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Sportiva 2024年Jリーグ、主力流出&戦力ダウンで苦戦必至のクラブ

主力流出&戦力ダウンしたクラブを挙げたSportivaの中山淳氏、原山裕平氏、篠幸彦氏の三名である。
このうち中山淳氏と篠幸彦氏の二人は鹿島アントラーズFCを苦戦必至とする。
中山淳氏は、「主軸MFのディエゴ・ピトゥカが母国サントス(ブラジル)に移籍したのが最大の痛手。さらにDF広瀬陸斗もヴィッセル神戸に流出した」と二人の主軸の穴が大きいと述べ、「サッカーのスタイルも一新されるだけに、少なくとも序盤は苦戦を強いられそうだ」監督交代の影響もあるとする。
この懸念は確かにある。
ピトゥカほどのボランチはそうはおらず、タイプは異なるがチームの中心に考えておった柴崎岳はいきなり負傷離脱中となっておる。
ボランチの緊急事態は深刻で、知念慶を試すまでに至っておる。
しかしながら、一新されたスタイルの浸透は順調であり、この様子であれば、戦術のために勝ち点を落とすようなことはなさそうである。
そして篠幸彦氏は、「MFディエゴ・ピトゥカ(サントス/ブラジウ)、DF広瀬陸斗(ヴィッセル神戸)、MF荒木遼太郎(FC東京)、MFアルトゥール・カイキ(スポルチ・レシフェ/ブラジル)、DF昌子源(FC町田ゼルビア)ら主力から貴重なバックアッパーの多くが移籍で離れた一方、加入はブラジル人MFギリェルメ・パレジ(タジェレス/アルゼンチン)ら数名と少ない」と放出選手数に倉根加入人数の少なさを挙げる。
これには異論を唱えたい。
昨季の保有人数こそが異常事態で多すぎたのである。
選手に目が届かず、個々のパフォーマンスを維持出来なかった。
今季はスリム化を図って、登録選手全員が活躍するスカッドとなっておる。
また、綺世の欧州移籍以降、ストライカー不在に悩まされておると言う。
「FWアレクサンダル・チャヴリッチ(スロヴァン・ブラチスラヴァ/スロバキア)がどうなるか」と新助っ人に不安を口にする。
まだ観ておらぬ以上、高評価する以外になかろう。
ファビオ・ジュニオール、カルロン、エレケが在籍したクラブなのである。
Youtube動画だけで諸手を挙げて喜ぶようなマネはせぬ。
ただ、垣田も知念もある程度は計算出来、また2種登録の徳田誉くんはTMにて爆発中である。
ここには不安は無い。
そして、「「下位に低迷」まではいかないまでも、現段階の補強では戦力ダウンと言わざるを得ない」との評は逃げのコメントとしか言いようがない。
ピトゥカの穴以外は大幅な戦力アップしておる。
選手数は減ったが、余剰戦力を整理したのみ。
まだまだ加入はあろう。
そして開幕後にはこの記事を笑い飛ばしたい。
充実した戦力で勝利を掴む。
少数精鋭の2024年シーズンである。

2024年Jリーグ、主力流出&戦力ダウンで苦戦必至のクラブは? 識者3人が分析

宮崎の砂浜にてフットバレーで大盛り上がり

リカバリートレーニングとしてフットバレーを勤しんだチームである。
楽しげな雰囲気が伝わってくる。
植田直通の真上から振り下ろすヘディングや仲間隼斗のオーバーヘッドによるアタック、安西幸輝の芸術的サーブなどなど見所も多かった模様。
また、柴崎岳、溝口修平、鈴木優磨は怪我を考慮して不参加とのこと。
TMでの負傷は想定外と言えよう。
早期の治癒が望まれる。
開幕戦には間に合って欲しいと心から願う。
祈祷である。

鹿島、宮崎の砂浜でトレーニング実施 フットバレーで大盛り上がり

鹿島には常勝軍団への復活の兆しが見えた

鹿島アントラーズの宮崎キャンプを取材したFOOTBALL ZONEの徳原隆元氏である。
TM・徳島ヴォルティス戦を観戦し、「攻撃的なサッカーの追求を信条とするポポヴィッチ監督だが、この試合で目に留まったのは鹿島の強力な守備力だった。前線から積極的に守備を行い、局地戦での1対1の勝負にも闘志を漲らせた激しいプレーで徳島を追い込んでいく選手たちの姿が印象に残った」と評する。
更に「新シーズンに向かう鹿島にはボールハンティングという言葉が似合う攻撃的なディフェンスがチームのなかに根付き始めている」との印象を述べる。
強度の高い守備がポポヴィッチ監督によって仕込まれておることが強くわかる。
徳原氏は相手スタッフを取材し、「昨年も現場に立ち会った徳島のチームスタッフは「明らかに今年の方が守備の強度が増している」」との言葉を引き出す。
非常に心強い。
そして満さんからは、「チームに(ポポヴィッチ監督が)来る前はオフェンスの指導はできるが、ディフェンスはいろいろと(否定的に)言われていたが、しっかりとディフェンスから(チーム作りに)入っている」との言葉を引き出す。
ポポヴィッチ監督に決まった際、吉岡宗重FDの発言が切り取られ、ポポヴィッチ監督が攻撃"だけ"を仕込む指導者のように報じられ、それを揶揄するメディアもあった。
底の浅い意見であったことが今はよくわかる。
更に満さんは、「サッカーのセオリーや個人の基本プレーを活かしたうえでの戦術への展開は、実に合理的」と褒める。
欧州風味は伊達ではなかった。
満さんの太鼓判を貰ったポポヴィッチ・サッカーを更に熟成させ、開幕戦に備える。
このTMでは不在であった岳や安西、海舟にチャッキーも加わって攻撃も華やかになると思われる。
Jリーグ開幕まで3週間強、非常に楽しみである。

常勝軍団に“復活の兆し”か 鹿島ポポヴィッチ監督の目指す守備のリソース「はっきりしている」

ポポヴィッチ監督、チャヴリッチについて「大事なのは日本サッカーに慣れていくこと」

アレクサンダル・チャヴリッチの起用法についてポポヴィッチ監督を取材した報知新聞である。
直接の面識はなかったが、「彼は幼い頃から才能ある選手だと国内で言われていた。私の親友が彼の監督でもあったので、クラブが彼に興味を持った時に、親友からも情報をもらった」とのこと。
ここから吉岡宗重FDがリストアップしてポポヴィッチ監督に確認したことがわかる。
そして、年代別代表であり、若き時代から名前の通った選手であった。
起用ポジションについては、「左右の両サイドとFWの複数のポジションができる」、「彼の様子を見てから最終的に決めたい。大事なのは日本サッカーに慣れていくこと。いい選手であればどこでもプレーできる。あっ、これは今日の知念が証明してくれましたね」と待ち望んだセンターFWと決まっておるわけではなく、前の4つポジション、どこにするかは日本のサッカーになれてからと語る。
また確かにこのチャカチャカしたJリーグに慣れるには時間がかかる選手も多い。
そして、2ヶ月ほど実戦から遠ざかっておるとのことで、「間に合うかどうかはわからないが、開幕に間に合わせるつもりで、なるべく早く彼の力を引き出すことを考えていきたい」と、ここから時間をかけてチームに馴染ませていくことが語られた。
速く真価を発揮して勝利へのゴールを決めて欲しい。
注目の新戦力である。

