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フットボールチャンネル J1リーグ2024の展望

Jリーグ各20クラブの陣容について語るフットボールチャンネルのショーン・キャロル氏である。
鹿島アントラーズについては、
「ランコ・ポポヴィッチの監督就任には少々眉をひそめたが、プロ経験のある(日本人の)新戦力は2名しかいない。日本で最も成功したクラブは2016年以来、国内で銀メダルを獲得していない。鹿島はタイトルを追いかける集団にいるはずだが、今年のタイトル挑戦は少しばかり驚きがある。」
と綴る。
特に目新しい情報も無く、単に新加入選手などからコメントしたに過ぎぬ。
これはプロの仕事なのであろうか?
また、ポポヴィッチ監督の就任に対してネガティブな意見のようであるが、その理由などについては記述がない。
これは単なる難癖ではなかろうか。
いずれにせよ、この下馬評を覆すには結果しかない。
開幕まで1週間を切り、不安はチャッキーのコンディションのみとなっておる。
似非ライターの愚評を笑い飛ばす快進撃をするのだ。
期待しておる。

J1リーグ2024の展望は?「鹿島アントラーズの挑戦は…」「浦和レッズは…」「ガンバ大阪は中位より上」【英国人の視点】

清水エスパルス・沖悠哉、越えられない壁とは思ってません

沖悠哉についてSportsnaviに寄稿した清水エスパルスである。
沖が移籍先の清水にて高く評価されておることが伝わってくる。
「チーム関係者に強い印象を与えているのは、彼の向上心や人間性の素晴らしさだ」と述べられる。
ここはサッカー選手として特に重要な部分と言えよう。
GKは試合中、プレーに絡む時間が極端に少ない上、最後尾からのコーチングが大事なポジションである。
ここで信頼感のない選手が担うとやはり結果に直結する。
密かにアジア杯の某代表がその例なのではと推測する部分でもある。
また、「ここまでの練習試合では1本目(主力組)で先発するのはほぼ権田であり、沖は2番手の立ち位置となっている」とやはり移籍先でも2ndGKからのスタートは否めぬ様子。
ここは覚悟しておった部分であろう。
沖自身は「今は、権田さんは目標でもあるし、尊敬できる人ですが、盗めるところもありますし、越えられない壁とは思ってません。僕としては、自分ができることをやり続けていくこと、日頃の練習の積み重ねが評価につながると思っていますし、もっとハイレベルな競争に持っていけると思っています」と越えていく自信を持っておることが垣間見える。
そしてクラブは、「もし沖がGKの序列を覆すことができれば、他の若手も「オレもやれる!」と大いに奮い立つだろう。それによって練習中のバチバチ感が高まり、選手全員がひとつひとつのプレーの質や勝ち負けに強くこだわるようになれば、自ずとチームの勝負強さも増していくはずだ」と競争倫理の働きを促し、その最前線に沖悠哉を置く。
沖のポジション奪取に注目である。

【清水エスパルス】勝利に導く「新たな風」は俺たちだ! 覚悟の移籍を決意した沖悠哉。代表守護神の壁を乗り越え、清水の起爆剤に

FC東京・荒木遼太郎、試合に出たらやれる自信ある

練週後に取材に応じたFC東京の荒木遼太郎である。
「試合に出ていなかったので、早く試合に出たい。環境も変わったので早く試合に出たい」と試合に飢えた気持ちを素直に言葉にする。
非常にわかりやすい。
そして、「今回は自分を使ってくれる監督のもとでサッカーがやれる。出たらやれる自信はある。プレースタイルも変えていない。ゴール前のアイデアが自分の持ち味、相手の裏を取ることが好き。相手の思考を考えてみたり」と指導するピーター クラモフスキー監督から起用を視されておることを口にし、自身のプレースタイルを改めて語る。
鹿島アントラーズにて相馬監督下にて10ゴールを記録した、得意のプレーでの復活をFC東京ファンへのメッセージとする。
ただ"自分を使ってくれる監督"とのことではあるが、どのメディアのスタメン予想でも松木玖生の控えとなっており、スタメンに起用される気配はない。
ここは5人交代制が馴染んだこの時代として途中出場が確約されておるということであろうか。
これもまたこの時代のあり方ではある。
ジョーカーとして試合終盤にゴールを決めるプレーヤーは印象に残る。
また今夏に予想される松木玖生の欧州移籍に備えてという部分もあろう。
いずれにせよ完全復活して"10番"のプレーを魅せるのだ。
そして来季にはトップ下ポジションのある鹿島アントラーズに帰参してほしい。
注目しておる。

【FC東京】鹿島から移籍の荒木遼太郎、ファンタジスタ復活へ「試合に出たらやれる自信ある」

FC東京・荒木 鹿島から移籍で完全復活の誓い「ゴールとアシスト合わせて10」

2024年シーズンJリーグ各クラブエース事情

Jリーグ各クラブのエースについて列挙したFOOTBALL TRIBEの椎葉洋平記者である。
鹿島アントラーズは鈴木優磨と明記する。
昨季は絶対的存在であり、2023年シーズンのゴールにはほぼ優磨が絡んでおった。
椎葉洋平記者は、「ポポヴィッチ氏へと監督が代わっても、鹿島アントラーズのエースはFW鈴木優磨で間違いないだろう。誰よりも闘志を表に出すストライカーは、身体を張れるだけでなくテクニックも兼備。味方を使い、味方に使われる関係性を築き、2023シーズンにはキャリアハイの14得点を記録した」と周囲のイメージ通りのコメントを記す。
そして、「コンビを組むFW垣田裕暉との関係性も良好で共に量産を目論む」と昨季のイメージで書いておることを露呈した。
記者・ライターならば取材をして貰いたい。
今季の練習では優磨と垣田のコンビは一度も無いと聞いておる。
そもそも1トップの布陣を敷いており、この二人を共存させる意向はポポヴィッチ監督にはないと思われる。
せめて放映のあったPSM水戸戦程度は観戦し、そこから得られる"エース像"について言及して欲しかった。
このFOOTBALL TRIBEならではの姿勢に改めて落胆させられる。
また東京ヴェルディについては、写真こそ染野唯月を使用しておるが、「明確なエースは不在」とのこと。
染野は最有力候補止まりとのこと。
こちらも取材抜きなので信憑性は欠ける。
ヴェルディについては情報を集めておらぬので、自分としても全く読めぬ。
染野がエースナンバーの背番号9を背負う以上、主軸であって欲しいと願うところ。
是非とも大車輪の活躍をして、来季は鹿島にて9番を背負って欲しい。
期待しておる。

エースは俺だ!J1全クラブの2024シーズン点取り屋事情その1
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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