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最高の雰囲気で来週に向ける。



2月16日の練習風景を伝える鹿島アントラーズFC公式Xアカウントである。
激しい練習の様子が伝わる。
雰囲気は最高。
開幕まで1週間、集中して気持ちを高めたい。
期待に最高潮の気分である。

鹿島アントラーズジュニアユース・倉橋幸暉くん・滝澤周生くん・岩土そらくん・小笠原央くん・髙木瑛人くん・鹿島アントラーズつくばジュニアユース・大下幸誠くん、U-15日本代表候補選出

U-15日本代表候補に選出された鹿島アントラーズジュニアユースの倉橋幸暉くん、滝澤周生くん、岩土そらくん、小笠原央くん、髙木瑛人くん、鹿島アントラーズつくばジュニアユースの大下幸誠くんである。
これは朗報。
アカデミーの成果が強く表れておる。
この合宿にて更に成長し、未来の鹿島アントラーズFCを担っていくのだ。
期待の若鹿である。

U-15日本代表候補選出のお知らせ

U-15日本代表候補国内トレーニングキャンプ メンバー・スケジュール(2.19~2.23千葉)

岳と優磨、復帰が近づく



鹿島アントラーズの練習を取材したスポーツニッポンである。
負傷離脱中の鈴木優磨と柴崎岳についてポストした。
優磨はボールを使った練習をしており、復帰間近と捉えて良かろう。
岳に関してはランニングであり、もう少しかかりそうに見える。
とはいえ、そう時間のかかるものでもあるまい。
二人の主軸が戻ればチームは加速する。
復帰を心待ちにしておる。

鹿島・ポポヴィッチ流で「飛躍」の可能性

2024年シーズンの鹿島アントラーズについて記すFOOTBALL ZONE Webの小室功氏である。
ポポヴィッチ監督の戦術をここまでの練習などから推測し、「その根幹をなすのは、いかに相手ディフェンスラインの背後を取るか」とする。
水戸戦を分析し、「何度となく繰り返されたのはスペースへの「縦パス」と「フリーランニング」の同時性」と分析する。
縦への意識は現地で観ておった者は強く感じたはず。
これがポポヴィッチ監督流と思った以上に、吉岡宗重FDが標榜する走力を活かしたサッカーの到達点と強く感じられた。
少なくともバカ蹴りはなく、繋ぎながらも機を見て意味と意図のあるロングキックを蹴る。
このサッカーはここ2年のサッカーよりもわかりやすく面白さを感じさせられた。
後半にその魅力が半減していったのは、控え組にメンバーが替わっていったからであろう。
このあたり主力組とサブをハッキリ分けるポポヴィッチ監督のやり方の弊害のようには思った。
しかしながら、主力組に怪我人が続出しており、メンバーが多く欠けておったことを考慮すれば、さほど問題ではなかろう。
そして前半でボランチを担った知念慶を佐野海舟と組む開幕ボランチに予想しておる。
これは非常に興味深い。
サッカーライターとして多くの試合を観てきた小室功氏が知念のプレーを高く評価した。
公式戦にも耐えうるという判断は面白い。
そして、佐野海舟は外せないという考えにも同意出来る。
このコンビが機能するとなれば、選手層の薄さなど者ともしない。
そして小室功氏は、「怪我人が戻り、細部にわたって噛み合わせが良くなれば、飛躍的な進化を遂げる可能性を十分に秘めている」と記す。
ポポヴィッチ・サッカーの可能性を高く評価しておる。
いよいよ2024年シーズンの開幕戦は1週間後である。
強烈に楽しみである。

鹿島・ポポヴィッチ流で「飛躍」の可能性 好材料は“新助っ人CF”…開幕陣容はどうなる?【コラム】

内田篤人氏、トレーニングでも下駄を履く選手はいる

DAZNのコンテンツ・「内田篤人のFOOTBALL TIME」最新回である。
佐野海舟の話題となり、小学3年生まで、水を抜いた時期の田んぼで下駄を履きながらサッカーや野球に興じていたという過去に、篤人は「すげーな。面白い。そんなこと知らなかった」と驚くという一幕が配信された。
このボディバランスの秘密が明かされた格好である。
それについて篤人が、「トレーニングでも下駄を履く選手はいる。僕が鹿島で現役の時、三竿がよく一本歯の下駄を履きながら『篤人さん、おはようございます』と普通に歩いていた」という三竿健斗のエピを加えておる。
好ボランチの秘訣に下駄あり。
新たな発見である。

内田篤人のFOOTBALL TIME

湘南ベルマーレのキム・ミンテ、キャプテン就任

湘南ベルマーレのキャプテンに就任したキム・ミンテである。
昨夏からレンタルとはいえ所属しておったが、完全移籍し、即主将という信頼度の高さを感じさせられる。
守備を引き締めJ1残留に大きく貢献したことは選出の要因ではあろうが、それ以上に責任感や統率力が認められたように思う。
これだけの傑物をベンチ外にし干したことは、後悔の念ばかりである。
そのあたり"経験不足"で済ませて良いものであろうかと感じさせられる。
それはそれとして、この強靱なキャプテンの壁をぶち破って勝利する必要が我らにはある。
どのような手を打つのであろうか。
対戦が楽しみである。

2024シーズン キャプテン・副キャプテン決定のお知らせ
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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