鹿島、新加入FWチャブリッチの起用法は?ポポビッチ監督語る「私の親友が彼の監督で…」

トレーニングマッチ 徳島ヴォルティス戦





J1鹿島 宮崎キャンプ 若手台頭、収穫多く 徳田活躍、2得点 J2徳島と練習試合

TM・徳島ヴォルティス戦の様子を配信した鹿島アントラーズFC公式youtubeチャンネルと徳島ヴォルティス公式youtube、取材した茨城新聞である。
まずは練習するチャヴリッチが映る。
この男の活躍に全てがかかっていると強く思う。
また2ゴールを決めた徳田誉くんへのアシストは二つとも佐藤海宏くんの様子。
ユース同期の連携が嬉しい、佐藤海宏くんのトップ昇格もありうるように思う。
そして茨城新聞は「結果が伴ったことだけでなく、前日に確認した守備の連動性が得点につながったことや、若手が台頭を示したことなど、収穫が多かった」と評す。
守備の構築が進んでおることは誠に持って重畳。
この死足の失点もユース・大川くんのオウンゴールであり、経験不足が関係しておる。
動画を観ても、コンパクトさが保たれておることが伝わってきており、裏をどう処理するかの決めごともハッキリしているように見える。
この守備にてJリーグを席巻するのだ。
楽しみである。

ポポヴィッチ監督、いい内容でした

TM・徳島ヴォルティス戦での徳田誉くんを取材した報知新聞である。
「序盤から試合の主導権を握り、右MFで先発の新外国人MFパレジ、左MFで先発のMF仲間隼斗らが決定機を迎えた」と伝える。
FWだけでなくウイングが得点を狙うカタチが出来上がりつつあることがわかる。
今季はこのポジションがカギを握りそうである。
またテストされた左SBの須藤とボランチの知念は、「 知念は視野やポジショニングに課題は見られたものの、球際の守備で完勝を続け、須藤も持ち味で勝負するべく積極的にプレー」とのことで及第点は得られた様子。
選手数こそ昨季より減ったが、層は厚くなったように感じさせられる。
試合後のポポヴィッチ監督は、「いい内容でした。特に失点したあとですね。鹿島としてあるべき姿、見せたいものを見せられたと思います」、「こういう試合を勝っていくことが大事。我々は鹿島であり、結果を求めて戦わないといけない」と満足した上で更なる上を目指す旨を語っておる。
勝利を追求する指揮官に率いられチームは昇華する。
非常に楽しみである。

鹿島、対外試合2連勝 鈴木優磨先制弾、知念慶はボランチで先発 ポポビッチ監督「いい内容でした」

徳田誉くん、少しずつ技術の部分を埋めて、試合に出て貢献できる力をつけていきたい

TM・徳島ヴォルティス戦での徳田誉くんを取材した報知新聞である。
「ネクスト上田綺世」と評し、失点シーンのボールロストを咎める間もなくゴールを決めた。
佐藤海宏くんからのクロスを豪快なヘディング。
ポポヴィッチ監督を唸らせた。
3本目にはスケールを感じさせるミドルと、TM2戦連発3ゴールと才能を見せつけた。
試合後には、「ボールを失って失点してしまったので、その分は取り返すことができてよかったかなと思いますが、自分の中ではまだまだ。試合に出ている選手と自分では差があると思っている。少しずつ技術の部分を埋めて、試合に出て貢献できる力をつけていきたい」と更なる成長について意欲的に語る。
向上心が伝わってくる。
向上心は鹿島の選手には皆備わっておるもの。
アカデミーの先輩であった上田綺世もその一人であった。
その綺世を目標とするという徳田誉くんは、「ゴールへの意識が強い。自分もまずはゴールと思ってプレーしています。練習を見ていてシュートがうまいなと思ったし、ああいうシュートを自分も打ちたいなと常に思っています」と言う。
自身のスタイルを確立させ、DFラインとの駆け引き、守備を覚えて、トップデビューを期待したい。
16歳のセンターFWの将来に期待大である。

鹿島16歳FWがトップチーム対外試合2戦3発!目標はFW上田綺世「ああいうシュートを自分も打ちたい」

FOOTBALL ZONE・徳原隆元氏、TM・徳島ヴォルティス戦レポート

徳島ヴォルティスとのトレーニングマッチを取材したFOOTBALL ZONEの徳原隆元氏である。
1本目の試合経過伝わってくる。
メンバー的には、左SBの須藤やボランチの知念、GKには山田がテストされており、その時間帯は無失点抑えたことで、及第点だったのではなかろうか。
試合は、「試合は鹿島が開始から積極的な守備を見せて徳島に攻撃の形を作らせずペースを握る」、「激しい守備でボールを奪い、ダイレクトプレーで局面を打開したかと思えば、一気にゴール前にハイボールを上げて得点を目指す鹿島のサッカーには安定感があった。なにより1対1のボールの奪い合いの場面で激しくファイトし、チーム全体に力強さが漲っていた」であったとのこと。
非常に好印象なレポートとなっておる。
守備の構築と守備→攻撃の切り替えが鍛えられておることがよくわかる。
また、松村、岳、安西、溝口は欠場した模様。
宮崎戦ではボランチであった名古がトップ下であったり、パレジが今回は右サイドであったりと、知念のボランチだけでなく多くのテストが試みられておることがわかる。
チームの熟成を進めつつ選手に様々なポジションを与えて成長させて行く指導法は非常に好感が持てる。
ポポヴィッチ監督の元で選手は大きく成長するであろう。
今シーズンが楽しみである。

