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小野伸二氏、(鹿島が)3-0で勝ったというのもあるし試合を通じて良い戦いをしていたと思った

DAZNのコンテンツ「やべっちスタジアム」にて名古屋グランパスー鹿島アントラーズ戦について感想を述べた小野伸二氏である。
勝利した鹿島について、「(鹿島が)3-0で勝ったというのもあるし、試合を通じて良い戦いをしていたと思った」と述べ、「僕の中ではセカンドボールに対する(反応の)速さがとにかく目立ったと思ったと戦術的に解説した。
これがポポヴィッチ・サッカーと小野の目に映った様子。
DAZN観戦した自分としても、鹿島らしい戦いが出来ておったように思えた。
ここ4年、変えようとしてなし得なかった鹿島のサッカーではあるが、この名古屋グランパス戦を観る限り、鹿島らしい鹿島のサッカーが行われており、この方向性こそ正しいと強く感じられた。
その他の選手評はともかく、小野伸二も納得のサッカーで2024年シーズンを戦う。
楽しみである。

小野伸二氏、開幕戦で1G1Aの鹿島新エース・FWチャヴリッチに衝撃!「高さだけじゃなく、足下もすごく上手い」と大絶賛 | やべっちスタジアム

柴崎岳主将、全体練習合流



オフ明けの練習風景をポストした鹿島アントラーズFC公式Xアカウントである。
柴崎岳主将が全体練習に合流した姿が映る。
ミニゲームでは姿を確認出来ないため一部合流とみられる。
いよいよ復帰間近。
気持ちの高揚を抑えられぬ。
この好調なチームにキャプテンをどう組み込むのか。
ポポヴィッチ監督の手腕に注目である。

勝利の歌声を



2024年シーズンホーム開幕戦を盛り上げる動画をアップした鹿島アントラーズFC公式Xアカウントである。
更なる気持ちの高揚を感じさせられる。
ホームでの勝利を後押しするため聖地へ集うのだ。
"勝利の歌声を"。
必勝である。

U-15日本代表候補・小笠原央くん、連戦でもやれる身体作りをしていかないといけない

U-15日本代表候補の小笠原央くんを取材した高校サッカードットコムの田原豊記者である。
市立船橋高校とのトレーニングマッチにてハットトリックを達成したとのこと。
途中出場でのこの結果は素晴らしい。
「ボランチやサイドなど複数のポジションをこなし、この日はFWとして途中出場」とポジションは未だ固定されておらぬ様子。
攻撃的センスは父親譲りではあるが、サイズ的にこのまま最前列を担い続けることもまた考慮の余地があると言ったところか。
そして央くん自身は、「チームを引っ張っていくとか、身体を張るところとか、連戦でもやれる身体作りをしていかないといけない」と更なる上を目指すことを口にする。
この向上心たるやと感心させられる。
今年は中学3年生、2025年シーズンにはユース昇格が現実的になってくる。
チームを牽引して勝利に導く存在として成長していって欲しい。
注目である。

元日本代表MFを父に持つFW小笠原央が途中出場で3発

フットボールチャンネル Jリーグ同一クラブ在籍年数ランキング

同一クラブ在籍年数ランキングを伝えるフットボールチャンネル編集部である。
「ワンクラブマン」と称しておるが在籍年数の長さであって移籍した選手もランキングされたモノである。
その8位に土居聖真が位置付けられる。
これが誇らしい。
ジュニアユースからのクラブ一筋はまさに"ワンクラブマン"である。
プロとしても13年目となっておる。
移籍が活発となったJリーグでこれは偉業と言えよう。
どの監督にも重用され、便利に使われる。
強化部もライバル選手を次々と獲得してきたが、最終的にクラブが選ぶのはこの土居聖真となった。
いずれにせよクオリティを持つ選手を育成出来たクラブ力の賜物である。
アカデミーの選手にとっては、こうした選手が存在することに非常に意味がある。
更にクラブ力を高めるにはアカデミーの強化が必須。
その上でも非常に重要な選手と言えよう。
鹿島の未来を背負う意味でも更に長く活躍して貰いたい。
楽しみにしておる。

忠誠心が半端ない! Jリーガー、同一クラブ在籍年数ランキング1〜10位。今は希少? 理想のワンクラブマン
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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