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山田大樹 復帰

ファジアーノ岡山への育成型期限付き移籍を終えて鹿島アントラーズFCに復帰する山田大樹である。
実戦経験を積むべくレンタ利されたが、開幕戦こそスタメンに名を連ねたものの出場試合数7にてシーズンを終えた。
少々不満の残るシーズンだったと言えよう。
岡山は外国人GKを補強し、鹿島としてはクォン・スンテの引退によって手薄となったGKのポジションを補充すべく理に適った復帰ではある。
ただ早川の牙城を崩すまでに至っておるかどうかはまだわからぬ。
その判断は次期監督に委ねられよう。
190センチ左利きという身体的特徴を活かして活躍して欲しい。
期待しておる。

山田 大樹選手 復帰のお知らせ

山田大樹選手 育成型期限付き移籍期間満了のお知らせ

さらば小川優介

FC琉球に完全移籍する小川優介である。
これは寂しい。
椎本スカウトの眼鏡に適って入団したが、リーグ戦未出場に終えてしまった。
沖縄の地にて芽を出し活躍して欲しい。
注目しておる。

小川優介選手 鹿島アントラーズより完全移籍加入のお知らせ

小川 優介選手 FC琉球へ完全移籍のお知らせ

横浜FCのスベンド・ブローダーセン、何か恩返しがしたかったのさ

独メディア「トランスファーマルクト」にてインタビューに応じた横浜FCのスベンド・ブローダーセンである。
2021年夏に横浜FCに加入したブローダーセンはその冬に神戸と鹿島からオファーが届いたが、J2降格する横浜FCに残留した旨を語った。
「確かに『移籍する』と言うのは簡単だった。だけど、それは僕の性格には合わないんだよ。横浜FCは日本へ行く機会を与えてくれたクラブだし、何か恩返しがしたかったのさ。それにJ2リーグでのプレーにも魅力があった。例えば、あるクラブは左右に公園がある小さなスポーツ施設でプレーしている。そういった経験は忘れないね」とのこと。
仁義を重んじる好人物であることが伝わってくる。
もしこの時、ブローダーセンが鹿島移籍を選んでおれば、早川の抜擢もパク・ウイジョの加入もスンテの感動的な別れもなかったであろう。
それも含めてクラブの歴史と思う。
色々考えさせられる一件である。

J2岡山移籍報道も。横浜FCブローダーセンが鹿島・神戸移籍拒否した理由語る

いわきFC、有馬幸太郎と契約更新

有馬幸太郎と契約を更新したいわきFCである。
これは朗報。
2023年シーズンは負傷離脱期間が長く不安に思っておったが、こうして無事来季もいわきFCにて戦うことが明確となった。
来季は主軸として活躍して欲しい。
ゴールの報を待っておる。

有馬幸太郎 選手 契約更新のお知らせ

名良橋晃氏、岩政大樹監督退任を憂う



岩政大樹監督退任について語った名良橋晃氏と原大悟氏である。
岩政監督の良さを熱弁し、続投させるべきだったと述べる。
これはこれで一つの意見であり、OBとしてクラブの内部をある程度知る者の言葉は重要であろう。
本山雅志引退試合にて岩政ともプレーした実感からも、監督としての資質を感じ取ったのかも知れぬ。
それは良いのであるが、この動画にて今回の退任はサポの世論が大きく影響した旨が語られる。
上記のようにクラブに顔を出しており、そこで何かしらの情報を得たのであろうか。
これが真実であれば、鹿島アントラーズFCは大きな過ちをしたと言い切って良い。
サポーターの意見で監督人事を決めてはならぬ。
それは絶対である。
サポやファンは勝って気持ちよくなりたいだけの愚民の集まりであり、感情で意見を吐く。
全くもって正確な情報を何も持っていない。
そんな輩の意見を取り入れて監督のクビを切っておっては、チーム作りはままならぬ。
監督人事、選手選考に感情を入れてはならぬ。
その他の業務・実務も同様である。
感情抜きに進めるが吉。
この動画に映る名良橋の叫びはデマであって欲しい。
クラブが冷静に感情抜きで行動していることを信じる。
プロ中のプロの仕事を期待しておる。

フットボールチャンネル “ガッカリ”外国人選手10人

“ガッカリ”外国人選手10人を挙げたフットボールチャンネル編集部である。
そのトップにエレケの名がある。
出場時間が少なすぎるせいもあってフットボールチャンネル編集部としてはプレースタイルすら記されぬ。
エレケは競り合いを嫌がってサイドに流れ、相手DFから距離を取るポジショニングする。
ただJリーグの守備陣は真面目に守るので、多少離れていてもすぐに圧がかかるので、それでは味方からのボールは引き出せぬ。
それもあって圧倒的にボールタッチが少ないFWであった。
今季の2度のプレーを思い出すと、ガンバ戦では奇跡的にPAにてボールを受けられたが、タッチがままならずシュートどころかCKを得ることもなくボールを奪われた。
Fマリノス戦では右サイドの広大なスペースにてボールが来た。
上記のようにサイドにてフリーなポジションを取っておったことが功を奏したシーンであった。
そこで何を思ったかワンタッチボレーシュートを打ってチャンスをフイにした事で記憶に残る。
あの距離で強くもないシュートが入ると思ったのであろうか。
それ以上に枠すら捉えておらぬ。
これには腰砕けした事ばかりが思い出される。
両試合とも1点差だったので、この千載一遇のチャンスにこのプレーを選択されると、観ておるこっちが困ってしまった。
またウイングが本職という噂もあったが、走らない・守備しないプレースタイルでは守備が崩壊してしまう。
使いどころのない選手であったことをここに記したい。
ただ、この記事に10人が挙げられたように他クラブにもハズレ助っ人はおった。
鹿島アントラーズFCの強化部だけが失敗しておるわけではない。
しかしながら、去年末にエレケの移籍先を見つけられなかったのは、満さんに比べて吉岡FDの手腕が劣るように思える。
もしかして当時の岩政大樹監督が戦力として推したのやも知れぬ。
だとすると、岩政大樹監督の鑑識眼に疑問符となろう。
またFC東京と契約解除に至ったレアンドロもここに名を連ねておる。
しかしながら、レアンドロは選手としては天下一品であった。
メンタル面に難を抱えただけである。
それが致命的なほどであった選手と言えよう。
サッカー選手は色々と揃っていることが大事であることがよくわかる。
助っ人はチームの成績に直結する大きなファクターであるので、選考をきちんとする必要がある。
来季の鹿島アントラーズFCは新たな外国人助っ人を迎え入れることが予想される。
技術とメンタルを兼ね備えた絶対的な選手を獲得したい。
注目である。

期待外れ…。Jリーグ“ガッカリ”外国人選手10人。2023シーズン、大苦戦した助っ人たち

手倉森誠監督、チョンブリFCの監督を辞任

チョンブリの監督を辞任した手倉森誠監督である。
これはちょっと驚いた。
成績不振の責任を取った格好であろうか。
いずれにせよ実績十分の指揮艦が空いた。
次に率いるクラブはどこになろうか。
去就に注目である。

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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