新生・鹿島、トレーニングマッチで白星 柴崎岳が不在も…先発メンバーに「ブラボー」の声

ポポヴィッチ監督、『良い選手であれば、どこでもできる』が私の持論です

ポポヴィッチ監督を取材したサッカーダイジェストの有園僚真記者である。
今、話題の知念慶ボランチ起用についてのコメントを伝える。
「ボールを持っている時も落ち着いているし、周りが見えている。『良い選手であれば、どこでもできる』が私の持論です」と知念のサッカー選手としての特性を褒め称える。
更に、「知念も良い選手だから、ボランチでプレーできないわけがない。能力からしたら間違いなくボランチで良いプレーができると思うけど、大事なのはどれだけ『自分はボランチでもできる』と思えるか」と適性はあると指導者として才能を見いだすが、本人の自覚こそが重要と述べる。
ここで一皮剥けるかどうかが、知念に与えられた試練とも受け取れる。
ただ、選手として熟成した後にポジション下げて選手として更に成功した例は数多ある。
いずれにせよ、知念の心持ち次第と言えよう。
また、ポポヴィッチ監督は過去の例として、「大分でアキをボランチで使ったこともあります。その時はみんなから『ボランチができるわけない』と言われましたが、その当時J1トップを走っていた川崎相手に、MOMを取る活躍をしました」と攻撃的MFである家長をボランチで起用し、当時首位であった川崎を倒してその試合のMOMを受賞させた前例を述べる。
これは興味深い。
ボランチの視野を持ってウィングにてプレーするからこそ、あれだけの結果をもたらす選手となったことがわかる。
そして、ポポヴィッチ監督の鑑識眼も信頼出来よう。
そのポポヴィッチ監督が、「知念はテクニックがあって、フィジカルの強さもある。フォワードですから常にハイプレッシャーの中でプレーが求められている。そこでは早い判断が必要ですよね。ボランチでプレーできる要素はしっかり持っている。ゲームの流れを読んでプレーできるのも知念ですから。彼の能力があれば、十分できると私は思っています」と言うように、この才能を活かすこともまた選択肢の一つと言えよう。
知念の今後が楽しみである。

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フットボールチャンネル 2024年J1全20クラブ補強評価ランキング

Jリーグクラブの補強を精査し、昨季との比較からパワーアップしたクラブをランキング形式で紹介するフットボールチャンネル編集部である。
鹿島アントラーズFCは13位とかなりの下位と評価された。
「今季新たに加わったのは、期限付き移籍から復帰した山田大樹も含めた5人」と濃野、山田、パレジ、徳田誉くん、松本遥翔くんを指しておる。
2種登録の選手まで頭数では、この評価も致し方がないところ。
ただ、昨日の夜にアレクサンダル・チャヴリッチの加入が公式発表されており、彼を加えるとまた評価は異なろう。
またこの状況にて、「評価としては相対的にマイナスとなるが、ポポヴィッチのお眼鏡にかなう人材が一気に飛躍するかもしれない。そういった意味では大卒ルーキーの濃野公人、成長著しい松村優太、大卒2年目の師岡柊生らがブレイクする可能性はある」と評す。
ここまでの紅白戦、トレーニングマッチを観る限り、濃野公人は既に絶対的右SBに固定されておる。
ブレイク必至と言えよう。
ここにチャヴリッチが噂どおりのプレーを魅せれば、タイトルはそう遠くない。
この低評価を覆す戦いを見せつけようではないか。
スリムなスカッドが正解であることを証明したい。
楽しみに2024年シーズンである。

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宮崎キャンプ、七日目の様子




J1鹿島 宮崎キャンプ 守備の連携強化 知念、存在感示す


宮崎キャンプ七日目の様子を配信した鹿島アントラーズFC公式youtubeチャンネルと取材した茨城新聞である。
キャンプに合流したチャヴリッチが映る。
スロバキアリーグはシーズン中であったためコンディションは問題なかろう。
また、練習内容は、「午前は、ボールを奪われた瞬間に攻守を激しく切り替え、守備陣形をコンパクトにすることを徹底的に確認。午後はピッチを全面使い、プレスをかけ始めるタイミングや相手をサイドに追い込んでボールを奪う守り方を何度も確かめた」とのこと。
ポポヴィッチ監督就任時は、攻撃しか指導しないというようなデマが流れ批判が高まったが、全くもってそんなことはなかった。
更に、昨年の戦術とは異なりかなりコンパクトを意識しており、DFラインの設定も高くなりそうである。
これは非常に良い傾向であろう。
ズルズルと下がって相手の良いようにやられて最後の最後で耐え忍んだ昨季のような展開は少なくなると思われる。
そして、ボランチにて練習を行った知念は、「景色が全然違うし、心配」と戸惑いを隠さぬ。
やはりそう簡単なものではなさそうである。
ただプレーとしては、「激しいプレッシャーにも動じずボールを動かし、高い強度の守備でも存在感を示している」と評され、才能を見せつける。
ポポヴィッチ監督が、「固定観念を捨て、自分が判断したことを選手に信じさせたい。それが選手の幅を広げる」と言うように、トレーニングマッチでは試されるであろう。
ここで良い結果に結びつけば、選手としての幅がとても広がる。
今日の徳島ヴォルティス戦に注目である。

チャヴリッチは買い取りオプション付き

アレクサンダル・チャヴリッチの鹿島アントラーズFC移籍について報じる現地紙である。
クラブのCEOであるklubu Ivan Kmotrík mlはチャヴリッチの買い取りオプションについて明言しておる。
よほどのことがなければ、半年または1年後に完全移籍となろう。
これは朗報。
吉岡宗重FDは上手な交渉をしておる。
またクラブが惜別動画を作っておる。
上手いシュートシーンが並び気持ちが高揚する。
右サイドでのプレーが多く、優磨とスペースを潰し合わぬところがとても良い。
またこの動画が作られるほどにクラブに愛されておったことがよくわかる。
次はこの極東の地にてゴールを量産し、Jリーグに特集動画を作らせようではないか。
年末にはチャヴリッチを得点王に。
今から楽しみである。

Aleksandar Čavrič mení dres, bude pôsobiť v Japonsku


サッカーダイジェスト・有園僚真記者、ポポヴィッチ監督の指導法

宮崎キャンプを取材したサッカーダイジェストの有園僚真記者である。
ポポヴィッチ監督の指導法を伝える。
非常に興味深い。
「信頼関係が結ばれていったら、萎縮せずに、固くならずに、ミスを怖がらずにプレーすることに繋がると思います。選手には正直に、オープンに自分の考えていることを言って、『ミスしてもいいんだよ。その後ちゃんとやれよ』と。どうカバーするのかって話をしています」という言葉にミスを恐れさせない勇敢な選手を育てる気概を感じさせられる。
選手が自信を持ってチャレンジする素地を作ることに余念がない。
また、「今まで付いていた悪い習慣を抜いていくところ。それを指摘することで、もっともっとレベルの高い、勝っていけるチームになっていく。悪い癖を見逃して、まあいいよって思ってしまったら、成長はないと思っています。だからこそ、その場で言ってあげること。『それは求めてないんだよ』『もっとこうした方がいいんだよ』と提示してあげることは、すごく大切です」とこれまでの悪癖を修正させることも念頭に置いておることがわかる。
ミスがチャレンジではなく、間違った選択だった場合にはきちんと正しい道を示しておることがわかる。
これは選手を成長させる指導者と言って良かろう。
チームが若いだけに、この指揮官に率いられて大きく躍進する予感がする。
今季が楽しみである。

