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強度高く、アグレッシブに



2月14日の練習風景を伝える鹿島アントラーズFC公式Xアカウントである。
「強度高く、アグレッシブに。」と激しく速いパス回しの様子が映る。
ポポヴィッチ・サッカーのテンポが良く表れておる。
スペースがあれば素速くパスを回して攻め、圧縮されたら裏に蹴る。
非常にわかりやすい。
開幕に向けてチームの熟成が楽しみである。

浦和(当時)・槙野智章、染野唯月を口説く

尚志高校時代の染野唯月を口説こうとした槙野智章である。
Jリーグ公式youtubeチャンネルにて、当時浦和の所属しておった槙野智章が浦和の練習参加した染野に対して「浦和に来い!浦和はいいチームだよって言ってた」ということを明かした。
浦和フロントからの特命にて染野唯月に浦和入団へ気持ちを変えさせようとした様子。
他の出演者が言うようにこれは逆効果だったのではなかろうか。
裏に控える浦和フロントの意思が見透かされ、薄っぺらいクラブに映ったように思える。
それ以上に、新人選手の墓場と言われる浦和に新卒で入団するリスクをわかっておるくらいには染野はクレバーな人間であった。
染野にはこの経験を踏まえて浦和戦にてゴールを決めて"恩返し"をして欲しいところ。
2024年シーズンの大活躍を期待しておる。

染野唯月、尚志高校時点で浦和レッズが超欲しがっていた!槙野智章が秘話暴露「口説いてくれと…」

湘南ベルマーレのキム・ミンテ、昨年から心が決まっていた

スポニチの取材に応じた湘南ベルマーレのキム・ミンテである。
「きれいにくずして3―0、4―0では勝てない。1―0でも、うまく逃げ切れるようにしないといけないし、上のチームほどやる。どうやれば勝てるか、ずるいと言われてもいい。昨年の終盤はできていたので、引き続き」と"ずる賢さ"について語る。
スポニチの記者は、「鹿島などでプレーしてきただけに、勝つために何が必要かを熟知」と鹿島イズムからこの言葉が出たように報じる。
これはなんとも誇らしい。
サッカーの勝ち方を知っておるとの周囲からの高い評価である。
ここ数年、タイトルから離れておるが故に、その鹿島イズムがなくなったのではと端から見られておるように思えておった。
それがこうして、鹿島に在籍したからこそのコメントが出、またメディアも賞賛してくれることを喜ばしく思う。
またキム・ミンテは、「昨年はすぐになじんだ。このチームにしっかり入れたし、昨年から自分のチームだと思ってやっていた。昨年から心が決まっていた」と湘南への完全移籍について語る。
これは期限付き移籍した時点で我らも覚悟しておった。
ただ、現時点にてCBの層に不安を抱えるために、口惜しい気持ちはある。
別れた異性に未練タラタラのようで情けないが、ここは許して頂きたい。
とはいえ、強化部はCBの補強に動いておる。
また先日のPSM水戸戦にて津久井がプレーし零封を完遂したことで、緊急度はさがっておる。
ここはお互いに良い道を歩むべきであろう。
今季の対戦が楽しみである。

湘南 金眠泰がずる賢さの必要性を強調 本拠地での練習再開

東京ヴェルディ・染野唯月、自分たちがやりたいサッカーをやる

東京ヴェルディの染野唯月を取材したデイリースポーツの松田和城記者である。
J1昇格プレーオフの思い出、そしてレンタルを延長しヴェルディに残留した意図などが語られる。
「J1で試合をしたら相当学べることがあると思う。今季、ヴェルディの中ではいろんな発見ができて、それを自分のものにして成長して各選手がいろんなバリエーションを発揮できる選手になる」とJ1での経験を重視した様子。
より上のカテゴリーにてレギュラーでプレーすることの意味を感じておることが伝わってくる。
そして、今季の目標として二桁得点を挙げ、「ヴェルディで結果を残せば、自然とつながってくると思う」とU-23日本代表への道を切り開く強い気持ちを口にする。
強いヴェルディを作り上げる救世主として活躍して欲しい。
注目のストライカーである。

【サッカー】名門クラブをJ1に導いた22歳の救世主 新生東京ヴェルディへの思い語る 染野唯月「成長できるチーム」

松村優太が得た“自信の理由”と“自身へのプレッシャー”の背景とは

松村優太についてSportsnaviに寄稿した鹿島アントラーズである。
クラブ発信としてこのU-23日本代表の松村を推して行きたい意向が伝わってくる。
今夏のパリ五輪メンバーに入って欲しいというクラブの要望が強くあるはず。
しかしながら、松村は監督交代の煽りを受けてサブ組に甘んじておる状況となった。
ただ昨季も同様に控えからのシーズンスタートであったが、最終的にポジションを掴み取り存在感を発揮しておる。
一昨年も同様であった。
ファーストインプレッションが悪いのか、ザーゴも相馬もレネも岩政も、松村を軽視してチームを造り始める。
それが、最終盤には松村が心強い存在となっているのである。
今季もまたいずれ松村を軸とした攻撃陣が彩られるように感じさせられておる。
快足を飛ばし、ミドルを放つ頼もしいアタッカーとして君臨してくれよう。
今は臥薪嘗胆である。

【鹿島アントラーズ】勝利に導く「新たな風」は俺たちだ! 松村優太が得た“自信の理由”と“自身へのプレッシャー”の背景とは。

町田ゼルビア・昌子源、キャプテンでもそうじゃなくても引っ張っていこうと決めていた

キャプテン就任の経緯を語った町田ゼルビアの昌子源である。
「選手、スタッフらの投票でキャプテンを選出し、結果、昌子が最多得票を集めた」とのこと。
実績・経験がもたらした結果と言えよう。
そして昌子自身は、「このチームに来たときから、キャプテンでもそうじゃなくても、引っ張っていこうと決めていた。ただ責任感は改めて増すと思います」と言う。
取材に答えた格好とはいえ、いらぬ事を多く語る男であるなとまた感じさせられた。
責任感はある選手である。
それはよく知っておる。
町田を更に躍進させるための中心選手となろう。
レジェンドになるのではなかろうか。
ただその鼻をへし折りたい気持ちも強い。
3月9日の対戦ではこの昌子から勝利を掴み取って帰ってきたい。
重要な事柄である。

町田DF昌子源、加入1年目でキャプテン就任の経緯明かす 投票で決定「声がもうキャプテン、と…」

メルカリ社、純利益3.9倍・2期連続黒字

2023年7〜12月の決算報告をしたメルカリである。
純利益は前年同期比3.9倍の45億円と好調であることが伝えられる。
これは朗報。
親会社の経営状況は子会社である鹿島アントラーズFCの調子と直結する。
2024年シーズンは波に乗って開幕することとなろう。
楽しみである。

メルカリの7〜12月、純利益3.9倍 2期連続黒字
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Fundamentalism

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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