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フットボールチャンネル Jリーグで輝く若き逸材10人

Jリーグで輝く若き逸材10人を挙げたフットボールチャンネル編集部である。
その一人として佐野海舟の名がある。
プロ入り6年目に入ろうかという選手を若き逸材に入れるというのも疑問ではあるが、大卒であればルーキーイヤーを終えたところ、二日誕生日が遅ければパリ五輪世代ということを思い出せば、若手と言っても良いのかなと思う。
更に、海舟のプレーは若さという括りではなく、駆け引きに優れ、もう一皮剥ければ老練の域に達するであろう。
また、「体幹が強い上に重心が高い。そのため対峙する相手選手の動きに素早く反応して足を出したり、体を入れてボールを奪うことが可能」と特徴を示す。
この反応速度がスタジアムで観ておって心地よい。
攻撃としては、「ドリブルで相手選手のプレスを回避して前進し、味方のチャンスシーンを作る場面は今季随所で見られた」と評される。
先日の最終節・横浜FC戦でも海舟の持ち上がりから先制点に繋げた。
そして、11月の日本代表招集から大きく成長した事が見て取れる。
もう欧州移籍を止める手立ては少ない。
いつまで鹿島アントラーズFCに在籍してくれるのであろうか。
上記のようにもう若手の括りではないので、海舟本人としては一日でも早く渡欧したいであろう。
ただここは移籍先をきっちり吟味しその先のキャリアも考えてもらいたい。
ただ一縷の希望を託して来季のユニは佐野海舟にした。
鹿島に残って中盤を制圧して欲しい気持ちが強い。
それも含めて佐野海舟の去就に注目である。

移籍市場注目!? Jリーグで輝く若き逸材10人。海外移籍もあるか。今をときめく才能たち

セレッソ大阪、大橋祐紀獲得レース参戦

湘南ベルマーレの大橋祐紀獲得に動くセレッソ大阪である。
我が鹿島アントラーズやガンバもオファーを出したと報じられており、争奪戦となっておる。
ガンバは鈴木武蔵が抜け、セレッソは想定しておった藤尾翔太の復帰が叶わなかった穴埋めの要素が大きい様子。
鹿島としてはFWの陣容がかなりの人数である。
まずは放出するところからの発表になるのであろう。
最終節・横浜FC戦にてベンチ外であった知念と垣田は構想外なのか、染野唯月の復帰はないのか、など非常に気になる。
個人的には活気他と染野はアカデミー出身であり、大事にしたい。
垣田の走力、染野の将来性はクラブの未来を担うと強く感じておる。
それとは別に大橋祐紀の裏に抜ける動きと決定力は補強ポイントとなる。
是非とも争奪戦を制して欲しい。
注目である。

【C大阪】湘南FW大橋祐紀獲得レースへ参戦 FW藤尾の町田完全移籍が確実となり補強巻き返し

樋口雄太・アシスト王、植田直通・フルタイム出場

Jリーグ公認データ「J STATS」から2023年シーズンの個人データについて考察するスポーツニッポン紙である。
樋口雄太がアシストランキングトップとなった。
CK7、FK2とセットプレーが冴えたことになる。
野沢の移籍後、懸念点だったセットプレーが武器となった事が今年の鹿島の良い点の一つであった。
セットプレーと足には好不調の波が少ない。
ここは来季も期待出来よう。
また植田直通が全試合フル出場を達成しておる。
カードを貰うことなくプレーしたことはCBとしてかなりクレバーになった事を示す。
LIXILスポーツの動画では、後半戦にばって敢えてファールをするようにしたと語っており、駆け引きも十分である。
絶対的存在として来季もこれを続けて貰いたい。
タックルやドリブル、走行距離にて評価された選手はいない。
ここは補強ポイントだったのではなかろうか。
このあたりのデータも考慮して来季のチームを作って貰いたい。
楽しみにしておる。

【Jトピ~データで読み解く】アシスト王は鹿島MF樋口、全試合フル出場は鳥栖MF河原ら 各種ランキング
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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