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トレーニングマッチ ヴァンフォーレ甲府戦

ヴァンフォーレ甲府とのトレーニングマッチについて伝える報知新聞である。
3本合計で0-2と破れたとのこと。
主力の多くが欠場したとはいえ、これは厳しい。
岡島記者は試合経過も記してくれておる。
1本目には安西のクロスに徳田誉くんの惜しいシーンや、ボランチ起用された知念の持ち上がりシュートなど、見所はあった様子。
徳田誉くんはもうエースの風格さえ感じさせられる。
もう戦力ととて数えられておると思われる。
だからこその知念のボランチ起用であり、そこで佐野海舟バリのボール奪取からのシュートを放ったとあっては、もう層の薄いボランチの一角になっていくように感じる。
2本目・3本目は甲府の修正力に翻弄され押し込まれて思った模様。
攻撃の形をどう作るかが、サブ組の課題と言えよう。
結果が伴わず、不安視する者もおろうが、サッカーとはこういうものと割り切ることも必要。
勝敗よりも、やりたいこと、試したいことが出来たかどうかがトレーニングマッチの用途である。
それは、ポポヴィッチ監督の「2つの顔を見せた。トレーニングでやっていたことを見せていた時間帯は、我々のペースだった。ただチームがバラバラになってプレーした時間帯にいいものが見せられなかった」に表れておる。
問題点は炙り出された。
残り3週間で詳細を詰めて開幕を目指す。
気分が盛り上がる週末である。

鹿島、J2甲府に0―2で敗れる 対外試合3試合目で初黒星

鹿島アントラーズユース・大川佑梧くん、イングランドのフルハムへ短期留学

イングランドのフルハムへ短期留学する鹿島アントラーズユースの大川佑梧くんである。
「育成年代応援プロジェクト JFA アディダス DREAM ROAD(ドリームロード)」の一環にて実現したとのこと。
これは素晴らしい。
この体験は大川くんに大きな影響を与えよう。
2024年2月4日(日)~2月19日(月)の期間とのことですぐに機上の人となろう。
宮崎キャンプにイングランド留学と大忙しの高校1年生である。

イングランド フルハムへ短期留学 JFAとアディダスによる育成年代の選手を対象としたプロジェクト「育成年代応援プロジェクト JFA アディダス DREAM ROAD」第二弾

レオ・シルバ、モト・クラブ・ジ・サン・ルイスの監督に就任

モト・クラブ・ジ・サン・ルイスの監督に就任したレオ・シルバである。
選手登録されており、プレーもしておるが監督も引き受けた模様。
一時は引退が報じられ、代理人なったと聞いておったが、古巣にスタッフとして加入すると、選手登録し実際に試合に出ておった。
そこに、監督が逮捕されたこともあって解任され、その後任として引き受けたとのこと。
なんとも二転三転したここ数ヶ月のレオ・シルバである。
ここまでも、選手でありながら編成面で幹部に助言しているほか、引退後のフロント入りが保証されているとのこと。
監督として成果を出し、実績と共にフロント入りを果たして欲しい。
注目である。

元鹿島レオ・シルバが選手兼任監督に。前指揮官がロッカールームで逮捕

FOOTBALL ZONE・徳原隆元氏、戦術解説

今季の鹿島アントラーズの戦術について記すFOOTBALL ZONEの徳原隆元氏である。
カメラマンとしての"目"は鋭い。
まずザーゴのサッカーを例に出し、「相手を完全に崩すことに意識が向かい過ぎ、ゴールを決めるという本来の目的が二の次になってしまったことが機能しなかった要因」とする。
個人的にザーゴ監督は好きな監督であったので、あのサッカーが完成形を観ぬままに終わったことのこの解説は嬉しい。
そして徳原隆元氏はポポヴィッチ・サッカーについて、「ポポヴィッチ監督もボールを保持することを重視している。ただ、ザーゴ監督時代の鹿島と比較すると、前線にボールを早く送る意識がより強く、さらに局面によって打開する方法を戦術と個人の力の2通りで使い分けている」と語る。
ザーゴ戦術+縦への意図のあるロングボールと言うことになる。
岩政サッカーのロングボールはギャンブル要素が大きかったが、ポポヴィッチ監督は違うとのこと。
そして、満さんから「昨年は攻守に渡ってどうプレーするのかという明確な方向性があまり示せなかったが、今年は監督のコンセプトがしっかりと伝えられている」という言葉を引き出しておる。
選手がやるべきサッカーを認識しておるかどうかが昨季との大きな違いと受け取れる。
とはいえ、ここまではトレーニングマッチの結果でしかない。
強度の高い公式戦にて、このサッカーをやり続けられるのかはまだわからぬ。
ただザーゴらしいボール保持と、バカ蹴りではなく意図のあるロングボールで攻めるサッカーは文字からでもワクワクさせられる。
吉岡宗重FDが標榜する、縦に速い、走力を活かしたサッカーがつい見られるのではなかろうか。
楽しみである。

新生・鹿島は上昇できるか 常勝軍団復活へ期待高まる一方…「懸念も見え隠れ」【コラム】

徳田誉くん、J1最年少プレーヤー

J1最年少プレーヤーとして報じられる徳田誉くんである。
16歳11カ月14日の高校2年生。
青春まっただ中である。
TMでは結果を残しており、映像を観る限り身体は出来ておる。
これはクラブの最年少出場記録、得点記録を打ち立てるやもしれぬ。
期待の大型センターFW。
注目の若鹿である。

Jリーグ登録選手 磐田GK川島永嗣が今季J1最年長 最年少は16歳鹿島FW徳田誉

宮崎キャンプ、十日目の様子




J1鹿島 宮崎キャンプ パス精度強化に重点

宮崎キャンプ十日目の様子を配信した鹿島アントラーズFC公式youtubeチャンネルと取材した茨城新聞である。
チャッキーに対して「速え〜」と叫ぶ関川の声が印象的である。
そのチャッキーを精力的にフレーム内にスタッフは収めた。
期待の新戦力ではあるがコンディションはまだまだの様子。
映像からはそのように感じたが、取材した茨城新聞の記者は「7対7のミニゲームでは、早速新加入のチャブリッチが存在感を示した。柔らかなボールタッチで複数得点を挙げるなど、抜群の攻撃センスを見せた」と才能の片鱗を記す。
今季の命運を託すこの助っ人には期待しかない。
開幕までの3週間で調子をどんどん上げていって欲しい。
また、公表されておらぬ選手も含めて負傷者続出状況について、「若い選手はポジションを奪うつもりで意欲を見せなくてはいけない」と聖真は言う。
"ピンチはチャンス"、若い選手がポジションを奪う気概を見せてチームを更に活気づけるのだ。
注目である。

鈴木優磨、全治5週間

鈴木優磨の手術結果を公表した鹿島アントラーズFCである。
頬骨骨折観血的整復術にて復帰まで5週間とのこと。
覚悟はしておったが、こうはっきり数字を出されると辛いものがある。
開幕から2試合の欠場は確定であり、よくてアウェイの町田ゼルビア戦からの出場となる。
これは大きくプランが狂った。
とはいえ、2試合で済んだと思えば、気持ちも軽い。
ここはチャッキーのコンディション向上や垣田の踏ん張りで乗り切りたい。
思い起こせば、垣田のリーグ戦初出場は、2016年の名古屋グランパスで、先発起用され3−0と快勝しておる。
この勝ち運を、今年も発揮して開幕戦に勝利をもたらせて欲しい。
優磨不在の間は結束力で勝利するのだ。
重要である。

鈴木 優磨選手の手術について
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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