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いわきFC・田村雄三監督・大倉智社長、来季への思い

いわきFCの田村雄三監督と大倉智社長を取材した報知新聞の秋元萌佳記者である。
今季、J3より昇格し、一時は降格圏に沈むもシーズン中盤より調子を取り戻してJ2残留を勝ち得た。
非常に難しいミッションを達成したことが伝わってくる。
そして「今季一番の収穫は、育成型期限付き移籍で加入したMF下田栄祐(19)の存在だ。J1鹿島と連携し、ポストユース世代の問題を解決しようと、2年間での若手選手育成の新モデルを目指している」と下田の育成型期限付き移籍の大成功について伝えられる。
幾つか試合のを見たがルーキーとは思えぬ堂々としたアンカーであった。
J2屈指のボランチになっておるのではなかろうか。
そしてこの成功例から、「預かってくれと問い合わせが殺到中」と更なる若手レンタルを受け入れる予定とのこと。
提携中ということで来季は更なる選手が鹿島アントラーズFCから送り込まれるのではなかろうか。
そうして活躍してくれたらこちらも嬉しい。
注目である。

J2初年度で残留を決めたいわき…田村雄三監督と大倉智社長が語る来季への思い

早川友基インタビュー



川崎フロンターレ戦に向けて早川友基のインタビューを配信した鹿島アントラーズ公式youtubeチャンネルである。
残り2試合について強く語る。
今年のシーズンもいよいよ終わりが近づいた。
早川の成長は一つの成果であったように思う。
二つのクリーンシートを加えて良きシーズンであったと思いたい。
楽しみにしておる。

松村優太、積極的に狙うことでチャンスはある

川崎フロンターレ戦に向けてオンライン取材に応じた松村優太である。
U-22日本代表ではアルゼンチン相手にシビれるミドルを決めており、好調さを感じさせられた。
「南米のチームの強度の高さをしっかり経験できました。強豪相手に自分が結果を残し、鹿島に戻ってくることができて、成長できたと思います。あの強度を忘れず一つ基準にしていきたいです。ここ(鹿島)に持って帰ってくるものが多い活動になりました」と良い経験をし、それをクラブに還元したい旨を語る。
このあたりの言葉の選び方が人間としての賢さを感じさせられる。
そして、「(川崎には)何年も勝てていないし、僕もここに来てから一度も勝っていません。まず絶対に勝たないと、という気持ちはあります。川崎フロンターレは上手いので、一度行って(ボールを)取れる相手ではなく、守備の連続性や献身性も大事になってきます。
 そういった意味でも自分が貢献できると思います。二度追い、三度追いをして、相手を困らせることが大事です。点を取るところでは、川崎さんも最近はちょっと失点もあるので、自分たちがより積極的に狙っていく、そのチャンスの数を増やしていきたいです」と川崎戦への強い気持ちを言葉にする。
U-22日本代表がアルゼンチンに逆転したように、鹿島アントラーズもこの逆境を覆せるはず。
松村の速さでそれを達成して欲しい。
一縷の望みである。

【鹿島】U-22日本代表から帰還した松村優太、次なる狙いは24日川崎F戦での勝利。「僕たちにもチャンスはある」

【鹿島】川崎戦へ松村優太「あの強度を一つの基準に」。U-22日本代表でのアルゼンチンからの鮮烈ミドルを自信に

鹿島U―22代表MF松村 8年未勝利の川崎F戦でもミドル弾宣言「積極的に狙うことでチャンスはある」

川崎Fが好相性の鹿島を迎撃

「リーグ戦だけで言えば、川崎Fは鹿島に対して2015年を最後に負けていない。公式戦でも6連勝中だ」と記すJリーグ公式の田中直希氏によるプレビューである。
鹿島目線で言わせて貰えば6連敗中となる。
それ以前の2007〜2009の三連覇中も等々力では勝てぬ日々が続いた。
本当に相性が悪い。
ただ2016年のCSではこの等々力にて勝利しリーグ優勝への一歩を踏み出した。
また2015年の勝利もこのCSも共に石井さんが監督であったことも特筆しておきたい。
やはり名将であったなと強く感じさせられる。
石井さんでなければ川崎に勝てぬではなかろうとさえ思えてくる。
それを払拭させる試合をして欲しい。
岩政大樹監督の準備に期待大である。

突き詰めてきた“キワ”への意識。川崎Fが好相性の鹿島を迎撃

本山雅志の生き様

本山雅志についてサッカーダイジェストWebに寄稿した元川悦子女史である。
これまでのフットボーラーとしての半生が綴られる。
これだけの選手だった本山が今後は原石を発掘する"仕事"を行う。
新たなクリスタルが芽吹くであろう。
楽しみである。

黄金世代の喜びと苦悩。稀代のテクニシャンは鹿島のリーグ3連覇で全盛期を迎える【本山雅志の生き様:前編】

長年在籍した鹿島から北九州に移籍した30代、海外挑戦を決断した40代。「本当にやり切った」と清々しい気持ちでセカンドキャリアに【本山雅志の生き様:後編】
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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