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Jリーグ 最終節 横浜FC



ルーキー師岡、LIXIL賞。
来季への光。

ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズの町田浩樹、トッテナム・ホットスパーから興味

プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーから興味を持たれるロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズの町田浩樹である。
これは大きな報。
190センチ左利きというスペックは世界に通用する。
是非とも移籍がなし得て欲しい。
町田がが激しい英国にてプレーすることとなれば、日本代表での立場も確固たるものとなろう。
また移籍金はおよそ1500万ユーロ(約20億円)とのこと。
成立すると育成費が鹿島アントラーズFCに入る。
今冬のビッグディール。
注目である。

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岩政大樹監督、優しすぎた

最終節・横浜FC戦に向けた前日会見をオンラインにて行った岩政大樹監督である。
「(横浜FCは)システムもやり方も少し変えてきて、最終節はどうやってくるのか想定できないので、あまりイメージを膨らませすぎず臨まなければいけない試合だと思っています。勢いよく飛び出してくる選手を警戒し、それを出させないようにしながら。何より自分たちがそれぞれの個性をしっかり出せるように準備したいです」と横浜FCを警戒する。
ここまで多くの試合で相手の出方を読んで良い試合に入り方が出来ておった。
それがこの横浜FC戦では自分たちの個性を前面に押し出すことを目的とする様子。
危険な香りがするが、2023年シーズン最後ととしては面白い試みであろう。
そして、今シーズンを振り返って、「実質(監督として)1年目のようなシーズンで、スタートで失敗し、苦しむことはある程度想定していました。しかしそれ以上で、そこからどうなるかと思いましたが、最終的には横浜F・マリノス戦まで優勝争いに関わるところまで持っていけました。立ち上がりを考えれば、選手がサポーターの皆さんとともによく盛り返してくれたと思います。
 今年は外国籍選手が入れ替わり、日本人選手がたくさん入ってきたスタートで、どのように束ねるかというところで、競争と成長を掲げてきました。誰が中心になるか、シーズンを進めながら競争を促してきました。そのあたりが見えてきたところはあるのかなと思います」と言う。
競争原理を持ち込み、切磋琢磨してチームが出来上がっていったと述べておる。
異論もあるが内部ではそうだったのであろう。
また自身について、「自分自身のマネジメントのところでも、クラブに対してもそうですし、選手に対してもそうですが、『優しすぎた』かなという気がしています」と語る。
それは外からも強く感じさせられた。
"優しすぎた"、その通りである。
勝負師としての冷徹さ・非常さに欠けた。
それが試合結果に大きく反映し、無冠とこの順位であろう。
これは個性であり、それも含めての指揮官と捉えておる。
いずれにせよ今シーズンはこの試合にて終了である。
勝利に導いてホームに脚気着けた観客を満足させられるかどうか。
そこに集中である。

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東京ヴェルディ・染野唯月、自分が点を決めてJ1に昇格するっていう気持ちで蹴った

東京ヴェルディをJ1昇格に導いた染野唯月の言葉である。
自ら得たPKを気持ちを込めて蹴り込んだことが伝わる。
「あの場面で蹴らなかったらフォワードとして気持ちよくなかったですし、何より点を取りたいという気持ちが強かった」という言葉にFWの吟爾が籠もっておる。
内田篤人には優しすぎると評されたが、二度の期限付き移籍でもまれ、また確固たるレギュラーでプレーして成長した。
それは主将である森田晃樹に対し呼び捨てで『晃樹おまえ負けんなよ』とカツを入れたことからも伝わってくる。
頼もしくなっておる。
先週のJEF市原・千葉との試合の先制点も染野のフリックから決まった。
センターFWとしての仕事を全うしておる。
またこの夏からの加入でチーム最多得点を記録しており、結果を出した。
このまま完全移籍が規定路線かと思っておった。
がしかし、インタビューにて、「本当に最後の最後で恩返し出来たのが嬉しいです」と語っておる。
これは鹿島復帰の言葉とも受け取れる。
このシーズンオフ、どのような決断を下すのであろうか。
染野唯月の去就に注目である。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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