「何も考えずにするミス」「悪い癖の見逃し」ブラボー連発!超パワフルな鹿島新監督が嫌いなこと。最後は報道陣へメッセージ

層の薄いボランチに新たな戦力

宮崎キャンプを取材した報知新聞である。
ボランチについて伝える。
佐野海舟がアジア杯にてキャンプに不参加の上、柴崎岳がテゲバジャーロ宮崎戦にて負傷したため、層の薄さがここに来て問題となっておる。
名古新太郎と樋口雄太をTM・徳島ヴォルティス戦では試す様子。
名古の「チームを作っている段階での離脱は痛いが、岳くんのプレーは岳くんのプレーだし、自分のプレーは自分のプレー。自分を出しながら、うまくチームと合わせていければ」という言葉からは、名古らしさを出してくれそうに思える。
樋口は、「奪った瞬間に一番前を見ろ、と言われているし、そこを全員が共通認識として持っていればボールを前に運ぶ回数が増えていくし、シュートまでいく回数も増えていく。精度を高めていきたい」とポポヴィッチ戦術でのやり方を体現することを言葉にする。
この二人が機能することで、チームは一歩進むであろう。
またテゲバジャーロ宮崎戦の3本目でボランチ起用された知念慶も再び試される様子。
「知念は高い技術があり、強く、FWなのでハイプレッシャーの中での早い判断に慣れている。ボランチでプレーできる要素をしっかり持っている」というポポヴィッチ監督の言葉に、このコンバートへの気持ちが表れる。
チャヴリッチの加入でFWの層が一気に厚くなり、出場機会を考えるとボランチとして準備することも良いように思う。
かつてCBとして鹿島にてプロキャリアを始めた山村和也がセレッソに移籍しトップ下として開花した例の逆ポジションとも言える。
それも含めて本日の徳島ヴォルティス戦は注目である。

鹿島、柴崎岳を欠く30日徳島戦の主力組ボランチは…樋口雄太、名古新太郎に加えてFW知念慶も候補に

ようこそ、アレクサンダル・チャヴリッチ

SKスロヴァン・ブラチスラヴァより期限付き移籍にて加入するセルビア人のアレクサンダル・チャヴリッチである。
予てから噂になっておったが、様々な要因にて発表が遅れておった様子。
こうして公式発表されると心が躍る。
背番号7、アルシンドの系譜とクラブが与えた番号を背負う。
DFラインを突破する最終兵器として活躍してくれよう。
注目の新戦力である。

アレクサンダル チャヴリッチ選手 期限付き移籍加入のお知らせ

山本脩斗強化・スカウト担当、タイトルを獲らなければわからない景色

山本脩斗強化・スカウト担当を取材したREAL SPORTSの原田大輔氏である。
その第三弾としてSBへのコンバート、鹿島アントラーズFCへの移籍秘話、タイトルについてなどが語られる。
特にタイトルについては本当に心に響く、そしてそれを為しえたメンバーの力量も強く感じさせられた。
それをよく知る山本脩斗がクラブに戻ってきた。
これは大きな意味を持つ。
「サッカー選手として培ってきた経験と目を信じて選手を見ていきたい」。
自身が鹿島に請われて移籍してきた経緯もあり、力を存分に発揮してくれよう。
タイトルを獲る選手を見いだしていくのだ。
期待しておる。

鹿島で経験した「タイトルを獲らなければわからない景色」。山本脩斗が振り返る7年間と思い描く未来

新ユース組・平島大悟くん・大島琉空くん・元砂晏翔仁ウデンバくん・吉田湊海くん、U-16日本代表選出

U16アルガルベ杯に向けたU-16日本代表を発表した日本サッカー協会である。
鹿島アントラーズジュニアシュースの平島大悟くんに加え、来季、鹿島アントラーズユース入団が決まっておる、大島琉空くん、元砂晏翔仁ウデンバくん、吉田湊海くんも選出されておる。
これは素晴らしい。
今年の新1年生は粒揃いと言い切って良い。
切磋琢磨し、大きく成長していって欲しい。
注目の若鹿である。

U-16日本代表メンバー・スケジュール U16アルガルベカップ2024(2.5千葉_2.6~2.16ポルトガル・アルガルベ)

イアゴ・マイダナ来ず

イアゴ・マイダナについて伝える网易新闻である。
イアゴ・マイダナは鹿島アントラーズFCからのオファーには興味を示さず、中国超級リーグへの加入を望んだとのこと。
これは残念。
既に鹿島アントラーズFCは次のオファーをしておることであろう。
どのような選手がリストアップされておるのであろうか。
注目である。

大牌中卫新赛季即将驰援河南队,曾是巴甲绝对主力,差点去罗马

鹿島アントラーズジュニアユース・平島大悟くん、U-16日本代表選出

U-16日本代表に選出された鹿島アントラーズジュニアユースの平島大悟くんである。
これは嬉しい。
昨年末の高円宮杯JFA第35回全日本U-15サッカー選手権大会では10番を背負い大活躍したことで記憶に残る。
あれだけのインパクトを残せば、世代別代表も当然と言えよう。
ポルトガルの地にて躍動して貰いたい。
注目のアタッカーである。

U-16日本代表選出のお知らせ

ポポヴィッチ監督、知念がボランチでプレーできないわけがない



宮崎キャンプを取材する朝日新聞スポーツ部の照屋健記者である。
テゲバジャーロ宮崎戦での知念慶のボランチ起用についてポポヴィッチ監督に問うと、「良い選手であればどこでもできるというのが私の持論だ。ジダンもキャリアの終盤は終ろでプレーしていたし、知念がボランチでプレーできないわけがない」と応えたとのこと。
ただ煙に巻いただけのようにも思えるが、事実、知念は結果を出した。
層の薄いボランチにて、新たな発見とも言えよう。
公式戦でも知念のボランチ起用があるやも知れぬ。
知念のプレーに注目である。

ポポヴィッチ監督、ミスにどのようなアイデア・意図が詰まっているかが大事

宮崎キャンプ七日目の午前練習を取材したスポーツニッポンである。
ポポヴィッチ監督が練習後に取材に応じ、「いい雰囲気で練習を進めることができている。この時期だからミスがあることはノーマルなこと。そのミスにどのようなアイデア、意図が詰まっているかが大事。そのようなミスには“狙いはいいぞ”と声を掛けるようにしている」と語ったとのこと。
練習時にミスをチェックし、その選手の意図を考えておることが伝わる。
非常に興味深い指導法と言えよう。
アイデアをプレーに込めることを推奨する事となろう。
これは面白いサッカーに繋がる。
ポポヴィッチ・サッカーの完成が早く観てみたい。
楽しみである。

「スバラシイネ!」「スゴイ!」鹿島ポポヴィッチ監督が熱血指導で盛り上げる 宮崎キャンプ7日目

鹿島アントラーズユース・佐藤海宏くん、宮崎キャンプ参加

宮崎キャンプに参加する鹿島アントラーズユースの佐藤海宏くんである。
初日から参加しておる大川佑梧くんに加えて途中参加となる。
徳田誉くんや松本遥翔くんと同級生となる新3年生の左SB、ユースでは主将も務める。
U-17日本代表にも選出された経歴を持つ。
このキャンプで大きくアピールして貰おうではないか。
楽しみにな選手である。

