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2023年を振り返って

まずは謝罪したい。
岩政大樹監督、昌子源、エレケの三人に関してかなり否定的な記事を書いてしまった。
これはこのブログの方針と異なり、全くもって間違った行為であった。
この禁忌を破ったことをここに心よりお詫びする。
申し訳なかった。
今年はこのような行為に及ぶほどに迷走が感じられたシーズンであったように思う。

そして2023年の振り返りである。
岩政大樹監督が正式に最初から指揮取るシーズンとして非常に期待度が高かった。
知念、藤井、藤井、染野、須藤が補強され多士済済なアタッカーを揃え、2022年シーズンの懸念材料であったCBに昌子と植田というかつての黄金期のコンビが復帰した。
欧州移籍を果たした三竿の穴には佐野海舟がやってきた。
穴がない布陣であり、タイトル狙えるものと多くの者が期待したことである。

・プレシーズン
いきなり昌子とエレケが負傷離脱し、不穏な空気が流れた。
その予感が当たったのか、キャンプ中のトレーノングマッチは全敗し、恒例のPSM・水戸戦は2年連続で敗戦と岩政大樹監督として不名誉な記録を作ってしまった。
この際はCBが揃っていなかった、テスト的な意味合いが強いなど、言い訳が出来たように思う。

・リーグ戦序盤
開幕の京都戦をピトゥカのミドルボレー、優磨のアシストによる知念のゴールにて快勝し、PSMの不調を吹き飛ばすも、第2節はホームで先制しながらも試合終了間際に追いつかれ逆転喫して敗戦する。
この時、怪しいジャッジも絡み、采配力とは無縁と感じはした。
続く横浜FC戦で快勝し、調子に乗るかと思いきや福岡戦の引き分け後に4連敗と不調のどん底に陥った。
アウェイ柏戦後には小泉社長のXのポストが遅れ、この際にクラブ内では大きな議論が巻き起こったと予想される。
ここで解任しないという決断をしたからこその、神戸戦での大敗後も動じることはなかったのではなかろうか。

・ルヴァン杯
GSから非常に不安定な戦いを続けた。
アウェイは一つも勝てず、特に新潟のアウェイに関してはフルメンバーで挑むも主力を温存したサブ組の相手に敗れるという失態を演じた。
ただホームでは全焼したこともあってギリギリの突破を図ることが出来た。
決勝トーナメントは、名古屋相手にアウェイにて先制し、幸先良いかと思いきや、試合終盤に追いつかれ、ホームの地の利があると信じておったがCKから先制を許し、追いつくも延長にて力尽きた。
昨年の天皇杯準決勝同様、ホームでのこの敗戦はあってはならぬもののように思う。

・リーグ戦中盤
神戸に大敗した翌節・新潟戦より先発FWに垣田、左サイドに仲間を起用する。
この布陣がハマって5連勝を達成した。
特に新国立での名古屋戦は2024年シーズンベストマッチのように思える。
ただ名古屋戦後は知念や垣田の負傷離脱などがあり不安定な時期となる。
そして7月の中断明けから調子を取り戻し8月は3勝1敗で岩政大樹監督が月間優秀監督賞を受賞することとなった。
ただこの1敗の名古屋戦にその後に訪れる悲劇の伏線が張ってあったと今は思う。

・天皇杯
2回戦はアマチュアであるHonda FCに快勝した。
生き生きとプレーする中村亮太朗とカイキが印象に残った試合であった。
そして3回戦、昨年同様の甲府戦であるが、この一発勝負の試合に荒木遼太郎を先発させ、且つSBの片方を極端に上げる変則システムで挑んだ。
その結果、前半の攻撃は全く機能せず、後半から優磨を投入して通常の戦い方に転じたものの、先制され追いつくも、PK戦に持ち込まれ敗退した。
この試合でテストをする采配には疑問しか持ち得なかった。
J2を舐めておったとした思えぬ。
ルヴァン杯も含め勝負弱さばかりが浮き彫りとなった。

・リーグ戦終盤
9月に入り、セレッソ戦こそ辛勝したもののチームは勝てぬ日々が続いた。
セレッソの勝利した直後は、首位と勝ち点6差であり、直後の試合で勝てば3差まで追い詰める状況ではあった。
その後、全く勝つことはなく不調のまま日程だけが進んだ。
ACL圏内を目指す為にも負けられぬ神戸戦では、今年全く機能していなかった荒木の先発起用で挑み大敗を喫するという醜態をさらして優勝の可能性が完全になくなった。
最終節こそ最下位に沈む横浜FCに2−1と勝利し、光明を見せたが、やはり終盤に押し込まれ快勝とは言えずにシーズンを終えた。
いいときもあったが、やはり9月以降の結果を踏まえると残念としか言いようがなかった。
最終順位・5位とACL圏内にも届かずに終えたのは、果たして戦力不足だけが原因であったであろうか。

・退団選手
クォン・スンテ、ピトゥカ、カイキ、エレケ、小川、昌子、沖が引退や移籍にて退団、荒木、中村亮太朗、染野、林が期限付き移籍にてクラブを離れる。
そもそも2023年シーズンは34人にしてシーズンインしており保有選手が多すぎた。
今冬はスリム化を図るべきであろう。
幸いなことにレギュラーポジションでクラブを去るのははピトゥカのみであり、その穴は夏の補強にて加入した柴崎岳が埋めてくれよう。

・来季に向けて
コロコロ変わるような印象がメディア等から与えられておるが、監督が替わるのは1年半ぶり。
ポポヴィッチ新監督は、わかりやすいサッカーさせると聞いておる。
個で圧倒し、勝利しようではないか。
そして走り勝つ吉岡宗重FD流を見せつけようではないか。
楽しみである。

