fc2ブログ

東京ヴェルディ・染野唯月、昇格けん引のストライカー

パリ五輪世代のJリーガー5人を挙げたGOAL.comの河治良幸氏である。
その一人に東京ヴェルディの染野唯月の名がある。
「東京Vで決定力を発揮するだけでなく、前線で大きな存在感を発揮するストライカーは精神的な成長も見せている」と評される。
J2にて実績を積み上げ、J1昇格の決定的仕事をした。
今が旬のストライカーであろう。
パリ五輪への道を切り開くには、同じJ1の土俵で戦う柏の細谷真大以上の結果が必要となる。
東京ヴェルディにてゴールを積み重ね、J1残留に導くと共にパリ五輪代表への道を切り開き、シーズン終了時には鹿島に凱旋復帰するのだ、
注目しておる。

【Jリーグ期待の若手5選】パリオリンピック世代が勝負のシーズンへ! 文武両道の万能MFや昇格けん引のストライカーら

両チームともに強度が高く、熱い戦いが繰り広げられるのは間違いないだろう

「新加入選手は多くないが、逆に考えれば選手のベースはできているということ」と記すJリーグ公式の斎藤孝一氏によるプレビューである。
新加入選手ばかりの名古屋に比べると、目新しさはない、それは事実であろう。
しかしながら、適材適所の補強となっており、センターFWと右SBが大きく変わった。
それに伴い、戦術的な落とし込みも新監督が押し進めており、昨年とは全く異なる陣容といって良い。
GKとDFライン、ボランチの連携は昨季の延長上にあり不安は無い。
攻撃の形も仕込まれておることはPSM水戸戦と非公開トレーニングマッチ・山雅戦の結果から明らかである。
新シーズンに向け準備万端で挑む。
楽しみな開幕戦である。

豪華なFWと成長期待のDF。彼らが“新しい名古屋”を作り上げる

フットボールチャンネル Jリーグクラブ市場価値ランキング1〜10位

Jリーグクラブの市場価値ランキングを伝えるフットボールチャンネル編集部である。
データサイト『transfermarkt』が算出した選手価値の合計にて順位を付けておる。
さほど信憑性のあるモノでもないがシーズン開幕直前のお遊びとしては面白い。
我が鹿島アントラーズは1640万ユーロ(約22億9600万円)にて7位とのこと。
派手な補強もなく、そもそも保有選手数・助っ人外国人の数が少ないので、このあたりは順当ではなかろうか。
特に感情は沸かぬ。
ただ、ランキングを見ると派手に見える名古屋が10位であったり、必ず上位に食い込む広島が9位、初のJ1昇格の町田が8位となかなか意外性がある。
上位では神戸を抑えた浦和が1位であり、多くの評論家が優勝予想するのも頷ける数値ではある。
また3位に着けるガンバも意外な数字と言えよう。
昨季はJ2降格寸前であり、復権に向けて大型補強したことが覗える。
いずれにせよ、この数値は指標としてあまりアテにはならぬ。
中位の下馬評を覆してタイトルを獲る。
それが今季の目標である。

J1リーグ最高額はどこだ! クラブ市場価値ランキング1〜10位。トップに立ったのは?【2024年最新版】

3人の識者が推す2024年J1ブレイク候補

2024年Jリーグブレイク候補を挙げた北條聡氏、河治良幸氏、土屋雅史氏である。
北條聡氏は早川友基を推す。
「すでにブレイク済みと言っても差し支えないくらいの活躍」としながらも、「穴の少ない安定したセービングも素晴らしいが、最大の魅力はビルドアップの質を引き上げる上質のキック。距離や角度を問わず、高精度で味方に届ける。その姿はまさに最深部の司令塔だ」と評す。
"最深部の司令塔"とは言い得て妙、今後使いたい二つ名とさせていただきたい。
GKがビルドアップに加わり攻撃の起点となるのは世界的トレンドであり、それを実現させる早川の足技はもっと注目されても良い。
早川あってこそのチームとなっておる。
昨季、リーグ戦全試合出場を果たしたことがそれを証明しておる。
今季は更に向上させ日本代表に名を連ねて欲しい。
そして、河治良幸氏は濃野公人を推す。
「縦のスピードやクロスのセンスから“内田篤人2世”との呼び声もある」という入団前からの評判と、PSM水戸戦でのプレーぶりから「開幕スタメンも見えてきている」と記す。
濃野は新たに就任したポポヴィッチ監督の憶えが良く、1月のチーム始動当初から主力組に据えられておる。
このあたりはクラブの意向もあったように推測出来る。
広瀬を放出し、敢えて薄くした右SBで即レギュラーにする方向性が濃野の内定時から構想されておったように思える。
河治氏が記すように、濃野はパリ五輪世代であり、Jリーグ序盤戦にて大車輪の活躍をすれば4月の予選に滑り込ませることも可能という思惑を感じさせられる。
これはこれまでに鹿島アントラーズFCが歩んできた方針であり、増田誓志も内田篤人も植田直通と豊川雄太も沖悠哉と町田浩樹もその路線に乗っておった。
そして濃野はこのチャンスを掴みつつある。
パリ五輪への道はともかくとして、ポジションを空けて貰い与えられた中で、良いプレーを続けておることは事実である。
右サイドを担ってクレバーに戦う姿は上記の内田篤人というよりは西大伍のようなプレースタイルに見える。
クラブ一推しを識者も推す。
2024年シーズン、早川と濃野で勝利を積み重ねるのだ。
楽しみである。

3人の識者が推す2024年J1ブレイク候補 パリ五輪世代の有望株、A代表定着が狙える逸材…

レオ・シルバ 現役引退

レオ・シルバの引退を報じるブラジルメディア『imirante Esporte』である。
レオ・シルバが自身のInstagramにて引退を発表を伝える。
「大好きなチームでキャリアを終える素晴らしい機会を持てたことに感謝の気持ちを表したい。何年にもわたってこのスポーツに対する献身、愛情、情熱があったが、このユニフォームを着てこのチームを代表することができたのは比類のないことだった」、「この特権を与えられました。この旅を通してサポートしてくれたすべてのファン、チームメイト、コーチ、スタッフに感謝します。私は最も貴重な思い出と、この物語の一部であったことの誇りを持って行きます。すべてに感謝します、モトクラブ」とのこと。
そもそも引退して代理人としてセカンドキャリアを開始したところを古巣である、このモトクラブにスタッフとして入団し、何故か現役復帰したことが驚きであった。
二度目の引退はレオ・シルバの希望であった古巣で行っており、本当の現役終了なのであろう。
お疲れ様でした。
今度は本当に代理人を行うのか、別のキャリアを開始するのか、また以前伝えられたようにこの古巣・モトクラブにてフロントに入るのか。
注目である。

Léo Silva deixa o Moto Club e anuncia sua aposentadoria do futebol

FC東京・小泉慶、キャプテン就任

キャプテンに就任したFC東京の小泉慶である。
信頼の高さを感じさせられる。
そして「自分でも驚きましたが、キャプテンに選出していただき光栄です。自覚と責任を持って、このチームが良い方向に進むことだけを考えて戦っていきます。応援よろしくお願いします」という言葉に驚きと責任感が見て取れる。
FC東京を背負って立つ、これが今の小泉慶と言えよう。
対戦が楽しみである。

2024シーズン キャプテン決定のお知らせ
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク