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Jリーグジャッジリプレイ終了についての意見

Jリーグジャッジリプレイの終了を伝えるJリーグ公式サイトである。
このコンテンツの配信当初は、誤審の追求とその解説がいくつか含まれ、意味があったように思えた。
しかしながら、回を重ねるごとに忖度と擁護が目立ちヘイトの対象にすらなっておった。
この終了という判断は致し方がないところのようにも思える。
新しい番組が始まるとの告知であるが、以下のことを念頭に制作して欲しい。
『サッカーに誤審は付きものである』
『誤審も含めてサッカーという球技を楽しんでいくべき』
『誤審が起こった際は感情が高ぶって正常な判断は出来なくなる』
この3つを強く意識した番組を強く提唱する。
サッカーという球技の更なる発展のための願い事である。

2024シーズンの審判関連番組の配信に関して

佐野海舟、Jリーグで存在感を増す次世代候補4人選出

Jリーグを代表する若手ボランチ4人を挙げたSportivaの小宮良之氏である。
その筆頭に佐野海舟の名がある。
「能力的にはいつでも海を渡れるレベルだ。欧州のボランチは「守りで弱点がないか」を求められるが、その水準をクリアしている。出足の早い潰しで、常にポジションをとる感覚があって、必然的にインターセプトが多くなっている点は魅力だろう」と評される。
事実、今冬にもオファーが舞い込んでおり、いつ欧州へ旅立ってもおかしくない状況にある。
今季の鹿島アントラーズとしては、海舟在籍時にどれだけ勝ち点を稼げるかと、夏以降のボランチの起用法をどのように対応するかにかかっておる。
そういった意味で、知念慶をボランチにコンバートしたのは非常に明るい状況と言えよう。
岳が復帰すれば、海舟を人数に入れずとも、樋口、知念と計算が立つ。
ただ今は残り少ない海舟との日々を楽しむのみである。
鹿島のユニを着た佐野海舟の躍動を目に焼き付けておきたい。
複雑な気持ちである。

遠藤航ら欧州で確固たる地位築く日本のボランチ Jリーグで存在感を増す次世代候補4人

名門復活へのカギはゴール増にある

Jリーグ戦力分析を伝える時事通信である。
その鹿島と新潟、湘南、東京Vの回である。
鹿島については、「名門復活へのカギはゴール増にある」とし、「陣容に大きな変化はない中、新指揮官の戦術を浸透させて課題解決を図る」と解決案を綴る。
ポポヴィッチ・サッカーでゴール数を増やし、名門復活へ向かうということである。
事実、2年連続で零封負けを喫しておったPSM水戸戦ではゴールを奪って勝利し、無限大のゴール増となった。
戦術の浸透は進んでおり、攻撃力が増したと受け取れる。
また予想布陣に目を向けると、ボランチを岳と海舟のコンビとしておる。
これは開幕戦の予想ではなく、シーズンが進んだ際にこうなっていくだろうという布陣と考えられる。
優磨とチャッキーの同時起用はなく4-2-3-1を崩さぬという見解と受け取れる。
シーズン前は、こうした予想が非常に楽しい。
長いシーズン、いくつかの試行錯誤、選手の成長などで布陣もいくつか変化して行くであろう。
それを予想するのもこの時期の楽しみではある。
2024年シーズンはどのような選手が活躍し、どのようなゴールが生まれるのであろうか。
楽しみである。

J1戦力分析(5)鹿島、新潟、湘南、東京V・完

新指揮官が再建に挑む鹿島、チームの“顔”は主将MF柴崎岳

開幕直前の特集として鹿島アントラーズをピックアップするDAZNである。
簡単なクラブ紹介に加え注目選手3人を挙げる。
「今季は大きく勝負に出た」、「新たに招へいしたのはJリーグでの指導経験豊富なランコ・ポポビッチ氏。熱きハートと燃えるような情熱が代名詞のセルビア人指揮官にチームの再建を託した」と変革を託したポポヴィッチ監督の特徴を伝える。
悪しきメディアがポポヴィッチ監督についてネガティブキャンペーンを張り続けることに対して「熱きハートと燃えるような情熱が」とこちらの気持ちがアガる紹介をしてくれる。
熱血指揮官がどのようなサッカーを魅せてくれるのか、今からワクワクが止まらない。
注目選手は、柴崎岳、鈴木優磨、植田直通の三人となっておる。
三人とも欧州からの復帰組であり、CWC準優勝の立役者であることが重要であろう。
海外経験を持ち、緊張感のある大会を知っておる選手をここまで揃えられるJリーグクラブは他にはない。
これぞ鹿島アントラーズFCのクラブ力と言えよう。
ただ、優磨と岳は負傷にて開幕戦は微妙な状況ではある。
そこを凌ぎきって、長いシーズンをこの三人が織りなす熱いサッカーで勝利を積み重ねるのだ。
2024年シーズン、いよいよ明日に開幕である。

【開幕特集】8年国内無冠からの脱却…新指揮官が再建に挑む鹿島、チームの“顔”は主将MF柴崎岳 | J1リーグ

濃野公人、鹿島の一員として胸を張ってプレー

Jリーグ開幕戦。名古屋グランパス戦に向けてオンライン取材に応じた濃野公人である。
「ワクワクな気持ちと大舞台の緊張の両方ありますが、今はやってやろう、という気持ちの方が強い。鹿島の一員として胸を張ってプレーしたい」と意気込みを語る。
入団時から主力組の右SBをずっと担ってきており、この大一番でも抜擢されるルーキーである。
ポポヴィッチ監督の期待も高く細かく指導されておる模様。
そして、「最近は、監督が求めることにプラスアルファしたものが出来ている手応えがある」と成長を口にする。
プロ入り初公式戦にも自信が覗える。
頼もしい。
「プロ1年目ですけどそこは関係なく試合に出続けて、タイトルを取って、そこに胸を張って貢献したと言える1年にしたい」という言葉が自身の現役生活を振り返ったときに心地よくなるであろう。
大物ルーキーのデビューである。

【鹿島】大卒ルーキー濃野公人、開幕スタメンへ意欲。「アントラーズの一員として、胸を張ってプレーしたい」

【鹿島】パリ五輪世代の濃野公人、名古屋との開幕戦先発へ「鹿島の一員として胸を張ってプレー」

三菱養和SCユース・後閑己槙くん、夢は鹿島アントラーズでプレーすること

三菱養和SCユースの後閑己槙くんについて記すゲキサカの土屋雅史氏である。
後閑己槙くんは、「街クラブの雄として知られる三菱養和SCユースを心から愛する、アグレッシブな右サイドバック」、現高校2年生である。
キャプテンマークも巻く。
土屋氏の文章からは強いメンタルと向上心が伝わってくる。
不合格になったクラブに実力認められて戻り、そしてキャプテンとして勝利に導く。
不屈の精神と闘争心・キャプテンシーを併せ持つ。
素晴らしい。
その後閑己槙くんの夢は鹿島アントラーズFC入団とのこと。
「僕の小さい頃からの夢は鹿島アントラーズでプレーすることなんです。鹿島アントラーズファンの一家で、自分では鹿島の血が流れていると勝手に思っているので(笑)、まだまだそんなレベルにはないと思っていますし、まだまだ努力は必要ですけど、諦める必要はないですし、それに近付くために日々やるべきことをやっていることは、自信を持って言えると思います」。
と語る。
諦めぬ気持ちがあれば夢は叶う。
いずれ臙脂のユニに袖を通す日を待っておる。

『SEVENDAYS FOOTBALLDAY』:取り戻す(三菱養和SCユース・後閑己槙)
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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