よいお年を。

ファン・ソッコ、蔚山加入へ

蔚山加入するファン・ソッコである。
サガン鳥栖を退団し去就が注目されておったが自身初の母国・韓国でのプレーとなる。
蔚山にはチョン・スンヒョンが在籍しており、元鹿島CBコンビとなる可能性がある。
これは熱い。
注目である。

[단독] ‘런던 올림픽 멤버’ 황석호, 스승 홍명보 감독 품으로…J리그 떠나 울산 간다

日本代表・佐野海舟、まずはケガなく終えること

コメントを発した日本代表の佐野海舟である。
「鹿島のフィジカルコーチだったり、いろんな人の協力のおかげでここまで来れたんで、まずはケガなく終えることと、あとはしっかり爪痕を残していきたいなと思います」。
感謝を忘れぬ人間性が伝わってくる。
首振りなどの状況整理について中村憲剛RMCに褒められ、「本当にボランチとして必要なところだとは思うんで、まずは意識しながらやっていって、それから無意識に変えていけるようにできたらいいかなと思います」と語る。
チームの背骨を任せるに十分。
そして本日は23歳のお誕生日となる。
おめでとう。
更なる飛躍をして貰おうではないか。
期待しておる。

佐野海舟 代表生き残りへ「しっかり爪痕を残していきたい」

鹿島アントラーズFC、日章学園高校・高岡伶颯くん争奪戦参戦

日章学園高校の高岡伶颯くん争奪戦に参戦と報じるスポーツニッポンである。
先月のU-17W杯にて日本代表の躍進に尽力したFWを補強ポイントとしてターゲットにしておる模様。
高岡伶颯くんは165cm/62kgと小兵ではあるが、類い希なる得点感覚で世代別代表の主軸となっておる。
浦和、横浜、京都との熾烈な争いに勝利したいところ。
ただ前日に浦和が正式オファーを提示と報じられており予断は許されぬ。
高岡伶颯くんはどのような決断を下すのであろうか。
注目である。

【高校サッカー】日章学園 U―17代表FW高岡PK阻まれ「来年リベンジしたい」

伊藤翔、横浜FCと契約更新

横浜FCと契約を更新した伊藤翔である。
これは良い報。
今季はセカンドトップという天職のポジションを発見したが、残留荒らしの渦中のチームでは確固たるレギュラーになり得ずに終えた。
来季はJ1昇格という大きな目標に向けてゴールを狙う。
活躍の報を待っておる。

2024シーズン契約更新選手のお知らせ

PSM・水戸戦開催

恒例となっておるPSM・水戸戦の告知である。
今回は2/10、連休の中日にカシマスタジアムにて開催される。
2024年シーズンを占う、新たな戦術や選手のお披露目となろう。
楽しみである。

Jリーグプレシーズンマッチ いばらきサッカーフェスティバル2024開催のお知らせ

眞中靖夫氏、カターレ富山のコーチに就任

カターレ富山のコーチに就任する眞中靖夫氏である。
これは興味深い。
指導歴は途切れなく続いており、経験豊富なコーチとして成長しておることが見て取れる。
J2昇格の切り札としてチームに知恵を授けていくのだ。
眞中コーチの指導力に注目である。

眞中靖夫氏 トップチームコーチ就任のお知らせ

三竿雄斗、京都サンガと契約延長

京都サンガとの契約を延長した三竿雄斗である。
これは朗報。
左SBとして京都に移籍するも思ったようには出場機会を得られずにおった。
まだまだ戦力として数えられておることは非常に嬉しい。
左利きとキックコントロールの特長を活かし、ポジションを奪うのだ。
注目しておる。

三竿雄斗選手 契約更新のお知らせ

犬飼智也、浦和から柏レイソルへ完全移籍

浦和から柏レイソルへ完全移籍する犬飼智也である。
レンタルから切り替えた格好である。
犬飼は夏に柏へ加入すると、即主軸となり、DFラインを統率させて守備を安定させた。
奇跡的なJ1残留は犬飼の統率量の賜物と言えよう。
そもそもが柏レイソルは残留争いをするような戦力ではなかったはず。
守備のコマ一つでここまで変わってしまうところにサッカーの怖さを感じさせられる。
いずれにせよ、柏レイソルに完全移籍したということで、来季は上位に顔出してくるであろう。
この手強い敵とどのように戦うのか。
今から楽しみである。

犬飼 智也選手 移籍加入のお知らせ

犬飼智也選手 柏レイソルへ完全移籍のお知らせ

染野唯月、東京ヴェルディとの期限付き移籍延長

東京ヴェルディへの期限付き移籍を延長した染野唯月である。
完全移籍が濃厚と考えておったので、個人的には非常に嬉しい。
染野は夏に加入し、チーム得点王となるなど不動のセンターFWとなっておった。
J1昇格プレーオフに於いても、ジェフ戦では先制点と繋がる起点、清水戦では試合終了間際にて起死回生のPKゲットとそのPKを決めきる活躍をした。
まさにJ1への道を切り開いたヴェルディの英雄であろう。
誰もが請われてヴェルディに骨を埋めるかと思っておったところでのレンタル延長である。
確かに、ここで鹿島アントラーズに復帰してもFWの層は厚く出場機会は2023年シーズンと大差なかろう。
であれば、慣れ親しんだヴェルディにてJ1での実績を積むことは悪くない決断と言えよう。
この1年で成果を出し、2025年シーズンには戻ってきて欲しい。
待望のストライカーの活躍を応援しておる。

