fc2ブログ

大迫勇也、ヴィッセル神戸と契約延長

2026年まで契約を延長したヴィッセル神戸の大迫勇也である。
2021年夏に復帰し、当時3年半契約したとの報があったことを考慮すると、今シーズ末までの契約であったところでの2年延長したこととなろう。
この年末にはTransfermarktの誤報を信じ、違約満了になると思ってオファーをせよとの声が挙がっておったが、そんなことはあろうはずもない。
神戸は1年の契約を残しながらも、更なる新規契約を大迫に提示した。
2023年シーズンMVPと得点王を加味しての年俸アップ契約であろう。
もう大迫勇也が鹿島のユニに袖を通すことなどあり得ぬ。
またそうした神戸の上手さを鹿島も見習って欲しい。
契約が切れるタイミングでの新契約である必然はないのだ。
それがわかっておれば、12年前の興梠放出もなかったはず。
今現在すべきことは佐野海舟への新契約提示である。
1年後に契約が切れるとわかっておれば、欧州のクラブは足下を見た交渉に出てくる。
佐野海舟の欧州志向はわかっておっても、請われて行くのと、買い叩かれての移籍は全く異なる。
それを説明した上で、大幅条件アップでの契約を結ぶのだ。
それが今を生きるクラブのやり方である。

MVP&得点王の大迫勇也が神戸と2026年まで契約延長「延長できたことを誇りに思います」

ハノイFC・岩政大樹監督、日本のクラブと話しては立ち消えとなるようなことが幾つかあり

ハノイFCの岩政大樹監督にインタビューを敢行したQolyのUsami Jun氏である。
岩政監督は短期間でハノイFCのサッカーを大幅に改善させたと自負する。
そして、ハノイFC監督就任までの経緯を
「12月頭に鹿島を離れて、色々なクラブと話をする中で正直、このタイミングで東南アジアに出ていくというのは、当初あまりピンとこなかった。ただ、日本のクラブと話しては立ち消えとなるようなことが幾つかあり、その中で僕が日本のクラブにすがりつこうとしているような感覚に陥るときがあって…。指導者業界のリアルをそこで感じました。
選手と違って指導者は、基本的にはヨーロッパに渡れない。それ故に一番レベルが高いところにJリーグがあって、すごく狭い中で椅子取り合戦をしている。そう考えると、僕たち指導者はとても不利な立場にあって、この構図が日本の指導者業界を息苦しいものにしている気がしました。
僕はまだ41歳ですが、僕のような指導者が海外に出ていかないと。指導者はヨーロッパにはなかなか渡れないので、アジアということになりますが、広い世界の中で日本を捉える感覚でいないと、指導者業界も僕自身の感覚も変わらない気がしました。そう思うに至ったころ、ハノイが早い時期から興味を持って具体的なオファーもしてくれていたので、それならば行こうと決めました」
と語る。
指導者としてキャリアを積むには、ここで休息期間を作ることは得策でないと判断したことがよくわかる。
逆に解説者やタレント的な方向は断ったと考えて良かろう。
また一部のライターが岩政監督が電撃辞任したと書いておったが、この文脈からもそれは間違いであることがわかる。
そして、東南アジアでの日本人指導者について問われ、
「東南アジアのトップリーグで指導する日本人指導者は少し減ってきているそうです。少し前までは、タイやベトナムに少し入ってきていて、それが減りつつある。僕自身、鹿島を離れた12月のうちは、そういう思考だったのですが、これまで指導者は、まずは日本で居場所を探して、それがなくなってどうしようとなったら、次の選択肢で東南アジアを考えていたと思うんです。
それはある意味仕方なかったし、そういうものだったのでしょうが、今は東南アジアや中東などのアジアが元気になって、サッカー界ではアジアで新しい流れが起きています。逆にヨーロッパは少し停滞感がある。世界のサッカーを俯瞰して見たとき、日本人指導者がヨーロッパに渡れないことをいつまでも悲観するのじゃなく、本当に海外でやりたいのであれば、まずアジアに出ていくべき。僕自身、今回その垣根を外して、この年齢で出てきたというのは、新しい道を示したと思いますし、これから自然とそういう時代に突入すると思っています」
と答える。
アジアでのムーブメントに自らの身を投じたと語る。
アジア発のサッカーが今後のトレンドとなるやも知れぬ。
指導法については、
「少し指導スタイルや伝え方を変えたり、もっとシンプルなほうが良いのか、逆に伝えない方が良いのか、日本にいた頃とは違う思考を巡らしながら指導している」
と鹿島時代とは変えており、そこも試行錯誤をしておる様子。
非常に興味深い。
岩政大樹監督の挑戦は世界となった。
大きく成長し、いずれまた鹿島アントラーズFCに関わって欲しい。
注目しておる。

【インタビュー】前鹿島監督の岩政大樹に訊いた、日本を離れベトナムへ渡ったワケ

【インタビュー】「欧州に出られないことを悲観せず…」岩政大樹が考える“日本人指導者”の未来

バイーアのエヴェラウド、試合後に頭突き

試合後に相手選手に頭突きをかましたバイーアのエヴェラウドである。
これは衝撃。
これほど熱くなるほどに、相手の激突が腹に据え兼ねたということであろう。
しかしながら、暴力は絶対にNGである。
エヴェラウドには4~12試合の出場停止処分が科される可能性があるとのこと。
どれだけの制裁が科せられるのであろうか。
代償は大きいものである。

元鹿島FWエヴェラウド、試合後に頭突き!「とても怖い」と相手チームが審判レポートに抗議

セルヴェット、鈴木優磨に興味



セルヴェットが鈴木優磨に興味とポストするスイスのサッカーメディアXアカウントである。
欧州のニュースとして興味はある。
セルヴェットとしては常本佳吾の成功で日本人プレーヤーの実力を知り、欧州での実績のあるFW獲得に方針を向けることは悪くはない判断であろう。
そもそも日本人選手は全般に実力に対して安価である。
そして、収入を下げてでも海を渡る選手も多い。
まずは調査して損はない。
セルヴェットもその一つとして優磨を調査したに過ぎぬ。
優磨は西大伍のyoutubeチャンネルにて、お金のことをイジられておる。
よほどの高額オファーがない限り動くことはなかろう。
また欧州のウインドウは閉じておる状況であり、正式オファーするとしても夏になる。
今騒ぐ意味はない。
ただこうしてニュースになることもサッカー選手としては重要な事。
優磨人気のバロメーターである。

鹿島アントラーズユース・小倉幸成くん・馬目隼乃介くん、法政大学進学

法政大学への進学が発表された鹿島アントラーズユースの小倉幸成くんと馬目隼乃介くんである。
キャプテンと得点王が同大学に進むのは大きなニュースである。
また、右SBの佐藤凛音くんは鹿島アントラーズつくばJrユース出身であり、小倉幸成くんの同期である。
既に連携は太くなっておる。
これだけのタレントが集結することはそうはない。
法政大学の新時代を築き上げるのだ。
注目である。

法政大入部予定選手は豪華な顔ぶれ。鹿島ユースのMF小倉主将&エースFW馬目、横浜FMユースCB畑野主将、桐光10番MF松田ら
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク