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佐野海舟、日本代表選出

日本代表に選出された佐野海舟である。
元日の花試合、多くの民が注目するこの試合にて良いプレーをして日本代表としてのインパクトを残して欲しい。
注目の一戦である。

日本代表選出のお知らせ

さらばエレケ

契約満了にて退団するエレケである。
これは朗報。
このまま鹿島アントラーズFCに所属しておってもお互いに不幸でしかなかったであろう。
代理人は良い仕事をした。
エレケの想い出と言えば、結果を出した試合として2022年シーズンのアウェイ・ジュビロ戦となろう。
仲間のパスを綺麗に落として樋口のミドルをアシスト、常本のシュートが松村に当たってコースが変わったところを冷静にゴールに流した。
この1G1Aは助っ人らしかった。
が、この試合はこれだけの活躍をしながらもドローであった。
エレケが出場した試合で勝利したことはない。
これが全てであろう。
勝利をもたらさぬ外国籍選手は助っ人として不合格と言い切って良い。
ベベト、ファビオ・ジュニオール、カルロンに続く悪しき歴史となった事は事実である。
そして現地で観て、競らない・走らない・守備しないの三拍子揃った姿はなかなかのインパクトでもあった。
入団前のyoutube動画では、サイドからフリーでゴール前に行ってシュートというシーンが幾つもあったため、ウィングでのプレーも可能という噂が立った。
今思うとこれは、中央での競り合いを嫌ってサイドに流れており、何かしらの理由で相手DFがいないところでボールを持ったからこそのシュートシーンだったと確信が持てる。
今季のFマリノス戦にてそういったシーンとなったことは記憶に残る。
逆にこのような状況になった場合のみシュートに持ち込める"センターFW"だったのだろう。
とてもじゃないがウィングを任せることなど出来ぬ。
この選手を数試合とはいえ起用してしまった岩政監督の采配も、そしてyoutubeから素人でもわかるプレーっぷりを見極められなかった、そして鈴木武蔵にポジションを奪われる選手を獲得してしまった吉岡FDには猛省を促す。
特に移籍金が340万円と伝えられており、安かろう悪かろうでは全くもって悪影響しかない。
この情報が得やすくなった現在、掘り出し物などないと考えて良かろう。
そして、ちょっと活躍した日本人選手が格安で欧州に移籍するこの時代、助っ人選びは本当に重要である。
正当な金額で機能する助っ人を獲得していって貰いたい。
吉岡FDの今後の鑑識眼に期待である。

エレケ選手 契約満了のお知らせ

アルトゥール カイキ選手 契約満了のお知らせ

契約満了にて退団するカイキである。
得点力を発揮して活躍してくれたが、2023年シーズンは不発であった。
何故かレギュラーを剥奪され、活躍の場を与えられなかった状況もあるが、チャンスにシュートを外すシーンが散見されたことも事実である。
ただここまでも経歴で一つのクラブに留まる選手ではなかったので、ここで河岸を変えるのもカイキらしいといったところ。
次なるクラブでも実力を発揮するであろう。
ゴールの報を待っておる。

アルトゥール カイキ選手 契約満了のお知らせ

さらばディエゴ・ピトゥカ

既にサントスから発表されておったように、ディエゴ・ピトゥカがサントスに移籍する。
これは惜しい選手を失う。
とはいえ、サントスからの移籍の際もピトゥカは給与を下げてでも残留したいと懇願し、鹿島移籍が破談になりそうなった経緯があった。
それほどにクラブ愛の強い選手であった。
これもあり、監督との折り合いやクラブでの状況などに変化がある度にサントスがレンタルでの獲得を試みてきたという過去もある。
そしてこの夏、契約満了での交渉が解禁になった瞬間にピトゥカはサントス復帰の契約書にサインした。
もう3年前からの既定路線であったことは明らかである。
ここまでプロ意識高くプレーしてくれたことを感謝する。
このクラブ愛とプロ意識を鹿島の選手に植え付けてくれたと思いたい。
ありがとうピトゥカ。
サントスでも躍動して欲しい。
注目しておる。