染野 唯月選手 東京ヴェルディへの期限付き移籍期間延長のお知らせ

染野唯月 選手 期限付き移籍期間延長のお知らせ

林尚輝、東京ヴェルディとの期限付き移籍延長

東京ヴェルディへの期限付き移籍を延長した林尚輝である。
少々驚きの報。
林はヴェルディにてレギュラーポジションを得ており、完全移籍もありうるかと思うところと、昌子源の移籍にて空いたCBを埋めるため戻ってくるかと考えておった。
その中で、レンタル延長という、誰もが満足する結果となった事は喜ばしい。
ヴェルディではアンカーも経験し、成長を続けておる。
来季1年を通じてJ1にて結果を出せばまた大きく道を開くこととなろう。
1年後に鹿島アントラーズ復帰となるのか、はたまた欧州移籍を勝ち取るようなDFになるのか。
注目である。

林 尚輝選手 東京ヴェルディへの期限付き移籍期間延長のお知らせ

林尚輝 選手 期限付き移籍期間延長のお知らせ

鹿島ポポヴィッチ政権誕生を“深読み”…「形が見えない」サッカーからの脱却なるか

ポポヴィッチ監督就任について推測するFOOTBALL ZONEの河治良幸氏である。
吉岡宗重FDの就任初年度の指揮官であるレネ・ヴァイラー監督については、「夏場以降、高強度を求めるスタイルではさらに下降線を辿る危機感はあった」と早期の解任を擁護するコメントを記す。
確かに、5月にしては暑かった2022年16節アウェイのFC東京戦ではぶち抜かれたブエノにばかり批判が集中したが、この時点で日本の真夏にこのサッカーを行うのは不可能との判断があり、クラブ内では戦術変更または監督更迭の検討されていたのやも知れぬ。
替わった岩政大樹監督については、「2022年残りのシーズンに関しては」「試行錯誤になったことは仕方がない」とまた擁護する。
テストを繰り返し、勝てぬ試合を積み重ねた挙げ句、天皇杯ではまさかのJ2・甲府にホームで敗れるという失態を演じた。
サポーターとしては今思い出しても腸が煮えくりかえる。
とはいえ河治氏は、クラブも含めた試行錯誤の状態であったならば仕方がない旨の考えとのこと。
これがライターとサポの熱量の差であろう。
ここはお互いの立場を尊重したい。
そして2023年シーズンはというと、「分かりやすく表現するならジャンケンの弱い部分を引き上げて、質の高い“あと出しジャンケン”をするための一手段であり、相手の出方を見ながら動かす、飛ばす、背後を突くと言った選択肢を自在に繰り出していく形」が岩政サッカーだったとのこと。
こう評されると、わかるようなわからないような狐につままれたような気分にはなる。
まあ「あるようでない形」と思えばいいように感じた。
事実、上から観ておって、様々に変化する状況は楽しくもあった。
しかしながら、勝てない以上に、後半に必ず押し込まれる展開になるのは、気分の良いものではなかった。
これは、この変幻自在な戦術を体現出来る選手とそうではない選手の差が大きすぎて、また選手が考えすぎて、時間の経過と選手交代でチームが崩壊していったせいのように思う。
河治氏は、「最低でも複数年は任せないと、継続性というのは生まれないだろう。そもそも難易度の高いサッカーにチャレンジしていたのだ」と擁護するが、幾年やろうともこのサッカーを理解出来る限られた選手を大人数集めなければ、安定して勝てるようにはならなかったように思う。
複数年やらせても、積んでは壊しの繰り返しになるだけであろう。
そしてポポヴィッチ監督である。
「国内外で幅広くリサーチしたのであれば、適任はほかにもいたはずだ。やはり理由として大きかったのは吉岡FDが、大分の強化部強化担当をしていた時の縁と信頼関係だろう」と"縁"を語る。
やはり、信頼関係が築かれておれば、話が早い。
"やって欲しいサッカー"と"こういうサッカーをする"が噛み合えば、形になるのは早かろう。
ハッキリしておれば、選手への戦術浸透も早い。
河治氏は、「ベクトルがよりはっきりしたものになるだろうし、ストロングポイントが明確になるだろう。観る側にも何がしたいか分かりやすいし、選手も共有しやすい。思考領域が限定される分、判断材料がシンプルになり、選手間でもつながりやすくなるが、逆に対戦相手も分析はしやすくなる」と記す。
対策をされてもそれを上回る練度を上げていくのだ。
やるサッカーが明確ならば、多くの選手が共有する。
2024年シーズンは明確なサッカーで勝利を掴む。
金太郎アメサッカーである。

鹿島ポポヴィッチ政権誕生を“深読み” なぜ元J外国人監督を招聘?…「形が見えない」サッカーからの脱却なるか【コラム】

攻撃力で優勝を勝ち取った鹿島のジュニアユース

鹿島アントラーズジュニアユースの戴冠からトップチームについてJ SPORTSに寄稿した後藤健生氏である。
小笠原央くんについて「小笠原満男選手のパス能力に本山雅志選手のドリブルをプラスしたような選手」と評すなどこの全日本U-15サッカー選手権大会の映像は観た様子。
しかしながら、ユースについてはデータからの評に過ぎず、試合は全く観ておらぬ事が伝わる。
ただユースも好調であり、プレミアリーグ昇格を勝ち得た。
育成が上手く行っているように見えることから、逆にトップチームの不安定さに繋げる。
トップチームだけを観ておるライター陣が総じて感じておるような文章が羅列され新たな発見はない。
あまつさえ、「監督選びは、まさに「迷走中」といっていい状態。タイトルを取れないとすぐに監督が退任されてしまうというのが最近の鹿島なのだ」と記す始末。
表面上でしか物事を捉えておらぬライターとしか言いようがない。
「タイトルを取れないとすぐに監督が退任」であれば、岩政大樹監督が1年半指揮を出来たはずはない。
そもそもタイトルに無縁に近かった夏には来季も任せる方針であったと聞く。
ここについて記すとまた同じような文章が続くだけなので割愛するが、後藤氏にはもう少し取材して記して欲しいと願う。
上記のような上っ面の情報で書くのではなく、クラブ発信の情報にて監督交代について聞いて記事を書いて欲しいのだ。
このようないい加減な文章がYahoo!のような巨大メディアのトップに載ると影響力が大きい。
浅慮な人間が「迷走」と信じ込んでしまう。
意味と意図があって監督が交代し、明確な目標があって次の監督に託すのだ。
不安を煽る安易な記事に踊らされず、クラブを信じてクラブ発信の情報から考えて行きたい。
重要である。

