成とするため優磨不在では埒もない。
ここは優磨中心のこのチームを見せて貰う。
2016年CS以来の等々力での勝利を望む。
淡い期待を寄せておる。
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Fundamentalism

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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