ディエゴ ピトゥカ選手 サントスFCへ完全移籍のお知らせ

“常勝軍団”復活は一足飛びに叶わない

岩政大樹監督の鹿島アントラーズを振り返るサッカーダイジェストの元川悦子女史である。
1年目のテストを繰り返した挙げ句の2勝、2年目のビルドアップへのチャレンジと追い上げての首位との勝ち点差6からの転落を記し、そこで改めて「継続の重要性を強調し、若い力を伸ばそうとした岩政監督が、本当に強いチームを作れるとしたら、来年以降だったのではないか。そんな疑問がどうしても拭えない。個の成長やビルドアップの精度アップにフォーカスした岩政監督も、その成果には確固たる手応えを感じている様子」と擁護の文字を綴る。
吉岡FDの「序盤戦で勝てず、神戸にホームで1-5で大敗した時、岩政監督とはずいぶんと話をしました。自分たちがやろうとしたことを整理して、そこからはチームとして良くなっていったと思います。そのまま行って、マリノスに勝てれば状況は変わっていた。
 最後の6試合は、自分たちが立ち返るものが見えづらかった。そういう意味では自分たちのスタイルが少し明確にならなかったと思います」というコメントから神戸戦後の5連勝にて手応えを感じ夏場・8月の最終監督賞受賞で来季に向けて構想を始めておった、それがFマリノス戦での敗戦で考えを改めその後の6試合での未勝利によりチームとしての立ち返る場の無さを示しておらぬ事を感じてこの退任という決断に至ったことがわかる。
結局の所、新たな”スタイル”は確立出来なかったということであろう。
この先スタイルを模索する時間を与えるならば、別の監督でも構わないという事になる。
そしてそれを受けクラブとしては外国人監督の招聘に動いていると報じられる。
元川女史は、シーズン終了後の吉岡宗重FDのメディア対応の言葉から、(監督にコストをかけるよりも)「だったら、選手にお金をかけたらどうか」との意見を投げかける。
この答えについて元川女史は記さぬ。
もうフットボール界の中心が欧州だけとなり、中東からも高額オファーが届く今、極東に来る外国人は少ない。
日本人選手も高卒にて欧州に行く時代となっており、選手への大きな投資は難しい状況であろう。
であれば指揮官だけに資金を投入するもの理解出来る。
そこが元川女史とは意見の異なるところである。
そして、「近年の鹿島は外国人を含めて獲得した選手が十分に力を発揮できていないケースも目立つ。監督交代という大ナタを振るうだけでなく、強化部自体もここまでの取り組みを検証し、変えるべき部分は変えていかないと、常勝軍団復活への道はさらに険しくなると言うしかない」と強化部批判を綴る。
更に、「鹿島の戦い方に合った選手を厳選して連れてくるといったスカウティングの再構築も進めていく必要がありそうだ」と新人スカウトにまで批判の手を広げる。
取材の深さがわからぬが、これでは単なるクラブ批判でしかない。
結果が出てない以上、こうした”意見”が出ることは理解出来るが、その根拠が記されておらず、あまりにも浅い。
もっと深い取材と意見の根底を述べて欲しいところ。
また、「鹿島が今、考えなければいけないのは、理想と現実にどう折り合いをつけていくかだろう」という意見はそれはその通りという考えである。
”落とし所”、これをどう見つけるかであろう。
それはクラブ内で決まっておるように見える。
ただここまでタイトルを獲ることで存在感を発揮してきた以上、「奪冠・タイトル」を対外的に発信することも必要である。
最後に元川女史は、「常勝軍団復活は一足飛びには叶わない。岩政体制の1年半はその難しさを再認識する時間だったのではないか。誰よりも鹿島愛や情熱の強かった若き指揮官が取り組んだことを2024年以降にも活かし、より強固な基盤を構築することを、彼らには強く求めたいものである」と締める。
単純に岩政大樹監督擁護記事であったことだけが伝わってきた。
4位、5位で終えた指揮官更迭については疑問を持って当然である。
それは端から観る者にはより強く感じるであろう。
ただ”新しい鹿島”を選手全員に伝えきれなかった(ように見える)ことは憂き由。
それは解任理由として十分ではなかろうか。
そしてサポーターの多くも新しいことよりも”強い鹿島”を求めておる。
それを次の監督には実現して貰いたい。
この記事を読んで改めて、そして強くそう思った。
「勝利を常に目指すクラブ」、それが鹿島アントラーズFCである。

J1で5位でも“スタイルが見えない”とばっさり。岩政大樹が目ざしたものとは?「積み上げていくしかない。諦めずにトライし続けた」

松村優太は「成長を実感できた。感謝してます」。岩政体制は勝負弱いイメージを残したかもしれないが、収穫も少なくなかった

岩政体制で再認識、“常勝軍団”復活は一足飛びに叶わない。過去7年間で5人の監督。理想と現実にどう折り合いをつけていくか

レノファ山口、田中稔也と契約更新

田中稔也とに契約更新を発表したレノファ山口である。
これは朗報。
来季は攻撃を牽引して勝利に導くのだ。
ゴールの報を待っておる。

田中 稔也 選手 契約更新について

椎本邦一スカウト担当部長、濃野公人くんは「鹿島っぽいSBを久々に見た」

関西学院大学の濃野公人くんについて記す日刊スポーツの永田淳記者である。
濃野くんが幼稚園時代にコーチしたとのことで、「「こんなに大きくなって」と親戚のおじさんのような目線で記者会見に参加したのは初めて」と綴る。
なかなか興味深い縁である。
そして、濃野くんが大学時代にSBにコンバートされ大きく成長したことが伝えられる。
攻撃的選手が下がってSBとなるのは内田篤人や西大伍、山本脩斗のように鹿島のSBでは』よくあること。
更に椎本邦一スカウト担当部長から、「鹿島っぽいSBを久々に見た。上下動ができて、最後の質も高い。デビュー当時の内田篤人に似ている」と評されたとのこと。
これには期待に胸が躍る。
右サイドを活性化させ、チームを勝利に導いてくれよう。
要チェックのルーキーである。

鹿島内定の関学大DF濃野公人は「内田篤人2世」負けず嫌いの強さと記者仕込み?ラボーナにも注目

報知新聞・岡島記者、クォン・スンテ引退会見

クォン・スンテの引退会見を取材した報知新聞の岡島記者である。
ACL優勝時の番記者としてクォン・スンテの引退についてアツい気持ちをペンに載せた。
スンテのプロ意識、そして引退決意の気持ちなど、心に染みる内容が伝わってくる。
ありがとう。
そして改めてお疲れ様でした。

鹿島GKクォンスンテが“引退試合”出場を固辞した理由 家族のセレモニー参加も断っていたが…
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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