攻撃力で優勝を勝ち取った鹿島のジュニアユース 育ってきた若手を中心に長期的視野で強化すべきだ

永戸勝也、Fマリノスと契約延長

横浜Fマリノスと契約を延長する永戸勝也である。
左利きの左SBとしてFマリノスのサイドを担う。
DFラインが浅いため攻撃参加が目立つことも、このチームにふぉっとしておる理由の一つであろう。
来季はこの永戸をぶち抜いて勝利したい。
対戦が楽しみである。

永戸 勝也選手 契約合意のお知らせ

日本代表・佐野海舟、右足を振り抜く鋭いシュート

日本代表の練習風景を伝える報知新聞である。
佐野海舟と名波コーチの様子が綴られた。
素直に耳を貸し成長する様を感じる。
攻撃力アップ待ったなし。
新年早々タイ相手に爆発せよ。
楽しみである。

「海舟、打っちゃえ!」名波浩コーチがミニゲームを止め、MF佐野海舟に熱血指導 日本代表練習初日

鹿島アントラーズユース 波崎ユースカップ優勝

波崎ユースカップにて優勝した鹿島アントラーズユースである。
これは嬉しい。
2年生以下の新チームでの戴冠は未来を予感させられる。
大会MVPは徳田誉くん。
また新加入となる中3の吉田湊海くんも出場しておる。
そして、このチームに全日本U-15サッカー選手権大会優勝したジュニアユースからの昇格組も加わる。
来年のプレミアリーグでの戦いが楽しみである。



【高校・ユース】第26回波崎ユースカップ 鹿島ユースが圧巻の強さでV

ようこそ梶川裕嗣

ジュビロ磐田より加入する梶川裕嗣である。
まずは難しいGKの立場として移籍を決断してくれたことを深く感謝したい。
梶川裕嗣獲は湘南ベルマーレ、徳島ヴォルティス、横浜Fマリノス、ジュビロ磐田と渡り歩いた苦労人である。
パク・イルギュや高丘陽平の後塵を拝したが、ハイラインの裏を守るGKとして認められておったことは大きい。
この補強からも、2024年シーズンの鹿島アントラーズはDFラインを浅くコンパクトに守ることを目指すように思える。
戦術的に大きく変化することが予想される。
また梶川裕嗣は現時点でチーム最年長となる。
ベテランとしての役目を引き受けて貰いたい。
重要である。

梶川 裕嗣選手 完全移籍加入のお知らせ

梶川 裕嗣選手 鹿島アントラーズへ完全移籍

鹿島アントラーズジュニアユース 全日本U-15サッカー選手権大会優勝

全日本U-15サッカー選手権大会にて優勝した鹿島アントラーズジュニアユースである。
これは嬉しい。
延長戦の末、キャプテン・平島のゴラッソで勝ち越し勝利した。
メンタルも含め強いチームと感じさせられる。
ここから多くの選手がユース昇格、そしてトップチームを目指すこととなろう。
将来が楽しみである。

鹿島JY、延長戦の末に大宮U15を下しV

佐々木翔悟、ジェフユナイテッド市原・千葉と契約更新

JEFユナイテッド市原・千葉と契約を更新した佐々木翔悟である。
左利きのCB、左SBとして鹿島復帰を望む声も多かったが、やはりこのJEFにてレギュラーとして活躍することとなった。
悲願のJ1昇格を目指し奮闘してくれよう。
注目しておる。

佐々木翔悟選手の契約更新について

佐野海舟、今冬にも海外移籍しそうな選手5選に挙げられる

今冬にでも海外移籍をするであろう選手を上げたFOOTBALL TRIBEの大島俊亮である。
コタツ記事ではないことが珍しいこのメディアにて佐野海舟が取り上げられた。
「代表デビューを飾ったこともあり海外クラブの目に留まっていたとしても不思議ではない。今年8月、一足先に海外挑戦を果たした弟MF佐野航大(NECナイメヘン)と同様、Jリーグから巣立つタイミングとなるのか。急成長を遂げたボランチの去就から目が離せない」と評される。
弟との比較は好まぬとの考えを持っておるようではあるが、欧州からの魔の手は迫っておろう。
覚悟はしておる。
とはいえ、急いで今冬ということはなかろう。
いきなりアジア杯にて欠場を余儀なくされる状況で獲得を試みる欧州クラブはないと思われる。
新シーズンとなる夏になるのではなかろうか。
しかしながら、覚悟しておってもそれは痛い。
クラブとしては、きちんとした契約を結び、移籍するとしても多額の金額を得られるようにして貰いたい。
更に言えば、新たな契約で大きな年俸を提示し、半端な欧州クラブには手を出せぬように手を打っておきたいところ。
2024年シーズンの佐野海舟はどのようになっていくのであろうか。
注目である。

三戸舜介、後藤啓介の次は?今冬にも海外移籍しそうな選手5選

日本代表・佐野海舟、背番号6

日本代表にて6番を背負う佐野海舟である。
新年早々、中心選手としてピッチに立つ予感がする。
鹿島アントラーズでもこの番号を与えるべきはなかろうか。
そしてまた、欧州への道が近づいておるようで怖い。
それもまた時代であろうか。
そんなことを考えつつ元日のタイ戦を観戦する。
楽しみである。

