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Jリーグ 開幕戦 名古屋グランパス戦

チャッキー助っ人の風格1G1A。
文句なしのMOMは仲間。

ニッカンスポーツ・益田一弘記者、Jリーグ順位予想

Jリーグの順位予想をしたニッカンスポーツの記者陣である。
開幕前のお遊びとしてこの季節の風物詩であろう。
まず当たることはなく、贔屓のチームが上位なら嬉しい程度のモノである。
ただ今回、関西方面担当の益田一弘記者が鹿島アントラーズの降格を予想しておる。
これは衝撃であったので記しておくことにした。
確かに、補強面では大きな動きがなく静かであった鹿島ではあるが、主軸から抜けたのはピトゥカ一人であり、そのポジションは昨季より柴崎岳が穴を埋めておる。
5位だった昨季に比べて戦力的に劣る部分は全くない。
それを昨季のJ1残留争いをしたチームやJ1昇格組以下の順位とするのは流石に驚いた。
シーズン終了後にこの記事を晒すためにもここに残しておく。
プロの記者としてきちんとしていたかの確認である。

【Jリーグ記者予想】1番人気は広島も上位争いは混戦か 最下位最多は…_

ポポヴィッチ監督、積み上げてきたことを出していきたい

Jリーグ開幕名古屋グランパス戦に向けた前日会見をオンラインにて行ったポポヴィッチ監督である。
取材陣に問われ、「(鈴木は)チームと一緒に練習していますし、試合にも行きます」と優磨の帯同を明言した。
ここ数日の練習動画からこれを期待しておったが、こうしてハッキリと聞くと更に気持ちがアガる。
ただし、岳は不帯同とのこと。
これもまた練習から察することは出来た。
またそれに継いで、「(柴崎)岳、優磨のようなチームの軸になる選手を欠くのは、どのチームであっても痛いことだと思います。ピッチ上のみならず、ピッチ外でも大きな存在です。その選手を欠くのは、チームの痛手になります。もしもプレーできる状態であれば、チームと一緒に闘う。それがチームの力になると考えています」と言う。
信頼の高さが強く感じさせられる。
今後も無理を承知で起用する旨が垣間見られる。
選手を固定する監督と聞いてはいたが、そういう信条であれば、そうなるとよくわかった。
そして、
「今回は開幕戦ですが、シーズンは12月まで続きます。我々がまず考えたいのは良いスタートを切ること。良いスタートを切り、もちろん最高の結果で終わるということ。そこを目標にしていますし、そのためには、長いシーズン、どんな試合であっても高いモチベーションで、持っているものを一つ残らず出し切っていきます。全力でやり切ります。それが我々がやっていきたいこと、変わらず見せ続けていきたいです」
「試合ごとに、私たちがアップデートした姿、成長した姿を見せ続けたい。プラスアルファを見せ続ける。試合ごとに成長していくところを、シーズンを通して見せていくことが、私の望んでいる姿です」
とシーズンを通じて全力で勝利に向かう姿勢を露わにする。
この考えには共感しかない。
タイトルを失った後の試合で不甲斐ないプレーを見せられては、全試合にスタジアムに向かう我らをバカにした態度と受け取れてしまう。
そのようなことは決してない指揮官であるとよくわかる。
この熱量で1年間を走り抜けたい。
シーズン終了後に笑顔になろうではないか。
期待しておる。

【鹿島】名古屋との開幕戦で勝ち点3獲得へ。ランコ・ポポヴィッチ監督「積み上げてきたことを出していきたい」

【鹿島】開幕の名古屋戦、鈴木優磨がメンバー入りへ。ポポヴィッチ監督「連れて行きます」。柴崎岳は間に合わず

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新生鹿島 いざ出陣 素早い攻撃で守備崩せ

茨城新聞による開幕・名古屋グランパス戦のプレビューである。
「鹿島は縦に速いアグレッシブな攻めで、相手守備網を翻弄(ほんろう)したいところ」とポポヴィッチ・サッカーの特徴を記す。
スタメン予想に目を向けると、ここまでの多くの予想とは異なり、右サイドに樋口雄太が配されておる。
トップ下と多くのメディアが伝えておったが、チャヴリッチを活かすには土居聖真が必須とポポヴィッチ監督が判断したことがわかる。
これは朗報。
PSM水戸戦ではチャッキーに近い位置でプレーする聖真が非常にアクセントになっておった。
ここは動かせぬと考えたのであろう。
海舟と聖真に押し出され樋口が右に移ったことで、不動の藤井が割を食ってしまった。
とはいえ、藤井は濃野とのコンビネーションには一日の長がある。
途中出場でその速さを発揮してくれよう。
非常に面白いスタメンにて名古屋を撃破する。
楽しみな開幕戦である。

J1開幕 新生鹿島 いざ出陣 23日敵地名古屋戦 素早い攻撃で守備崩せ

濃野公人、秋田豊・奥野亮右以来の大卒ルーキー開幕先発

濃野公人について伝えるスポーツニッポンである。
公式戦初先発の大物ルーキーに大きくスポットを当てた格好である。
入団前から“内田篤人2世”ともてはやされてきたが、その噂に違わぬ実力を持っておることが伝わる。
アタッカーからのコンバート2年でプロのピッチに立つほどの向上心が素晴らしい。
「動画から独学でSBの動きを学んだ。動き出しは、元スペイン代表ジョルディ・アルバ(マイアミ)仕込み。ポジショニングはポルトガル代表ジョアン・カンセロ(バルセロナ)の動きを頭にすり込んだ」と欧州のトッププレーヤーの動きを頭に入れたことは大きい。
これは非常に頼もしい。
また、“内田篤人2世”と話題になっておるが、PSM水戸戦を観る限りは西大伍のようなプレースタイルに思えた。
そして、「クラブの大卒新人としては93年の秋田豊、奥野僚右以来の開幕スタメンが濃厚」とレジェンドと肩を並べる。
秋田の右SBを覚えておるサポがどれだけいるのかというほどの話ではあるが、それ以来の大卒ルーキーの開幕スタメンとなった。
歴史に名を刻んで貰おうではないか。
また、「93年(第1ステージ優勝)、00年(年間優勝)と開幕節の名古屋戦で勝利した年はいずれもタイトルを獲得した」とのこと。
濃野の躍動にて勝利を掴む。
注目の開幕戦である。

鹿島・濃野公人 秋田以来、クラブ大卒新人31年ぶり開幕先発へ “内田篤人2世”「結果にこだわる」
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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