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いばらきサッカーフェスティバル 水戸ホーリーホック戦



ゴールキックにオフサイドはありません。
ルールは覚えましょう。

ポポヴィッチ監督、今まで以上の力を出したい

PSM水戸戦に向けての前日会見をオンラインにて行ったポポヴィッチ監督である。
「私の中ではフレンドリーマッチ、トレーニングマッチは存在しない。常に試されているので全てを出し切らなければいけない」とプレシーズンマッチであることは考慮せず、公式戦同様の戦いを魅せると語った。
これは非常に嬉しい。
昨年、一昨年と、強度が明らかに低く、高いモチベーションで挑んできた水戸ホーリーホックに敗れた轍は踏まぬと感じさせられる。
ポポヴィッチ監督が相手監督としてアウェイとして乗り込んできた際の成績は1勝3敗とのこと。
鹿島サポの作る雰囲気にも圧倒されたことから、それを味方に出来る今年は力強く感じておる様子。
それを「選手だったら皆さんの力をパワーに変えて自分の持っている以上のものを出そうと思うが、残念ながらもう選手ではない。ただ、あのスタジアムで監督として今まで以上の力を出せるようにしたいと思っている」と言葉にする。
ただ1勝はフォルランのJリーグ初ゴールで勝利したセレッソを率いた際のものである。
ちょうど10年前の2014年3月23日。
この日のスタジアムは鹿島サポだけでなくフォルラン観たさに集まった民が一種独特な雰囲気になっておった。
それもあってかの完敗であった。
この勝利がポポヴィッチ監督の力であったと今は信じる。
日本代表の中軸となっておる南野拓実とFW以外では見たことのない杉本健勇をMFとして起用して完封する術は、他の指揮官に出来る業ではあるまい。
この試合で先制点を取った長谷川・アーリアジャスールのタスクは今回、知念慶が担う。
テストではなく公式戦を見据えた起用でこの水戸戦も勝利に導いてくれよう。
楽しみである。

【鹿島】カシマスタジアムでの今季初陣となるPSM水戸戦。ランコ・ポポヴィッチ監督「すべてを出し切らなければいけません」

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鹿島 ポポヴィッチ監督があす10日“カシマデビュー”「今まで以上の力を出したい」

ヨシプ・チャルシッチ、負傷部位は肩

ヨシプ・チャルシッチの負傷部位は肩であったと報じる現地紙である。
であるならば、夏にまたオファーしてはとも、今契約して2ヶ月後の4月から稼働でも良いのではとも考えてしまう。
とはいえ、クラブが「内科検査において問題」と公表したことから、そう簡単な外傷程度の問題ではなかったということであろう。
鶏肋、鶏肋…
ここはピシッと諦め、次のターゲットに狙いを定めるのだ。
これもまた縁である。

TSC Backa Topola, frustrada la salida de Josip Calusic al Kashima Antlers

町田ゼルビア・昌子源、キャプテン就任

町田ゼルビアのキャプテンに就任した昌子源である。
移籍初年度から信頼度の高さが伝わってくる。
主軸としてチームを牽引していくこととなろう。
この昌子の守備を崩しきってゴールする必要がある。
対戦が楽しみである。

2024シーズン キャプテン・副キャプテン・選手会会長 決定のお知らせ

清水エスパルス・沖悠哉、副キャプテン就任

副キャプテンに就任した清水エスパルスの沖悠哉である。
これはなかなか衝撃のニュースである。
ポジションを与えられるわけでもなく、ベンチ予想のGKがチームをまとめる立場になるのは意外としか思えぬ所。
沖にはそれだけのキャプテンシーがあると判断されたということであろうか。
この才能を持って元日本代表の権田からポジションを奪うのだ。
注目しておる。

2024シーズン キャプテン・副キャプテン決定のお知らせ
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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