湘南ベルマーレ・山本脩斗 現役引退

現役引退を表明した湘南ベルマーレの山本脩斗である。
これは寂しい。
湘南にてそこそこ出場機会を得ておったが、この決断をすることに至った何かがあったのであろう。
鹿島アントラーズでは主に左SBを担い、2016年のCWC準優勝やACL制覇に大きく貢献した。
学生時代はFWであった攻撃力と上がる判断力が素晴らしかった。
まずはお疲れ様。
次なるキャリアはどのようなものになるのであろうか。
注目である。

山本脩斗選手 現役引退のお知らせ

さらば沖悠哉

清水エスパルスに完全移籍する沖悠哉である。
これは辛い。
とはいえ、実力伯仲のGK、しかも同世代の二人を保有し続けることは難しい。
アンチェロッティ監督も自信の著書である「アンチェロッティ戦術ノート」にて「フィールドプレーヤーは同レベルの選手を二人保有して競争力を発揮させるべき」としながらも、「GKだけは特別なポジションであり、序列をはっきりさせるものである」と述べておる。
ここは沖が実力を発揮出来る場に行くのは致し方がない。
沖はザーゴ監督に抜擢されスンテの脳しんとうでの欠場を機に出場機会を得た。
デビュー戦でのクリーンシート勝利は鹿島史に残る偉業と言えよう。
それもあり、東京五輪の予備メンバーにまで入り込むほどに内外に実力がアピールできておった。
しかしながら、2022年シーズンに就任した岩政大樹監督は足技に優れる早川を重用し、出場機会を減らした。
2023年シーズンに至ってはリーグ戦出場0となっておった。
実力者としては、出場機会を模索することは当然であろう。
清水にて活躍して欲しい。
注目である。

沖 悠哉選手 清水エスパルスへ完全移籍のお知らせ

沖 悠哉 選手 (鹿島アントラーズ) 完全移籍にて加入決定のお知らせ

中村亮太朗、清水エスパルスへ期限付き移籍

ヴァンフォーレ甲府との期限付き移籍を満了し、清水エスパルスへの期限付き移籍する中村亮太朗である。
既報ではあったが、興味深い移籍である。
中村亮太朗は古巣である甲府にて好プレーを連発しており、ACLのグループステージ六派への原動力となっておった。
ここは完全移籍するものと思っておったが、J1昇格への切り札として清水がオファーを掛けてきた格好である。
中村亮太朗自身は、アジアでの戦いと甲府のJ1昇格よりも清水でのJ1昇格に乗ることを選んだ様子。
悪くはない選択と思う。
30億円と報じられた清水エスパルスの強化費用を考慮すれば、2024年シーズンのJ1昇格レースの筆頭にいることは確か。
2025年シーズンにJ1で戦うことを想定しておると推測する。
いずれにせよ、中村亮太朗はオレンジのユニにて中盤を仕切る。
好パスを連発して勝利に貢献するであろう。
注目である。

中村 亮太朗選手 清水エスパルスへ期限付き移籍のお知らせ

中村 亮太朗 選手 (鹿島アントラーズ) 期限付き移籍にて加入決定のお知らせ

中村 亮太朗 選手 期限付き移籍期間満了のお知らせ

平戸太貴、京都サンガと契約更新

京都サンガと契約を更新した平戸太貴である。
2023年シーズンは心機一転で町田ゼルビアから移籍するもポジションを得られず苦労した。
それは、「今シーズンの悔しさを忘れずに、京都サンガF.C.が勝利する為、強くなる為に、自分の力をピッチ上で全て出し切ります。来シーズンも共に戦ってください。引き続き、応援宜しくお願い致します」というコメントに強く表れる。
2024年シーズンはレギュラーとなり、京都を躍進させるのだ。
応援しておる。

平戸太貴選手 契約更新のお知らせ

松村優太、「注目銘柄7選」選出

河治良幸氏の「注目銘柄7選」について記すサッカーダイジェストの白鳥和洋記者である。
その7人目として松村優太が挙げられる。
「日の丸を背負って立てる潜在能力と野心を秘めていて、実際、プレーを見ても個で違いを作り出せます。それでいて、味方の動きに合わせられる柔軟性も備えているので、取り上げました」と評されておる。
個の強さと柔軟性が評価ポイントとのこと。
非常に高く評価されておる。
松村は2023年シーズン序盤はポジションを失っておったものの、シーズン終盤に自身の力でポジションを得た。
這い上がるメンタルも持っておる。
また、「このままアウトサイドで縦に抜けてクロスというパターンを磨いていくのも良いですが、彼の伸びしろを考えたらその武器の使いどころをより考えた方がいいと思います。伊東純也選手も縦に速いイメージがあるものの、インラーラップしたりゴール前に入って行ったり、そういうプレーを示しつつ最大の武器である縦への突破をここぞという局面で使う。そういうスタンスを身に付けてほしいと鹿島の岩政監督も思っていたそうで、彼に熱心にそう言っていたようです」と河治良幸氏が語るように日本代表の伊東純也が参考となる。
伊東純也は大卒でプロ入りして甲府、柏、そして欧州とステップアップして日本代表でも確固たる位置を作った。
松村は来年、2024年シーズンが大卒の年代となる。
ここからプレーを磨くことで、大きく跳ね上がるであろう。
スケールの大きなアタッカーとして飛躍して貰おう。
楽しみなスピードスターである。

