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石井正忠監督、タイ代表監督2年延長

石井正忠監督と契約延長したタイサッカー協会である。
アジア杯にて無失点でのGS突破を見せられては、これはこのオファーを出さずにはおれまい。
まさにトップランクの監督と言えよう。
これにて2026年までは石井さんに手が出せなくなった。
逆に2年後であれば、オファーは叶うであろう。
今季・来季を乗り切り、チームを整えて三顧の礼を尽くしたい。
それまでは、石井さんのタイでの華いつ役を指をくわえて眺める。
今はそれが精一杯である。

日本代表との再戦期待も!タイ代表が元鹿島・石井正忠監督と契約延長

恩師が明かす濃野公人の良さ「突き進めるのが長所」

PSM水戸戦を取材したフットボールチャンネルの元川悦子女史である。
濃野公人にスポットを当てる。
「この日の鹿島は序盤からいいリズムでボールをつなぎ、主導権を握った。中盤の知念も大きな展開やパス出しを披露。チームに新たなエッセンスをもたらした」と試合前半を評した上で、「右SBの濃野も新人とは思えないほど積極的な攻撃参加を見せ、存在感をアピールした。彼は右で縦に並ぶ藤井智也と近い距離感を取り、お互いがお互いを生かそうという強い意識が感じられた」と記す。
確かに濃野はルーキーとは思えぬプレーを連発し、右サイドを任せるに十分の感触をもたらせた。
強化部の判断は正しかったように見える。
大津の恩師・平岡和徳総監督が「彼はもともと攻撃的なプレーヤー。SBというポジションでも自分が入っていける時間とスペースが前にあるかどうかをつねに考え、突き進めるのが長所。勝ちにこだわる強気の性格、自己探求心の旺盛さもあるので、鹿島で大きく飛躍できるだけの器があると思います」と濃野を評するように、向上心とサッカーという球技への探究心を忘れぬ選手のように受け取れる。
これは期待が更に高まる。
そもそも鹿島のSBは攻撃的ポジションからコンバートされた選手が多い。
内田篤人を筆頭に、名良橋晃、西大伍、山本脩斗、内藤就行と枚挙に暇がない。
そして悦ちゃんは濃野公人の「『内田篤人さんのような選手』とかよくメディアの方に言っていただくんですけど、自分としてはまだまだ足りないことだらけ。まだ比べられるような存在ではないと思います。でもそういう人たちに追いついて、追い越していきたいですし、自分の良さを上乗せできるような選手になりたいと思っています。
 鹿島を代表する選手、日本を代表する選手になっていくためにも、守備の部分で絶対に行かせない、割らせないっていうところを意識的にやっていかないといけない。攻撃面でも最後のクロスをしっかり合わせるだとか、アシスト、ゴールに繋げるっていう部分にこだわることが大事。それをやらないと、いくら伸びしろがあったとしても伸びていかないなと思うんで、しっかりいろんなことを勉強しながら成長していきたいですね」というコメントを伝える。
PSM水戸戦では、守備の部分を見せる機会がそもそもなかったため、守備でどれだけなのかは確認出来ずに終えた。
だが、ここまでずっと主力組にて起用されておることからも、開幕の名古屋グランパス戦でもスタメン起用されよう。
ルーキーとは思えぬプレーで勝利に導いて貰いたい。
2024年シーズンの明るい話題である。

「濃野公人は鹿島アントラーズで大きく飛躍できる」大津高校時代の恩師が明かす素顔「内田篤人さんのような…」【コラム】

サッカーダイジェスト・渡邊裕樹記者、新助っ人の鹿島デビューの姿を見て期待は膨らむ

PSM水戸戦を取材したサッカーダイジェストの渡邊裕樹記者である。
アレクサンダル・チャヴリッチについて注目したとのこと。
「前線からのチェイスで度々ボールを奪取し、背後への鋭い抜け出しや安定感のあるポストプレーを披露した」と評す。
これは現地観戦の自分と同様の感想と言えよう。
センターFWとしてのタスクを高いレベルでこなしてくれた。
ただまだコンディションが整いきっておらず、ハーフタイムで退いたことは残念であった。
90分間、このプレーを維持出来るようなったらどれだけのFWになるのであろうかと、心が躍った。
しかしながら、チャッキー本人が、「休む時間が少なく、長いスプリントのあともプレーが続く」と述べるように、チャカチャカしたJリーグにどれだけ慣れられるかがカギとなる。
そこはJリーグをよく知るポポヴィッチ監督の手綱にかかるところ。
そして渡邊裕樹記者は、「万能型のチャヴリッチは、鈴木の能力を引き出すベストパートナーにもなれるはず。両者が得点とアシストを重ねれば、昨季以上の攻撃力を発揮できそうだ」と優磨との融合に期待を寄せる。
綺世の移籍以降、不在となりそれが成績に直結しておったFWの相棒が現れた。
果たして優磨の復帰後には現時点での4-2-3-1を崩して、チャッキーと優磨の2TOPを採用するのであろうか。
今季の鹿島アントラーズに注目である。