ユース選手が宮崎キャンプに参加

早川友基、これを引き続きやっていきたい

オンライン取材に応じた早川友基である。
「(1番を付ける前と)やることは変わらないですけど、見ている人からしたら(印象は)大きく変わると思う。歴代GK陣が重みを持って背負ってきた番号。常に自分が超えることをイメージしながらゴールを守りたい」と今季よりの新背番号1に付いて語る。
偉大なるクォン・スンテが着けていた1番の重みを口にし、その責任を全うすべくゴールマウスを守る。
頼もしい。
そしてGKアシスタントコーチに就任してスンテについて、「スンテさんがコーチになっただけで、伝えてくれていることは現役のころから変わらない。いつも良いアドバイス、スンテさんの経験値を伝えてもらっているので生かしていきたい」と言う。
多くのものを吸収し、更に成長して貰おうではないか。
また、「(チームとして)特に、攻めの中でワンタッチ、ツータッチの速いテンポでボールを動かして、どんどん(人が)湧き出ていくようなサッカーをやれていると思います。そこは昨日(27日)みたいに試合を重ねながら良くなるところもあるし、また練習から合わせていかなければいけないなと。これを引き続きやっていきたいと思っています」とポポヴィッチ監督の目指すサッカーについて述べる。
攻撃の圧が強いことがわかる。
引き籠もった相手であってもこじ開ける力を持つのではなかろうか。
期待大である。

【鹿島】宮崎でのトレーニング5日目、チームの成長を実感するGK早川友基。「これを引き続きやっていきたい」

鹿島 GK早川が背番号1への思い語る 「歴代GKが重みを背負ってきた番号」

宮崎キャンプ、六日目の様子




J1鹿島 宮崎キャンプ GK陣、キック精度強化

宮崎キャンプ六日目の様子を配信した鹿島アントラーズFC公式youtubeチャンネルと取材した茨城新聞である。
筋トレやGKトレーニングの様子の続き、ポポヴィッチ監督の好物・肉じゃがが振る舞われたことが映る。
厳しく身体を鍛えることと楽しみの両立が伝わってくる。
また、安西は「いろいろな選手がポジションを変えながらポゼッションしていく形がはまれば、好機は増えていくと思う」とのこと。
ポポヴィッチ戦術は、型が決まった攻撃ではないことがわかる。
その片鱗が宮崎戦の動画の2分30秒過ぎに観られる。
植田が右サイドにパスすると藤井→濃野→藤井と流れるようなパスワークで崩しておる。
濃野と藤井のコンビネーションが仕込まれており、これが"ポジションを変えながらポゼッション"なのであろう。
チームはかなり出来上がってきた。
楽しみである。

鈴木優磨、今は特に頭がクリアになっています

鈴木優磨を取材したサカノワの藤江直人氏である。
きちんと宮崎キャンプへ向かい、本人の声を伝えたことに好感が持てる。
優磨は今オフを満喫し、サッカーから距離を置いておったとのこと。
それもあっての西大伍のyoutubeチャンネル出演であったか感じさせられる。
藤江直人氏のインタビューに対し、ポポヴィッチ監督の印象と現時点の状況を述べる。
鹿島アントラーズの攻撃を担うのは鈴木優磨。
その期待に応え、今季こそタイトルに導いて欲しい。
期待に胸を躍らせておる。

【鹿島】鈴木優磨が明かした今オフ「一度サッカーから離れた」背景、そしてポポヴィッチ監督のもとでの充実の再出発

鹿島アントラーズFCと佐野海舟の契約期間は2025/1末まで

佐野海舟の契約期間について伝える独メディア『Liga-Zwel』である。
2025/1末までの契約になっておるとのこと。
町田ゼルビアから鹿島アントラーズFCに移籍する際には2年契約を結んだ様子。
この際に契約解除金の条項がないとも別途報じられておる。
J2から引き上げた選手が1年足らずにて日本代表に招集され欧州からのオファーが届くとまでになるとは考えてなかったのではなかろうか。
年俸もそこまでの金額に至っておらぬ事が推測される。
であれば、ここはすぐにでも新契約を提示すべきであろう。
日本代表にふさわしい年俸と違約金設定を提示するのだ。
吉岡宗重FDに大きな仕事を懇願する。
そして夏までであろう佐野海舟との時間を大切にしたい。

鹿島・佐野海舟が今夏ドイツ移籍へ「田中碧を見れば分かる」と2部行き推奨も

日本代表・佐野海舟、みんながキツい中でもさらに勢いを出せるように

練習終了後に取材に応じた日本代表の佐野海舟である。
勝利している状況での"クローザー"という役割について「とても難しいですし、自分が入る時は最後を締めないといけないので、そういう時にこの前の試合(インドネシア戦)は失点してしまった。そこは自分の課題だと思いますし、どうやって試合を締められるかというのも、自分には必要なことかなと思います」と語る。
守備的な選手に見られてはおるが、昨季終盤から好守からの攻撃が持ち味になっておるだけに、守り切るプレーを担うことは少々難しい様子。
ただインドネシア戦に関しては点差が開いており、更にドローでも状況が変わるわけではなかったので、カードや怪我のリスクの方が重要な状態であった。
あの失点は気にする必要はなかろう。
逆に目くじらを立てておる者は、レギュレーションを理解せぬ浅慮な輩である。
また自身の攻撃については、「もちろん自分の思う位置に置いてシュートを打てるのが一番だと思うけど、試合状況で思ったところに置けなくても、(シュートを)良いところに持っていくことが必要だと思っている」と語る。
研鑽を重ねており、一皮剥けておることが伝わる。
2024年シーズンはより攻撃的なプレーヤとなろう。
そしてプレッシャーについて問われ、「プレッシャーは常にありますし、そのプレッシャーを楽しんでやることが大切だと思います。プレッシャーを楽しんで次の戦いに向けて、体も心もいい準備をしてやっていければ」とプロらしく応える。
良い精神状態で大会に挑んでおる。
活躍を楽しみにしておる。

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“難役”クローザー起用続く佐野海舟「みんながキツい中でもさらに勢いを出せるように」

トレーニングマッチ・テゲバジャーロ宮崎の様子



J1鹿島 宮崎キャンプ 縦に速い攻め体現へ J3宮崎と練習試合 仲間ら決定機創出

TM・テゲバジャーロ宮崎戦の様子を配信した鹿島アントラーズFC公式youtubeチャンネルと取材した茨城新聞である。
まず、2本目のキャプテンが垣田であることに注目である。
岳、優磨、植田が不在の状況とはいえ、信頼の高さを感じさせられる。
また3本目では、高岡伶颯くんの巧みなボールキープや徳田誉くんの風格などが映る。
同い年のコンビが数年後に実現することを望む。
そして茨城新聞は、「大量得点とはいかなかったが、鍛え上げてきた攻めの連動性が徐々に高まっていることを示した」とこの試合を評す。
チームのカタチは出来上がっておることが伝わる。
「両ウイングの仲間と藤井らが起点となり、少ないボールタッチでのパスのつなぎから決定機を多く生み出した」、「最終ラインが積極的に攻撃参加する場面も目立った。相手が前線から激しくプレスに来なかった際に、センターバックの植田が自陣の高い位置まで持ち込み、背後を狙うFWへのロングボールや中盤への速い縦パスを何度も供給」と昨季とは一線を画した攻撃力が伝えられる。
サイドで起点を作り、中央が空けばCBすら前に運ぶ、なかなか強烈なサッカーである。
まだまだではあるが、対外試合1試合目としては合格点であろう。
今季が楽しみになるトレーニングマッチであった。