「伊東純也のようなスタンスを身に付けてほしい」ブレイクの兆しが窺える鹿島のアタッカーは「日の丸を背負って立てる潜在能力と野心を秘める」

感動と笑いに包まれた引退試合、なぜ本山雅志はこれほど愛されたのか

本山雅志アカデミースカウトの引退にまつわる記事を綴るサッカーダイジェストの佐藤香織女史である。
モトフェスの内容が主であるが、本山アカデミースカウトの拠点が北九州の実家であることが伝えられる。
非常に興味深い。
こうして素晴らしい人材を確保し、クラブを発展させていく方針点がよくわかる。
やはり組織の中心は人材となる。
形だけ決めても意味がないのだ。
人物が力を発揮するために組織はあるのである。
それを鹿島アントラーズFCはよくわかっておる。
本山雅志アカデミースカウトが発掘した人材が更にクラブを発展させてくれよう。
楽しみである。

感動と笑いに包まれた引退試合。なぜ本山雅志はこれほど愛されたのか。タイトルから遠ざかる古巣への熱い思い

ファン・ソッコ、サガン鳥栖退団

サガン鳥栖を退団するファン・ソッコである。
契約満了とは記述されていないところが謎であり、更に移籍先も決まっておらぬ。
どのよう場状況なのであろうか。
いずれにせよ、元韓国代表であり、W杯選手でもあるソッコは引く手数多であろう。
次なるクラブの情報を待っておる。

ファン ソッコ選手の契約について

いわきFC新ユニ発表、下田栄祐が40番着用

2024年シーズンのユニフォームを発表したいわきFCである。
そのモデルとなった下田栄祐が背版40番を身に着けておる。
これはアガる。
来季の下田の背番号は40番になるのであろう。
小笠原満男に見いだされトップ昇格した下田栄祐が40番を背負う。
これは必見と言えよう。
来季のいわきFCに注目である。

「ユニ以上に衝撃的」「鹿島愛を感じる!」来季ユニフォーム発表のJ2クラブに驚きの声

町田ゼルビア・昌子源、「生きている感覚」を取り戻したい

移籍について発信した町田ゼルビアの昌子源である。
「自分の口からきちんと今回の決断に至った経緯、考えを伝えたい」とこのコラムを活用する。
まず、「クラブの思い、大樹さん(岩政前監督)の思いに応えようと強い気持ちを持って鹿島に復帰した」と昨年の鹿島アントラーズFC復帰はクラブ側・岩政大樹監督の強い意向であったことを述べる。
個人的にこの時点で大きなボタンの掛け違いがあったように思う。
確かに2022年シーズンはCBが固定出来ず、補強ポイントではあった。
しかしながら、植田直通の復帰がほぼ決まっておった状況で昌子まで戻す必要と必然はあったのであろうか。
それは昨年当時も疑問に思っておった。
ガンバにて残留争いに巻き込まれたこともあり、国内にて圧倒的なパフォーマンスを見せておったわけではなく、更に高額年俸と長期契約中の選手を無理に取りにいったクラブの方針は、過去の栄光に縋るようで、その時点でこの未来が見えておったように思う。
後出しでここに記したことは禁じ手ではあるが、こうして昌子がコラムにて語ることもあってこちらも意見を述べさせて貰う。
そして昌子の意見に戻ると、鹿島のために戦ってきたことに嘘偽りはないが、先発から外れるのは新人の頃を除き怪我以外では初の体験であり、「改めて痛感したのが『試合に出続けないと、作れないコンディションがある』ということ」とのこと。
この状態では本来の力を発揮出来ず、状況を打破すること出来ぬと判断した様子。
苦悩しクラブとも話し合った結果、「クラブにも僕の年齢や現状を考慮して背中を押していただき、クラブ間同士の合意のもとで町田への移籍が成立」と円満移籍となっておる。
噂では期限付き移籍か完全移籍かで駆け引きがあったと聞くが、31歳のベテランを戻すケースはあまり考えられぬ。
高額移籍金で落ち着いたのであれば、誰にとっても幸福であったように思う。
また昌子は、「これに対して賛否があるのは理解しています」と記す。
ここで"否"を語る人間は、何を持って言っているのか全くもって理解出来ぬ。
これほど誰にとっても利のある契約は無いように思う。
ポジティブでしかない。
町田ゼルビアは経験豊富でJ1をよく知るCBを得た、昌子本人は出場機会とコンディション調整を得られる、鹿島アントラーズFCは高額移籍金を得られた。
昌子は2024年シーズン、町田ゼルビアの看板を背負って戦う。
カシマスタジアムへの凱旋もあろう。
対戦が楽しみである。

移籍の決断。「生きている感覚」を取り戻したい。

手倉森誠監督、BGパトゥム・ユナイテッドの指揮官に就任

BGパトゥム・ユナイテッドの指揮官に就任する手倉森誠監督である。
約1年ぶりの再任となる。
チョンブリーを辞任したが、即タイにて職を得るところは能力を評価されておる証拠。
パトゥムでなた結果を出して貰いたい。
勝利の報を待っておる。

手倉森誠氏が約1年ぶりにBGパトゥム・ユナイテッドの監督に再任!