鹿島の新助っ人チャヴリッチは“鈴木優磨依存”を解消できるか?「完璧ではなかったですけど...」PSMで一定の手応え

本田泰人元主将、スカウトとして復帰

鹿島アントラーズFCにスカウトとして復帰する本田泰人元主将である。
これはちょっと大きな報である。
西日本を中心としたJリーグクラブを視察するとのこと。
強化部プログループに所属することとなろう。
強化部がかなり整備されておることが伝わってくる。
本田泰人スカウトとそれを束ねる中田浩二マネージャの手腕に期待大である。

サッカー元日本代表MF本田泰人氏がJ1鹿島に復帰 西日本担当スカウトとしてフロント入り

水戸戦コメント

「すべてがうまくいったわけではなかったが、前半に我々が見せたものは、求めていること、そしてこれからなっていきたい姿というものを、ある程度は見せられたのではないかと思っている。攻撃でもいくつかのバリエーションが見られたし、非常に賢く戦えた前半だったと思う」と語る指揮官である。
前半の試合展開には満足したことが伝わってくる。
確かに観ておるこちらもワクワクさせられた。
逆に後半は、上手く行かない時間帯、ミスが多数観られた。
このあたり、修正というよりも成長に期待したいところ。
また知念のボランチ起用について、「楽しんでプレーしたことが、ボランチでのいいプレーにつながっていると思う。まだプレーして間もないが、非常に彼の良さを出してくれている。ただ、ボランチとして私が求めることはまだまだあって、2列目から飛び出して、ゴールに関わるシーンを増やしてほしい」と語る。
手応えと、今後更に良くなることが伝わってくる。
この魔改造は選手層を一気に厚くさせたと言って良かろう。
また、合流後即出場の佐野海舟については、「皆さんも彼のクオリティはよくご存知だと思うし、チームにとってどれだけ大きな存在なのかも分かっていること。チームのやり方にもすぐにフィットしていくと思うし、時間はかからないと思っている」と言う。
ここから、組み込んでいくのであろう。
その海舟は、「まだまだ何もできていない。監督とは町田で一緒にやっていますけど、チームの狙いと自分のプレーはマッチしていない。早く近づけたい」、「ボランチとしてチームをうまくコントロールする必要性があると感じている。チームとして取り組んでいることと、今日の自分自身のプレーはまだまだマッチしていないと思った」とこちらもこれからという部分について語る。
また、「それでもやっていかないといけない。その中で自分を出さないと代表には選ばれない。まだやるべきことはたくさんある」と代表について言う。
心はかなり、代表に傾いていることがわかる。
少々気になるが、あのような大会直後とあっては致し方のないところ。
またチャヴリッチは、「いい感覚も持てた。試合に出られたこと、そして勝てたことをうれしく思う」と言う。
コンディションこそまだまだであったが、「完璧ではなかったが、悪くはなかった」とプレーに自信を見せる。
また、「(チーム戦術は)休む時間が少なく、長いスプリントのあともプレーが続く。慣れていかないといけない」と日本サッカーを身に染みて感じた様子。
こればかりは、鹿島アントラーズが、ポポヴィッチ監督が、いうわけではなく、ドメスティックにそういうモノと理解して貰う以外にない。
更に、「自分1人で点を決めることはできない。チームメートと連係を深め、もっといいプレーができていけば、自然とゴールチャンスも増えていく」という言葉に、センターFWとしての吟爾が含まれる。
良い連携をしてくれる好FWであることが伝わってきた。
更に連携を深めてゴールを量産して貰おうではないか。
そして、前半はボランチ、後半からはセンターFWとして出場した知念は、「相手のDFラインが高かったので、背後に落とそうとは思っていた。スピードを上げるところと落ち着かせるところは意識してやった」とボランチとしていくつかのチャレンジパスを送った。
これは大きな武器となろう。
またセンターFWに関しては、「どうやってやってたっけなって、モヤモヤしながらFWをやってました。もうちょっとやれたなと思います」と煙に巻く。
裏へのボールが多く、昨季以上の運動量が求められるように感じさせられた。
この二刀流は、戦術オプションとして面白い。
いよいよ2024年シーズンの鹿島アントラーズがベールを脱いだ。
面白いサッカーでJリーグを席巻するのだ。
楽しみである。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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