トレーニングマッチ テゲバジャーロ宮崎戦

テゲバジャーロ宮崎とのトレーニングマッチについて伝える各紙である。
ゴールを決めたのはパレジと徳田誉くんという新戦力であったことはお披露目として嬉しい。
パレジは、「加入してから初出場初ゴールなのでうれしい。どんな試合でも勝つという気持ちでピッチに立った」、「調整しながら準備してやっていく。まだ1試合が終わっただけ。多くのことを改善していかないといけない」と語る。
結果を出したことで、この先更にパフォーマンスを上げて行くであろう。
こうして結果を出したのは2本目・3本目であったが、内容的にはレギュラー組の1本目が素晴らしかったと報知新聞の岡島記者は記す。
「1月末の段階で、これほどまでにワンタッチの崩しでゴール前に迫れる新監督チームも珍しい。始動が早かったこともあるが、高いモチベーションを保って練習を積み重ねてきたこと、連係面が日に日に向上していることが伺い知れる展開となった」と評す。
流れる攻撃が随所に見られたことが伝わってくる。
これはちょっとした手応えであろう。
優磨が、「一発目にしては悪くない。もう少し苦戦すると思っていた」と言うところにもそれは表れておる。
このサッカーを継続し、ゴール量産と行こうではないか。
次戦も楽しみにしておる。

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柴崎岳、TMにて負傷交代

テゲバジャーロ宮崎とのトレーニングマッチにて負傷交代した柴崎岳である。
これは非常に不安にさせられる。
ポポヴィッチ監督は「今季初めてのトレーニングマッチで、チーム全体として気持ちも入っていた。その気持ちがあったために強度が自然と高くなり、痛みが出てしまったのかなと思う。今、検査してるところなので(正確な情報は)結果を聞いてからだ」と語る。
精密検査後に負傷の状況が改めて発表になるであろうが、非常に痛い。
チームの軸として期待しておっただけに軽傷であることを祈る。
幸先の悪い対外試合初戦である。

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柴崎岳、その内側に真っ赤な情熱と負けず魂をたぎらせている

柴崎岳の10番について記すFOOTBALL ZONEの藤江直人氏である。
岳が背番号10を背負うまでの流れや、昨季の復帰後のことなどが語られる。
新たな情報は無いが、柴崎岳の鹿島アントラーズ復帰の物語として改めて感じさせられる。
そして岳を寡黙な主将として小笠原満男と被らせてきた。
「忘れてならないのは、クールで寡黙といっても、小笠原も柴崎もその内側に真っ赤な情熱と負けず魂をたぎらせている点だ」と綴る。
負けず嫌いが淡々と粛々と勝利に向かいプレーする。
そしてそれがチームに伝播して結果を掴み取る。
鹿島らしいストーリーが思い浮かぶ。
2024年シーズン、柴崎岳主将と共に勝利を積み重ねるのだ。
楽しみである。

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松村優太、鹿島を引っ張る自信はある

オンライン取材に応じた松村優太である。
今季に向けて、「自分が引っ張ろう、自分が(試合に)出るべきだと思っている。自分がやるべきだ、出るべきだ、引っ張るべきだと思っている」と決意を語る。
これは頼もしい。
主軸として責任を担う気持ちを前面に押し出す。
是非ともポジションを得て欲しい。
プロ入り5年目となり、毎年替わってきた監督それぞれから幾つもの事を学んで成長してきた。
「1つ1ついろんな監督から吸収して成長できた実感もある。だからこそ今、苦手な部類を自分のものにして成長できる実感がある」という言葉に、この糧を活かすプレーへの自信が垣間見える。
ポポヴィッチ監督からは"裏抜け"の指示が出されておるとのこと。
サイドを抜けだしゴールを決める松村優太が今季は観られよう。
楽しみである。

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宮崎キャンプ、四日目の様子



J1鹿島 宮崎キャンプ 攻めの組み立て確認

宮崎キャンプ四日目の様子を配信した鹿島アントラーズFC公式youtubeチャンネルと取材した茨城新聞である。
いきなり垣田を弄る樋口が映る。
キャンプの雰囲気の良さが伝わってくる。
また最後には、ポポヴィッチ監督が植田にピッチの幅について説明するシーンがある。
戦術的に仕込まれておることがよくわかる。
そして、「キャンプ前のトレーニングから取り組んできた4-2-3-1の布陣を敷き、相手が高い位置からプレッシャーをかけてきた場合の攻めの組み立て方や、DFの背後を狙う動き、ボール保持者の周囲の選手が連動する共通認識を何度も確かめた」とのこと。
想定されるシチュエーションへの対応が仕込まれておる。
非常にわかりやすい。
また今季のシステム・4-2-3-1に於いて右SBにはルーキーの濃野がレギュラーとして起用される様子。
広瀬が移籍し手薄と思われた右SBであるが、新人がその穴を埋めることがよくわかる。
強化部としての編成に意図と意味を感じさせられる。
そして、ピトゥカの穴も柴崎岳が埋める。
充実した陣容である。

山本脩斗強化・スカウト担当、最後まで諦めない、可能性を探るという姿勢

山本脩斗強化・スカウト担当を取材したREAL SPORTSの原田大輔氏である。
その第二弾としてプロキャリア開始時の苦難が語られる。
ここで重要なのは"諦めない心"であろう。
周囲の人にも助けられてはおるが、最後が自身の精神力である。
それがこの道を切り開いた。
後にCWC準優勝という日本のクラブとしては最高峰の結果に導く左SB誕生秘話は、ここから始まった。
山本脩斗から精神力を学ぶ。
重要である。

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コリンチャンスU-20のダニーロ監督、コパ・サンパウロジュニアサッカー選手権大会優勝



U-20チームによるコパ・サンパウロジュニアサッカー選手権大会にて優勝したコリンチャンスU-20である。
ダニーロ監督が選手としても監督としても優勝したとコリンチャンス公式Xアカウントが讃えておる。
素晴らしい。
いずれ鹿島アントラーズの監督としてオファーする日が来るやもしれぬ。
楽しみである。