鹿島アントラーズジュニアユース・小笠原央くん、絶対に優勝したい

大きく取り上げられる小笠原央くんである。
満男の息子ということで注目度が高い。
そのプレッシャーを感じさせることもなく先制点を決めきり、圧巻のスルーパスで3点目を演出した。
才能を受け継いでおることがよくわかる。
HEROとなるべくしてピッチに立つ。
明日の決勝戦、更に将来が楽しみである。

小笠原満男の息子が4得点に絡み鹿島JYが決勝進出 父を彷彿させるスルーパス、高精度FKにファン「ご子息なのか。これは胸熱」「楽しみでしかない」

元日本代表小笠原満男さん長男、鹿島JYの中2MF小笠原央が待望の今大会初ゴール!「絶対に優勝したい」

鹿島アントラーズFC、ジュビロ磐田・梶川裕嗣獲得決定的

ジュビロ磐田の梶川裕嗣獲得が決定的と報じるスポーツニッポンである。
ここ最近のスポ道の確度を考慮するとこれは誤報とは考えられぬ。
スンテの引退、沖の移籍にて空席となったGKの枠にすっぽり収まる悪くない補強と言えよう。
懸念となっておったGK側Kのベテラン枠が埋まり一安心である。

鹿島 磐田GK梶川を完全移籍で獲得決定的に

杉岡大暉、湘南ベルマーレと契約更新

湘南ベルマーレと契約を更新した杉岡大暉である。
他クラブからのオファーがあるとの噂があったがキャプテンとして湘南を牽引する道を選んだ様子。
来季もまた対戦することとなった、
楽しみである。

2024シーズン 契約更新選手について

高円宮杯U-15準決勝 サガン鳥栖U-15 vs. 鹿島ジュニアユース戦

高円宮杯U-15準決勝 サガン鳥栖U-15 vs. 鹿島ジュニアユース戦を取材したゲキサカの成田敏彬記者である。
強いと評判の鳥栖を7-0と一蹴た鹿島の圧倒的さが伝わってくる。
スタメン11人中5人が2年生という構成もまた素晴らしい。
決勝戦は12/27、味の素フィールド西が丘。
注目である。

鹿島JYが鳥栖U-15を7発圧倒!! 21年ぶり2度目の優勝に王手

さらば昌子源

町田ゼルビアに完全移籍する昌子源である。
既報であるので、新たな感情はない。
クラブにお金を残したのは朗報と言えよう。
昌子源は、2023年シーズンに大きな期待を背負って鹿島アントラーズFC復帰を果たすもキャンプ前に負傷離脱し、開幕3試合を欠場する。
負傷が癒えたところで即スタメンに抜擢されるも4戦勝ち無しの憂き目に遭い、レギュラーを剥奪された。
その後、カップ戦要員、試合終盤での3バック要員として起用されてシーズンを終えた。
不本意なシーズンであったことは明らかで、それは昌子自身が書くREIBOLAのコラムにてシーズン中から強く発信し続けておった。
ここでこのコラムの言葉は昌子の”弱さ”が垣間見られて本音としては興味深いが、”強さ”を求める者には物足りなかったことを付け加えておこう。
ピッチの外は別に良いとして、プレーに関しては、ルヴァン杯準々決勝名古屋戦第1戦にて終盤の逃げきりの守備固めとしてピッチに立つもハーフウェイライン辺りでのヘッドクリアが弱く名古屋のユンカーに拾われて同点弾に繋げられた。
これがルヴァン敗退の遠因となってしまった。
また、リーグ戦ではアウェイ福岡戦にてセットプレーをドンピシャでダイビングヘッドしたが枠を捉えず。
これが入っておれば勝利の立役者となり、レギュラー復帰への足がかりになったであろう。
が、決めきれず、チームも勝利せずに終えたのは今季を象徴するように感じさせられる。
こうして少ないプレーを振り返っても、勝利をもたらすCBではなくなっていたことを感じるばかりであった。
2016年のCWC時の昌子源はもういないんだなと寂しい気持ちにさせられたことをここに記したい。
勝手な推測ではあるが、仏蘭西にて負傷した足首はもう完全には癒えないのではないかと危惧してしまう。
それでも凡庸なCB以上のプレーが出来ておることは賞賛に値するが、もう若手に道を譲るしかないところに追い込まれたことも事実である。
昨年末にワクワクさせられてからの1年後にこうした気持ちになったことは昌子源も我らも同じであり不本意と言えよう。
とはいえ縁が完全に切れるわけではない。
またいずれ異なる形でクラブに関係していって欲しい。
♪今はさらばといわせないでくれ♪
沢田研二の歌声である。

昌子 源選手 FC町田ゼルビアへ完全移籍のお知らせ

昌子源選手 完全移籍加入のお知らせ

フットボールチャンネル 鹿島アントラーズ歴代助っ人ランキング

鹿島アントラーズ歴代助っ人ランキングを伝えるフットボールチャンネル編集部である。
出場試合数にて順位を付けておる。
1位はビスマルク。
これは納得。
まさにタイトル請負人であった。
今となってはこれほどの選手は欧州に行く時代であり、もう獲得することは難しかろう。
鹿島アントラーズFCレジェントとして改めて記憶に残したい。
頼もしかった助っ人である。

鹿島アントラーズ歴代最高助っ人は? 出場試合数ランキング1~10位。クラブの歴史を築き上げた外国籍選手たち

ようこそギジェルメ・パレジ

CAタジェレスより期限付き移籍にて加入するギジェルメ・パレジである。
これは朗報。
Youtube動画を観る限り左サイドを主戦場とするウイングで右でもプレー可能の様子。
2列目の補強と言ったところか。
ワンツーを多用するポポヴィッチ監督にはブラジル人のアタッカーは重要となろう。
活躍を期待しておる。

ギリェルメ パレジ選手 CAタジェレスより期限付き移籍加入のお知らせ

荒木遼太郎、FC東京に期限付き移籍

FC東京に期限付き移籍する荒木遼太郎である。
これは辛い。
2年前にはベストヤングプレーヤーに選出され、背番号10となって鹿島を牽引する選手と信じられておった。
が、レネ戦術に溶け込めず、腰を痛めてからは不調のままで2シーズンを終えた。
2023年シーズンは岩政監督がどうにか復活させようとカップ戦には積極起用し、リーグ戦の大一番である神戸戦では先発さえさせた。
がしかし、結局のところ結果を残せず、不本意な状況になっておった。
監督が替わる2024年シーズンを鹿島でスタートさせる選択もあったはずである。
しかしながら、この若きアタッカーの不遇を放っておく他クラブがあろうはずもなくオファーが舞い込み、この決断となった。
新天地にて復活を遂げて欲しい。
そしてまた帰ってくるのだ。
期待しておる。

