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J1開幕直前ガイド 鹿島アントラーズ

2024年シーズンの鹿島アントラーズについて記す超WORLDサッカー!である。
まず昨季について岩政大樹監督(当時)が試行錯誤を重ねたことを伝える。
最後の最後までチームの方向性を固められず、今季に向けた明るい材料を示せずに契約満了となった。
「結果として5位という成績だったが、それでは成功とは言えないクラブ」というクラブの意向のように記すが、シーズン終盤の成績が余りにも悪かったことがこの決断に繋がったように思う。
9月以降の成績は、余りにも悪く、また未来を感じさせぬものであった。
5位という順位やそういった部分ではないように思う。
また、「戦力はダウン、成熟と新たな力の台頭に期待」と放出に対して補強の少なさを強調する。
確かにOUTが多く、新たな戦力は少ない。
これだけを考慮すれば「戦力ダウン」と言わねばならぬであろう。
しかしながら、主軸選手で移籍したのはピトゥカだけであり、その他はサブ組やベンチ外の選手ばかりであり、体制に影響は少ない。
ピトゥカの穴は柴崎岳で埋められると考えられる。
更に昨季のベストメンバーと言える11人の仲間のところと垣田の所にパレジとチャッキーという助っ人を補強しており、方向性としては戦力アップである。
現時点では負傷者が続出しており不安は大きいが、戻ってくれば盤石のメンバーであり、無駄のないスカッドとなっておる。
やりくりで序盤を乗り切り、春先にはベストメンバーとなっていきたい。
楽しみである。

タイトル奪還の覚悟はあるか、戦力が削がれた中新体制で目指す頂点【J1開幕直前ガイド|鹿島アントラーズ】

津久井佳祐、こんなチャンスは2度とない

津久井佳祐を取材した報知新聞である。
「センターバックが郁万くんじゃないから負けたと言われたくない。しっかり守って、少しずつ評価を上げていきたい」と語る。
言葉に自信が垣間見られる。
2年目となりやれることが身体に染みついたとみられる。
かなり頼もしい。
「(ビルドアップは)去年岩政さんに教えてもらった。それをしっかりやりながら、ポポヴィッチさんの考えをしっかり頭に入れてやっていきたい」と昨季、公式戦には出場せずとも、成長を歩んできたことが言葉に出る。
CBに補強の声が聞こえており、クラブからはまだまだ信頼を得られておらぬ。
それを意識した上で、「こんなチャンスは2度とない。チャンスを自分のものにできるかは、人生の分岐点だとわかっている」と言う。
ここで存在感を発揮すれば、今後のサッカー選手人生に大きく影響を与える。
集中して大きな成果を上げるのだ。
期待しておる。

鹿島19歳DF津久井佳祐が水戸戦先発有力「こんなチャンスは2度とない」「人生の分岐点」

〜今年にかける決意〜



宮崎キャンプの総括を配信した鹿島アントラーズ公式youtubeチャンネルである。
多くの映像に交え、監督・選手のコメントが並ぶ。
タイトルに飢えた選手たちの気持ちが伝わってくる。
鹿島の伝統と歴史を重んじるポポヴィッチ監督のコメントからは、縦に速いサッカーをすることがわかる。
このあたり吉岡宗重FDと意思が重なっており、クラブの方向性と重なる。
今季はブレることなく進むであろう。
またチャヴリッチは、自身の加入でタイトルを得た経験と実績を語る。
これは頼もしい。
センターFWで大きく変わることもFOOTBALLである。
今季のキーマンに多くのものを託す。
チームの一体感が感じられる映像であった。
いよいよ明後日のPSM水戸戦より2024年シーズンが始まる。
今季のタイトルに期待大である。

濃野公人、開幕スタメンへ大きなアピールになる

2月8日の練習を取材したスポーツニッポンである。
右SBでの先発濃厚の濃野公人を取材し、「開幕スタメンへ大きなアピールになると思っている。カシマスタジアムという大舞台で自分がプレーできるというのを監督に示したい」というコメントを引き出す。
このPSM水戸戦にて結果を出して開幕戦での公式戦デビューを飾りたい。
更に、「久しぶりに監督に怯えながらサッカーをしています」、「それでも期待されているというのも分かる。言われるのが嫌だなという気持ちも正直あるが、そうやって、言っていただいているうちが自分としては勝負だと思っている。監督の期待や要求にしっかり応えたい」と熱血指導を受けて成長の手応えを感じておる様子。
広瀬を放出して濃野に期待した強化部の思惑を叶えるのだ。
右サイドは任せた。
注目のルーキーである。

鹿島 大卒ルーキー濃野がJ2水戸戦で先発濃厚 「開幕スタメンへ大きなアピールに」

鹿島、1年の計は…水戸戦にあり

2月8日の練習を取材した報知新聞である。
PSM水戸戦に向けた練習について伝える。
優磨、岳、関川は欠場ということで非常事態ではある。
そしてこの大会はここ2年、連敗しており、「昨季は嫌な流れを引きずりながらシーズンに突入し、第8節終了時で15位に沈むなどスタートダッシュに失敗した。22年もシーズン途中の失速でヴァイラー氏が解任されている」とシーズンの行方をも占う状況となっておる。
この状況でも勝利を掴み取りたいところ。
また右SBには濃野公人、センターFWにはアレクサンダル・チャブリッチと新戦力が起用される見込み。
これは楽しみと言えよう。
「フェスティバル」と銘打ちお祭り気分がなくはないが、シーズン開幕前のチーム状況を報せる重要な試合でもある。
新戦力の融合と、主軸抜きでも力を発揮する姿を見せて貰おうではないか。
注目の一戦である。

鹿島、1年の計は…水戸戦にあり!シーズンを占う「いばらきサッカーフェスティバル」3連敗阻止へ

ユニオン・サン・ジロワーズの町田浩樹、欧州初ゴール

ベルギーカップにてゴールを決めたユニオン・サン・ジロワーズの町田浩樹である。
試合終了間際のアディショナルタイム、FKからのこぼれ球に反応し左足にてGKの股抜きシュートを放った。
試合こそ敗れたものの貴重なアウェイゴールを決めた。(ルールとしてあるのかは不明)
点差からもホームで逆転する可能性を高くした。
このゴールが町田にとって欧州での初ゴールとなった。
反撃の狼煙とは町田らしい。
ホームでの2nd legが楽しみである。

町田浩樹が欧州初ゴール!…ユニオンSGは本間至恩が終盤出場のクラブ・ブルッヘに敗れる

鹿島アントラーズジュニアユース、パライバノ U-15 サッカー選手権参加

パライバノ U-15 サッカー選手権に参加する鹿島アントラーズジュニアユースである。
この年代での国際経験は大きい。
ブラジルの地にて一暴れしてきて貰いたい。
大きく成長するチャンスである。

Campeonato Paraibano Sub-15 será disputado por 36 clubes em 2024

レイラック滋賀・久保田和音、背番号15



今季の背番号を発信したレイラック滋賀の久保田和音である。
15番。
Jリーグ昇格を目指し戦うのだ。
活躍の報を待っておる。

室井市衛氏、浦和レッズアカデミーサッカースクール担当に就任

浦和レッドダイアモンヅの「浦和レッズアカデミーサッカースクール」を担当する室井市衛氏である。
J2降格した浦和を救うために移籍した甲斐があり、引退後も大事にされておる様子。
OBに冷たい浦和としては珍しいケースと言えよう。
鹿島縁のOBが浦和の育成に携わる。
これもまた鹿島の育成力の賜物である。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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