宮崎キャンプ、三日目の様子



J1鹿島 宮崎キャンプ 攻守の連動性図る

宮崎キャンプ三日目の様子を配信した鹿島アントラーズFC公式youtubeチャンネルと取材した茨城新聞である。
攻守の切り替えを中心としたメニュー、サーキットトレーニングなどキツいながらも楽しげな風景が映る。
そして、「ポポビッチ監督からの「バラバラにならないように連動性を持って」という指示の下、守備側はプレスをかけるタイミングなどを確認した」と素日の構築も進んでおることが伝わる。
ポポヴィッチ監督を選んだ際に、「岩政大樹監督の下で守備は出来ておったので攻撃を作れる監督」という触れ込みがあったため、新監督に攻撃だけをやらせるという危惧をばらまく声が挙がっておった。
そんな杞憂はここで吹き飛ばしておきたい。
新たな戦術で、ポポヴィッチ監督らしい守備が構築されておる。
また、樋口雄太を攻撃のキーマンに挙げ、「縦横無尽にピッチを駆け回るスタイルも、ボール保持者以外の動き出しを重要視するポポビッチ監督の下でかなり生きてきそうだ」と記す。
昨季とは異なるタスクが与えられ、より攻撃に比重が置かれよう。
注目である。

鹿島アントラーズの2024年を展望する

2024年シーズンの鹿島アントラーズについて記すサッカー批評Webの河治良幸氏である。
先日の新体制発表会を受け、そしてここ数日の動き・情報からの記事となっておる。
新規加入は最小限となっており、余剰人員を放出した現時点での陣容にはCBが致命的に足りぬと記す。
ここはチャルシッチとの契約に至らなかったことが影響しておるが、吉岡宗重FDは動いておる様子が噂される。
この補強が成れば問題なかろう。
ポポヴィッチ監督の用意する戦術は4-2-3-1とのこと。
昨季より所属する藤井・松村に加え、パレジが補強されたことからもウイングを配するシステムを吉岡宗重FDが標榜しておることが感じさせられる。
ただトップ下というポジションがあるのであれば荒木遼太郎を放出したことは痛い。
とはいえ、このポジションのオーソリティである土居聖真がおり、樋口を起用することを考えると荒木が残っても絶対的レギュラーになったかどうか怪しいところ。
また、今朝獲得の報が出たチャヴリッチを組み込むことでトップ下ではなく優磨との2TOPも考慮される。
いずれにせよ、昨年寄りの継続路線であり、保有選手との相性が良いシステムを採用することとなるのも吉岡宗重FDの手腕でもある。
ポポヴィッチ監督や選手と昨年終盤から密にコミュニケーションを取っておることが別のインタビューにて伝えられ、方向性にブレがないことがわかる。
河治氏は、「選手個々の伸びしろを含めて、戦力的にも楽しみだが、現時点の評価としてはJ1で特に突出しているわけではない」と記す。
チャヴリッチも新CBも公式発表されておらぬ現在は公表するのも致し方がない。
ただ、助っ人が揃えば、Jリーグ屈指と手のひらを返すであろう。
今季の鹿島アントラーズが楽しみである。

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鹿島アントラーズFC、イアゴ・マイダナ獲得か

イアゴ・マイダナについて伝えるサカノワである。
鹿島アントラーズFC公式Instagramを突然フォローしたこと、更にブラジルメディア『Esporte』が、「マイダナがアメリカMGを離れ、海外でプレーする」と報じているほか、「韓国Kリーグから届いていたオファーを拒否。さらに、MLSと日本からオファーがあり、「チームを去る可能性がある」」と報じておるとのこと。
ここからイアゴ・マイダナの鹿島加入という推測に至る。
ただ推測とは言え、チャルシッチもチャヴリッチもそこから現実になっており、信憑性は低くはない。
この大型CBが来るのであろうか。
注目である。

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宮崎キャンプ、二日目の様子



J1鹿島宮崎キャンプ V奪還へ本格始動 初日からミニゲーム

宮崎キャンプ二日目の様子を配信した鹿島アントラーズFC公式youtubeチャンネルと取材した茨城新聞である。
初日からミニゲームを行うなど実戦形式のトレーニングが組まれておる。
「特に鈴木の前線へ抜け出す動きや、トップ下に入った土居のパスセンスが光った」と昨季とは大きく異なる様子が伝えられる。
DFラインもコンパクトに設定される様子で、新たなチームの姿が見え隠れする。
2024年シーズン、非常に楽しみである。

ボルシアMG、佐野海舟の今夏での獲得を画策

佐野海舟獲得に動くボルシアMGである。
アジア杯にもスカウトを派遣しており、今夏でのオファーを目論んでおるとのこと。
また、海舟の独での評価が高く、シュツットガルトやカールスルーエも興味を示しており、以前オファーが伝えられたブレーメンはあまりにも低額(50万EURO)の移籍金だったためにクラブが拒否したが引き続き獲得を目指しておる様子。
そして、海舟との契約に契約解除金設定がないことが明らかにされた。
このような甘い契約をしておったことに驚きではある。
しかしながら、これはSNSで流れて来た情報を転載した可能性も高い。
鹿島アントラーズFCとしては、海舟に新契約を提示し、高額年俸と契約解除金条項を加えて締結すべきであろう。
今夏での移籍を止める手立ては難しい。
とはいえ、お互いに遺恨がないようにするためには、新契約が必要だと考える。
吉岡宗重FDの手腕に注目である。

ボルシアMG 鹿島MF佐野海舟獲り シュツットガルト、ブレーメンも興味 ドイツ国内で争奪戦

植田直通、前へ強く出て行きチームに勢いをもたらすプレーが必要に

オンライン取材に応じた植田直通である。
始動日が早かったこともあり、コンディションが上々で、ハードな練習にも手応えを感じておる様子。
ポポヴィッチ戦術について、
「積極的にボールに関わることは、去年に比べて、もっとやっていかなければいけないこと。攻撃のスタートになれるよう、いいパスを出さなければと、そういう練習に取り組んでいます。自分のレベルも上げなければと思っています」
「今年のサッカーをやっている感じからすると、僕がイエローカードをもらう回数も増えるのではないかと思っています」
と語る。
ビルドアップとハードな守備が求められておることが伝わってくる。
今年のサッカーは面白い。
それが強く感じさせられる。
また副キャプテンに任命されたことについては、
「そんなに仕事はないと思いますが、気になることがあれば、ガクくん(主将の柴崎岳)や監督に伝えることはやっていきたいです。ガクくんも選手会長などいろいろ仕事があり、少しでも負担が減るようにサポートしていきたいです」
とのこと。
年齢的なもの、経験的な事からの就任であり、さほど重いものではなさそうである。
岳を補助し、チームに一体感を与えるのだ。
期待しておる。

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鹿島DF植田 宮崎キャンプ始動 今季から副主将 積極性出す