荒木遼太郎選手 期限付き移籍加入のお知らせ

荒木 遼太郎選手 FC東京へ期限付き移籍のお知らせ

カイオ、シャールジャFCとの契約を2027年まで延長

シャールジャFCがカイオとの契約を2027年まで延長したとポストするسدّدである。
多くの鹿島サポーターから帰還を求める声が絶えないが、こうなってはもうそれを望む術はなかろう。
UAEの地にて多くのゴールを決めるのだ。
活躍の報を待っておる。

永木亮太、湘南ベルマーレより徳島ヴォルティスへ完全移籍

湘南ベルマーレより徳島ヴォルティスへ完全移籍する永木亮太である。
2023年シーズン途中から期限付き移籍しており、切り替わった格好である。
新たな居場所を見つけ、プレー出来ることは幸せであろう。
悲願のJ1昇格を掴み取れ。
永木の躍動を応援しておる。

永木 亮太選手 湘南ベルマーレより完全移籍加入のお知らせ

永木亮太選手 徳島ヴォルティスへ完全移籍のお知らせ

鹿島アントラーズFC、パレジ獲得へ

パレジを獲得と報じるスポーツニッポンである。
ブラジル2部所属の右利きのウイングで34試合6G6Aとのこと。
純然たるストライカーでは無いところは気になるが、ブラジル人アタッカーの補強は朗報。
またポポヴィッチ監督が優磨のストライカーとしてプレーさせればその問題は解決する。
新たな補強の報に喜び勇む朝である。

鹿島 ブラジル人FWパレジを獲得 ブラジル2部ビラノバに所属

清水エスパルス、沖悠哉獲得に動く

清水エスパルスが沖悠哉の獲得に動くと報じるスポーツニッポンである。
沖はシーズン終了直後に移籍濃厚と報じられておったので、大きな驚きはない。
一時は正GKとしてレギュラーポジションを掴んでおった若手ゴールキーパーはどのクラブも欲しかったはず。
それがJ1昇格に30億円もの補強費を投じる清水エスパルスであったことにも理解は出来よう。
鹿島としては慰留するよりも早川を脅かせるGKを探すこととなろう。
今冬のGK市場に注目である。

J2清水 鹿島元U23代表GK沖悠哉を獲得 GK大久保の後釜として

塚田貴志通訳、「天性のセンス」と書いておいて下さい

塚田貴志通訳について記す2022/8/15の町田ゼルビアの公式ブログである。
塚田貴志通訳のバックボーンがよくわかる。
そしてサッカー愛も熱い心も伝わってきた。
この人ならばポポヴィッチ監督の心情を心地よく選手に伝えてくれよう。
2024年シーズンの体制は盤石である。

【想い】第39回「先人たちの想いが受け継がれて、今このクラブがある」塚田貴志さん(通訳)

2024年シーズンホーム開幕はセレッソと対戦

2024年シーズン開幕戦、ホーム開幕戦カードを報せた鹿島アントラーズFCである。
既報通り開幕はアウェイにて名古屋と、第2節にはホームにてセレッソ大阪と大全する。
これは興味深い。
ポポヴィッチ監督の古巣であり、また2023年シーズンはシーズンダブルを喰らわせたセレッソとの対戦はチーム力を図るに十分なベンチマークとなろう。
勝利で飾り、勢いに乗りたい。
楽しみである。

2024明治安田J1リーグ ホーム開幕カード決定のお知らせ

黒崎久志監督、青島西海岸の指揮官に就任

青島西海岸の指揮官に就任する黒崎久志監督である。
中国にてキャリアを積み上げておる。
いずれ鹿島アントラーズFCを率いて欲しい。
重要である。

2024年シーズン始動日及びキャンプ日程

チーム始動日とキャンプ日程を発表した鹿島アントラーズFCである。
1月9日始動、1月23日~2月3日宮崎キャンプとのこと。
始動日は新体制発表に会わせて1月21日と思っておっただけに意外と早い。
ここまでにメンバーが固まるということであろう。
またキャンプ後から開幕まで少々日程が空くことからプレシーズンマッチがいくつか組まれることになろう。
それも含めて楽しみである。

2024シーズン トップチームスケジュールのお知らせ

開幕カードは名古屋とアウェイで

2024年シーズンJリーグの開幕カードを報じるスポーツニッポンである。
鹿島アントラーズは名古屋グランパスとアウェイにてとのこと。
名古屋の新スタジアムにて2/23に夜の試合となる模様。
まだ寒さのあるこの時期のナイトゲームは、今から秋春制への反対を言いたくなるところ。
またこれにより最終節はホーム開催となるはず。
歓喜の声で渦巻くようにしたい。
今から楽しみな2024年シーズンである。

来季Jリーグ開幕カード 3試合で「オリジナル10」が直接対決

和泉竜司、名古屋グランパスと契約更新

名古屋グランパスと契約を更新した和泉竜司である。
名古屋復帰し、異なる監督下でも様々なポジションで起用された。
使い勝手の良い選手と言えよう。
チームの主軸として来季も躍動すると思われる。
対戦が楽しみである。

小田逸樹、アビスパ福岡と契約更新

アビスパ福岡と契約を更新した小田逸樹である。
これは朗報。
思い出せば、今年の1/26に緊急移籍が発表されてからの激動の一年だったのではなかろうか。
ルヴァン杯を獲りなかなか充実したように見える。
こうして来季も地元福岡の星と活躍の場が与えられることを喜ばしく思う。
来年の対戦がまた楽しみである。

小田 逸稀 選手 契約更新のお知らせ
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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