アジア杯 日本代表ーインドネシア戦

佐野海舟は途中出場で勝利に貢献。

エルゴラ、吉岡宗重FDインタビュー



鹿島アントラーズについて大きく紙面を割いたサッカー新聞エルゴラッソである。
新体制発表会の様子に加え、吉岡宗重FDの独占インタビューと早川友基のロングインタビューが掲載されておる。
早川の昨季での成長が強く伝わってきた。
背番号1が与えられたことにも納得である。
そして吉岡宗重FDである。
昨季終盤から2024年シーズンにどのようなサッカーをするかを選手個別に説明していたということで、鹿島のサッカーはこうだという確固たる理想を持っておることが強く伝わってきた。
これまでメディアに登場するシーンが少なく、多くのファンにとって「ここ数年の"鹿島のサッカー"がわからぬ」となっていた所への回答となっておる。
具体的な説明が話されたわけではないが、クラブ内で共有されておることが非常に重要である。
また、山本脩斗スカウトは、プロ担当であり、補強時に動く存在であることも明かされた。
石原正康、中田浩二が強化部所属となり、山本脩斗と共にプログループというチームで対応することもわかった。
体制が強く固められた。
ここ2年、新米FDとして満さんの後を継いできたが、メディアに前面に出ることを控えておったとのこと。
それをこのプログループ発足から大きく改善させると語る。
3年目の今季はもう一人前として大きく働きを見せてくれそうである。
またエルゴラであるが、以前は紙媒体であり購入が困難であった。
しかし現在は、電子配信となり容易に購入出来る。
今回の情報はアツかった。
こうした特集号の売り上げが今後の誌面の大きさを左右する。
是非とも購入して欲しい。
取材された有益な情報には対価を支払うべきである。

鹿島アントラーズユース・大川佑梧くん・日章学園・高岡伶颯くん、宮崎キャンプ参加



宮崎キャンプの様子を伝える首都圏J1/サッカー新聞エルゴラッソ記者班の田中滋記者である。
2種登録の徳田誉くんは当然として、鹿島アントラーズユースの大川佑梧くんと日章学園の高岡伶颯くんもキャンプに参加しておるとのこと。
これは素晴らしい。
CBが薄い今季の鹿島としては大川佑梧くんの2種登録もあり得よう。
ここで大きくアピールして欲しい。
また高岡伶颯くんには既にオファー済みとの報があるが、これで内定へ一歩近づいたように感じられる。
是非とも鹿島アントラーズFCを選んで欲しい。
若き選手の帯同で熱く盛り上がる宮崎キャンプである。

山本脩斗強化・スカウト担当、一番は選手としての自信です

山本脩斗強化・スカウト担当を取材したREAL SPORTSの原田大輔氏である。
湘南ベルマーレからの契約満了を伝えられた際にまだ現役を続ける意思があったことを明かす。
事実いわてグルージャ盛岡からのオファーもありもう1年選手としてプレーしていた可能性もあったとのこと。
ただ鹿島アントラーズと湘南ベルマーレからスタッフ入りのオファーがあり、苦悩した末にユニを脱ぐ決心に至ったと語る。
結果的に鹿島アントラーズFCに戻ることを選択し今に至る。
良い人材を確保した。
また、伸びる選手の特徴として「一番は選手としての自信です。自信がつくと、プレーの幅が広がり、視野も広がっているのが、後ろから見ていてもよくわかる」と言う。
これは一つ重要な事と言えよう。
自信を持ってプレーし、勝利に繋げることで更に伸びていく。
無理な若手起用は自信喪失につながり、成長のチャンスを潰すことがよくわかる。
素人目に「ベテランではなく負けても良いから若手を起用せよ」などと言う言葉を聞くことが多々あるが、これは大きな間違いである。
山本脩斗はそれがよくわかっておる。
その経験と目によって、良い選手をクラブに連れてきて貰いたい。
楽しみにしておる。

引退決意した山本脩斗、湘南で挑戦し続けた3年間「悔しい気持ちを持ちながら、やるべきことをやり続けた」

宮崎キャンプ、初日の様子



宮崎キャンプ初日の様子を配信した鹿島アントラーズFC公式youtubeチャンネルである。
鹿嶋市からの出発し、宮崎空港への到着の様子が映る。
いよいよという気持ちに気分が高揚する。
今年のキャンプでの成果が楽しみである。

大橋尚志、ヴィアティン三重に加入

ヴィアティン三重への加入が決まった大橋尚志である。
先日、大宮アルディージャを契約満了にて退団したが、次なるクラブが見つかった。
ひとまずはホッとしたところ。
J3昇格に尽力し、クラブに名を刻むのだ。
注目しておる。

大橋 尚志選手 加入のお知らせ

大橋尚志 選手 ヴィアティン三重へ移籍のお知らせ

Jリーグ補強診断&ランキング

Jリーグ補強診断&ランキングを発表したFOOTBALL TRIBEの椎葉洋平氏である。
ほぼ個人の感想ではあるが、興味深い。
鹿島アントラーズは、20位と最下位の評価となっておる。
現時点での新戦力がパレジと梶川となればこの評価は致し方がない。
チャルシッチが加えられなかったことが誠に悔やまれる。
とはいえ、新戦力の補強は新体制発表会にて小泉社長が明言しており、まだ補強は完了しておらぬ。
その戦力が揃えば、改めて補強の度合いを検討してほしいところ。
開幕までちょうど1ヶ月。
まだまだこれからである。

2024シーズン全J1クラブの補強診断&ランキング(20~17位)

柴崎岳、キャプテンの言葉

メディアの取材に応じた柴崎岳主将である。
キャプテンとして、10番として、そしてベテランとしての発言が並ぶ。
やはり考え方のしっかりした"プロ"であることが強く伝わってくる。
冷静であり、そしてうちに秘めるアツい炎が見え隠れする。
この岳の思いが周囲に伝播して初めてこのチームは強くなるように感じさせられる。
全てを岳に託すには重すぎるが、それをも飲み込むチカラがある。
今季の方向性がハッキリわかる主将の言葉である。

【鹿島】柴崎岳、背番号10&主将&選手会長の責任と覚悟「自分が先陣を切って」若手台頭を熱望

“1人3役”の鹿島・柴崎新主将が決意 「10番の力を示したい」

鹿島MF柴崎岳「満男さんにも『負けねえぞ』と」若手時代の回想と若手に求める奮起「自分が先陣を切って…」

J1鹿島の柴崎、今季から「背番号10」 奪冠へ覚悟 「結果で示す」

パイサンドゥSCのレアンドロ、日本で学んで一番大きかったことはプロ意識だね

Jリーグについて語ったパイサンドゥSCのレアンドロである。
「日本で学んで一番大きかったことは、プロ選手としての在り方、プロ意識だね。私生活からプロ意識をもって行動すること、時間を守ること、たくさん食べることを学んだし、僕にとってプラスでしかないね」
「僕はより成熟したひとりの人間として、ブラジルに帰ってきた。まだまだ学ぶことはたくさんあるけど、パイサンドゥSCに多くのものをもたらすことができる。自分の経験が役に立つと願っているよ」
とのこと。
日本にてプレーし大きく成長したことが伝わってくる。
プロ意識の欠如は、レアンドロの大きな弱点であった。
ああもメンタルが弱く、安定性がない選手は起用しにくい。
それが成長を重ねたことでブラジルにて活躍を誓う。
今年は多くの報が飛んでくるのではなかろうか。
楽しみにしておる。

元鹿島・FC東京レアンドロが激白「Jリーグ移籍がプラスでしかない」ワケ
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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